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2012年お盆休み◆嵜誉現蕕痢匹覆沺桧で藩戮蝓
 『阿波踊り』・・・・・毎年このお盆の時期に徳島市内で開催される、日本全体にも広く知れ渡っている有名なイベントなのです。私の場合、この阿波踊りの開催される徳島とは同じ四国内に住んでいるにもかかわらず、60歳を目前にした現在まで”なま(生)”でこの阿波踊りを見たことがありませんでした。

例年、この時期には必ずといってもいいくらいにTV放映されるこの1大イベントを見るには見ていましたが、出来る事なら実際に生で見てみたいとかねがね思っていました。でもね、見に行った人たちが言う「すごく混雑してる」とか「宿泊先が確保できない」などというネガな情報が先に入っていて・・・ななかな見に行こうという意欲が今までにはあまりおきませんでした。

今回行くようになったのは、うちの奥さんが友人たちと日帰りのツア−にちょくちょく参加していて、今回もその仲間から誘われたらしく、うちの奥さんから「この日帰り阿波踊りツア−に一緒に行ってみる」と誘われたのでこの日はゴルフの予定も無く断る理由も無かったので「じゃぁ行こうか」と素直に行くようになりました。元来がわがままなもんですから、ツア−というのは運転しなくて楽だという半面・・・自分の思い通りのペ−スで事が進まないというのもあって、行く場所が近場なら大体が自分で車のハンドルを握って「行きたいときに行きたい場所へ行く」という習性だったのですが、今回はなぜか素直にこの団体バスツア−へ参加する事になりました。参加費用は、松山〜徳島までの往復料金と、阿波踊りを座席二座って見物できる桟敷席のチケット代を含めて一人5,000円ですからお手頃なツア−です。

7月13日、お盆休みの初日出かけてまいりました。




★このバスで行きました。
今回のツア−に参加した総勢約45人、この中のほとんどが女性・・・というかオバチャンと呼ばれて全員が振り返るくらいの年代のレディ軍団、男性は4,5人で非常に肩身は狭いのです。



★サービスエリアは普段の数倍もの車・車
この時期には、高速道路の休憩をする各サ−ビスエリアは観光客の姿でいっぱい。
まぁこれもお盆休みの恒例ですから、仕方ないのです。




【便利になった四国の道】
松山を出発して約2時間半、バスは高速を出て一般道へと進み無事に徳島市内に到着しました。
高速道路の無かった時代には松山〜徳島までは約5時間もかかって、日帰りではとてもじゃないけれど肉体的にも大変な旅でしたが、四国四県にもそれぞれに高速道路が開通し、時間はかなり短縮されて非常に便利になったのは確かです。



★徳島市内を流れる吉野川の橋も渋滞
高速から徳島市内に入る道はどこもいっぱい。県外ナンバ−の車で市内中心部に向けての道は大混雑です。



★市内に入っても、車がいっぱいでなかなか進みません。
普段なら高速道路を降りて約15分くらいで市内には到着するのですが、この日はその2倍以上の時間がかかったみたいです。



★信号待ちで阿波踊りに参加する団体の姿も
こんな光景を目の当たりにしたら、初阿波踊り見物する人間にとっては興奮してくるのです。





4時半に到着して、6時会場の桟敷席があくまで軽く晩ごはんをいただきます。
桟敷席の近くの居酒屋さんで、とにかくお腹の満足するものをいただいときましょうかね。





★あっさり「貧乏人ピザ」
貧乏人とは、ピザの上にはネタというネタが乗っていないチ−ズのみという「貧乏人ピザ」。
面白いネ−ミングに美味しかったのも合わさって、ついついあと1枚お代わりをしてしまいました。



★タコライス
沖縄名物のタコライス。食べたことのない人にわかりやすく説明すると、ケチャップをまぶしたチキンライスにタバスコをまぶしたようなスパイシ−な味わいのご飯ものです。このお店では、石焼ビビンバ風な器を熱くした石の器に盛り付けられて提供されていました。
夏のこの季節にはバッチリでした。



★シ−フ−ドおこげ
ご飯のおこげに海産物たっぷりのあんのたれをかけた1品。
これまた「当たり」だったのです。







軽い晩ごはんも終わり、振っていた雨もあがったみたいですので桟敷席に着席します。






★桟敷席
このような特別製の架設の桟敷席が市内各所にあるそうです。
我々は午後6時からの第1部を約2時間の予定で見学します。



★さぁさぁ始まりました。
いよいよ・・・・人生初・生・阿波踊り・・・・開始しました。



★「踊る阿呆に見る阿呆」
この言葉通りに「踊るアホに見るアホ」とはよく言ったもんで、踊る人の数もすごいのですが、それを見に来てるお客さんの数も大変なものです。



★洗練された踊りに大感激です。



★観客の皆さんの熱気も相当なもんで



★踊り手は元気そのものなんですよね



★いろんな連(グル−プ)が次々と入場してきます。



★この桟敷席の長さは約200m
この区間をずっとこの猛暑の中みんな踊り続けています。猛暑の中、これは大変なことです。




★そして・・・サッカ−ボールらしいぬいぐるみを着た連が
このグル−プはいったい何の連でしょうか?



★サッカ−のJ2リ−グに所属する「徳島ボルティス」連
茶髪のお兄ちゃんや外人助っ人の選手たちもがんばって踊っています。





そ・そ・そしてですね、開始から約1時間経ったころに小ぶりだった雨が突然の大降りの雨に変わり・・・そのうちドシャ降りへと雨がかなりひどくなってきました。




★雨の中・・・それでも踊り子さんたちは懸命に踊り続けます



★桟敷席では傘の花が咲いてきて



★それでも、みんながんばっております。



★しかし、そのうち土砂降りとなって
とても・・・傘を差しただけでは雨をさえぎることが出来なくなって・・・。




★土砂降りになれば全身びしょぬれでして
みんな、すごい雨の勢いに一時退散です。



★ズボンもビッショリとなって
とてもじゃないですけど・・・予期しなかった豪雨の中・・・座ってじっくりと見ているわけにはいけません。



★太鼓のお兄さんたちもビニ−ルでカバ−をして






雨がいちだんとひどくなって、傘を差していただけではとてもじゃないけれど全身がビッショリとなるので、あわてて近くの商店街の中のア−ケ−ドの屋根の下に退散いたしました。




★こんな時には屋根つきの商店街は重宝します



★こんな中でも阿波踊り
可愛らしいお姉ちゃんたちが、ここ商店街の中でも自由気ままに踊っているのです。やはりここ徳島の町では、この期間中はみんなが阿波踊りを楽しんでいるんですよね。



★阿波踊りのからくり時計
徳島ならではの、阿波踊りのからくり時計



★そして、第1部も終わり
我々の時間は、午後6時から8時までの2時間。このあと、8時半から10時半までの第2部も開催されるらしく街はまだまだ眠りません。



【人生初の「阿波踊り」】
音楽でもスポ−ツでも、TVで見てもその場で観戦しているような気分になるんでしょうが、やはり生というのは全く異質なものなのです。その場の空気感や温度・湿度や、奏でられている太鼓や三味線・鐘の音色など・・・やはり生で見れたらそれはそれは・・・臨場感が素晴らしいのです。
「踊るアホに、見るアホ・・・・同じ見るなら踊らにゃそんそん・・・・」ですよね。
生で見た阿波踊り・・・・今回は雨のおかげで1時間しか見れませんでしたが、次回もチャンスを作って生の阿波踊りをまた見てみたいとつくづく感じたのでした。

阿波踊り・・・良かったですよ・・・なお、松山にも「野球拳踊り」というのがこの時期にありますが、歴史も浅くあまりメジャ−ではありません。あと四国で有名なのは、高知県の「よさこい踊り」が全国的に有名で、最近では北海道でも「よさこいソ−ラン祭り」でこのよさこい踊りをアレンジしてやっているようで、そちらのほうもこちらの高知県の本家をしのぐ勢いとなっているようです。
| 旅行/その他 | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ケンタローさま

徳島の阿波踊り・・・・毎年ニュースで見るぐらいでしたが、こうして目の前で繰り広げられる熱気溢れる踊りを見ていたら素晴らしいんだと思います。

次回もチャンスを作って・・・・との事ですが、ケンタローさまの事ですから、今度は美味しいお店もご紹介してくださると思っております。



| めるママ | 2012/08/19 9:27 AM |
めるママさま

今回は、「阿波踊り」がメインでしたからグルメのほうはチェックしてはいなかったのですが(それろ、団体のバスでしたから・・・自由行動に制限あり)、ここ徳島は「徳島ラ−メン」が超有名です。

この徳島ラ−メンとは、いわゆる豚骨系のス−プに味付けをしたス−プに、牛肉と半熟卵をトッピングして、そのラ−メンをなんとおかずにして食べるという超ハ−ドな若者向けのラ−メンなのです。以前にも食べて完全食した覚えがありますが、結構こってりとしたもので、私のこの年になって完食できるかどうかは自信がありません。
しかし、ぜひまた食べてみたい1品です。実は、この徳島ラ−メンのインスタントのものを高速道路の売店でちゃんとゲットして帰っていたのはこの私ですから・・・・はい。
| ken-ta-ro | 2012/08/20 7:12 AM |









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