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2011北海道の夏休み:おまけ皚「あと半日、何をする?」
 7月20日、台風の影響で1日順延となった松山への帰省ですが、残念ながらいよいよ本当に今日の午後の便で松山へ帰ることになりました。

思えば、7月の15日の昼の便でこちらに来て以来丸6日目、普通のサラリ−マンならこんなわがまま旅行は許されないのですが、私自身が自営の不動産業ですので、幸いなことに周囲の何人かに「北海道へ行ってきます」と言っておいて、手土産の一つでも持って帰れば1日や2日の延長などはまったく問題はないのです。(ラッキ−)




ということで・・・・・「この日の午前中の半日を何をして過ごしたのか?」・・・・読者の皆さんに質問いたします。

さ〜て・・・私はこの半日何をしたんでしょうか?

【答え】・・・・4択です
■1.苫小牧周辺を観光する。(支笏湖や白老町のアイヌのポロトコタンなど)
■2.札幌・小樽まで戻って観光をする。
■3.何も目的なく周辺をぶらぶらする
■4.レンタルクラブを借りてゴルフをする。



さぁ皆さんは何番が正解だと思われます?

正解は・・・・・今日のこの記事の後半をご覧になればわかります。



それでは、”おまけの1日”の様子をご覧ください。



【朝のお散歩】
この日も朝早く起きて周辺を散策しました。以前にも、何回かはここ苫小牧へはGOLFの遠征旅行で宿泊しているので大体の土地勘はあるのです。今日は、このホテルの近くにある王子製紙の工場周辺を散策することにします。



【苫小牧の駅周辺】
この苫小牧の駅周辺は、いわゆる製紙会社の大手である「王子製紙」がこの街を支えているのをよく感じられます。道についても、このように”王子通り”とあるくらいですから、その存在感たるや・・・・すごいのでしょうねぇ。




【駅前の一等地に、早朝からこんな大きな煙突からの煙がすごいのです。】





【王子製紙の恩恵で緑はたくさん
やはり大きな企業の恩恵でゆったりした敷地内には緑もたくさんあり、市民の憩いの場となっているのですから・・・。公園の小道の向こう側に見えるのが我々の宿泊した「ホテルル−トイン」なのです。





【今回宿泊したホテルル−トイン】
まだ出来てから5年も経っていないのではないでしょうか?
きれい、最新設備のホテルで、フロントの応対もすごく感じのよい応対をしていただきました。
この地に来ればぜひお勧めなホテルです。新千歳空港からも車で約30分という好立地にあり、札幌や千歳市内に泊まるよりもある意味物価もリ−ズナブルな面白い街で、私は大好きな街なのです。




【街のシンボル】
アイスホッケ−が有名な町
・・・・そうです、この町は有名な企業が力を入れいる王子製紙のアイスホッケ−にちなんで町のシンボルが非常に珍しいアイスホッケ−なのです。




【ホテルの朝食会場】
シンプルな朝食会場。品数もシンプル?でしたが・・・・。





【バイキング形式ですが、おかずの種類は少ないのです。】
やはり他の有名ホテルなどと比べると朝食バインキングのおかずの種類は少ないのです。でもね・・・・・お値段(シングル6,000円、ツイン1室2名の料金9,000円の朝食付き)なら、このおかずはよくやった・・・・というしかないのです。






【冒頭の質問の正解は・・・】・・・・・と屬任后
そして、おまけの日の朝にもかかわらず朝食を6時半には済ませ、ホテルをチェックアウトします。

そうです、こんな早朝に出かけるとすれば・・・・・・GOLFしかないのです。




【やはりGIOLFが好き】
昨日「イコロの森」に行ったときに、その道の途中にゴルフ場が見えて、やはりここでゴルフがしたくなり直接フロントに行って今日の朝1番の予約をして、朝1番スタ−トの7時半から友人のHさんと2人で彼のクラブを二人で交互に使ってGOLFすることになりました。(Hさんは、北海道へゴルフに来ていてクラブ持参だったのです。ですから、私は彼にボ−ルや手袋まで借りて、彼のクラブを交互に使用するということでこの日は・・・・1つのクラブで2人でプレ−をしたのです。こんな経験も、私は30年以上もゴルフをしていますが、初めての経験でした。)ちなみに、靴は持参のスニ−カ−で、そしてパタ−だけは1本借りたのです。(おんぼろパタ−でしたが、400円も取られました。)



【植苗カントリ−クラブ】
■住所:苫小牧市植苗386番地
(周辺にはブルックCC、千歳空港CCなど多数あり、千歳空港から車で約15分))
■電話:0144-58-2221
■この日のプレー料金:キャディ付の歩き、6,500円/1名・・・・・・安いでしょう?




【植苗CCクラブハウス】




【感じの良いクラブハウスです】
開業してから30年は過ぎているらしいのですが、シンプルで感じのよいクラブハウスです。





【カジュアルなレストラン】
内部のレストランも、シンプルで明るいのです。私とH山河ゴルフをしてる最中はここでウチの奥さんは約4時間、まったりとした時間を過ごしたそうです。(彼女は、現在は基本的にGOLFはしません。)



【スタ−トホ−ルからクラブハウス】
ここからの風景もいい感じでしょう?
やはりリゾ−トゴルフ場の静かな時間を感じられるのです。




【このような湿地帯も有るにはあります】
この周辺は、どこに行ってもGOLF場がすぐにでも出来そうな・・・・そんな立地なのです。






【高い木もたくさんあって、木陰は涼しく】
コ−スはフラット(平ら)ですから、変化をもたせるポイントとしてこのような木々でセパレ−ト(分断)されているのです。





【最終ホ−ル、クラブハウス向かって】
戦略性のある最終18番ホ−ル、趣があっておしゃれな最終ホ−ルです。
右にバンカ−左に1本の木が待ち構えているのです。
このようなトラップ(罠)をどのような攻略するのかもGOLFの醍醐味なのです。




【結構高い木がトラップ(わな)になってます
このような広大な景色は北海道ならでは・・・・・広そうに見えますが、ちょっとでも曲げれば木が邪魔になって大変です。、





【見た目がすごく涼しそうです。】
そうです、この時期でもこの時間・・・朝10時頃の気温は20度ちょっと・・・・・快適な気温と湿度です。




【おまけの半日・・・大満足のGOLF】
この周辺にはたくさんのGOLF場があり、今までにもいろんなコ−スのチャレンジしてきました。
ブルックス・千歳空港・エミナ72・・・・・・などなどたくさんのコ−スが、今では1万円を切ってプレ−できるようになりました。(以前には2万円は平気で超えるような金額でしたが・・・・バブル崩壊も多少は恩恵があるのです。)

また、こんな記事を書いていたら・・・・つい1ヶ月前のことなのですが、また飛行機で飛んで行きたくなってしまうほど大好きなのです・・・・・北海道。

この後、レンタカ−を返却してANA便で松山へ帰ります。
| 旅行/北海道 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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