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2018ハワイ旅:42:キラウエアの溶岩流に飲み込まれ

ここパホア地区はキラウエア火山から約22km離れてますが、今から4年前の2014年にここパホア地区

にも溶岩流が流れ込み街全体を飲み込みそうになって世界的なニュースとなりましたが、溶岩流が街を飲み

込む寸前で街のはずれで止まり、犠牲になった家はたった1軒のみという奇跡的な出来事がありました。

 

今日は、そんな場所へ行きます。ご覧下さい。

 

この記事は現在書いてますが、ここ数日は連日のニュースがTVでキラウエア火山周辺の溶岩流流出の影像

が見られてますが、1日でも早い回復を祈るのみです。幸いにも人的な被害はなさそうなのですが、多数の

家屋が溶岩流に飲み込まれてるようで、3ヶ月前にうかがった土地がと思うと心が痛みます。

 

 

【パホア・トランスファー・ステーション】

■住所:15-1901 Cemetery Rd.Pahoa

 

 

 

☆こんな状態です。

今から4年前にここまで溶岩流が流れてきて、街を飲み込む寸前で止まったという奇跡的な場所

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☆実は、ここはパホアの町のゴミ捨て場

ここを訪れるとたくさんの方が来られていて、実は皆さん家庭内のゴミを捨てに来てるようです。場所は

町外れの丘の上なのですが、その脇まで溶岩流が流れ込み、あやうくここが飲み込まれそうになったので

した。今回の溶岩流も、確かこのパホア地区近くの地域で地面が突然裂けて溶岩流が流されてるようで、

今年の2月に伺ってからまだ3ヶ月しかたっていないので街の様子が心配です。

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☆金網も1部が解けて

実際の様子を生で見ればもっともっと迫力があります。しかし、これを見ただけでは本物ではなく映画の

セットのようでこれが現実だとは信じがたい。でも真実はこうなんですね。

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☆見て・見て・・・・金網を飛び越して

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☆このありさま

時間が4年経過しただけにこうして間近で見れるんでしょうが、そのときにはとても近寄れなかったん

でしょうね。

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☆本当に寸前ですね

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☆左側がゴミ捨て場で右側が寸前で止まった”軌跡の丘”ですよね

この"奇跡の丘"というのは私が勝手に命名しました。

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☆反対側からの景色

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☆そしてパホアの街をあとに

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☆ヒロの街へ戻ります

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☆整備された道路

この付近に最近溶岩流が流れ込んだなんて、考えがたいのです。

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| 2018ハワイ旅 | 08:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:41:カレオス・バー&グリル

さぁこの日も朝早くから活動して、そろそろお昼近くになりました。ハワイ島の西部地区の端っこ、

パホア地区の有名店で昼食をいただきます。

そのお店とは、さまざまな雑誌などでいつも紹介されているイタリアンレストランの『カレオス・バー

&グリル』・・・・ご覧下さい。

 

 

 

【カレオス・バー&グリル】←ここをクリックすればYELPのサイトへジャンプします。

■住所:15-2969 Pahoa Village Rd.Pahoa

■電話:808-965-5600

■営業時間:11:00-21:00 ■休:なし

 

 

 

☆街の様子

こんな風な映画のセットのようなたたずまいの街、パホア地区。現在の火山情報では、この付近にまで

溶岩流が地面を突き破って来てるみたいですから・・・・・心配です。

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☆こちらがお店の外観

平屋の古い感じの外観、場所はパホアのメインストリート沿いですからすぐに分かります。

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☆お店の内部

歴史を感じさせるお店の中、テーブルもセッティングされてその奥にはバーカウンターもあります。

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☆テーブルの様子

外から見た印象ではそんなのでもありませんでしたが、中を見ればかなり広く多くの収容人数が可能で

すね。

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☆バーカウンター

こんな場所でお酒をいただければ、初対面の外国人でもハッピーな気分にさせてくれそう。

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☆2人席

こちらもムーディですね。

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☆メニューの表紙

ハワイらしくカラフルでおしゃれ

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☆さまざまな種類がありそう

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☆ランチ用に「ハンバーガーやサンドイッチ」

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☆水のグラスにたっぷりの氷

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☆こちらは街に面したテラス席

我々も、快適で解放的なこちらのテラス席に座りました。

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☆オーダーしたのは『B・L・Tバーガー』

BLTとは・・・B:ベーコン・L:レタス・T:トマトというので割りとあっさり系のハンバーガー。

野菜もたくさんあって、ハンバーガーのボリュームもかなりすごく、これを夫婦2人でシェアしましたが

ボリュームは日本人にはこのくらいがちょうどいいのです。

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☆別角度から

野菜のボリュームもすごく、パテの肉の密度も非常に濃いアメリカンなハンバーガーでした。お味の方は

なかなか美味しく、満足したランチでした。

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☆テラス席はこんな感じ

入ったときにはこんな感じでしたが、退席するころには大半の席が埋まっ

てました。繁盛店なのが実感できました。

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☆チェック

全部で$10、チップを入れても$12とは納得ですね。

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☆古き良きアメリカの町

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☆もう1度街の様子

この街の周辺が、現在は地面から溶岩流が噴出して大変な事態になっているようで心配です。

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| 2018ハワイ旅 | 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:40:カイム・ニュー・ブラックサンドビーチ

【最初に・・・キラウエア火山の噴火に伴う被害について】

今年の2月にハワイ島を旅して、久しぶりにキラウエア火山を訪ねそのスケールのすごさに勘合しました。

そして、その後も島のあちこちで過去の溶岩流が流れ出した跡地を訪ね、その影響のすざましさを目の当た

りにしました。

先日来より、「キラウエア火山溶岩流・それに伴う地震発生」というニュースを聞き驚いています。

なんでも、避難してる住民の数は1500人以上で、周辺の停電世帯は15,000世帯だとか、いまさらながら

火山のエネルギーやその影響のすさまじさを実感します。早く火山活動が収まり、住民の皆さんの平穏な

暮らしが戻るよう私も個人的に祈っております。

一説によると”火山の噴火はこの火口に住む女神のペレの怒り”だともいわれますが、早くペレの機嫌が収ま

りますようお願いしたいと思ってます。

 

 

それでは本題に入ります。

さぁ、今度はハワイ島の西海岸でも有名な場所の「カムイ・ニュー・ブラック・サンド・ビーチ」へ行きます。

ここは、1990年の溶岩流で埋もれてしまった街の上に、椰子の木が植えられ海まで歩ける遊歩道が整備され

たビーチ。

 

さぁ行ってみましょう。

 

 

【カムイ・ニュー・ブラック・サンド・ビーチ】ここをクリックするとYELPへジャンプします。

 

 

 

☆沿岸の道

片側が1車線の舗装道路、まぁそれなりに整備はされてますが、アップダウンがすごいのです。ですから、あまり

スピードは出さないように注意が必要かも・・・・。この道の左側が太平洋です。

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☆到着

この先がブラック・サンド・ビーチ・・・・だそうです。だそうというのは・・・・・つまりこの先へは行ってません。

距離にして4分の1マイルというのでmにすれば400mくらいでしょうが、今回は「まぁええか」ってな感じで

これから先へは行きませんでした、今から考えると惜しい気もしますが、まぁたぶん疲れてたんでしょうね。

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☆こんな感じ

この無舗装の大地を進むんだそうです。

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☆ビーチの出発地点がこの施設

建物というにはあまりにも粗末なバラックのようなものです。

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☆こちらはお店も

こちらでは簡単な食事もできるようで、スムージーの文字に引込まれました。

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☆スムージーメニュー

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☆アイスクリームも

アイスやコーヒーなどのドリンクもあったりして・・・。

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☆奥ではフラの演奏や踊りも

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☆たくさんとはいえませんが観客の姿も

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☆簡易な建物

屋根だけは高いというのがわかりますが、壁もなくオープンエアーな

空間です。

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☆チョイスしたスムージー

今になって何を頼んだのかが思い出せませんが、たぶんマンゴー系の

ものでしたが、冷たくて美味しかったのは胃袋の記憶に残ってます。

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☆フラの演奏が続いています。

前のフロアでは、銀髪の女性が妖艶な踊りを披露してましたが、かなりの達人だったような気もしました。

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☆奥には軽食のお店も

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☆バーガーやプレートランチも提供され

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☆手造りの看板

こんなローカル色があふれた看板・・・・大好き

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☆ゆるい時間が流れてます。

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☆さぁここを後にして町に戻ります。

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【今回訪問した施設】

今回の火山活動で、たぶんですがこの近くにも溶岩流が押し寄せてるような気がします。ニュースでは、過去に

この周辺にも地面が割れて溶岩流が流れてるようなものもあって、パホアやカラパナ地域も想像するに住民たちは

自宅を離れているんだろうと思います。いち早い回復を願っています。

 

 

| 2018ハワイ旅 | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「やな助」移転オープン

私の自宅周辺の行きつけのお店『やな助』さんが先月末に移転・オープンしました。

開店祝いに我々夫婦と息子の家族の7人で伺いましたのでその様子をアップします。

 

 

【やな助】

■住所:松山市久万ノ台478-7(中央通りのレストラン「レンガ屋」を西に入る100m)

■電話:089-916-3798

■営業時間:17:00-23:30 ■休:不定休

 

 

 

■2日前の4月25日のオープン

移転オープン、おめでとうございます。

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■この日のお奨め

以前に比べたら肉系やご飯系のメニューが増えました。

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■定番メニュー:一品料理・ご飯系

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☆揚げ物系

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☆焼き物・炒め物

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■お店の内部

以前のお店からするとキャパは3倍くらいに広がりました。カウンターの向こう側で調理するのも見えて

カウンターに座って調理を覗きながら憩うのもいいなぁと思います。

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■お刺身盛り合せ

新鮮な魚や貝・イカ・タコ・ホタテ・アジに・鯛、それに上質の刺しの入った牛肉の刺身も・・こりゃすごい!!

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■カツオの塩たたき

高知県名物の「かつおの塩たたき」こりゃ美味いに違いがありません。ニンニクのスライスを一緒にいただ

くと頬が緩みますね。

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☆ミノの天ぷら

ミノもこんな食べ方があったなんて、歯ざわりがコリッとして最高。ビールが進みます。

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☆天ぷらの盛り合せ

大ぶりなえびやキス・イカのゲソや野菜もあって充実

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☆和牛ホルモンのモヤシ炒め

こちらは、以前からの人気メニュー。ホルモンを1度片栗粉でコーティングしたものをから揚げして、モヤ

シやニラと一緒に甘辛く炒めた1品ですが、これもお酒の肴には最高です。

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☆トロホッケの塩焼き

大ぶりな北海道産のホッケ、脂が乗ってるので旨みが口中に拡がります。

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☆タイラギ貝のお刺身

この貝は、海底約10mくらいの地底に突き刺さった状態でいるタイラギ貝です。この貝柱が絶品で、表面を

焦がしてあるので、口に含めば香ばしく思わず顔がほころびます。

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☆漬けマグロの山かけ

マグロを醤油に漬け込み、山芋&ウズラの卵を混ぜていただくと最高です!!

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☆イカのゲソの醤油・バター

イカのゲソってのはイカの身の付属部分だと思ってましたが、いやいや調理方法で主役になるんですね。

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☆地アナゴの天ぷら

こちらは、瀬戸内海産のアナゴの天ぷら。ふっとした感じがたまりません。

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☆新メニューの「プリプリエビカツ」

これって、エビの新しい食べ方。さっぱりとして、ウスターソースかタルタルソースをかけるのですが、

どちらのしてもお酒の肴としてはバッチリです。

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☆新メニュー『ミックス・ピザ』

今まではこんなオシャレな〆のメニューはなかったのですが、新店舗になって新たに登場しましたがこちら

もGOODでした。

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☆新メニュー『ガーリック・チャーハン』

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【新しくなった「やな助」さん】

前の店周辺が新たに開発されるために立ち退きになった「やな助」ですが、今回前の店から少し北へ寄った

場所への移転でしたが、お店も広く駐車場も7台確保されていました。以前は、店主1人で女性のお手伝い

を1名補助としての陣容でしたが、新店舗では5.6名のスタッフで迅速丁寧な対応になってます。ですから、

お料理の種類も増えて、お店のキャパも総勢30名くらいは収容できるお店へと変身を遂げました。

今後とも・・・・美味しい・早い・安いをモットーに頑張ってください。

 

 

| 美味しい居酒屋さん | 08:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北京飯店のから揚げ

松山市といっても新しく松山市に編入された旧北条地区、我が家からは車で約15分の距離にある

旧北条地区の老舗中華料理店へ伺いました。ここ「北京飯店」さんへは、私の20代頃から度々

伺っていたお店でして、今回は久しぶりに子供や孫たちと総勢7名でうかがったのです。

 

鶏のから揚げ有名な『北京飯店』さん・・・・ご覧下さい。

 

 

【北京飯店】

■住所:松山市小川甲34(旧196号線の粟井坂地区・JR光洋台駅から150m)

■電話:089-9942755

■営業時間:11:00-21:00 ■休:第2.3.4.5水曜日

 

 

 

☆メニュー:定食・ご飯系

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☆メニュー:1品料理

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☆ドリンク・メニュー

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☆北京名物の「から揚げ×2」@650円×2=1,300円

から揚げが全部で20ピースくらいはある・・・・これで2人前、さて全員で食べ切れるでしょうか。

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☆こちらも名物の『えび天』@650円

このボリュームで650円とは、なんとも良心的です。

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☆酢豚:@650円

こちらも餡がたっぷりかかった甘ったるい酢豚、松山の味付けは大体において甘いというのが定番、

こちらの酢豚もかなり砂糖が入って甘いのですが”許せる甘さ”です。これで650円というのはこちらも

納得ですね。

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☆チャーハン&ラーメンセット@800円

こちらは、若者なんかがこれくらいは1人でペロッと平らげるでしょうね。この日は、娘夫婦と子供3人、

そして我々60代の夫婦の総勢7人での訪問・・・・保育園に行ってる幼児達には、こんなのがいいのです。

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☆ラーメン

こちらのスープは、表面に背アブラが浮いているもので、美味さが閉じ込められてスープも冷めなく

なかなかいけましたよ。スープもあっさりと、麺もストレート麺であっさりとした中華そばってな感じ

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☆ギョウザ2人前:@450円×2=900円

1人前で10個入って450円って・・・・なんとリーズナブルなお店なんでしょう。焼き方もこんがり揚がり、

具もジューシーで旨みを感じ美味しくて満足しました。小学校入学前の幼児たちもパクパクいただいて

ました。

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☆鳥天ぷら甘酢がけ:800円

こちらは、鳥のから揚げではなく鳥の天ぷらに甘酢をかけた1品、甘酢の加減がちょうど良くいくらで

もいただけそうです。

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☆チャーハン大盛り:650円
どうして中華料理店のチャーハンってパラッパラッで・・口に含んでもその感じが良いんですよね。

こんなのはいつでも飽きずに食べられるんですから・・・・。

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| 中華料理 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:39:暖かい海?「ホット・ポンド」

ハワイ島の名物であるキラウエア火山のかつての溶岩流のすさまじさを見た後は、海沿いの道を目指します。

そこは、ここプナ地区では数少ない海水浴のできる場所。ここアハラヌイ・パークは別名『ホット・ポンド』

と呼ばれる場所で、火山の地下熱によって温められた海水が貯まる場所だそうで、そこに行ってみます。

 

 

 

【ホット・ポンド】・・・アハラヌイ・パーク

■住所:14-5363 Kalapana Kapoho Rd.pahoa

 

 

☆ハワイ島の西海岸

沿岸の道路を走ります。近くには海があるのでしょうね、磯の香りがしますね。

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☆公園に到着

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☆アハラヌイ・パーク

駐車場もあり、芝生がしかれて整備された公園です。

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☆屋根のあるベンチ

こんな場所でランチを食べれば、なお一層美味しいに違いはありません。

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☆ホット・ポンドへ到着

ポンドというくらいですから入り江ではなく池なんでしょうが、なにやら海にもつながってるような気も

ポンドの向こう側には太平洋が隣接です。

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☆たくさんの方々が泳いでます

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☆見張りの監視台も

アメリカの海岸では、こんな風に監視台などのレスキューの設備が各海岸に整備されてます。

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☆楽しそうに海水浴

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☆波もなく皆さんリラックス

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☆あまり人工的でないのもいいですね。

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☆可愛いギャルたち?

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☆平和な時間が流れて

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☆思い思いにリラックス

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☆椰子の木もたわわに

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☆さて次に向かいます

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| 2018ハワイ旅 | 08:25 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:38:溶岩に襲われた場所

さて、今日はハワイ島周辺のヒロの町から西へ行ったプナ地区(パホア・カラパナ)を中心に

街をウォッチングしてます。

 

次に向かうのが『溶岩樹公園』です。

この公園は、1700年代に発生したキラウエア火山の噴火による溶岩流がオヒアレフアの森に流れ

込み、木の幹を包み込んでそのまま冷え固まった”溶岩樹”を数多く見られる州立の公園です。

 

 

 

【溶岩樹公園】Lava Tree State Monument

■場所:Pahoa-Kapaho Rd. (Highway 132)Pahoa

 

 

 

 

 

☆こんな道路沿いにあります

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☆散々迷って到着

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☆やっと見つけた公園の看板

アメリカの看板は小さくて見にくいのです。散々周辺を迷いながら到着しました。

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☆公園の案内図

1周が約1kmで、歩くと約20分でまわれるコンパクトな場所

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☆さて公園を散策開始

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☆歩経路も整備され

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☆ところどころに溶岩樹が

個の画面の左側にあるのが「溶岩樹」です。木がそのまま溶岩に飲み込まれ、炭化して残ってるのです。

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☆こちらもその1つ

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☆あちらこちらに残存してます

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☆こちらは比較的大きなもの

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☆歩経路を進みます

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☆いたるところに溶岩樹が

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☆こちらは休憩所

なにやら1人の女性がベンチで休んでます。

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☆しかし気持ちいい

溶岩樹も良いですが、森林浴ができて爽やかな空気を感じて癒されます

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☆美しいランの花も

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☆でました・・・わ・ら・び

あのマーケットで売られていた「ワラビ」やはり日本のものと比較すれ

ばその大きさは3倍くらいはありますね。

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☆そろそろ終点近く

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☆シダも鮮やかですよね

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☆大きな樹木も存在し

この周辺は今から約300年くらい前に溶岩に飲み込まれたた地帯で

すが、現在でこんなにたくさんの木々が育ってるんです。

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☆そろそろフィニッシュ

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☆案内板をよく見てお勉強

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☆地面には溶岩の足跡が

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☆駐車場も整備され

約15台くらいは停車できるような駐車場も完備

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| 2018ハワイ旅 | 08:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:37:マクイ・ファーマーズ・マーケット

『マクウ・ファーマーズ・マーケット』内容が豊かですから今日でパート靴任后

 

このマーケットの中でも飲食というかグルメというのか、各国のさまざまな料理も提供されていて、

そんなテークアウトできるお料理の様子をご報告します。

 

ご覧下さい。

 

 

 

★こちらはなにやらジャガイモのお菓子のような

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★朝っぱらから生演奏

アメリカでは、人の集まる場所ではよくこんな生演奏の様子を見かけます。音楽が大好きなお国柄なん

ですね。

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★こちらは食事の会場

こちらのテントの中は、周辺に存在するグルメのお店でテークアウトしたものを食べるフードコート、

やはりただ食べるのではなく、生演奏があれば気分もノリノリですよね。

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★美味しそうなパパイア&バナナ

熟してるのがよくわかるようにカットしてあります。

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★ベトナム・メキシカンフード

ベトナムといえばフランスの統治下にあったために、食はおしゃれなフレンチも。そしてそのお隣では

メキシカンのものもあるようです。

 

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★たくさんの人々が朝食

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★対応にも忙しそう

皆さん、本気で食べものを満喫してるようですから、提供する側も大変です。

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★こちらはスイーツ?

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★春巻きなんかもあります

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★生春巻き

こんなのは本格的なお店同様のお味だそうです。美味しそうです、朝ご飯を食べてなかったら絶対買っ

てましたね。

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★生春巻き&揚げ春巻き

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★目の前で手造り

調理してる方もどことなくアジア風な風貌ですね。

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★美味しそうなスパム

これなら1個でも十分に満足できそう。

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★続々とお客さんが集結

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★家族全員でエンジョイ

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★カラフルなテント群

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★プレートランチも充実

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★テントの下では皆さんてんてこまい

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★ルンピア

ルンピアといえば、確かフィリピンのお菓子だったような記憶が

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★えっ・・・・日本人?

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★確かに日本人夫婦が

右側がたこ焼きを焼いてる男性、左がたい焼きを焼いてる女性。どちらも風貌が日本人らしく、懸命

に焼いていました。あまりにも懸命なので、声をかけることはできませんでした。

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★たい焼き

左側が「ハム&チーズ」で右側が「ピーナツバター」日本のよう

に餡子ではなく、やはりこちらの食生活にあわせた中身

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★がんばれ””””日本人

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★おにぎりなんかも充実

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★たこ焼きが1個1ドル

まぁ日本で食べるよりも少しお高いですが、まぁこんなもんでしょう。

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★頑張ってください

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★活気のあるファーマーズ・マーケット

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★まだまだたくさんのお客さんも

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【マクウ・ファーマーズ・マーケット】

小さな街ですからコンパクトなものを想像してましたが、とんでもないスケールや店の数でした。

以前うかがったマウイ島の「スワップ・ミート」は有名なんですが、そこと比較しても遜色はなく

ある意味ここのほうは充実していたものもありました。

結局何を買うというのはなかったのですが、次回はお腹を減らしてここで朝ごはんもいいかなぁと

思ったのです。ハワイ島へ行かれた際には、この市場とヒロのダウンタウンで開催されるものも

含めて行かれてはどうでしょうか。

 

 

 

| 2018ハワイ旅 | 10:44 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:36:マクウ・ファーマーズ・マーケット

日曜日開催の『マクウ・ファーマーズ・マーケット』まだまだ続きます。

ご覧下さい。

 

 

★カラフル染物が特徴のお店

なかなかこんなのは着れませんけどね。1昔頃に流行ったヒッピーが好みそうな奇抜なもの。

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★こちらは木綿製のネジネジ巻きの売り場

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★また斬新な色合いですこと

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★こちらはPOPなTシャツ・キャップ

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★こちらのお姉さんは蜂蜜やジャムを販売

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★こんな風にそれぞれが賑わってます

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★ハンモックなんかも

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★こちらは手造りのジュエリー

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★木工の壁飾り

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★もちろん・・多いのはこんな野菜売り場

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★新鮮な果物がふんだんにお安く

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★マカダミアナッツもこの周辺が有名な産地

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★こちらはソープ売り場

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★一昔前に戻ったようなビンテージ風なラッピング

昔の俳優さんがプリントされてる石鹸を販売してます。

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★絵画や写真の販売も

そこそこ安いものが並んでます。せいぜい$50くらいまでのもの。

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★やはり野菜売り場が1番お客さんが多い

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★手造り感のあるガラス製品

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★WALABI?

これって・・・・わ・ら・び・・・・えっハワイでもワラビっていうん

ですね。

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| 2018ハワイ旅 | 08:41 | comments(4) | trackbacks(0) | -
2018ハワイ旅:35:マクウ・ファーマーズ・マーケット

ハワイ島滞在ももう4日目。この日は、ヒロの街から少し南に位置するプナ地区を訪ねます。

島の中でも東の端のプナ地区、この周辺にはパホアやカラパナという街も広がりハワイ神話の舞台ともなって

る場所を何ヶ所か訪ねるのです。この地区へ行くのは初めてで、今から4年前の2014年にこの付近を襲った溶岩

流がこの街の付近を襲ったというのは有名な話、今回はそんな場所へも出かけます。

 

【日曜日開催のファーマーズ・マーケット】

この日はちょうど日曜日、日曜日といえばここパホア地区でファーマーズ・マーケットが開催されているので、

早起きし行きたかったその場所を目指します。

それでは・・・・ご覧下さい。

 

 

 

【マクウ・ファーマーズ・マーケット】

■住所:15-2131 Keaau Phana Rd.Pahoa

■電話:808-896-5537

■営業時間:毎週日曜日 8:00-14:00

 

 

★メインストリート

一路、パホア地区を目指して車を走らせます。

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★パホア・カラパナ地区へ

ヒロからボルケーノ方向へ向かい、約5分くらい経った交差点を左折します。

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★思ったよりも広い道路

想像していたのはもっと田舎道でしたが、思ったよりも広くて驚きました。

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★ヒロの街から車で約10分

会場へ到着、ノボリがはためいてます道路脇からでもからよくわかります。

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★こんな感じ

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★すでにたくさんの車も

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★ここで入場料の$2を支払って入場します

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★この中央部分が改札

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★シンプルな看板

2017年の7月から開始されたというこのファーマーズ・マーケット、思ったよりもたくさんの人が集まっ

てます。

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★バナナやサトウキビも

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★たわわ・・・・という表現がバッチリなバナナの房

1つの木に何本実ってるんでしょう。数えてみれば、100本くらいはあるんでしょうね。

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★アクセサリーのお店

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★キルト系の小物やさん

女性が好みそうなキルトのお店、色彩がハワイらしく華やかです。

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★こちらは園芸品

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★ランの花が中心ですね

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