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2012年夏:北海道の夏休み31「鮨処松坂」
 2012年北海道旅行・・・・いよいよ今晩の食事が今回の旅での”最後の晩餐”なのです。

今回も北海道ではいろんな美味しいものをお腹いっぱいいただきましたが、まだお寿司だけはいただいておりません。そ・こ・で・・ですね・・・・ここ苫小牧港へ水揚げされる美味しい新鮮な海産物をいただくために・・・私の場合は前回ゴルフの遠征での6月から1月ぶりに、うちの奥さんのほうは1年ぶりに・・・ここ苫小牧で贔屓にしているのお店へ美味しいお寿司を食べにうかがいます。

ル−トインホテルでは、1階にある大浴場でこの日の疲れを癒してすっきりとし、歩いて10分程度の距離にある苫小牧唯一の飲み屋街の中心にある錦町の「鮨処松坂」さんへ向かいます。
7月といえども夕方の時間ではありますから、普通の日本では歩いていくのは暑くて大変だとは思われますが、ここ苫小牧では7月でも”さわやかというのか心地のいい気温や湿度”ですから、寒がりなうちの奥さんなんかは、この季節にもかかわらずカ−ディガンを羽織って食事に向かいます。私の場合は半袖のTシャツに半ズボンといった真夏の装い・・・・でもね、暑がりな私でも10分程度が歩くのが限界というか・・・涼しすぎて・・・そのうち体全体が寒くなるので、無理をせずにブルゾンなどを羽織っていくのが正解みたいな涼しさなのですから・・・・・・・。
※まぁこの涼しさというのか、こんなさわやかさを求めていくのですが、やはり北海道は7月8月でも朝夕は心地よいのです。



【鮨処松坂】
■住所:苫小牧市錦町2-3-2(錦町屋台村内)
■電話:0144-32-1727 ■ご主人(松坂さんの)携帯電話:090-7645-0483
■営業時間:18:00〜24:00(ネタ・シャリがなくなり次第閉店)
■定休日:原則として日曜日、月曜日も休んでいる事あり




★唯一の繁華街、錦町にある屋台街「錦街横丁」
この屋台街の中にあるのが鮨処松坂さんです。
この中では、屋台街というのはこんなシステムなんでしょうが、他にあるお店でも好きなものを注文すれば、いろんなものを配達してくれて楽しむことが出来るのです。



★約10店舗ほどの屋台があります。
1つの店の面積は、タタミ6帖程度のコンパクトな大きさ。お店の中で食べるも良し、外のテ−ブルでいろんなお店の美味しいものを注文するのも良し・・・しかし、外でいただくには7月というこの時期でも長時間座っているとわりと寒そうです。この屋台街の中にある他のお店としては、おでん屋さんとか焼き鳥、焼肉、韓国料理などのお店もあったりしていろいろ安く食べるには重宝する場所なのです。




★松坂さん・・お寿司セットメニュ−
松・・竹・・梅と3種類あり、1,300円から2,800円とお寿司屋さんとすればまずまずなお値段。



★1巻メニュ−いろいろ
お奨めの1巻メニュ−もいろいろとあります。



★お酒の肴
やはりこのような1品はありがたいのです。しかし、お値段のほうも居酒屋さんくらいのお値段ですから、注文しやすいのです。



★握り・巻物メニュ−
新鮮そうなネタがたくさんあってたのしみ!!






特に何を食べたいという希望は無いのですが、あいにくこの日は3連休の最終日。ネタのほうは市場が閉まっているためにあくまでも限定ではありますが、美味しいものをいただけそうです。
取りあえず、旅の疲れを癒すためにビ−ルをいただきます。
そして、最初は酒の肴を数種類・・・・。



★大好物のしめ鯖
少しだけ酢にひたしたサバにはさわやかなお酢の香り・・・まず最初の1品にはこれしかないのです。



★数の子のお刺身
ここ北海道で獲れた数の子・・・・カズノコといえばお正月のおせち料理のときにいただくくらいですが、こんな透き通ったような美しい色合いの数の子だったら時々はいたただいてみたいもの。



★シャケの筋子
あまり四国では食べる機会の少ない「スジコ」・・・・ちょうどいいお醤油加減がお酒にはぴったり



★ビールをいただいたあとには焼酎の水割り
お酒もいいのですが、この日は焼酎でさっぱりと海の産物を味わいたいのです。




★これまた・・・大好物のホッキ貝塩焼き
ホッキ貝は、ここ苫小牧港が日本で一番の水揚げ量だそうです。刺身でもよく、バタ−焼きや塩焼き、ホッキご飯など・・・たくさんの食べ方がありますが、やはり私はこの塩焼きかバタ−焼きが一番美味しくいただけるようです。






※寿司部門に突入
そして・・・・これからは目の前にあるネタを握ってもらう事にしましょう。




★でっかいツブ貝
ここ北海道原産のツブ貝・・・・白い透明感のある白い身がコリッコリッとして、歯ざわりが最高なんですよね。しかし、シャリが隠れるほどのツブ貝の大きさに「貝好き」私としては至福の時なのです。



★タラバガニの丸ごと1本
シャリの3倍はあろうかというタラバカニの身、口の中に甘さが広がってこれを食べているときにはしゃべる事ができないくらいです。




★日本酒もいただきます
日本酒の冷や・・・・「北の勝」をいただいちゃいます。




★珍しいタラコのお寿司
ちょっと塩加減の生タラコをお寿司にした珍しい1品。好きか嫌いかというと、あまりお寿司には向いていないような・・・・私の場合は、このタラコは少し炙っておにぎりの具にしていただくのがいちばん大好きなのです。



★いくらの軍艦巻き
このいくら自体が、我々が通常食べるのとはのとはまったく違うくらいのツブツブの新鮮さが違っており、1粒ずつ「粒ですよ」と主張をしているような1品なのです。



★ヒラメのお寿司
白身のお魚のお寿司は上品なお味がします。




★子持ちシャコのお寿司
これまたでっかい大きさのシャコ・・・背中に入っているたっぷりの卵がまた1味違うんですって・・・。



★厚焼き玉子
最後の方には、このような胃にもやさしい1品がありがたいのです。



★ウニのウニタワ−
ウニっていうのは通常は保存用の板の台に乗せられたものなのですが、その台のほとんど半分くらいがこの軍艦の上に鎮座しております。
これをどうして食べるかって?・・・・それはですね、最初は箸で上の部分をつつきながら、台の上のウニの数が落ち着いてくると・・・・パクッといただくのがこのウニタワ−をいただく奥義なのです。



★山わさびの鉄火巻き
山ワサビ・・・この白いツブツブのものがここ北海道でしか取れない山ワサビ。見た目は上品そうな純白ですが、見た目よりも強烈な辛さで、当たりどころが悪ければ涙を流すくらいの1品なのです。
この白い山ワサビ・・・北海道特有のものですから、ぜひいただいて欲しいのです。



★古漬けお漬物の「新香巻き」
よく漬かったたくわんのお味が大好きな1品。



★ふのり汁
根室で獲れたふのりに、北海シマえびの頭が入ったふのり汁・・・最後の1品にはこのようなス−プが体が温まってありがたいのです。




★さぁお開きです。
外のテラス席ではまだまだ、皆さんひたすら語り合って・・・飲み続けています。



★そ・し・て・・・ご主人の松坂さん
見てください、この個性的なお顔にいまどき珍しいエラの張り具合・・・・1度見れば忘れないのですから・・・。この親しみやすさが、この店のファンになってしまう大きな要因かもしれません。



【鮨処松坂あとがき】
美味しいお寿司って・・・・やはり通常は予算的にも”回るお寿司”をいただく機会が多いのですが、やはりほんとに美味しいお寿司をいただくにはそれなりのお店に行かなければ行けないのでしょうね。でもね、この景気が低迷している中、そうそうとはカウンタ−のあるお寿司屋さんには行く機会が少ないのではあるのですが、ここ松坂さんではお値段のほうもリ−ズナブルで、今夜のお会計も2人でたらふく飲んで食べて1万円ちょっと・・・・。
こんなのが我が家の近くにあると良いんでしょうが、まぁたまにこんな美味しいお寿司をお腹いっぱい食べれる北海道・・・・また来るからな・・・・あばよ・・・・っていう感じです。

「鮨処松坂」さん・・・この日は3連休の最終日・・・・通常なら休日にもかかわらず、こちらが無理をお願いしてお店を空けていただきました。また伺いしますので、よろしくね・・・・。ごちそうさまでした。
| 北海道の旨いもの | 08:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ケンタローさま

おはようございます。
本日、ホノルルのお天気小雨が降っております。
これからの時期、雨が降る度に気温が少しずつ下がってきてハワイも秋を迎えるんです。

建築中の我が家なんですが、未だに窓が入っていないので、こうやって雨が降るととーっても気になってしまいます。
主人が窓をできるだけ大きく・・・・と頼んだものですから
雨が家中に入ってきてしまっていて。
あと一週間ぐらいで入る予定みたいなんですけど、建設が始まり早7ヶ月が過ぎました、Xmasuを新居で迎えるのは無理な気がしてきました。

北海道での最後の晩餐はやはりおすしですよね。
松坂さん・・・・お値段もお安いので驚いてしまいます。
シャコのメスもどんなお味がするのか気になります。
いくらの醤油付け、小さい頃から母の手作りで育っていますが、今まで一度も母の味以上のものに出会った事がありません。だからこそ、去年に続き10月に帰郷する訳なんですけどね。

かずにこ・・・・ハワイでもお正月が近づくとスーパーでお目にかかりますが、私のお目当てはカナダからやってくるこぶかずのこなんです。それを使って松前漬けを作るんですけど美味しいんですよねー値段もそれなりですが、一年に一度なので楽しんでおります。
| めるママ | 2012/09/06 3:53 AM |
めるママさま

ご自宅の建築・・・建て始められて7ヶ月でまだ未完成なんですよね。日本ではまず考えられないスロ−なペースですよね。我々の場合などは、平均的な大きさの住宅100屐米本式なら30坪)の場合などは、最近の工法だと約2ヶ月で完成し、庭やフェンス・ガレ−ジなどの工事を含めたとしても3ヶ月もあれば引渡しとなるのが通常のペ−スなのです。
まぁハワイと日本との慣習の違いはあるんでしょうが、これもハワイの流儀ですから仕方の無いところなんでしょうね。

最後の晩餐は、やはり苫小牧の松坂さんのお寿司をいただきました。やはり去年行って安くて美味しかったものだから、奥様の要望も強くここにしました。やはり北海道はお寿司のネタも新鮮で、最近の調理の技術も向上していてお寿司をいただくには最高の環境なんですよね。
イクラの醤油漬け・数の子・メンタイコなども良いネタが豊富にあるんだからうらやましいのです。今度帯広の実家に帰ったらせいぜいお袋の味を楽しんで帰ってくださいね。
| ken-ta-ro | 2012/09/06 6:50 AM |









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