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夏の北海道夫婦旅:24:鍋釣岩の夜と朝

夜にライトアップされるここ奥尻島のシンボルの『鍋釣岩(なべつる)岩』民宿から

歩い約5分ですので、晩御飯が終わった後に日が暮れてから再度行ってきました。

 

 

 

【夜の鍋釣(なべつる)岩】

 

■きれいにライトアップがされてました

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■奥尻港付近

フェリーが停泊してるのが見えます。明日朝1番で、この船に乗って北海道本土へ戻ります。

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↓そして、こちらは今から10年前に奥尻島へ行った時の写真

【10年前の写真】

 

■岩の向こう側には”漁火(いさりび)”が見えます。

今から10年前には、ここ奥尻島はイカの漁獲量が盛んで、夜になると漁師たちがこぞってこ

付近にいるイカを求めて出港していたようですね。現在は、この前の写真のように岩のバッ

には1隻の漁船も見えません。やはりイカの不漁というのは、ここ10年で魚の生態系も変わ

り、水温の上昇でイカが取れなくなった&近海の中国や韓国の船の乱獲という証かもしれま

せんイカ好きの私には非常に残念です。

※しかし、現在と10年前の違いがはっきりっ分かる写真でしたね。

旅行写真:2009東京・横浜 233.jpg

 

 

【翌朝の光景】

早く起きて、民宿周辺を探索。ここ北海道の日の出は夏の季節には朝4時過ぎなので、早く起き

なければ日の出には間に合いません。この日も朝4時に起床して、奥尻島の朝日を観察します。

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■まだ午前4時、朝は明けていません

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■砂浜にも穏やかな光景が

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■砂浜から見る「鍋釣岩」

さぁ、朝の鍋釣岩に行ってみましょう。民宿からは徒歩で7分くらいの距離、7月中旬でしたが、

早朝の奥尻島は半袖半ズボンでは少し寒かったのです。

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■漁師さんが作ってる「タラの燻製」

こうして、自分たちで作ってるんですね。

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■鍋釣岩へ到着

今にも明けそうな東の空、北海道本土方面が赤くなってきました。

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■鍋釣岩の紹介

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■奥尻全体マップ

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■フェリー乗り場付近

今朝、我々が乗船するフェリーが停泊中

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■雲間から太陽がチラリ

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■海水は透明

この付近の海水の透明度はすごいのです。水深3mくらいですが、底の部分がよく見えます。

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■やはり離島の水質は抜群

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■やがて東の空から太陽が

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■絶景です。

やはり”早起きは3文の得”でしょう?

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■近くの漁師の番屋

多分ですが、この付近もあの大津波で浸水して大変な思いをされたんでしょうね。

DSC06269.JPG

 

| 北海道夫婦旅2019 | 07:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
けんたろう さま

早朝から素晴らしい朝日を、堪能されたご様子ですね。
多分ですが、旅行から帰られた後も〜
ご夫妻にとって、良いことが続いたことでしょう。

北海道南西沖地震ですが、島の南部に位置する青苗地区は
大津波の影響で、奥尻港付近の民家は大きな崖崩れが発生
し、大変なことになってしまいました。
幾度となく、宿泊でお世話になった旅館も・・・でした。
| ホノムボーイ | 2019/08/20 2:29 PM |
★ホノムボ−イさん

久しぶりうの奥尻島、いい思い出ができました。
やはり旅はいいもので、普段あまりしない夕焼けを見たり朝
日が昇るのを拝んだりと、今回の旅もすてきな思い出がた
くさんできました。
| ken-ta-ro | 2019/08/21 6:01 PM |









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