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2012親父たちの北海道ゴルフ「居酒屋富士」
 いよいよ3日目の晩ごはん・・・・・。
という事は、今回の北海道ゴルフツア−は3泊4日の日程なもんですから”最後の晩餐”という事になりますかね。

朝に昼の夜にと・・・美味しいものをチョイスして食べ進んでまいりましたが、いよいよこれが最後。
この日のお昼を食べるときに、みんなに「何が食べたい?」と聞いてみると「別に何でも」というさえない答えが返ってきます。そこで、夕べ晩ごはんにうかがったお寿司の名店「松坂」の大将に電話して、「ここ苫小牧の行きつけの居酒屋さん」を紹介していただきました。

さぁどんなお店だったのででしょうか・・・・。


【グランド居酒屋富士】
■住所:苫小牧市錦町1丁目1-9
■電話:0144-35-1341
■営業時間:17:00〜24:00



★グランド居酒屋富士の外観
苫小牧唯一の飲み屋街「錦町」のど真ん中にあるこのお店。



★店内の造り
グル−プそれぞれがこのように個室ではないですけど1つのユニットのように囲まれているので、プライバシ−は保たれているようないないような・・・不思議な空間。



カウンター席
ここにもカウンタ−を囲んで全部で10名くらいは座れそうですが、この写真は帰る時間のもの。
われわれがうかがった午後7時くらいには、ここカウンタ−席は地元の常連さんの指定席風な空気感が漂っていてほぼ満席だったのです。



★店内に飾ってあるポスタ−
このようなクラシカルなビ−ルのポスタ−が張ってありますので、我々世代には非常に懐かしい気がします。



★そして懐かしいシングルレコ−ドのジャケットも
森山加代子や相良直美・ピンキ−&キラ−ズなどといった往年の歌手のヒット曲のレコードジャケットが店内のあちらこちらにディスプレ−されています。我々世代にはとても懐かしい貴重な品なのですから、1枚いただいておきましょうかねぇ。。






★メニュ−
目に言う・・・・・・・なんじゃこれ?・・・・メニュ−のダジャレなのですが、「しょうもないなぁ」と思いつつ、このような暴挙が許されるのは何故でしょうかねぇ。



★メニューその1
刺身や揚げ物、酢のもの・串ものなどがずらりと並んでいます。



★メニューその2
揚げ物や炒め物、北海道ナラではのチ−ズ系やご飯・デザ−トまで・・・・決してメニュ−の内容は洗練はされていないのですが、親しみやすそうな・・それでいてお手頃なお値段でした。



★今月のメニュー
お酒の肴にはちょうど良い品々が並んでいるんです。やはり魚系は時期によってお勧めが変わるはずなので、このような限定メニュ−も嬉しいのです。



★お刺身一人盛り合せ・・・・690円
大ぶりのお刺身が程よくラインナップされております。



★タコザンギ(たこのゲソのから揚げ)430円
ザンギとは、ここ北海道地方での属名で、から揚げのことをいいます。タコザンギ、トリザンギ・・・これらはすべてから揚げのことをいいます。



★皮付きポテト&バタ−・・・380円
皮のついたフライドポテトにバタ−がトッピングされた1品。



★小エビのから揚げ・・・380円
これも「エビザンギ」と呼ぶのでしょうかねぇ?)いや素上げだからザンギではないのでは・・・?



★ネギ塩ホルモン・・・・370円
やはり酒の肴にはこのような1品もありがたいのです。これも3本ありましたが、誰かが1本ゲットした後です。



★焼き鳥?(実は豚肉)・・・310円
これは名前こそ焼き鳥(やきどりと呼びます)ですが、串に刺してあるのは豚バラ肉なのです。
実は、この付近の室蘭地方で流行して定着しているこの豚バラの串焼きですが、やはり豚でも焼き鳥と呼ばれている1品なのです。こちらのほうも3本が1セットでした。



★ラ−メンサラダ・・・・470円
ここ北海道にしかない「ラ−メンサラダ」。
まぁ内地(北海道以外に住んでいる人たちのこと)の一般人にわかりやすくいうと「レ−メン(冷麺)」のようなサラダ感覚の冷やしラ−メンなのです。炭水化物ですから、ジャンルにするとご飯ものなのでしょうが、ここ北海道では酒のあてでいただいておるのです。
※この店の味付けはゴマ風味のタレでした。。



★〆の海鮮ミニどんぶり・・・・590円
小さな丼に海老やイカ・シャケや中トロ・イクラまで豪華に乗せられたシメの1品。



★デザートの抹茶アイス・・・350円
やはり〆の〆には・・・アイスクリ−ムもいいんでしょうね。
疲れたときの甘いものは疲労回復につながるのです。



【グランド居酒屋富士のあとがき】
チェ−ン店の居酒屋もここ苫小牧市内にはたくさん進出してきているのですが、やはり地元の人たちとのふれあいを感じるには地元の人の手造りの居酒屋のほうがだんぜん良いのです。
やはり「いいお店を開拓するには地元の人に聞け」、これが1番の鉄則なんでしょうねぇ。
ご紹介いただいたお寿司屋さんの松坂の大将・・・ありがとうございました。
※つい波に・・・お会計のほうは・・・これだけたっぷり飲んで食べて・・・・18,910円でした。
なんと一人当たりの金額が2,500円もいらないという・・・大満足な居酒屋富士さんでした。
ごちそうさまでした。
| 北海道の旨いもの | 08:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Ken-ta-ro-sama

ken-ta-ro golf tsua-no saisyuu bangohan wa izakaya-san de shimeraretandesune. watahi mo izakaya ga daisuki nanndesuga obihiro dewa kodomo zurenotame nomu noga watashi hitori no tame nakanaka kotta izakaya no noren wo kuguru kotoga dekimasen.

nomu yorimo taberu houga mein ni natte shimau mono desukara
kiyou mo me de tanoshimasete itadaki mashita.

honjitsu no watashi no yushiyoku wa mac no fire fish to chikinnagetto deshita.

kiyou no ketchikan no otenki mo aikawarazu fuyu no kikoude----
samu-i ichinichi deshita
| mel-mama | 2012/07/09 12:45 PM |
めるママさま

いつもご愛読およびコメントをいただきありがとうございました。だいぶんロ−マ字での読解力も上達してきて、理解するのも早くなりました。
居酒屋・・・・やはり、こんな店でお値段を気にせずに気のあった仲間たちと飲み食いをするのは旅の楽しみですね。

さぁあと少し・・・「苫小牧のレポ−ト」を終えれば、今週末からは4泊5日の帯広から富良野・小樽・苫小牧の北海道ガ−デンを巡る旅に奥さんと向かいます。松山も梅雨空真っ盛りで蒸し暑く大変ですが、梅雨のほうも今週末には空けそうですから、今から北の大地での夏休みが楽しみです。
| ken-ta-ro | 2012/07/09 1:30 PM |









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