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2012年夏:北海道の夏休み28「若鶏時代なると」@小樽
 楽しかった旭川の「上野ファ−ム」をあとに、これから高速道路の道央道にのって小樽に向かいます。小樽までは、ここ旭川からだと車で約200km、時間にして約2時間くらいはかかります。


【小樽の楽しみ】
ここ小樽での楽しみといえば、この日のお昼ご飯に「若鶏時代なると」さんで”若鶏半身揚げ”をいただきに行きます。このお店はここ小樽ではとても有名なお店で、ネットや雑誌などで何度か見たこのお店での鳥のまる揚げ料理が今から楽しみです。



【若鶏時代なると】
■住所:小樽市稲穂3-16-13(JR小樽駅から徒歩5分)
■電話:0134-32-3280
■営業時間:11:00〜21:00 ■定休日:月曜日
■名物料理:若鶏の半身揚げ定食:1,100円




★「なると」さんのお店の外観
お店の外にも、たくさんのお客さんたちがあふれかえっています。



★お寿司と鳥のまる揚げとの定食・・・・サンプル
わかりやすそうなサンプル。これを見ればこの店の特徴がよくわかるはずです。



★おなじみの・・・・「若鶏定食」・・・・サンプル
ここのお店を有名にしたこの定食。大半のお客さんがこれを目当てに日本全国から集まってくるのです。このメニュ−とは・・・・鳥の半身分を油でまる揚げしたもの・・・これがなると名物の「若鶏定食」なのです。



なるとさんの看板
寿司と若鶏が名物なのか・・・ねぇ。



★外から見える調理場
このガラス越しに「若鶏」たちが油でカリッと揚げられていくのがよく見えます。



★お店の中からの絵
揚げている鳥の数はすごい数、半端ない量の「鳥の半身揚げ」が見る見る間に完成してきます。最初は、一番左側にある油の容器に入れられて、次に頃合いを見て2番目へと移動していくという「2度揚げ」によって表面はパリッと揚がるのでしょうねぇ。



★お店の中の様子
このときの時間がPM2:00過ぎ・・・・このお店の収容人数は全部で80人くらいは入るでしょうね。われわれは、約15分程度入り口で待たされた後に無事お店の中へ入ることができたのです。
待っているときにも、たくさんの人たちがお店にわんさか押しかけるし、持ち帰りのお客さんが注文した若鶏を持ち帰ったりと、すざましい状態が続くのでした。



★メニュ−「寿司系」
元々は定食屋さんだったみたいで、それからもお寿司をはじめとしてどんどんとメニュ−の種類が増えていったそうです。



★メニュ−「若鶏系」
若鶏はもちろんの事、定食ものや丼ものなどもたくさんあって、次に来るときには他のものにもチャレンジしてみたいものです。






そして、この日頼んだのは・・・や・は・り「若鶏定食」1,100円



★若鶏定食
こうして見ると実際の鳥の半身といえばかなりのボリュ−ムなのがお分かりいただけるでしょうか?



★見よ!!・・・この皮のパリパリとした断面を
”鳥の皮の脂身をカロリ−が高いので不健康”だとかいってタンパクな胸肉系しか食べない方もいるそうですが、『美味しいものはハイカロリ−』なのですから、禁断の誓いを破ってこんな美味しいものにかぶりつくのは時には許されるのではないでしょうか。



★足の骨のカリッとした部分
こんな部分も、骨にへばりついている肉をしゃぶりながら食らいつくのが通なのですから・・・・





そして、うちの奥さんは「センザンキ」を頼みました。
これにしても、鳥の切り身の数は6ピ−スくらいはあって・・・かなりのボリュ−ムでしたよ。


★ザンギ
鳥を食べやすくカットしたものに、竜田揚げ風に下味には醤油やしょうがなどをまぶした美味しいジュ−シ−な1品でした。



★見よ・・・この賑わいを
老若男女・・・まぁいろんな皆さんが日本全国からこの店に集合して、お目当ての若鶏にかぶりつく・・・非常に健康的ですばらしいことではありませんか。



【若鶏時代なると】
お店にはこの1品といったものがあればそれで良い・・・そう感じたここ「若鶏時代なると」さんでした。また、小樽を訪れたらぜひにでも出かけて行きたい・・・そんな私好みのB級なお味でした。
お値段もお手頃だし、雰囲気も最高で・・・・・ごちそうさまで〜した。
| 2012年北海道の夏休み | 08:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
これもおいしそうですね〜。
北海道小樽、愛媛今治と遠く離れていながら、鶏肉を「ざんき」と呼んで足を丸ごと食べる文化があるのは面白いです
(^v^)
北海道では親鶏は食べないのでしょうか?
| ikechan | 2012/09/01 9:50 AM |
いけちゃんさま

日本各地を旅していれば、遠隔地でありながらどこか共通する文化や言語があるというのは面白いのです。
ザンギの定義としては、鳥のから揚げという意味だけではなく「から揚げ全般」を”ザンギ”と呼びます。タコのから揚げは、タコザンギ、イカのから揚げもイカザンギなどと呼ばれているので、非常にユニ−クでわれわれ四国人にとっては今治のザンギとも絡み合って楽しいのです。

親鳥も北海道では当たり前に流通しており、美味しくいただける場所もたくさんあるのですよ。旅をするといろんな好奇心のアンテナが拡がって、ウンチクの貯蓄がたくさん出来るんでしょうねぇ。
| ken-ta-ro | 2012/09/01 10:05 AM |
ケンタローさま

ハワイは昨日から3連休のお休みでございまして、子供達と3人でダラダラしております。
本日のランチは久しぶりのケンタッキーでした。本当はケンタローさまお勧めのワイパフまで足を延ばしたかったのですが、なんだか面倒くさくなってしまったので近場で済ませてしまいました。

こちらのなるとさんの若鶏定食・・・・どんなお味なんでしょーね。こんなに混んでるお店なんですからきっと美味しいんでしょーね。お値段もさることながら、味噌汁に冷奴付きいいですねー羨ましいです。
| めるママ | 2012/09/03 8:44 AM |
めるママさま

だらだらした3連休、時には良いもんでしょう?
今回ご紹介した「若鶏の丸揚げ定食」ワイパフのマウイ・マイクス同様に1度食べたら病みつきになるという美味しい鳥でしたよ。
私はこの店のなるとさんは今回が初めてでしたが、小樽では昔からこのお店は地元の人にはすごく有名みたいで、私のようなB級グルメファンにとっては聖地のようなくつろげるお店でしたよ。お値段や接客なんかも良かったし、また行ってみたいお店が1つ増えたようです。
| ken-ta-ro | 2012/09/03 3:22 PM |









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