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北海道夫婦旅2018:33:とてっぽ通り

 

【とてっぽ通り】

”とてっぽ通り”これは、北海道の開拓時代にピートを運搬するために鉄道が敷かれ「十勝鉄道」

を略して「トテッポ」の名で親しまれました。やがて時代の流れでこの鉄道も廃線となり、その

敷地跡を帯広市が整備し、自転車・歩行者専用道路ができました。

延長1,870m、幅員18m。帯広市の西6条南17丁目から同31丁目の間を5つに分けてそれぞれの

小径に名前が付けられているそうです。市民の散歩道として利用されています、1本道なので、

土地勘のないビジターには迷うことのないジョギングコースとして最適です。

※北海道ホテル周辺「散策&ジョギングマップ」参照

 

 

 

★北海道ホテル

今回我々が宿泊した北海道ホテル。明治32年に開業したこのホテルが、何度かの移転や建て替えをして現在

の場所にて開業したのが平成3年、それ以来北海道を代表するホテルとしてここ帯広に存在してます。

 

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★建物の上部を飾る動物たち

クマやフクロウなどのここ十勝に住む動物たちがモニュメントとして建物上部から我々訪れる観光客たちを

見守ってます。

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★わしの姿も見られます。

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☆フクロウたちも

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★こちらは五郎ちゃん

我々世代には親しみやすい御三家の1人、野口五郎ちゃん「オーレンジのぅ♪

雨のかなかぁ・・・♪」なんて私もカラオケではいまだに歌います。12月には

ここ帯広へもやってくるようです。

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★そして3連休の真ん中

やはり日がよければ結婚式なども多数開催されてるようです。やはり格式の

あるここ北海道ホテル、思い出になりますよね。

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★ホテルの玄関先

この前の通りが「トテッポ通り」なんです。

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★かつて走っていた「蒸気機関車」

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★現在の道の様子

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★蒸気機関車が展示されてます。

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★こちらが「とてっぽ通り」のゲート

この向こう側の森林地帯のようなのが北海道ホテルの敷地

DSC00497.JPG

 

 

★敷地内のガボゼ

こちらは、日よけの庭園にある建物。ここでお茶すればおしゃれですよね。この庭の中にはたくさんのリス

が住み着いていて、朝晩になると顔を出します。

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★庭から見たホテルの1階レストランの様子

街中にあるのに、まるで森の1画にあるようなたたずまい、これが北海道ホテルの良いところの1つ

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:40 | comments(2) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

野口五郎さんのディナーショーが、12月に開催されるのですね。
私が中学生〜高校生の頃、亡くなった西城秀樹さんと郷ひろみさん
たち新ご三家は物凄い人気だった記憶です。
きっと来場される方たちは、還暦を過ぎた人がほとんどなのでしょうね。
| ホノムボーイ | 2018/09/07 5:03 PM |
☆彡ハイチュウさま

そうです、あの御三家の1人、野口五郎さんが12月にここ北海
道ホテルでディナーショーを開催するそうです。
我々世代には懐かしい御三家ですが、五郎さんは私よりも少
し年齢は下ですが、私の大学時代に彼のコンサートが松山で
あり、その際にアルバイトで人員整理などをやっていて、そ
の時に楽屋の中で彼を3mくらいの至近距離で見ました。
当時も人気絶好調でしたので、まだ彼は10代の年齢でした
が彼の持つオーラはすごいものを感じました。
あれから40年、また彼らのライブを改めて見てみたいとも
思いますよね。
| ken-ta-ro | 2018/09/08 6:49 AM |









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