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2012年夏:北海道の夏休み25「富良野から旭川へ」
 いよいよ4日目に突入しました。
4泊5日の旅も今日と明日のあと2日・・・・今日は、ここ南富良野を朝早く出発して富良野・美瑛を経由しながら旭川へ向かいます。旭川では、全国的にも有名な旭山動物園からすぐの場所にあり、今回たくさん訪れた「北海道ガ−デン街道」の1つである上野ファ−ムに立ち寄ります。
その後、高速道路の道央道に乗って旭川から札幌経由で小樽に向かい、ここで美味しいお昼ご飯を楽しみながら小樽の町を探索し、夕方には新千歳空港近くの苫小牧まで走るというかなりの強行軍なのです。

今日の走行距離は、南富良野から旭川までが一般道を約100km、そして旭川から小樽まで高速道で約200km、最後に小樽から苫小牧までの約100kmというこの日の合計は400km近くも走る計算になります。まぁそうはいっても高速道路がほとんどですから、運転するにはそんなに精神的な疲れはないだろうと思いますが、この時期の北海道のドライバ−は我々のような観光客も多くて充分に気をつけて運転しなければ・・・・。

それでは、南富良野の町から富良野・美瑛の町を通って旭川に向かって出発します。




★国道237号線を一路富良野方面へに向かうのです。
緑豊かなこのあたり・・・一般道路もその光景が素晴らしくて、緑のイオンをいっぱいいただきながら車を走らせます。



★花人街道R237号線
南富良野町から富良野の街中までは、R38とR237が合流して1本の道として走っています。
R237とは、占冠インタ−から南富良野を経由して旭川方面まで通っているメインの国道でして、この付近の富良野や美瑛の街並みの絶景を眺めながら走ることが出来るという、花の咲き乱れる初夏のこの季節にはほんとに美しい「花人街道」という名称で観光客を和ませてくれます。



★出ました・・・・派手なオレンジの建物
この派手さに思わず立ち寄ってしまいました。ここは、富良野の町に入る途中の農家の皆さんが直売しているメロンやスイカのお店。派手にするのならこれくらい派手なのがだ〜い好き!!



★正式には「山崎農園」というそうです。
この付近には、このようにしゃれた農家の看板が立ち並んでいます。




★ね・ね・ね・・・すごく派手でしょう?
どうせやるならこれくらい派手なら許せるでしょう。だって、屋根もオレンジで、外壁も同じオレンジ・・・これくらいやれば目立つ事間違いなし・・・近くで見ると目が痛いのですから・・・。



★小粒のメロンが1ヶ800円くらいからありました。
メロンを中心にスイカやトマトなどなど・・・ここではメロンを3ヶ買って自宅に持ち帰りましたが、甘くて非常に美味しかったのはいうまでもありませんでした。



★朝8時過ぎでしたから、まだお客さんはまばら
開店してすぐでしたのでお客さんは我々1組だけ・・・・お昼頃には、バスなども乗り付けてやってきて、大混雑するんでしょうねぇ。



★このような絶景を走ります。
”緑のじゅうたん・パ
・・・・・表現の仕方はさまざまですが、素晴らしい光景がしばらく続きます。



★ここはちょっと寄り道をした美瑛付近
朝もやの中の畑の光景、薄くかかったガスがより神秘的な雰囲気を演出してくれます。ここは国道ではなく、去年立ち寄って非常に良かった美瑛の農免道路なのです。



★美瑛の赤い小さな家
こんなおとぎ話のような光景なら、誰しもシャッタ−を押したくなろうというもんです。この建物が、ここ一帯の景色とばっちりなのですから・・・・。



★畑の中の一こま
これまた・・・・我々の住んでいる四国ではお目にかかれるはずの無い絶景ですよね。



★大草原の小さな家
こんな幻想的な景色が、ここ富良野や美瑛にはたくさんあるのです。ここで主人公のロ−ラをはじめとするインガルスファミリ−がつつましやかに暮らしていそう。「BY:大草原の小さな家」@NHK



★セブンスタ−か?マイルドセブンの木?
名前は忘れましたが、どちらかの木だったような気がします。



★去年に泊まった「ペンション・ウィズ・ユ−」@美瑛
非常に乙女チックな、ヨーロッパにあるお屋敷みたいでしょう。この外観に引かれて昨年泊まった農家型のペンションでした。建物の下に植えられているのが、ここ美瑛によく似合うラベンダ−なのです。



★美瑛を過ぎて、いざ旭川へ
道路全体にひたすらアップダウンがあって、丘陵地帯特有の緑のパッチワ−クが目の前に広がります。こんな道だったら・・・ずっと走っていたい・・・・そう思います。



★旭川空港のすぐ横の道
約3kmくらいのず〜っとまっすぐの道路、こんなのは当たり前にある北海道の道路事情ですから、運転していて緊張感が無くなり・・・眠くなるのは当然なのです。
※運転時には、眠気覚ましのブラックガムやフリスクなどが必携なのです。



★旭川の郊外の様子(東神楽町)
この付近もたくさんの農地があり、緑豊かな台地が広がっています。



★旭川に入りました。
南富良野から約100km、やっと旭川市内に入ります。



| 2012年北海道の夏休み | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ケンタローさま

私も実は運転が大好きなんですが、さすがに400キロは自信がありませんね。一人で歌を歌いながら運転するのがお気に入りなんですけど、いつも隣でガミガミうるさい主人とは運転するきもなくなってしまうんですけどね。(笑)

去年泊まられたペンションウイズユーのブログも随分前に読ませていただきました。私もおととし富良野にあるペンションフラヌイに泊まったんですけど、お食事がとーっても美味しかったんですよねーお値段も¥7,000ちょっとだったと記憶しております。ここのペンション、小さいんですが温泉も付いていたし、お部屋はまあまあだったんですけどお食事にひかれてしまいましたねー

次回は白金温泉にも泊まってみたいし、美瑛、旭川にも足を延ばして美味しい旭川ラーメンを食べたいですねー

こちらの山崎農園で私もメロンを買った覚えがあります。



| めるママ | 2012/08/29 4:04 PM |
めるママさま

車の運転、私は基本的には好きなんでしょうねぇ。
今までにも、日本はもとよりハワイ各島やアメリカ西海岸のロスやサンノゼ・ラスベガスなどのフリ−ウェ−や、ニュ−ジ−ランド・オ−ストラリアなどでも国際的な墓所で車の運転をした覚えがあります。やはり、これいろんな場所で経験すれば度胸もついてくるので、ロスのダウンタウンなどで隣にでっかいコンバイの威嚇などを経験したり、ハワイマウイ島で断崖絶壁の場所を左ハンドルで恐怖におびえながら体験するとそれからは根性が座るもんなんですよね。
うちの場合は、私がお昼ご飯後に眠くなる時には、奥さんも運転するので何とか今まで遠距離での北海道の旅も喧嘩しないように収まっているようです。
富良野や美瑛の街並みや丘陵地帯など、何度行っても新たな光景に癒されますよね。ペンション・ウィズ・ユ−は、そのロケ−ションや食事も野菜中心のヘルシ−メニュ−でよかったのでしたが、何よりそこのおばあちゃんの素朴さがとても印象に残っています。
山崎農園って言うんですよね、この派手な建物は・・・。まぁいろんなことを今年も収穫できた大好きな北海道でしたよ。
| ken-ta-ro | 2012/08/30 7:12 AM |









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