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2012ハワイ旅:15(ワイメア渓谷)
 朝からガッツリとボリュ−ミ−な朝食を食べ、さぁ本日のメインエベントである「ワイメア渓谷」にチャレンジします。


【ワイメア渓谷登頂ル−ト】
ハナペペの町を過ぎ、R50ハイウエ−を10分も走ると次の町のワイメアに到着します。ここからワイメア渓谷に登るには2つのル−トがあるのですが、私の場合はワイメアから5分ほど西へ進んだ先にあるケカハタウンからR552を通って山頂に向かいます。この山にはいくつかの展望台があり、それぞれの地点での景観を楽しむことが出来るのですが、出発地点から約20分も走ると、最初の展望台に到着したのです。




★最初の展望台・・ワイメア渓谷展望台
朝のさわやかな光を浴びて・・・素晴らしい光景です。



★この時間にも、たくさんの観光客が・・・。
この時点でまだ朝の8時過ぎ。この時間でも、もうたくさんの観光客やトレッキングにやってきた人たちに出会うことがあるのです。でもね、こうしてみんなの後姿をじっくり見ると、アメリカ人は男女問わず短パンが好きなんですねぇ。まだこの山はともかくとしても、標高3,000mにあるハレアカラでも(朝の気温は零度くらい)早朝の時間でも何人かは短パン姿を見かけるくらいですから・・・・まぁこの辺の感覚は、やはり日本人との皮下脂肪の違いなんでしょうかねぇ。




★プウ・ヒナヒナ展望台
この地点で標高が約1,000m。少しづつ景色も変化してきます。



★みんなが自動車でやってきます。
割とたくさんの駐車場も整備・確保されて、誰でも思ったよりも簡単に登っていけるのです。




★コケエ・ロッジ
最中到達地点の山頂の少し手前にあるここ「コケエ・ロッジ」、ここまで来れば頂上も近いのです。この付近だけは比較的平らな場所にあり、あまり山の中だという感覚はないのです。ここには休憩所もあって、朝食・ランチなどもいただく事ができるのだそうです。
でもね、驚いた事に・・・標高1,000mを超えるようなこの付近にも野生のニワトリがたくさんいて、「カウアイ島はグリ−ン・アイランド」ではなく「チキン・アイランド」と改名すべきだと私はマジで思ったのです。(でもね、これは、親父のたわごと・・・ジャパニーズ・ジョークですから、決して口外しないでください。これがきっかけで、日本人がカウアイ島へ入島できなくなったら困りますから・・・・。)




★だんだんと頂上近くへ
山の稜線の陰影がすごく濃くて、”南の国の今の季節の日本(3月)と比較すると10倍くらいはありそうなパワフルな元気な太陽”に照らされて・・・なんともいえず美しいのです。やはり、早朝の晴天の時間帯に来ると、山の眺めも格別なのでしょうね。



★頂上近くのカラカウ展望台にて
ちょうどこの展望台に居合わせたアメリカ本土から来たファミリ−にお願いして、我々との2ショットいただきました。我が家の2人いる息子の一人が外人さんと結婚していたら、きっとこんな感じになったのかも・・・という妄想をしてしまいます。本当の孫たちとのファミリー写真みたいで、私自身は大変気に入っている写真です。※先ほど、「アメリカ人が短パンが好き」と言っていたのにお前も短パンか?というご指摘を受けそうですが、それが何か?



★カラカウ展望台からの景色は壮大です。
カウアイ島西端の海の青さが素敵です。山のヒダヒダも、南国の太陽に照らされて陰影がすてきでしょう?



★帰り道
緑が豊富
で、運転するにも口笛を吹いてしまいそうな・・・気持ちの良い道が続きます。



★2つの道の合流地点
ワイメア渓谷に登る道路にはR550・R552と2本の道があり、山の中程でこのように1本の道につながっているのです。行きはR552で登ってきたので、帰りはR550を通ることにしま〜す。



★雲の上を走っているようです。
ぼちぼち雲がかかってきて、早い時間の雲のかかっていないときに山頂に上がって正解でした。




★帰り道も海を眼下に壮大な光景。
地球そのものの大自然の息吹を感じられる・・・そんな貴重な経験をし、我々ビジタ−たちは、この自然の光景に癒されるのですよね。




★このように整備された道を走るのです。
この時間あたりから、徐々に山を登ってくる車の数も増えてきました。



★海の向こうには、・・・・ニイハウ島が・・・。
海沿いに見えるのはワイメアの街。その向こう側には、ハワイのたくさんある島の中では珍しい個人所有の島のニイハウ島がうっすらと海の上に浮かんでいます。ここからだったら距離的には結構近いのでしょうが、島に行くにはいろいろと制限があるようで、ツア−以外に個人旅で行く事はまず不可能だそうです。



★そろそろワイメアの街に近くなりました。




【ワイメア渓谷のあとがき】
さすが、ここカウアイ島を代表する「絶景ポイント」だけあって、我々が目にする山の素晴らしさを改めて実感したのです。こんな自然がそのまま残されているハワイの自然を愛する心・・・・大好きです。
| 2012年カウアイ島(観光) | 08:46 | comments(3) | trackbacks(0) | -
けんたろうさま
素晴らしいお天気になって、朝日を浴びて輝くカララウ渓谷のなんと美しいこと
何度行ってもお昼ごろになってしまう我家はこれほどの光景をみたことがありません。
カララウ展望台の先のプウ・オ・キラ展望台へは行かれなかったのですか?
見える光景は同じカララウ渓谷なのですが、トレイルを歩かれると
少しずつ角度を変えながら見られるカララウ渓谷の眺めが絶品です。
| ハイチュウ | 2012/03/17 12:54 PM |
けんたろう様

カララウ渓谷の景色!!素敵過ぎます。
やはり、早起きは三文の徳ですね。
私が訪れた時は確かお昼前でしたが、空気がこんなに澄んでいませんでした・・・それでも、ハワイでこんな渓谷が見られるんだーと感動したものです。
ラスベガスのグランドキャニオンもすごいものがありましたが、私はカララウ渓谷の方が感動しましたねー

けんたろう様の旅行日程はいつも強行手段ですが、本当に内容が濃いですよねー
私もけんたろうツアーに予約を入れたくなってしまいましたよ。(笑)

けんたろう様の奥さまの笑顔も素敵ですねーそれにお若いので驚きですよーけんたろう様!!美人の奥様で良かったですね。お友達にも羨ましがられてる事でしょーね。
| めるママ | 2012/03/17 6:35 PM |
ハイチュウ様

今回のカウアイ島でのある意味”メジャ−な場所”の1つでしたが、非常にきれいな空気の中で山の稜線の美しさ・・感動いたしました。ハワイに来れば、普段日本では出来ないような経験や味わうことのない景色などに感動できるのも、この島が大好きな理由の1つなのです。この先のプウ・オ・キラ渓谷も、時間の余裕があれば行きたかったのですが、これから先のこの日の内容を見ていただければお判りだとは思いますが・・・なんせ”時間が押していた”という理由で、今回はトレッキングもそこそこにカララウ渓谷を後にしました。

めるママさま

やはり早起きして行ったのが良かったのですね。それにしても、ハワイはどこへ行っても景色や空気感が素晴らしくて、我々夫婦はこの島でいつ来ても偉大なパワ−をいただいて日本に帰国できるという・・・まことに幸せな人生をおくらせていただいております。
「ケンタロ−旅行社」の企画は結構ハ-ドな内容ですが、中身は非常に濃くて、皆様にご好評いただいております。ですが、身内の皆んなからは「もう少しスケジュ−ルに自由時間が欲しい」などといわれますが、やはりこの性格はこれからも変えようがなく、みんなあきらめているようです。うちの奥様の笑顔の件ですが、やはりリラックスしてるときはステキなのですが、これが怒らせると大変なのですから・・・これはほんとに内緒なので、くれぐれも世間に口外しないようにお願いします。
| ken-ta-ro | 2012/03/18 5:44 PM |









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