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2012ハワイ旅:28「マウイ島ランチ」
さぁ・さぁ・・・・大好きな島マウイ島にやってきました。
この島へ来て・・・・早速、大好きな「スワップ・ミ−ト」を存分に満喫していたので、時間のほうもお昼の大切なランチの時間をとっくに過ぎてしまいました。私のモット−というか・・・・主義というか・・・、「食事の時間厳守主義?」なのでして、通常日本にいる場合でも、定時の食事時間に食べ物にありつけなければを空腹のために次第にイライラしてくるのです。(お前は子供かぁ?はいそうです・・それが何か)まぁ、ハワイに来た場合には朝から結構ガッツリと食べる場合が多いので、多少のタイムラグは許せる範囲ではありますが、それでも1食抜くなんてことは私の人生ではありえないのです。

さぁ今日のランチは、「スワップミ−ト」の会場であるマウイ・カレッジがあるカフルイ地区のすぐ隣街・・・・ワイルクという住宅街にあるレストラン「サム・サトウズ」に向かいます。このお店は、以前から行きたかったお店で今回が初めての訪問です。さぁどんなお店なのでしょうか。



【サム・サトウズ】
■住所:1750 Will Pa Loop. Wailuku. Maui
■電話:808-244-7124
■営業時間:7:00〜14:00(マンジュウのピックアップ:〜16:00まで) 
■休日:日曜日
※このお店は、1933年に創業されたというマウイ島の中でも老舗のレストランです。創業者の日系人サム・サトウさんが「地元のマウイ島で麺を作ってロ−カルの好きな味を作りたい」という一心で、中国人の従業員と共に作ったという名品・・・この店オリジナルのサイミンなのです。その中でも、手造りのチャ−シュ−に青ネギ、モヤシがたっぷり入ったドライヌ−ドルの「ドライミン」が特に有名なので一度チャレンジしてみたかったのです。現在も、3代目のカ−クさんが創業当時のその味をひたすら守って、地元の皆さんの行列ができる店としても有名なのです。



★晴天のカフルイのメイン・ストリ−ト
右側に見える山の稜線は・・・私の大好きなハレアカラの山の一部です。また、この写真でいうとこの道路の左側にスワップミ−トの開催されるハワイ大学があり、その前方にはマウイ島最大の集合店舗クィ−ン・カアフマヌ・ショッピングセンタ−があります。



★こんな住宅地の1画にお店はあります。
向こうに見える山は、ここマウイ島で街中から一番近い景勝地のイアオ渓谷のお隣の山なのです。



★お店の外観
現在のお店は4回目の引越しで、1993年からここで営業をしているそうです。駐車場は15台くらいが停車できます。でもね、お昼時にはこの駐車場でも満杯で、ウエイティングしなけれ駐車出来ないくらい混雑しています。



★シンプルな看板
ブル−の下地に白い文字・・・マリンカラ−のしゃれた看板



★きれいに整列して停車します。
この日もマウイ島は快晴です。この時間でPM2:00くらい・・・でも車は満杯です。



★お店の入り口
店内で食べる人、テイクアウトする人などでいつも混雑している繁盛店だそうです。どうやらこの人たちは、テイクアウトしてお持ち帰りみたいですね。



★中は見えないアメリカらしい入り口
アメリカでは、外から中の様子が見えるような・・・・・そんなお店は数少ないのです。このお店もそんな”入りにくいオ−ラ”が出ていますが、写真で見たことがあるので入っていけば大丈夫でしょう。



★大混雑の店内
この時間でPM1:30ころ・・・・若い人、年配の人・・・男性・女性・・子供連れなどいろいろ・・・やはりお客さんはロコ(地元)の人がほとんどで、この店の活気や人気のほどを感じさせてくれます。この空気感!!、私の感ではお味のほうはかなり期待出来そう。



★カウンタ−脇の「デリ・コ−ナ−」
マンジュウ・パイ・マラサダなどなど・・・いろんなものが並んでいます。そのほかにも、いなりずしやおにぎりなどもあるのですから・・・A型人間には迷いそう。



★おなじみの調味料各種
ハワイのこのようなアメリカン・ダイナ−(アメリカ風食堂)では、どの店でも同じような調味料が並べられています。塩・コショウ・醤油・マスタ−ド・タバスコ・・・・ETC.



★メニュ−その



★メニュ−その
シンプルそのもののメニュ−です。



★メニュ−その
食べ物のメニュ−もいたって単純で・・・わかりやすいものです。



★マンジュウ
一人1ヶづつ・・・2ヶ買ってみました。お味の方はいかがですかねぇ?



★マンジュ−・・・その2
中身を割ってみましたが、こしあんが入っていて周囲は少し硬い栗まんじゅうみたいな1品でした。



★いなりずし
全くストレスの無い、日本のものと同じお味で美味しかったのです。このような1品は、旅で疲れた日本人の胃には非常にやさしいのです。







そ、そ・そしてメインの1品・・・『ドライミン』の登場です。




★ドライミン(スモ−ル):$5.70
見た目はヤキソバ゙風ですが、麺のほうには味付けは全くなく、ヤキソバのように炒められてもいません。食べるには、つけ麺風に右のあっさりス−プ(出汁)に浸したり、麺の器の中にス−プをかけたりして食するのです。そして、味付けは出汁そのもののお味は非常に薄いので、お好みで付け合せのおろししょうがや醤油・タバスコ・マスタ−ドなどもを加えて、”自分なりの味付けで足し算をして”いただくのです。



★ドライミン:麺の部分アップ
チャ−シュ−も中華風でそれ自体も美味しく、肉にしっかりとしみこんだ甘いタレが食欲を増します。



★ドライミン:出汁のアップ
非常に上品であっさりとしたものです。これだけでは、日本風にいうと「おすまし汁」のようであっさりとしすぎて、つけ汁としては日本人には物足りなくて食べれません。




そして、付け合せの1品として「BBQビ−フ&チキン」をいただきます。


★BBQステック:「ビ−フ&チキン」$1.35・・・それぞれ1本
これも安心できる想像通りのお味です。



★店内のおばあちゃんの写真
あなたのすぐ隣の家にいそうな日本人のばあちゃん・・・・そのものです。



★その他のファミリーの写真
やはり・・・日本人らしき人々がたくさん飾られていました。多分、この店を創業当時から切り盛りしていたご先祖さんたちなのでしょうねぇ。



【やはり日本人・日系人・・・がんばれ】
今の時代は、我々日本人はこうしてハワイやその他の島々にも飛行機で簡単に行ける時代になりましたが、写真に写っている当時(大正時代や昭和初期?)に日本から来たであろう日本人・日系人ファミリ−達は、この土地に定着するためにはかなりのご苦労があったろうと想像します。いま改めて、こうして後継者達ががんばっている姿を見ると、同じ日本人としてなおさら応援しようという気になってしまいます。
サム・サトウズ美味しかったです。次回には新たなものにチャレンジしたいと考えております。
| 2012年マウイ島(グルメ編) | 07:05 | comments(3) | trackbacks(0) | -
私がハワイ島へ行ったら、てしまレストランさんへよく行きます。
古き良き日本が、今でも脈々と受け継がれているような・・・・
残念ながら現在の料理人は、日本人ではありませんが
お味の方は「和」を大切にしていることがうかがわれます。

相当先になりますが、行きたいレストランがまた一軒増えました。
| ホノムボーイ | 2012/04/05 3:11 PM |
けんたろう様

サム、サトウズのドライサイミン・・・食べた事はありませんが、味の方はなんとなく分かります。

オアフ島の日系の方が経営しているお店は、ほとんどと言ってよいほど、甘すぎる味付けなんですよねーと言うか、アメリカ人はすごく甘いか塩辛いかのどちらかで・・・・

日本の里帰りから帰ってくると、こちらの食べ物がすべて口に合わなくなってしまうのですが、時間が立つと不思議なもので、それが美味しい!と感じてしまったりするんですよねー慣れは恐ろしいですね。
だから日本からのお友達をレストランに招待する時はとーっても気をつかってしまいます。
| めるママ | 2012/04/06 5:05 AM |
ホノムボ−イさま

ハワイ島の「テシマレストラン」私も一度行って、この店の名物のポ−クチャップいただきました。まぁ実際の現代の日本食の定食屋と思えば全く異質な食べ物ではあるのですが、それをいただいてその食べ物のバックボ−ンにある歴史や日系人たちの汗や涙などを思い浮かべながらいただくと感動さえ覚えるのです。このようなものは基本的に私の場合は大好きなのです。先日のBSの番組で、このレストラン・テシマのおばあちゃん「テシマ・静子さん」が・・104歳の看板娘”ハワイ日系人の営み”という題名でやっていて、ついつい見入ってしまいました。並大抵ではない苦労もされて、現在でも時々お店に顔を見せられるとか・・・・。今後も、こんな日本人のル−ツのようなお店を訪ね歩きたいと思っています。


めるママさま

やはりこのような食べ物については「好きか」「嫌いか」に分かれそうです。私の場合は大体においてチャレンジャ-ですので大体の食べ物については大丈夫(好き)なのですが、我が家の奥さんの場合はこのような食が合わないというか・・正直嫌いだそうです。まぁ食はそれぞれ人それぞれですので別にそれはそれで良いのですが、私の場合はこれからももっとハワイならではの日系人の食を極めてみたいとも思うのです。
正直、日本人でも好みや味付けの好みが微妙なので、個人個人それぞれが違うようですが、私の場合は自分で選んだ好みの方のブログ上で紹介されたようなお店なら安心なので大体はそれを参考にしています。
| ken-ta-ro | 2012/04/06 8:16 AM |









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