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北海道夫婦旅2018:38「札幌芸術の森美術館」

さぁ、買い物やお土産の購入も終了して、この日午後からの目的地へ向かいます。

 

 

【札幌芸術の森美術館】

北海道でも札幌はやはり文化的にも進んだ場所、様々なイベントや芸術に関する施設も多数あります。

そんな札幌の郊外の真駒内にある『札幌芸術の森美術館』へ行きます。

普段の私は、体育会系の人間でしてあまり芸術・文化などには関わらないのですが、うちの奥さんが

文化系というのか…‥美術館や絵画などのイベントも大好きで、仕方なく付き合うこともありますが、

ここ『札幌芸術の森美術館』は展示されてる作品も園内の屋外にあって、あまり堅苦しくなく見れて

私も何とか1時間くらいは我慢できるので同行いたします。

 

ここへは、今までにも5回以上はうかがってますし、毎回その周辺の造詣が変化するのも楽しくて、

今回も久しぶりにうかがってみます。

 

ご覧ください。

 

 

 

【札幌芸術の森美術館】

■住所:札幌市南区芸術の森2丁目75番地(札幌市内からR430を使い車で約30分)

■電話:011-592-5111

■開園時間:9:45-17:30 ■入場料:大人700円、中学生以下無料

 

 

★目的地周辺の道

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★札幌芸術の森美術館の入場口

巨大な石の要塞のようなオブジェが来場者を待ち構えています。

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★様々な作品が青空の元へ

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★カラフルな作品群

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★こちら森の中の丸い石

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★こんな場所で制作活動も推進

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★森林を作品群がなにげなく

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★美味しそうな木の実

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★食べましたが甘くていけました

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★全体のマップ

かなり広範囲に広がってます。ゆっくり見て回ると約2時間はかかりますね。

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★美女の銅像や

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★森の中の妖精

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★何か宇宙的なオブジェ

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★佐藤さんでしたか、有名な作家の銅像

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★白い帆のオブジェ

実際に風が吹くと作品自体が動きます

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★牛の頭

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★椅子?滑り台?

これは、1枚の石で作られた作品、この流線型の波を表現した作業はすごい

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★四角い箱の4段重ね

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★懺悔?

写真の右側に写っているのが今回の野外美術館でボランティアの解説

をしたいただいた女性、おかげで作品の1点1点を細かく教えていただき

ました。

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★広大なオブジェ

この施設の作者は、世界中から著名なアーチストにより制作されたもの。ただ見るだけではなく、こんな風

に実際に触ったり遊んだりできるというおおらかな施設です。

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★サークル上の小山

こんなのもユニーク!!

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★こちらはユニークな水飲み場?

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★施設正面の要塞風の階段

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★こんなのも

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★1つ1つにこんな風に作者と解説があるのです

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
けんたろうさま

箱根にも「彫刻の森」と言うのがあるのですが
それに似ている、いえこちらの方が緑が豊かで贅沢な気が
森林浴をしながら芸術にも親しめるよい場所ですね
| ハイチュウ | 2018/09/12 6:38 PM |
けんたろう さま

桑の実が真っ黒く色付き、美味しそうになっていたみたいですね。
私が小さい頃は、服を真っ赤にしながらいっぱい食べました。
当然の如く、母親からこっぴどく怒られたのは
言うまでもありません。
何故なら、桑の実の汁が洋服に着けばもう落ち
ないのですから・・・・
| ホノムボーイ | 2018/09/12 8:12 PM |
☆彡ハイチュウさま

確かに‥‥”森林浴をしながら芸術に親しめる”場所です。
そして、周囲の木々などが年々成長して、行くたびにいい具
合に変化していくさまも嬉しい変化です。室内の芸術作品な
どは少し堅苦しい感じもしますが、こんな風に屋外の自然と
一体なら我々のようなあまり文化人でないタイプのものにも
親しみが感じられるのがなんとも不思議です。
これもうちの奥さんとの価値観の違いでもありますが、それ
も良しとしましょう。
| ken-ta-ro | 2018/09/13 8:07 AM |
★ホノムボ−イさま

そうですか、この木の実は「桑の実」だったんですね。
園内でボランティアガイドさんが「これを食べてみて」なんて言われたときはわかってましたが、あれから約2か月もたった
のですっかり忘れてました。ありがとうございます。
これを機会に、ホノムボ−イさんの幼少時代のわんぱくぶりが目に浮かびます(笑)
| ken-ta-ro | 2018/09/13 8:16 AM |









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