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禁煙生活・・3年目に突入
『親父放浪記』・・・ハワイの旅ファンの皆様申し訳ありません。
本日は、”緊急特集”ということで『禁煙生活が3年目に入った』というネタでお送りいたします。
ハワイ好きの方にとっては面白くないネタかもしれませんが、これも親父の一部ですのでお許しください。

※明日以降は、引き続き”ハワイネタ”の2日目のカウアイ島をお送りいたしますのでよろしくお願いします。
 



平成22年3月3日
・・・・2233が並んだこの日に私の禁煙生活が始まったのです。
それまでの56年間の人生の中で、”愛煙家”として・・・・(ウン?・・・この愛煙家というの言葉の響きがJTの作成したまやかしのような気が!!・・・今、こうして文字にするとそんな気がしてきました)38年間・・・つまり18歳から56歳までタバコを愛していたのです。まぁ、」基本的にタバコを吸う人間すべては「いつかはタバコを止めたい」という潜在意識はあると思うものの、なかなかタバコを辞める困難さやニコチン中毒の副作用などで喫煙生活から抜け出す事は難しいようです。


【私の周囲の禁煙環境】
私の場合、今から5年前に83歳で亡くなった私の父が死ぬ間際までタバコを吸っておりましたが、父の場合は、周囲の人間に禁煙宣言をそれこそ何十回と行ない・・・「自分で買ったタバコ・ライタ−・灰皿などを人にあげたり」を、それこそ習慣のように行なっていましたが、数日するとまた吸い始めての繰り返しで、結局は禁煙を実現する事はありませんでした。
そんな父を目前で見ていた私は、逆に「私は禁煙はしない」と周囲の人からの健康被害の忠告にも頑として聞きいれませんでした。というのが、私には「男としては一度決めた事は決して実現する」という信念があり、禁煙宣言を繰り返し失敗する父がどうしても理解できないものだったのです。ですから、あえて2年前までは禁煙宣言をせず喫煙生活をを繰り返しておりました。

【最近の喫煙者を取り囲む環境&喫煙歴】
私らの世代の人間(昭和20年代から30年代中ごろ生まれ)には・・・タバコ=かっこいいもの・・・というのがあって「タバコを吸えないヤツは男らしくない」とか、映画やTVなどでもその主人公たちが何かのシ−ンでタバコを吸ってかっこ良さ演出するような風潮でした。そんな中、私も未成年の学生時代には、友人たちの家などで面白半分に隠れて吸ったりしながらタバコを覚え、次第にタバコを離せなくなり・・・延々と40年近くも吸ってきたのです。(ニコチン中毒なんですなぁ。)
しかし、最近は「喫煙者を取り巻く環境が激変」してきて、喫煙者にとっては非常に肩身の狭い世の中に変わってきました。私の住んでいる地方(愛媛県松山市)などの場合はそれほどでもありませんが、東京や大阪などの都会などでは喫煙する場所も非常に限定されてきて、公共の場などはほとんど吸う場所がないのです。また、私が毎年冬に行っているハワイでも、ホテル内はもちろんの事レンタカ−などでも禁煙が必須となり、ますます喫煙者は肩身の狭い思いをしているのが昨今の現実なのです。(まぁそれでも建物の隅のほうで小さくなって吸ってはいたのですが・・・・。)


【平成22年3月3日】
この日は、週末の金曜日の夜、仕事仲間との打ち上げ会で近所の居酒屋で会食をしていました。そして、その宴会が終わる頃に、私の口から突然仲間たち全員に「明日からタバコを辞めま〜す」と宣言してしまったのです。この時は、時期がちょうどハワイから帰ったあとなので、外国での喫煙者の肩身の狭さなどの話などをしていて・・・その勢いで「手元のタバコがあと3本しかないので、これがなくなったら辞めま〜す」と宣言してしまったのです。


【苦しかった最初の1週間・1ヶ月】
言ってはみたものの、生まれて初めての禁煙生活。とにかく最初は辛かったのです。ニコチンの副作用というか、習慣を変えることの難しさというか・・・・とにかくじっとパソコンなどの前で作業などをしておればイライラしてくるし、頭の中は常にタバコが吸えない事がこびりついておりました。そんなときには、ガムをかんだり飴をなめたり、氷をかじったり水をがぶ飲みしたりと、いろんなことで気を紛らしておりました。
それがなんとか1週間を過ぎ、周囲の人たちにも「禁煙している」と告げて、自分一人で苦しんでいるというよりも、周囲の人に告げることにより応援してもらいながら気を紛らわすということで何とか乗り超えたのでした。
そして、それが1ヶ月となり、半年となり、1年、2年と経過したのです。


【禁煙の効能】
禁煙してから2週間で3kg体重増加・・・これにはショックでしたが、これをきっかけにスポ−ツクラブでジョギングを始め、体重の増加を防止しました。そして、走る事が楽しくなり・・・・昨年には4月に10kmマラソン、11月にハ−フマラソンの完走を果たしました。
ジョギングの効果・・・・現在は、週に4.5日クラブで約30分、距離にして3km〜4km走っております。そのおかげで、体重増加の防止・食欲旺盛・睡眠快眠・・・・などなどいろんな効果がありました。
セキ・タンが出なくなる・・・・喫煙中には、毎朝よくセキが出たりタンがからんだりしていたのが全く出なくなりました。
経済効果・・・・1日に2箱半吸うという「ヘビ−スモ−カ−」でしたから、お金に換算すると1日400円×2.5箱=1,000円使っていたわけで、これを1年間に換算すると365日×1,000円という事で、なんと”365,000円”というすごい金額が削減できたのです。これをハワイ旅行に直すと夫婦2人分の6泊8日のオアフ島旅行代金相当の額となるのですから、すごいことなのです。
GOLFの効能・・・・最近は、ジョギング効果のせいか、GOLFの際にも後半戦でも疲れを全く感じなくなり、スコアのほうも安定しております。(昨年・一昨年と四国シニア選手権では、2年連続ベスト10入賞を果たしました。※ちなみに現在のハンデキャップは5です。最高の時のハンディキャップは2まで行ったこともあります。)おい・おい・・・・またまた自慢かぃ?(はい、自慢です)


【3年目に突入】
まぁこれからもタバコを吸うことは無いと思っております。せっかくタバコとの決別が出来たのだから、これからはタバコを必要としない生活を続ける覚悟です。周囲のみなさん、決して私を誘惑しないよう禁煙生活が続く事を応援ください。







【禁煙3年目突入お祝いの品いただく】
それでは、ちょうど3年目に突入した今年の3月3日に、宇和島CCで開催された総勢140人のコンペに出場して「お祝いの品」を頂戴しましたので、それをご報告します。


★宇和島CC
私の住んでいる愛媛県の一番南にあるここ宇和島。このコ−スで私の友人のゴルフ仲間のホ−ルインワン記念コンペが開催されました。



★3年間愛用していた「OAKLAY」のキャディバッグ
見た目にはそうでもないでしょうが、いろんな箇所が壊れたりしてそろそろ買い換えようかなぁと思案しておりましたところ・・・・・。





★コンペで8位に入賞していただいたキャディバッグ
そろそろ買い換えたいと思っていたのでしたが、これで大丈夫というか・・・お気に入りの「OAKLEY」ブランドのものでしたので大満足です。私への「禁煙生活3年目のお祝い」として頂戴しておきます。



【禁煙生活2周年の宴会】
そして、3月2日・・・前夜祭として禁煙生活2年目を記念して仲間たちがお祝いをしてくれました。
場所は、我が家の近所の居酒屋『やな助』さんです。


【やな助】
■住所:松山市久万の台314-1(松山卸商団地のR196バイパスの松山西高校に向かう信号すぐ)
■電話:089-923-5770
■営業時間:お昼11:30〜2:00、夕方5:30〜10:00 定休日:日曜日


★やな助の店内
カウンタ−の向こう側の左にいるのがマスタ−です。顔は一見怖そうですが、笑顔が可愛いいい人です。



★この日にいただいたのは・・・まずは「ふぐざく」
ふぐの皮の酢の物です。※すみません、少しピンボケです。



★さわらのタタキ
さわら=鰆・・とは、春の魚と書くくらいですから、やはりこの時期にいただくのがベスト。甘酸っぱいタレがからんでとても美味な1品でした。



★赤貝のお刺身
貝好きにはたまらない新鮮な赤貝のお刺身、たまりません。これもピントが・・・。



★自家製ジャコテン
このジャコテンは、魚のすり身を油で揚げてアツアツのうちにいただくのですが、大好き。



★たらの芽のてんぷら
この時期、日本に住んでいるからこその「たらの芽のてんぷら」・・・季節感を味わえて幸せです。



★たこの天婦羅
たこも好物の一つ、テンプラでアツアツのうちにいただくと心も温かくなります。



★ホッケの開き
この時期のホッケは脂が乗って非常に美味しいのですが、それ以上に焼き加減が抜群で皮がぱりぱり・・・身のほうも皮についても、お味と焼き加減に満足します。



★最後の〆には鳥雑炊
まだまだ寒いこの時期の夜、最後にはこれで〆てご馳走さまをしましょう。



【禁煙生活3周年突入】
これでタバコの無い生活とジョギングが楽しめる毎日がおくれるのが非常に嬉しいのです。それに、今年も”フルマラソン完走”を目指して、毎日走る事を楽しみます。新たな事にもチャレンジして、親父はまだまだ元気です。今後とも、ご声援ください。
| 禁煙のこと | 09:02 | comments(3) | trackbacks(0) | -
けんたろう様

禁煙生活3周年記念おめでとうございます。
実は私も学生の頃からたばこに手を出しまして、20年も吸っていたんですが、長男を妊娠したのをきっかけに止めました。なのでけんたろう様の禁煙の苦労がよーくわかります。

私も最初の頃は毎日の様にたばこの事が頭から離れず、周りに吸っている人がいれば吸いたくてたまらない状態で・・・
義理父が肺がんで亡くなったのを機会に主人も止めたんです。頑張って二人で禁煙できたのでラッキーでした。

結婚した頃は、ハワイのたばこの値段も安かったのですが、今ではひとつ$7.50ぐらいしています。
それでもって、子供がせき喘息なもんですから、禁煙家庭で本当に良かったです。

どうやってたばこを止められたの?って良く聞かれるんですが、やはり意思の問題だと思います。
意思が強ければ止められるし、弱い人はまた誘惑に負けてしまうし・・・・
私もそろそろ禁煙して13年近くになります。
でも、子供達には秘密なんですけどね。(笑)

アメリカで医者の人はほとんどたばこを吸いません。まして歯医者さんは徹底してますね。

けんたろう様のおっしゃる通り、ハワイではどこでも禁煙なので、日本の観光客の方も色々大変みたいです。
| めるママ | 2012/03/14 5:41 PM |
けんたろう様

こちらの居酒屋さん、美味しそうですね・・・・
ハワイではまず赤貝は食べられません。

ほっけ食べたいです。一番好きですねー
母いわく、ほっけはしまほっけが美味しいんだそうです。
いつも帯広に帰郷の際は、藤丸デパートの生鮮食品売り場のしまほっけを買って食べるのですが、子供たちなんて、皮に付いてる身をスプーンですくってケンカしながら食べるほどです。それにものすごい大きさで・・・・・

この間、ハワイのお友達にもお土産に買ってきましたが、余りの大きさと美味しさに驚いたようです。
| めるママ | 2012/03/14 5:47 PM |
めるママさま

禁煙・・・みんな苦労してやっているみたいで、自分も止めれてほっとしております。特にハワイなんかでは一段と肩身が狭そうで、日本の観光客の切なそうな姿を見ると「止めれたらいいのに」と同情の気持ちさえ抱いてしまいます。

あと、ホッケの話題ですが、藤丸デパ−トって・・あの六花亭本店の斜め前にあるデパ-トですかねぇ?あまり名前こそ覚えておりませんが、確かそうだったのかなぁ?我々は、夏に帯広にうかがうと、六花亭で日頃お世話になっている方にお中元を買うのがここ3.4年の恒例となっていて、そのついでにそのデパ-トの地下で北海道の食料品やホッケなどの乾物などを買いこんで自宅に送付するのです。
ホッケの話題その2・・・以前に羅臼で宿泊した際に「酋長の家」という民宿で食した”ホッケの煮付け”これが印象に残っています。なんせ、ホッケを煮付けにするなんて、内地の人には仕入れの関係で思いもつかないのですが、まぁよく考えればできない事はないのでしょう。その民宿の名物料理だそうで、そんな記憶も”北海道大好き人間”なのでしょうねぇ。(北海道の食の話をすればきりがないくらい、美味しいものが目白押しなのですね。)あ〜ぁ、よだれが・・・!!
| ken-ta-ro | 2012/03/15 8:20 AM |









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