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夏の北海道夫婦旅:23:漁師民宿「清運丸」

さて、温泉でリフレッシュした後はレンタカーをフェリー乗り場の奥尻観光協会へ戻し、今晩の

宿の漁師民宿「清運丸」さんへ向かいます。

 

 

【漁師民宿:清運丸(せいうんまる)】

■住所:奥尻町字奥尻

■電話:01397-2-2315

■予約:今回は直接宿に電話をして予約しました。1泊2食:1名あたり12,000円

 

 

 

■民宿「清運丸」の外観

真っ赤な壁が特徴です。

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■こんな感じ

車も数多く停車してます。観光というよりも、仕事での出張の宿泊といった感じ。この島で長

間建築関係の仕事なんかをやってるんでしょうね。若い男性が多かったような記憶があります。

 

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■我々が借りたレンタカー

島の唯一の手段軽自動車のレンタカー、燃費も良くて、島1周の観光で約5時間レンタル、3リ

ター約500円のガソリン代で済みました。やはり軽自動車は燃費がいいのです。

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■清運丸さん1階の食堂の大広間

ここで宿泊者全員が晩ごはん・朝ご飯をいただきます。

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■食堂の内部

ここで調理をしてご飯を提供していただきます。このカウンターがホテルでいえばフロント部

分、ここで何でもこなします

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■我々の部屋

8畳の和室、2階でしたが静かで快適でした。ただし、トイレは男女別ではありましたが、部屋

とは離れた廊下沿いにありましたし、洗面なども共同の洗面所でした。

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■離島ですから贅沢は言えません。

まぁずっとここで過ごせと言われれば嫌ですが、たまにはこんな宿も良かろうかと…。

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■この日の晩ごはん

前回10年前に来た時の好印象そのままの晩ごはん、海の幸がずらりと並んでいます。ウニ・ア

ビ・白身の魚のお刺身、煮魚・焼き魚・ホヤの酢の物・つぶ貝の煮つけなどなど・・・。そ

して、ふたがついてるのはイチゴ鍋、イチゴ鍋とはウニを鍋で暖めれば「イチゴのように花が

咲いた状態になる」為に命名された鍋のこと。

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■刺身系

生ウニが10枚以上+アワビのスライスが貝1枚分+白身魚、贅沢な食卓です。

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■イチゴ鍋

この中には、新鮮な数多くのウニ&アワビが1枚分入ってます。贅沢な鍋です。

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■その他大勢

魚卵のダイコン添え・ホヤの酢の物・つぶ貝の丸焼き・イカとエビの酢の物

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■大きな赤身の魚の煮つけ・白身魚の塩焼き

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■もう1度お刺身を

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■たっぷりの新鮮なウニ

やはりミョウバンで保存したものではなく、こんな粒がはっきりしてるのは新鮮だからこそです。

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■こんな場所でみんなでいただきます。

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■最後は「うに丼」

やはりウニだけを刺身でいただくには多すぎて‥‥最後にご飯と共に「うに丼」でいただき

ましたが、この日はウニを食べすぎて、今年いっぱいウニはいらないくらい食べつくしまし

た。

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【そして10年前の晩ごはん】

同じ清運丸の食事、内容はまったくといっていいほどの同じメニュー、たくさんのアワビに

ニも鍋に刺身もそしてそれ以外にも食べきれないほどの豪華絢爛な晩ごはん、都会ならこ

の食事だけでも1万円近くはするのでしょうが、ここでは今回も宿泊して朝食もついて12,0

00円ですから絶対に安いよね・・・幸せ。

※しかし、10年間同じメニューを提供し続けるというのもなかなかですね。

旅行写真:2009東京・横浜 228.jpg

| 北海道夫婦旅2019 | 08:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

これぞ北海道の港町!!!
〜って言うに、相応しい夕食の様子でしょう。
もしこれを、都内で食べたら・・・・
考えただけでも、悍ましい金額に成っちゃうんでしょうね。
お腹いっぱい〜 大満足だったことでしょう。
羨まし過ぎます。
| ホノムボーイ | 2019/08/19 12:14 PM |
★ホノムボ−イさん

素晴らしい内容の晩ごはん、これぞ北海道の漁師が経営する
民宿・・・すごすぎます。こんなのを見て一般の方が奥尻島
へ行ってくれれば幸せです。
| ken-ta-ro | 2019/08/19 1:12 PM |









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