CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
<< 2012親父たちの北海道ゴルフ─嵋未離薀鵐彡癲 | main | 愛媛新聞に掲載された「さらばレバ刺し」 >>
2012親父たちの北海道ゴルフ[寿司松坂]
 北海道に来る楽しみ・・・・涼しくてさわやかな気候であり、そこの住む人々のやさしさであったり、ゴルフ場をはじめとする景色の美しさ・・・ETC・・・・ですが、やはり食いしん坊の私にとってはここ北海道へ着たからには最大の楽しみは「北海道を食べつくす」ことなんです。

毎年恒例となっている北海道旅行で培った過去のデ−タの蓄積や、雑誌・インタ−ネットなどのいろんな系統の最新情報なども細かくチェックして、美味しいものを効率的に食べる・・・・・・これがほんとに楽しみなんです。(読者の皆さんは私のこの習性についてはすでにお分かりのはずです)

そして、今年の北海道の2日目の晩ごはん・・・・苫小牧市内最大の飲み屋街「錦町」の中にある錦町屋台街」の中にあるお寿司の美味しいお店・・・『松坂』さんをご紹介します。


【去年も来て良かったので・・・】
ここ松坂さんは、昨年の7月にうちの奥さんと北海道旅行に来たときに、運悪く?(いや運良くですなぁ)松山へ帰るという日に四国地方に台風が接近したため、我々の乗るはずの飛行機が欠航され、その日の搭乗が出来なくなり、仕方なく・・・・ではなく相当うれしいのですが・・・もう1日北海道で延泊する事になって、ここ苫小牧に宿泊したときにうかがったお店なのです。そのときには、事前のゲットしていた情報で美味しいお寿司のここををチェックしていて、自分好みのお店で大正解ではあったのです。そんな苫小牧の名店・・・「鮨処松坂」さんです。



【鮨処・松坂】
■住所:苫小牧市錦町2-3-2(錦町横丁屋台街の中)JR苫小牧駅から800m、徒歩10分
■電話:0144-32-1727
■営業時間:18:00〜24:00(ネタやシャリがなくなり次第閉店)
■定休日:原則日曜日(月曜日も休んでいる事あり)



【お昼ごはん終了が3:00・・・晩ごはん開始が6:30】
※この日のお昼ご飯が終わったのがPM3:00、それからホテルに帰っておのおのがお昼寝をしたりホテル内にある露天風呂でリラックスしたりしながら、晩ごはんまでの時間を過ごしたのです。
お昼ご飯では、炭火焼でのお肉や魚介類などをたっぷりといただき、その上にビ−ルなんかも飲んだりしたもんですから、当然あまりお腹は減っていないはずなのです。しかし、今晩の夕食会場である松坂さんは午後6時半に予約してあるのですから、全員が定時にお店のほうにうかがいました。
※松坂さんのお店の定員が8名なもんですから、我々の全員8名がこの日はお店を貸切という事になります。




★メインストリ−トに沿ってこんな看板が
そうです、ここが苫小牧名物の「錦町横丁」です。
細長い青天井の通路に、約10店の屋台風なお店が軒を並べて営業しています。



★約1年ぶりの再訪です
「鮨処松坂」・・・さぁ今日も、どんな美味しいものがいただけるのか楽しみです。



★外から見たお店の光景
簡単な屋台の造りです。お店の広さはカウンタ−含めて全部で6畳くらいしかないのですから・・・・。



★まずは・・・烏賊のお刺身
やはりこの時期にはイカのお刺身をいただかなくては・・・・、右の白いのがこの地域の名産である「白わさび」これを醤油につけながら白身のイカと一緒にいただ来ます。この白わさび、あっさりとした風味なのですが、辛さは結構パンチが効いております。



★シメ鯖
こちらも私の大好物の「シメ鯖」これをいただくとお酒のほうも進んできます。



★北の明宝・・・「ツブ貝&ホッキ貝のお造り」
こっちらはこの地方しか揃えないであろう黄金のコンビネ−ション。コリッとした口当たりのツブ貝に苫小牧名物のホッキ貝・・・・何度いただいても旨いものは美味いのですから・・・。



★店内のお寿司の定番メニュー
松・竹・梅など・・・いろんなコ−スもあるようですが、この日は各自で好きなものをチョイスしてわがまま放題でいただきました。



★特別メニュー
期間限定の1品も取り揃えてあります。



★タラバカニのお寿司
この甘さとカニ肉の大きさに満足する1品です。こうして見ると、タラバガニのピンクというかオレンジというのか分りませんが、素材そのものの良さをお分かりいただけるでしょうね?



★シャコのお寿司
メスのシャコ貝の寿司ネタですが、中央の割れ目にあるのがシャコの卵です。普通のシャコ貝ともまた1味違った味わいで、この卵のツブツブ感が口全体に拡がって・・・・「シャコガイの宝石箱やぁ」などと彦麻呂風に叫んでしまいそうになるのです。



★白わさびの鉄火風
見た目はあっさり系なのですが、中にはけっこう辛いのもあったりして「お口直し」の1品としてはいいのです。



★地元産海苔のお味噌汁
たらふくいただいた後は、このようなやさしいお吸い物が嬉しいのです。



★タワ−リング・ウニ軍艦巻き
こんなに軍艦にたっぷりと載せたら一気には食べられないでしょうが・・・・。これには食べ方があって、まず上の何粒かをお寿司風にいただいて・・・・その後、普通の量になった後にゆっくりと1息にいただくのが礼儀だそうです。それにしても、このウニの量はウニを乗せている木に皿の3分の2くらいはこの1巻に乗っかっているのですから・・・・。



★サービスの1品・・・「タラコのお寿司」
塩味の効いた地元で水揚げされたタラコをお寿司ネタにしたもの。まだお店の試作品らしく、生まれてはじめてのコラボレ−ションでしたが、珍味としてまたいただいてみたいお寿司だったのです。



★松坂の大将
この地元苫小牧の和食の名店「日本橋」で長年修行されて、その後にここで独立されたそうです。
この特徴のある”エラをたくわえた顔”に親しみを感じてしまうのは、私だけではないでしょうね。



★そして・・・奥様と
まだ奥さんのほうはあまり商売のほうが得意ではなさそうで、接客に関してはご主人が切り盛りしております。



★錦町横丁の様子
たまには、こんな外のテ−ブルで1杯かたむけるのも良いんでしょうがね。



★帰りの錦町
ここ苫小牧市の飲み屋街のメインストリ−トなのですが、お客さんや車の姿もまばらです。やはり日本列島、景気上昇はまだまだなんでしょうかねぇ。



【鮨処松坂】
本日のお会計は42,000円・・・8名がたっぷり飲んで好きなお寿司やお造りなどをたらふく食べてこの金額ですから、一人5,000円ちょっとでしたら大満足ではないでしょうかねぇ。この写真以外にも、中トロやアワビなんかもいただいたのですから、コストパフォ−マンスは満足なのです。
今月の中盤に行く「奥さんとの北海道旅行」では、旅の最終日には苫小牧に宿泊してこの松坂さんにうかがう予定です。今から楽しみです。
| 北海道の旨いもの | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Ken-ta-ro-sama

honjitsu mo oishii mono wo tarafuku arigatou gozaimashita.
kiyou shigoto chiyuu ni totsujiyo osushi ga tabetaku natte shimai atama no naka wa osushi de ippi datta tokoro ni ken-ta-ro-sama kara panchi wo itadaki nokku OUT de gozaimashita.

kochira no omise oishisou desune-----------
tarafuku nonde kono naiyou desumon ken-ta-ro-sama mo taihen manzoku deshitayone. otomodachi mo kuishinbou no ken-ta-ro-sama no okage desuyone-

Alasuka ni iru watashi ni totte wa tsurai monoga naito ieba uso ni narimasukedo ken-ta-ro-sama kara no atatakai hagemashi mo arimasukara ganbari masu.
| mel-mama | 2012/07/03 10:28 AM |
めるママさま

私の仕掛けた「お寿司攻撃」きっとアラスカの地にいるめるママさまは、喉がゴクンとなって思わずつばを飲み込まれた事だと思います。
まぁ知らない土地ではいろいろとストレスもあろうかと思いますが、このような映像を見て「がんばってハワイに帰って美味しいものを食べるぞう」と前向きに感じてくださいね。
| ken-ta-ro | 2012/07/04 9:01 AM |









http://oyajihoro.jugem.jp/trackback/690
このページの先頭へ