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南国の楽園マウイ島2010年の思い出5
 いよいよ3月9日のハワイ行きまで1週間になりました。

待ちに待った今回の旅・・・・・例年では,我が家のハワイ旅行は大体が1月か2月なので、”寒い時に暖かいところへ、暑い時期には涼しい場所へ”・・・これが我が家の旅行のモット−となっているのです。しかし、今年はすでに現在、日本でも多少は春モ−ドに突入しているのですが、まぁ、今年は「姪の結婚式」の関係で日程が3月になったので仕方ないのですが、これもやむを得ません。

現在は、今回の旅行の為に休日を取る8日間の空白を埋めるべく・・・周囲に周到な準備(ダメズメ)をしております。

しかし、こんな時に限って急に仕事が忙しくなるのです。ホント不思議な事で、なかなか自分の思うようにならないのが世の常なのです。



それでは・・・昨年のマウイ島の様子「南国の楽園2010年」第5回ですから、ご覧ください。
きょうは、標高3,000mのハレアカラ山頂に車で登頂です。




【午前4:00真っ暗な中、ホテル出発です。】
ホテル〜標高3,000mのハレアカラ山頂まで車で約2時間の旅。まだ周囲は真っ暗な中、非常にきれいな空の中にたくさんの星を眺めながら、真っ暗な山道を山頂目指してひたすら走ります。



【1時間半後:ハレアカラ公園入口到着】
出発から約1時間半後の午前5時半、公園の入口ゲ−トの到着です。ここで入場チケット$10/1台分を支払い、さらに頂上を目指します。



【頂上です。】・・・・AM6:00頃
ここハレアカラには、この時間でもすでにたくさんの車が頂上に到着しております。
この付近では、多分気温は0度くらいではないかと思われます。
(気温と標高の関係:標高が100m上昇する毎に気温は0.6℃下がります。従って、標高3,000mでは平地より18度も気温が低く、ここでは多分0度くらいだと想像します。)



【常夏なのに・・・この防寒対策】
とにかく寒いのです。しかし、頂上で見る「サンライズ」を拝むために、た〜っぷり着込んでひたすら
その瞬間を待つしかないのです。



【そのうち・・・水平線がオレンジ色に染まり始め】



【世界各国の人々がその時を・・・・・ひたすら】
どこの国の人も・・・ただ・・ただ・・・静かに・・・・・その時を・・・・待ち続けます。
不思議です・・・人種も違うのに感動はみんな同じなんだねェ。



【やがて先っぽが・・・東の空にチラッと・・・・見えてきて】



【マウイ島サンライズの完成です】





日の出が落ち着くと周囲は当然に明るくなってきました。真っ暗だった頂上の駐車場や建物も次第に姿を現わし始めました。





【頂上の休憩所】
やっとはっきりと小屋の姿が見えてきました。



【朝陽を浴びて眩しそう】





【雲の下にはマウイ島の西海岸・東海岸までもが見えてきました】



【頂上の駐車場】
ねぇ・・・すごい車の台数でしょう?
みんな暗いうちから早起きして山道を登ってきたんだよ!!



【でもね!!】
「体感温度の違い」というのか・・・アメリカ人はこんなに寒い場所にも・・・「半ズボン」?
日本では絶対考えられないこの感覚・・・・・やはり奴らはある意味・・すごい・・・のです。



【しかし、地上のモノとは思えないくらいの光景】
宇宙を連想させるこの景色・・・・・幻想的なものです。



【ねぇねぇ・・・宇宙みたいでしょう?】・・・・・ハレアカラの内部クレ−タ−
宇宙には行った事がないのですが、多分こんな感じなんでしょうねぇ。



【そして・・シルバ−ソルド(銀剣草)】
標高3,000以上の地にしか生育しない貴重な植物です。現在は、ここマウイ島とハワイ島にしか生育しない絶滅危惧種だそうで、一時は絶滅しかかったそうですが、現在では国から保護されて我々にもその姿を楽しませてくれております。



【ダウンヒル・ツア−】
標高3,000mから海岸線の海抜0mまで自転車でひたすら下り続けるツア−です。
楽そうに見えますが、私が息子と今から15年前にこのツア−に参加した時、下りの最中はブレ−キかけっぱなしで・・・・腕はパンパン・・・たいへんでしたが、なかなか普通では経験できないエキサイティングなものでした。ちなみに、その時一緒に参加した当時12歳の中学生だった次男は、今年の1月にパパになりました。





早朝からハレアカラを目指してすっかりお腹も減り、下山途中のハレアカラの中腹にある「クラ地区」の”クラロッジ”で朝食です。ここに伺うのは今回でもう5回目となります。




クラロッジ看板】



【冷えた身体に暖かいコ−ヒは最高です】
ここからのロケ−ションも最高で、窓越しにマウイ島の西半分が良く見えるのです。



【私のオ−ダ−】・・・・チ−ズオムレツ&ポテト&ト−スト



カミさんのオ−ダ−】・・・・ストロベリ−ワッフル



テラス席では】
石釜で美味しいピザをいただくこともできます。



【庭に咲いていたきれいな花】・・・極楽鳥花というそうです。



なかなか普通の生活では出来ない経験ができる・・・・これがハワイの魅力の一つではないでしょうか?
私には、何度行っても癒される楽園・・・・なのです。

| 旅行/ハワイ | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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