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大・大・大好きな大三島:いわくつきの旅館・・富士見園
 久しぶりの大三島・・・・行ってまいりました。
9月の17日、長期の交渉の末に、やっとこぎつけた契約。それを記念して”我がやすらぎの地:大三島”へ1泊旅行してきました。

愛媛県と広島県の県境にあるこの島。
この島で唯一有名なのは「大山祈(おおやまずみ)神社」という海の神様が祭られている神社でして・・・・・しかし、今時古い神社というだけではもう一つ人気がないみたいで、あまりたくさんの観光客は休日でも期待できません。

しかし、この島には『私にとっての・・・・静寂・やすらぎ・ふんだんな海の幸・人の優しさ』があり、私の都会?(松山は都会かい?)で疲れた心を和ませてくれるのです。
また、この島には温泉も3ヶ所有り「多々良温泉・マ−レ・グラッセ・町営温泉など・・・・」今までにもこの3ヵ所へは行きましたが、それぞれに特長がありその日の気分によって温泉も使い分けているのです。


【最初の大三島】
私が最初にこの島を訪れたのは今から約20年ほど前・・・。今では、四国から中国地方へと「しまなみ街道」という高速道路やたくさんの大きな橋もかかり・・・いわゆる『陸続き』で行けるようになりましたが、その当時は今治からフェリ−しか出ていなくて、約40分ほどかけて島へ行ったものです。当時我が家の子供達もまだ小さく、3人ともに小学生・中学生であったとは思いますが・・・・夏休みなどに海水浴を兼ねて他の家族達とも交流して泊まりこみで離島を楽しんだものです。

【最近の大三島】
この島へも、現在では今治から高速を使って約20分。我が家からは約1時間半の距離でして、「少し美味しいものが食べたい」と思った時に予約をしてぜいたくにも1泊旅行を楽しむのです。同行するのは主にカミさんとなのですが、その時によってはカミさんのお母さんであったり息子夫婦、姪っ子の家族や愛する娘などであったりと・・・・最近5年くらいは平均で年に3.4回は宿泊しているほどの”お気に入りの場所”なのです。


【定宿の富士見園】・・・・・・・最初の夜の悪夢?
『富士見園』・・・・・・ここを初めて訪れたのは今から約7年位前。今ほどインタ−ネットの情報が無かった当時・・・・・・大三島町の観光案内を見てなんとなく予約して出かけて行きました。

しかし、そこには思いもよらない悪夢が・・・・・・・・・・・。
しまなみ街道の高速道路大三島出口を抜けて、大三島の道の駅などを探索して・・・・・そろそろ夕刻に・・・。そこから少し走った島の道路沿いにあったその古ぼけた看板の建物が・・・・・そうです・・そこがその予約していた富士見園だったのです。「えっ・・・こんなとこへ泊まって建物もショボそうだし、食事も大したことないんやろな?」私はそう直感したのです。

「これはあかんでしょう・・・今からキャンセルする?」とカミさんに相談したところ「ウン・・・そうやねぇ・・・でも今から他んとこ予約できる?」見るからに”ショボそうな”建物の外観に古ぼけた看板”・・・思わず引いてしまったのでしたが、「とりあえず風呂へ行こう・・・それから考えよう」という事になり・・・・・・約1時間ゆっくり地元の夕陽の見える風呂へつかってスッキリしたのでした。

風呂から出て、再度今夜の宿泊場所についてカミさんに相談したところ”まぁキャンセルも旅館に気の毒なので今回だけは行ってみようか”という結論となり、その・・・・見てがっかり・・・・の富士見園に到着したのでした。

しかし、意外や意外・・・・内部はきれいに最近リフォ−ムされたみたいでしてかなりきれい・・・・通された部屋もゆったりとしていて・・・・・・・8畳くらいのフロアの間とタタミ12畳くらいの2間もあり、そこで2人がゆったりと過ごせる・・・。また、部屋にも食事を配膳してくれて、想像もしていないほどの「至れり尽くせりの大歓待」・・・・だったのです。


【豪華絢爛な海の幸】
それ以上にこの富士見園の”特筆モノ”は・・・・・・・・・・・・『豪華絢爛な海の幸フルコース』でした。
この時には・・・・大枚をはたいて1泊2食付きで1人15,000円のコ−ス・・・・奮発いたしました。
しかし、料理が出てくるは出てくるは・・・・・・まずは2人なのにイセエビや鯛・オコゼなどの入った舟盛りのお刺身がド−ンと出てきて・・・・・・そのあとは次から次へと豪華な海の幸が・・・・・焼き物・煮物・オコゼのから揚げなども出てきて、その後も・・・・アワビの踊り食いや網焼きステ−キは出るは・・・・・・おしまいは「タコの釜飯」に・・・デザ−トまで・・・・とてもじゃないけど食いきれない・・・・・・まさに参った・・・・のでした。

最近よく使われる言葉に・・・・・・”サプライズ”などという言葉がありますが、まさにこの富士見園は外見と中身が全く異なる”サプライズ”でありまして・・・・・・夫婦ともに感動したのでした。

それ以来、1泊15,000円までは払いませんが、約10,000円〜12,000円で美味しい海の幸を堪能しているのです。夏には夏の、冬には冬のそれぞれの季節の味を満喫しております。


そんな富士見園さん・・・ご紹介いたします。


【富士見園】
■住所:今治市上浦町井ノ口5733
■電話:0897-87-2025
■予算:1泊2食付き・・8,000円〜15,000円
■URL.http://www.hujimien・shimanami.jp





最近の大三島:特別に島では何をするわけでもなく、大体のスケジュ−ルはというと・・・・・・3時くらいに自宅を出て、時によれば途中の大島や伯方島にも立ち寄って・・・・・山の頂上に車で上がって瀬戸内海の美しい景色を見たり、途中の「道の駅や海産物の露店」などにも寄って「お漬物や海産物の乾き物」などを買ったりして楽しみます。そのあとは、晩御飯の前に「温泉」でゆっくりして、心身ともにリラックスして・・・・・・・いよいよ旅館で「瀬戸内海の海の幸」を堪能致します。


今回はさわりだけ・・・ご紹介いたします。



■来島大橋の様子



■大島の亀老山から見た来島大橋



■大三島マ−レ・グラッセから見た夕焼け


■富士見園の豪華絢爛な舟もリ


■大三島大橋のご来光


■ちょうどお祭りしてました。大三島



■ともの浦のイロハ丸の渡舟


■ともの浦の坂本竜馬さんの会談場所



■ともの浦もお祭りやってました。


この詳しい模様は・・・・後日レポ-ト致します。
| 旅行/その他 | 07:59 | comments(2) | trackbacks(1) | -
愛する娘さんからご丁寧にメールまで頂いてたので
調子にのってまたまたコメントしにきましたww

いつもながら素敵な休日を過ごされたのですね!!!
来月の持田ツアーの予習になりました★
ブログをみて大三島・富士見園さんの訪問が
と----------っても楽しみ♪♪
続編UPも楽しみにしていますョ★☆★

トラバもいいですネ^^b
また時間をかけてゆっくり見て旅行行きたいなぁ〜

| けゐこ | 2010/09/22 4:26 PM |
けゐこさま

大三島・・・私の記事を参考に予習をきっちりとするように!!!!
| ken-ta-ro | 2010/09/25 10:21 AM |









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旅館を10倍楽しくする
旅館に関連した記事ってネットには沢山ありますよね、最近私が旅館関係で見ているブログはコレです。よかったら皆さん参考にしてください。育ってます: 四万温泉 柏屋旅館の仲間たち四万温泉柏屋旅館·四万温泉柏屋カフェ·◆予約、お問い合わせ·◆空室状
| 旅館 | 2010/09/22 10:46 AM |
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