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2018ハワイ旅:91:ポイプの町

この日の最終目的、カウアイ島の西の保養地のポイプへ立ち寄ります。

 

カウアイ島の中でも晴天率が高く、たくさんの宿泊施設が整ってるポイプ地区へはいつかは滞在したいと思って

いますが、カウアイ島訪問が4回のうち、まだポイプには宿泊したことがないのです。

またの機会に来るとして、この日はポイプ周辺を探索します。

 

 

■ポイプベイ・ゴルフコース

このコースは、カウアイ島の中でもここポイプ地区を代表するコースなのです。過去にもここで有名選手たちに

よる特別なマッチが行われ、あのタイガーウッズなども参加して大いに盛り上げたようです。このコースに隣接

して「グランド・ハイアット・カウアイリゾート・ホテル」があります。

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■クラブハウス

南国らしい椰子の木に囲まれたクラブハウス

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■ゴルフカート

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■こちらは「ポイプビーチ」

カウアイ島を代表する穏やかなビーチ、この付近に滞在する観光客にとっても憩いの場所です。

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■静かな時間が流れる

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■南の楽園をエンジョイ

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■皆さん楽しそうです。

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■ツリートンネル

ポイプからメインの国道へ行く際に通過するこの木で覆われた道路。樹齢が100年以上経過したユーカリの

木々が長さ1卍続く並木道です。昼間でも個の木々によって影ができて涼しく、その木漏れ日がなんともい

えないくらいに美しいのです。

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■メイン道路ですから交通量も多い

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| 2018ハワイ旅 | 08:13 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:90:アロハ・エクスチェンジ

美味しいランチをいただいた後、同じカラヘオ地区にあるおしゃれなサーフショップへ向かいます。

 

前回の旅でも訪れ、なかなかお気に入りになった『アロハ・エクスチェンジ』です。

ご覧ください。

 

 

【アロハ・エクスチェンジ:Aloha Xchng】

■住所:2-2535 Kaumualii Hwy.Kalaheo

■電話:808-332-5900

■営業時間:10:00-18:00

 

 

 

■カラヘオにあるお店

お店の前がここカラヘオでは超有名な「カラヘオ・カフェ」(向こう側の赤い屋根の建物)、そして、この

お店のお隣が「ブリック・オーブンピザ」(画面左側の看板)という抜群なロケーションなのです。

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■お店の内部

カウアイ島らしくない?という非常に洗練されたお店なんです。商品の品ぞろえ、お店のレイアウトなども

全て計算しつくされたお店ですよね。

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■カウンター付近

これって、オアフ島にあるようなしゃれた感じのお店ですね。カウアイ島にもこのようなアメリカ本土から

影響されたような洗練されたお店が増えつつあります。

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■商品もたくさん陳列されてます

メンズ・レディス・キッズとさまざまな商品もラインナップされてます。この時もたくさんのお客さんで

にぎわってました。

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■メンズ・レディス・キッズ用も

こんな風にいろんなのがあればファミリー全員で楽しめますね。

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■スタッフ2名

この2名がレジのスタッフ、どちらもスポーツ大好きなナイスギャルでした。

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■こちらが日本人のスタッフ

彼女はとても健康的な美人でした。東京からアメリカ本土を経由してここカウアイ島に来ているらしく、

彼女からは美味しいお薦めのお店情報を聞きました。またカウアイ島へ行く際にはまた会いたいなぁと思

います。これはうちの奥さんには内緒です(笑)。

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| 2018ハワイ旅 | 08:11 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:89:カウアイ・クッキー・キッチン

カウアイ島3日目、朝早くからカウアイ島の西のワイメアやハナペペを歩き回りお腹も減りました。

 

そこで、この日のランチを食べに向かいます。

その店とは、ここカウアイ島の名物の1つに「カウアイ・クッキー」というのがありますが、その店が新たに

作ったお店がこの日のランチにうかがった『カウアイ・クッキー&キッチン』です。

ご覧ください。

 

 

【Kauai Kookie Kitchen】カウアイ・クッキー・キッチン

↑※このスペルですが、クッキーは正確なスペルはCOOKIEなんでしょうが、あえて個性的にKOOKIEとしてる

ようです。

■住所:2-2436 Kaumualii Hwy.Kalaheo 

■電話:808-332-0821

■営業時間:5:30-21:00 ■休み:なし

 

 

 

■カウアイ島の西側カラヘオ・タウンにあります。

このお店の前がメインストリート、お店の前を通ればよくわかると思います。

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■お店の入り口付近

やはりアメリカのレストランは店の中をうかがい知れにくい構造になってます。外から中の様子が見えないの

で最初は入りにくいのです。

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■カウアイ・クッキーの商品もたくさん

こちらは、ブレッド・スティックという商品、何度も見てますがまだ食べたことはないのです。

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■こちらが名物の「カウアイ・クッキ−」

このクッキーは、このお店の近くのハナペペの工場で製造・販売もしてます。

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■素朴な感じで好きです。

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■レストランの内部

まぁまぁ収納できるレストランの内部写真、お昼近くですからお客さんはそこそこの入り。

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■フルーツ・トレィ

我が家の奥さんのチョイス、あまりお腹に応えるのじゃなく軽めのランチならこんなのが好きみたい・

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■私のチョイス「チキン・コンビネーション」

こちらは、白ご飯にマカロニサラダ・そしてチキン・フライ&照り焼きのセットメニュ−

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■別角度から

ボリュームもあってこれで$12.95です。やはりアメリカではお肉は牛でも豚でも鶏でもからりリーズナブル

なのです。

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■皆さん楽しそう

食事の時間、やはり美味しいものをいただけば皆さん笑顔も広がります。

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■お会計

〆て$25弱‥‥リーズナブルなランチでした。

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| 2018ハワイ旅 | 08:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:88:カウアイ・コーヒー・ビジターセンター

さて、スモールタウンのハナペペの町をあとにして、次に向かうのが車で約10分の距離にある

『カウアイ・コーヒー・ビジターセンター』です。

 

ここは、この地で栽培したコーヒーを焙煎・販売している農園で、カウアイコーヒーを試飲しながら

好きなものを買えるという観光客たちのツアーバスが押し寄せるポイントでもあります。

ご覧ください。

 

 

【カウアイ・コーヒー・ビジター・センター】

■住所:870 HaleWill Rd.

■電話:808-545-8605

■営業時間:9:00-17:00

 

 

 

■カウアイ・コーヒーの外観

ビジターセンターの場所は、カウアイ島の西側の海沿い近くにあります。たくさんのコーヒーの木が植えられ

ここで栽培・培養して観光客に販売されてます。

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■玄関先でお出迎えの人形

あまり出来そのものは良くはありませんが、親しみが持てるワラ人形

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■たくさんのお客さんでにぎわいます

ここは、観光名所でもあり島内観光の際にも立ち寄るポイントでもありますから、団体客などがいたら大変な

混雑となります。この時にはまだまだ少ないほうです。

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■こちらのポット

こちらが試飲用のコーヒーポットです。ここで様々な種類のものを試飲して、気に入ったものが購入できます。

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■コーヒーやその他のドリンクが販売

軽食などもあって、いつもたくさんのお客さんがいます。

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■マラサダが完売

ここのお店のマラサダ(ドーナツ)は有名だそうですが、朝早くに

売り切れてなかなか購入することは困難だそうです。

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| 2018ハワイ旅 | 07:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:87:ハナペペタウンの名所

カウアイ島のスモールタウン・・・・まだまだハナペペの街を歩きます。

 

 

 

■町の様子

町の中央にはまぁまぁ広い道路が走っています。そして、道の両側には皆さん車を停車しているようです。

まぁそんなにセコセコしてはいませんから、駐車禁止なんてのはないようです。

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■しゃれたお店を発見

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■この店は

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■ギャラリーぽいお店

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■こちらはお寿司屋さん

カウンターの中には日本人らしい職人さんがランチの準備におおわれてました。なんと、1つの建物の中に

寿司屋さんと雑貨屋さんが共存していて、なにかユニークな空間でした。

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■ここは手作りのものを制作する場所

確か「バナナ・パッチ・スタジオ」です。

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■これは手作り感のあるタイル

ユニークなタイルがたくさん

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■可愛らしい人形たちも

人形って、作る国によって若干の個性があるので面白いですよね。

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■個性的な額なども

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■カラフルな店内

カラフルなのであまり日本で日常に使用するのは浮くかもしれませんが、お土産などでハワイ好きの方など

にはいいのかもしれません。私は個人的には大好きですがね…。

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■そして「アロハ・スパイス・カンパニー」

こちらもいろんなものが展示・販売されている有名店。スパイスという名前がついているので、調味料な

どを中心にユニークなものがあります。

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■中の様子

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■いい感じですね

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■こちらはシーソルト:海水で作られたお塩です。

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■トイレもお借りしました

清潔感のあるトイレ、センスもよくきれいに掃除されて気持ちいいです。

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■こんなプレートならトイレも楽しい

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■こんなのが大人気

我が家の奥さんは友人へのお土産にたくさん買ってました。

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■お店の脇には「スインギング・ブリッジ」の案内板が

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■お店の裏にある木製の橋

かなり年代物の木製の橋、川幅約50mくらいに橋が架かっています。

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■赤茶けた川の沿岸

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■橋の幅は1mくらい?

日本人ならゆったりと通れますが、アメリカ系の少しグラマーな

方ならすれ違うのは困難なのでは…。

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■この川がポートアレンの港へ流れてます

ナパリ・コーストへ行く船の基地の港、ポ−トアレンまでこの川は流れてるようです。

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■こちらは「タロコ・チップス」の製造・販売の建物

かなり老朽化された建物ですが、この中で美味しい手作り感満載のポテトチップスが作られてるんです。

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■ハナペペ:オールドタウンの表示板

メイン道路から見える「ハナペペ・タウン」の看板

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| 2018ハワイ旅 | 08:32 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:86:ハナペペタウンのお店

小さくておしゃれで何かセンスがありそうな町ハナペペ。

まだまだ街を歩き回ります。

 

 

 

■リトル・フィシュ・カフエ

ハナペペでも人気のカフェ、初めてですが入ってみましょう。

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■こんな感じ

何か歴史を感じさせるお店、雑然としていますが何か期待できそうな店内の様子

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■お店の一角

レトロ感もあって、かつおしゃれな絵画も飾ってあって、やはりこの町がアーチストがたくさん在留してる

町だというのを感じます。

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■反対側のコーナー

雑然とはしてますが、なにか懐かしそうなレトロ感の漂うお店の中

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■お店のメニュー

軽食などがラインナップされてます。サンドイッチにベーグルなどのフード関係や、コーヒーやスムージ−

などもあってお客さんは多いみたいな品ぞろえです。この時はまだ午前10時過ぎ、お客さんは時間的にも

これからという感じ、きっとお昼近くにはたくさんのお客さんでにぎわうんでしょうね。

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■ショーケースにはクッキーなども

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■ハナペペの町のシンボル

この動かないトラック、外側は派手な炎のペイントが施され、荷台には植物が飾られてます。このトラッ

ク、過去にも何度も見てますが、常にこの状態で存在してます。

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■中もかなり古そう

たぶん車はもう動かないんでしょう。

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■お隣のガソリンスタンドのメーター

こちらもレトロ感がすごい、かなりの年代物です。

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| 2018ハワイ旅 | 08:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:85:ポポズ・クッキー

さて、美味しいアイスクリームを味わったこの日。

その後は、大好きなカウアイ島のオールドタウンのハナペペ地区へ行きます。

 

この地区、小さな町なのですが、町の大きさの割には内容も濃いくて大好きな街です。

別段何をするわけでもないのですが、とにかくぶらぶら歩いて町の様子を楽しみます。

 

しかし、1つだけ目的のものがあるのでその店に1番に寄ります。

 

『ポポズ・クッキー』です。ご覧ください。

 

 

【ポポズ・クッキー】

■住所:3900 Hanapepe Rd.(リトル・フィシュ・カフェの裏側)

■電話:808-

■営業時間:10:00-18:00

 

 

 

■このTシャツが目印

お店とお店の間の約1.5mくらいの通路を入った路地の中にお店はあります。これって、道路わきにこのT

シャツがなければこの奥のお店があるなんてのは分かりっこないのです。

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■こんな感じの奥にお店があります。

ここはほかのお店「リトル・フィシュ・カフエ」のテラス席の一角、テラスを通った奥にお店があるなんて

のはある意味オシャレかもしれません。

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■お店の外観

こんな場所にもぽつんと存在します。

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■おいしそうなクッキー

普段もクッキーは好きですがここのは別段美味しいのです。しかし、1つだけ難点があり、”非常にもろく壊れ

やすい”というのが唯一の欠点ですが、それを差し引いても私の今まで食べたクッキーの中ではベスト3に入る

ほどの美味しさなんです。お値段も1袋が500円程度でしたかね。

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■こちらがお店のオーナー

この方が、これまでは別の方がワイポウリ地区で製造・販売していたのを引き継いでやってるようです。

小さな奥まったお店で頑張ってるのを見るとついつい5袋も買ってしまいました。

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■やはり1袋が$4.85(約500円ですね)

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■こんな風にディプレー

なんと女性らしい可愛らしいディプレーなんでしょう。

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■目印は「リトル・フィシュ・カフェ」のわき道を入る

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【2018年、大変ありがとうございました。】

2018年、今年は様々な場所で災害が起きて、私の住む愛媛県も県の南の方面:南予地区といいますが

そちらでは町の中心を流れる肱川が大雨の影響で冠水し、死者も発生し多くの家屋が水に浸かって被害

を被りました。北海道や中国地方も同様に災害が発生し、日本全国大変な1年でした。

私の方はというと、仕事の関係で大洲地方の分譲地も冠水はしましたが、幸いなことに床下浸水で済み

住民の皆さんは軽微な被害に納得されていました。

 

”平成最後の年”という2019年を迎えるのですが、読者の皆様が良い年を迎えられますよう願っております。

今年1年ありがとうございました。

ken-ta-ro

 

| 2018ハワイ旅 | 09:03 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:84:ラパーツ・ハワイ

ワイメアの町から少しカウアイ島の中心部方向へ戻ります。

 

ハナペペの町、ここはアーチストたちがたくさん集まり、ギャラリーやカフェ、お土産物屋さんなどが

並ぶ長さにして約200mくらいの1本道にたくさんの小さなお店があります。かつてはかなり栄えてはいたそ

うですが、現在では静けさをたたえています。

 

そんな町からほど近い幹線道路沿いに、ここカウアイ島発祥の有名店があるのでここに立ち寄ります。

アイスクリームの『ラパーツ・ハワイ』です。

 

 

【ラパーツ・ハワイ】

■住所:1-3555 Kaumualii Hwy.(ハナペペの町の幹線道路沿い)

■電話:808-335-6121

■営業時間:12:00-18:00 ■休み:なし

 

 

 

■お店の看板

カウアイ島のリフェ方面からワイメアへ行き幹線道路沿いにあるラパーツ・ハワイ。小さなお店ですから車

で走っていてもつい見逃しそうな小さなお店です。

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■こんな小さなお店

このお店が、あの有名なアイスクリームのラパーツのお店だなんて、信じられないくらいコンパクトです。

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■お店に飾ってあった受賞のパネル

たぶんですが、カウアイ島の美味しいものの最高位の受賞なので

しょうね。

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■メニュー表

お店の中にあったメニュー表、種類やカップの大きさによってお値段は変化します

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■ケース内の美味しそうなアイス

ショーケースの中にあるアイスの大きなストック、たくさんの手作り感満載のアイスがあります。

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■アイス以外のメニュー

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■その他のスイーツ関連も

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■そしてオーダーしたアイス

こちらは、私には珍しいチョコ系のものをいただいちゃいました。普段ならプレーンなバニラ系が多いのですが

たまにはこんな小さな冒険もいいのかなぁと‥‥。

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■別角度から

今回はまだ朝早い時間ですから1番小さいサイズをいただきました。確か$3くらいでした。

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■ちょっとシャイなスタッフ

優しそうなスタッフのお兄ちゃん、笑顔が少し照れ気味

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■「シェーブ・ザ・アロハ」

いいメッセージですよね。

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| 2018ハワイ旅 | 08:04 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:83:ワイメア・ピア(桟橋)

ワイメア・タウン…ここには昨日ご紹介した以外の私の大好きな場所もありますので立ち寄ります。

 

 

ワイメア・ピア(桟橋)←これをクリックすればYELPのサイトへジャンプします。

 

です。ご覧ください。

 

 

 

■公園の海沿いにあります。

こちらの場所は、日系のスーパーの「イシハラ・マーケット」の海側方向にあります。

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■桟橋の歴史

この橋が建造されたの今から150年前の1865年、日本ではまだ江戸時代ですね。

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■桟橋の昔の写真

馬車に乗っている写真ですから、たぶん今から100年以上は前に撮影されたものでしょうね。当時の桟橋

は木造で、実際に貨物の運搬にも使用されていたようです。

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■現在の桟橋

現在は、観光用で使用されてます。土台も波で壊れにくいようにコンクリートで作られてます。

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■桟橋から見た海岸

この先が、橋の北側方向のワイメア・プランテーションの敷地方向です。ホテルからもこの桟橋は歩い

て行ける距離にあります。

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■先端に行きます

何人かの人がいるようです、行ってみましょう。

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■網で仕掛けして

網の中には魚の切り身を餌にして何かを獲っているようです。さて・・‥何を?

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■獲物はガザミ(ワタリガニ)でした

この桟橋へは今までにも何度か訪れましたが、いつも誰かがここで仕掛けをして獲ってる様でした。

これくらいなら、スープの出汁くらいにしかなりませんが、自然の恵みですから‥‥。

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■桟橋の先端から陸地を見る

こんな感じです。裏側に見える山は、ワイメア渓谷の1部です。

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そして、こちらが5年前にうかがった時のサンセット時のワイメア・ピアの映像です。

私の大好きな映像の1つで、この絵は”お気に入り”で私のパソコンの壁紙にも使用してます。

ご覧ください。

 

 

 

 

■ワイメア・ピアのサンセット

西の海に沈んでいく太陽が実にロマンチック、こんな桟橋はカウアイ島ではここの反対側のハナレイ湾にも

あります。どちらとも夕日の名所で観光客がたくさん集まり最高の時間でした。

読者の皆様も、機会があればぜひ行ってね。こんな絶景なら、冷めた熟年夫婦にも愛が復活するかも‥‥。

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| 2018ハワイ旅 | 08:07 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:82:ワイメア・タウン

ワイメアタウン、カウアイ島の1番西の端にある町。

 

カウアイ島のシンボルであるカウアイ渓谷のふもとに広がるオールドタウンのワイメア。

1778年にキャプテン・クックが最初に上陸した場所でもあります。小さな町ながら日系のスーパーや

ステ―キハウス・農場の跡地を改装して営業しているホテルもあって、コンパクトながら存在感がある

街です。最近では、町の幹線道路沿いにランチなどを提供するお店も増え、若者中心に盛り上がる街でも

あります。

 

そんなワイメアタウン、ご覧ください。

 

 

 

■こちらも有名なお店

たしかシュガーケーン(サトウキビ)という名のカフェだったような記憶が…。

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■美しい教会もあります

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■こちらはフルーツ・スタンド

シェーブアイス・タイ料理ココナツのジュースなどを路上にて販売中、この時はまだ午前10時ころでお客

さんの姿は見えませんが、お昼ごろからはたくさんの方でにぎわっています。

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■ココナツ・コーナー

新鮮なフルーツが食べれます。まだ開店前の時間なのでこちらもお客さんの姿はありません。

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■こちらは「シュリンプ・ステーション」

エビ料理が人気のフードスタンド、ハンバーガーやココナツシュリンプなど、エビを使ったものが手軽に

食べられると大人気です。

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■こちらは映画館でしたっけ・・・

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■これが「キャプテン・クック」の銅像

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■こちらも映画館?

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■こちらも何でしたっけ?

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そしてこれから先は、2013年‥‥今から5年前に行った時の映像です

 

 

 

ラングラー・ステーキ・ハウス

こちらもワイメアを代表するステーキハウス建物の正面にカウボーイの絵があるのがこのお店の特徴

美味しいステーキを安く美味しく販売・提供してくれます。ディナーで行きましたが、安くて美味しいステー

キを満喫しました。

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■こちらが「ワイメア・プランテーション・コテージ」

広大な敷地の中にプランテーション時代の独立したコテージが点在します。5年前にはここで2泊しました。

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■幹線道路沿いにあります。

建物のエントランスまでの車道がいかにも余裕がある感じで素敵です。この道を進んでいくにつれて中へ入る

感動が高まります。

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■こちらはフロントのある管理棟

”古き良きアメリカン”な雰囲気のある建物、私の大好きなシンプルモダンな建物です。

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■こんな風に農場当時のままの外観

木造のコンパクトな作りです。この大きさなら1LDKタイプで、5年前のカウアイ旅では2泊しましたが、

大きさも適度で何の問題もなく快適に過ごしました。農園の時代は、ここで1つの家族単位で過ごしていた

といわれています。今でも当時の日系人の「イノウエ」などという表札がかけられてあります。建物は全部

異なりますので、100軒近くある建物を見て回るのも楽しいですよね。

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■プールも完備され

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■海まで庭が続いています。

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■ロマンチックな夕方の光景

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■海側から見たフロント棟

フロントの向こう側がワイメア渓谷です。そのふもとにあります「ワイメア・プランテーション・コテージ」

宿泊したのはこの時の1度でしたが、また機会があれば泊まりたい施設です。

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| 2018ハワイ旅 | 08:07 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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