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2013北海道ゴルフ旅:札幌国際島松コ−ス
 さぁ、早いもので・・・・今日は北海道の3日目。
通常でも”3日連続のゴルフ”というのはいくらゴルフ好きでもなかなかないものです。さすがにみんな連日の疲れも残ってるようですが、今日始めてラウンドをするコ−スがどんなものかという好奇心もあったりして表面上はあまり疲れは見えません。

今日プレ−するゴルフ場は、札幌から千歳方面に車で約40分の「札幌国際島松コ−ス」です。
このゴルフ場は、毎年8月に開催されている女子プロのト−ナメント”明治カップ”の会場となっているコ−ス。今回参加する全員がこのコ−スでのプレ−は初めてで、やはりみんなゴルフ好きだから参加した全員がプレ−する前からこの有名なコ−スがどのようなものなのか・・・それぞれが胸をときめかせています。


【札幌国際島松コ−ス】
■住所:北広島市島松49-5(札幌市内から車で40分、新千歳空港から約30分の距離です)
■電話:011-376-2221
■開場:昭和38年(今年が開場50周年だそうです)
■過去のト−ナメント開催実績:男子プロ:札幌東急オ−プン、サンクロレラ・クラシック
■プレ−費:ゴルフダイジェストのサイトから12,410円(平日キャディ付料金)にて予約しました。



★信号の向こう側には円形の山が?
この日は曇りがちでしたのでこの写真ではくっきりとは見えませんが、うっすらと写真中央に円形の山の影のように見えるものが「サッポロド−ム」なのです。北海道をホ−ムとするプロ野球の日本ハムファィタ−ズの本拠地なのです。現在走っている道路は、札幌方面から千歳方面まで続いている国道36号線、ここを通過してしばらくすると、やがて道路右側に男子プロのト−ナメント全日空オ−プン会場の輪厚(わっつ)コ−スが現れ、その向かい側に目的地の島松コ−スが見えてくるのです。


★コ−ス入り口にはこんな看板も
今年も8月に女子プロのト−ナメント「meiji cup」が開催されるようです。



★さりげない看板
シックで周辺の環境を汚さないようなシックな看板、コテコテの派手な看板よりもこんなさりげないものがおしゃれで上品なのです。
※今から15年位前に知人の紹介で一般人がなかなか入れないという神戸の名門コ−スの広野GCへ行ったのですが、その時にはコ−スへの導入看板さえ1枚もないというありさま・・・・”名門コ−スは看板なんてなくていい”・・・・こんな信念の元で名門コ−スのステ−タスが保たれるのでしょうね。



★林の中のコ−スへの進入路
古くからあるような自生した大きな木々のトンネルを通ってコ−スへ入ります。



★クラブハウス
大きなクラブハウスが見えてきました。この時がゴルファ−にとって一番興奮する瞬間なのです。




★上品なクラブハウス内部
高級ホテルのような趣のあるエントランス。ガラスの向こう側に見える木々が絵画のような借景でなんともいえません。



★常設の練習場もありました。
今回の予約の特典として「30球のドライビングレンジでの練習ボ−ル」が付いており、本番を目の前にウォ−ミングアップに精を出しました。



★いよいよスタ−トです。
林にセパレ−トされたコ−スをスタ−トしていきます。



★まだ朝露が残るコ−スのフェアウェ−
カ−トで走った後が芝の上にくっきりと・・・・・。ここ北海道のゴルフ場の開場時期は4月初旬ですから、コ−ス内の芝の状態は我々が行った6月には最高のコンデションなのです。




★自然のトラップ(罠)を残した巧みな設計
できる限り本来の自然の地形を生かした戦略的なコ−ス設計となっています。



★北海道独自の大きなフキの葉っぱが
元々この付近に自生していたらしいでっかいフキの葉が”北海道らしさ”を演出しています。



★ハーフを終わってクラブハウスが
クラブハウスが見えてくれば、「あぁ・・ハ−フが終わったんだ」なんて実感するんです。



★これって何?
白いティマ−クなら普通のコ−スにありますが、白いティに「目玉親父のような」赤い丸がついています。※女性用のティマ−クなら全部が赤なのですが・・・・。



★実は・・・・
通常なら左右に同じ白いティマ−クがあるはずなのですが、ここ島松コ−スでは片側にこんな半分赤いティマ−クが付いているのです。この理由はね?・・・・このコ−スにはA・Bと1つのホ−ルに2つのグリ−ンがあって、この赤いティマ−クの左右によって「グリ−ンがAかB・・・つまり右にあると右のグリ−ン、左にあると左のグリ−ン」という風になってるんですよね。(わかりやすいのかわかりにくいのかはわかりませんが、これがこのコ−スの流儀なのです)※このホールのグリ−ンは左側だという事です。



★ブラインドホ−ルが多いのもこのコ−スの特徴です。
コ−ス内にはこのように目印の木が植えられています。でもね、プレ−ヤ−としては、もう少し直接グリ−ンが見えるホ−ルがあるほうが一般的には人気なのです。
| 2013北海道のゴルフ遠征 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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