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東京ゴルフ遠征Ε札乾咼GCイン・チヨダ

さぁ、高速道路で2時間半もかかって到着した『セゴビアGC千代田』午前9時半にスタートです。

このコースは、今回東京で自社ビルを建てた私の先輩がメンバーになっているゴルフ場です。

なんでも、買った当時の今から約25年前のバブル全盛のころには会員権の価格が1億円したという

高額なコースであったそうですが、現在では会社が倒産してパチンコメーカーの平和の傘下会社の

PGMグループに所属して運営をされてるようです。ちなみに現在の会員権の相場は100万円程度と

当時の100分の1といいますからかなりの減少です。

 

このコースの特徴は、距離はさほどではなくとにかくほとんどのホールが池に関連していてかなり

の頻度で池の餌食になるようです。

 

そんなコースを1日楽しみます。

 

 

 

【セゴビアGCイン・チヨダ】

■住所:茨城県かすみがうら市高倉1384

■電話:0299-22-6000

■設計:デスモンド・ミュアヘッドというアメリカの著名なコース設計家です。

 

 

 

★玄関はヨーロッパのテラス風

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★これまたゴージャスなフロント

現在は、パチンコチェーンの平和系列のPGMに統合されていますが、創業されたバブル期には会員権の

価格が3,500万円、ピーク時には1億円という相場だったのが‥‥現在では100万円相当だそうです。

※バブルというのは各方面へかなりの影響を与えたものです。

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★広大な関東平野

真正面に見えてるのが筑波山だそうです。

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★平坦なフェアウェー

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★ヨーロッパ調のクラブハウス

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★お城をイメージしたような建物

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★親切なグリーンの表示

3.5个縫ットされ、スティンプメーター:転がりは9.5フィート、硬さ

コンパクションは22.5という細やかな表示。これは、通常のトーナメン

トのような仕上がりです。

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★さぁスタート

はじめてのコースの1番ホールは胸がときめきます。

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★この日はインコースの1番、

10番ホールがスタートホール

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★池も巧みに配置されてます。

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★このホールにも池が

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★魔の浮島ホール

周囲が全部池に囲まれた14番パー3

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★グリーンを横から

こんな橋を通ってグリーンへ向かいます。

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★こちらも池越えの17番ホール

こちらも池に囲まれたショートホール、見た目には美しいのですが、少しでもミスをすれば池の餌食

となります。

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★グリーン側から見た17番
こちらから見ればさほどではありませんが、なかなか池を怖がらない人はいません。

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★こちらもユニークなホール

バンカーの長さが70mと細長いのがグリーンまで続いています。

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★またまた池が…

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★息が抜けません

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★遠くから眺めるクラブハウス

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★またまた池が

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★このホールはパー5のホール

このホールは周囲を池に囲まれたホールで、左右前後に池が配置され、多くの仲間たちはここで

池の餌食になったようです。

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★しかし、美しい

池というのはプレーヤーにとっては厄介ですが、見た目にはすごく美しいのです。

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★美しいコントラスト

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★夕暮れのコース

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★昼間の光景もいいけれど、夕刻のコースには憂いがありますよね

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【セゴビアGCイン・チヨダのあとがき】

このコースは松山で会計事務所を経営する私の先輩が所属しているゴルフコース。

事前に「池が多い」とは聞いてましたが、コースの3分の2程度が池に囲まれ、秋の快晴の中

かなりてこずったのでした。今回参加したのは総勢で7名、この日は「池に入れたら1,000円の

ペナルティ」というので開始しましたが、今回は全部で10個のボールが池の餌食になったようです。

私の先輩によれば、「東京のお客さんを招待するのに、このコースだけはもう勘弁して」といわれる

ようで、やはりあまり難しいコースは接待ではなくいじめになると変に納得していました。

また機会があればチャレンジしたいのですが、あまり池が多いのも精神的に疲れるのでした。

 

 

| 2018東京ゴルフ遠征 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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