CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
<< 北海道夫婦旅2018:31:真鍋庭園 | main | 北海道夫婦旅2018:33:とてっぽ通り >>
北海道夫婦旅2018:32:帯広の名匠「山翠庵」

帯広の滞在も2日目を過ぎ、今日の夜は我々夫婦のご贔屓のお店に立ち寄ります。

 

私のブログ仲間の山茶花五十郎さんとの交流で帯広近郊の美味しい食べ物のお店を知りましたが、

その中でも私が1番だと思っていお店をご紹介します。これまでも5回くらいうかがってまして、ここ

帯広では1番お気に入りなお店です。

ご覧ください。

 

 

【山翠庵】さんすいあん

■住所:帯広市西6条南22−1

■電話:0155-35-9538

■営業時間:11:30-21:30 ■休日:水曜

 

 

★宿泊先の北海道ホテルから歩きます。

DSC00473.JPG

 

 

★歩いて約10分、お店へ到着

お店というよりも住宅街の中にある「山翠庵」さん、最初は戸惑いますが慣れればすぐに行けます。

DSC00474.JPG

 

 

★お店の店頭

和のテーストが玄関先から漂います。このお店、実は経営者のお母さんが書道の先生でして、その住居と

アトリエで使用していたものを店舗に改装したものなんです。

DSC00475.JPG

 

 

★予約していたテーブルへ

こんな落ち着いたスペースで美味しい和食をいただきます。テーブルの脇には、書道の師匠をしていたお母

様の書が飾ってあり、お店の雰囲気を和らげます。

DSC00478.JPG

 

 

★前菜5種

小さなお皿の中には北海道そのものが広がっています。イカ・つぶ貝・手毬寿司・お豆腐など

以前は1品づつのアラカルト(単品)でのオーダーでしたが、ここ最近はお昼も夜もセットメニューに変更に

なり、今夜は3,000円のコースをお願いしてます。また、ここん山翠庵のお昼の1,000ランチはかなり好評で、

こんな住宅地の1画という辺鄙な場所なのに、予約をしなければ入れないような有名店となってるようです。

DSC00479.JPG

 

 

★やはりビールは北海道クラシック

DSC00481.JPG

 

 

★メイン御膳

ご飯やお刺身・ウナギのかば焼き・北寄貝のマヨネーズ焼き

DSC00483.JPG

 

 

★ご飯は「牡蠣飯」

カキの風味がご飯の中に広がり、ご飯そのものにうま味を感じて食べ進めます。

DSC00484.JPG

 

 

★北寄貝のマヨネーズ焼き

こちらも貝の旨味がマヨネーズのソースに包まれて幸せ感を感じます。

DSC00485.JPG

 

 

★お刺身盛り合わせ

マグロ・鯛・甘エビなどが1つの皿の中に少しずつ。我々世代(60代半ば)では、これくらいの量が一番

嬉しいのです。

DSC00486.JPG

 

 

★ウナギのかば焼き

こちらもウナギの表面に絡めたタレは控えめで、そのタレの代わりに生わさびが添えられてますが、これが
実にあっさりとして意にももたれません。細やかな細工が嬉しいですね。

DSC00487.JPG

 

 

★エビ真丈のお吸い物

野菜やエビを細かくつぶしたものをお吸い物にした1品。胃にも優しい終盤の抑え

DSC00489.JPG

 

 

★最近マイブームのハイボール

最近は、糖質制限中ですから、こんな糖質の軽いものを好んで

飲んでます。お酒や通常のビールは極力控えてます。

DSC00490.JPG

 

 

★デザートのメロン

このメロン、私が生涯何個食べたでしょうかというメロンの中でも絶対に3本の指に入る逸品でした。

産地もそうでしょうが、その食べごろの見極めが最高で、ジューシーでかつ甘みがたっぷりなものでした。

今なセレクトも山翠庵のオーナーの宮崎さんのセンスなんでしょうね。

DSC00491.JPG

 

 

★食後の一服

抹茶にシンプル和菓子、お酒をいただいた後に優しく〆ることができました。

DSC00492.JPG

 

| 北海道夫婦旅2018 | 08:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

見た目に高級感の漂うお店ですね。
お酒も入って、余計に・・・・
心も身体も、大満足だったことでしょう。
日頃お忙しい奥様にとっても、嬉しい食事だったことでしょう。
| ホノムボーイ | 2018/09/06 12:26 PM |
★ホノムボ−イさま

美味しいお店、それに加えてお店のセンスも良く、落ち着い
た趣のあるお店での晩ごはんを十二分に堪能しました。
こちらのコース、な・ななんと3,000円というお値打ち
のお値段で、以前はいろんなメニューをそろえていましたが
、ご主人1人ではなかなかお店の仕込みも大変で、最近はこ
のようにコースメニューのみというのでやってます。
それでもそのパフォーマンスは最高で、美味しい北の山海の
料理を堪能しました。
やはりうちの奥さんも、自分が調理や後かたずけしないとい
うのが納得なんでしょうね。いつもは朝昼晩と作ってもらい
感謝・感謝です。
| ken-ta-ro | 2018/09/06 1:40 PM |
けんたろうさま

けんたろうさまの楽しい想い出にも今日は心が痛みます。
直接の被害がなくても停電が続き、しばらくは素晴らしいお料理の提供も難しくなるのではと想像します。
お料理も内装もとても素敵なお店、けんたろうさまもきっと再訪を望まれているのではと
どうぞどうぞ被害が最小で一日も早い復活となりますよう!
| ハイチュウ | 2018/09/06 5:20 PM |
☆彡ハイチュウさま

そうですね、現在の北海道はライフラインの電気が止まり1部
では断水も、やはり自然のパワーには勝てません。
ここ帯広でもたぶん停電もあったでしょうが、早い復活を祈
るばかりです。毎年うかがうことで少しでも北海道へお金を
落として、それが我々にできる現実かもしれないと思うばか
りです。
| ken-ta-ro | 2018/09/07 7:57 AM |









http://oyajihoro.jugem.jp/trackback/2020
このページの先頭へ