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北海道夫婦旅2018:31:真鍋庭園

この日は朝からすっきりとしないお天気、濃霧の中を中札内町から帯広市内へ戻ります。

 

【目指せ・真鍋庭園】

その目的とは、今回チケットを購入した「北海道ガーデン街道」の残り1つを消化するために帯広市内

にある「真鍋ガーデン」を目指します。なんせ、このチケットは1か所が800円くらいする入場料が、

4か所分を利用できるチケットを2,200円で購入できるといった優れものでして、おおよそ1か所分が

ただになるようなもので、ここ最近はこのチケットで8か所ある北海道ガーデン街道の中の4か所を観覧

しています。今回では、最初に旭川の「上野ファーム」、そして上川町の「大雪森のガーデン」へ行き

、その次はこの日の午前中に行った「六花の森」、そして残るもう1つが帯広市内の「真鍋庭園」です。

 

それでは…‥ご覧ください。

 

 

【真鍋庭園】

■住所:帯広市稲田町東2-6(帯広市内から車で約10分)

■電話:0155-48-2120

■営業時間:午前8:00〜夕暮れ…とのこと

 

 

 

★真鍋庭園の看板

こちらは、帯広市内からもほど近い場所にある私設の庭園、今回は3度目の訪問です。

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★入り口付近

長年育った北海道特有の松などが高くそびえています。

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★園内の植木や草花

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★この緑のアーチをくぐって入場

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★案内の矢印

この3つのキャラクターは、園内を簡単に・普通に・ゆっくりと…という3つの選択ができる目印のキャラ

です。

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★日本庭園も

こんなガーデンには珍しい日本庭園のコーナーもあります。

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☆洋風なお屋敷

ここは実際に住居としては使用されてなく、あくまでも雰囲気づくりとして存在してます。まるでおとぎの

国のキャラクターたちが出てきそうな建物です。

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★高さが30mくらいはある大木

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★ツリーテラス

見晴らしの良いツリーテラス、約10mくらいから園内を見れます。

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★木も勢いがある

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★小雨の中、緑も美しいい

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★池も配置され

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★インパクトがありますね

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★この木は魔法使いみたいな木

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☆併設されたショップ

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★受け付け&お会計

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:34 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:30:美味しい豚丼「かしわ」

帯広の食といえば、真っ先に目に浮かぶのが”豚丼”ですよね。

まだ豚丼を食べたことのない方に豚丼とは?ちょっと説明しますと”豚肉をたれに絡めて網の上で焼いて、

そのあとにどんぶりの中のご飯にたれを浸み込めせて焼いた豚肉と絡めて完成”なのです。

 

ここ帯広周辺にも豚丼の名店がかなり多くあって、ここ中札内町にも名店の1つが存在します。

そんな豚丼の名店にこの日のお昼ごはんに出かけます。

 

 

 

【レストハウスかしわ】

■住所:更別町更別西8線15-12(帯広空港から車で10分)

■電話;0155-52-3677

■営業時間:10:00-22:00

 

 

 

★かしわさんの外観

ドライブインのようなお店、帯広市内にも名店といわれるお店が数多いのですが、ここ隣町の中札内町にも

ここ『レストハウス・かしわ』さんが大人気

 

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★いかにも”地方のドライブ・イン”という雰囲気

しゃれた感じはありませんが、中身というのか味で勝負って感じですね。今回が2回目でしたが、やはり観光客

と地元民が半々といった構成で、地元にも深く愛されてるのを感じました。

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★午前11時過ぎに入店

我々がうかがったのが午前11時過ぎ、お昼ごはんには少し早かったのですが、この日は7月の中旬の3連休のど

真ん中・・・・ですから、お昼の12時の1時間前でもお客さんはほぼ満席でした。席数は全部で40席程度、普

段ならこんなことはあり得ないのですが、連休中というのは仕方ないのです。

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★メニュー

他にもセットメニューというのがありますが、やはりメインは炭火焼き豚丼なのです。

お子様用480円、小盛780円、並盛980円、大盛1,250円‥‥我々は、私が並盛、奥さんが小盛をチョイスしま

した。

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★テーブルの上の薬味

七味唐辛子・山椒・コショウの三点セット

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そして、待つこと約一時間…‥待つことに慣れない私はじりじりして耐えましたが、やってきた豚丼の姿を

見ればそんな怒りも吹っ飛んで…‥「いただきま〜す」でした。

 

 

★私のチョイス:普通盛り:980円

見事に表面が焦がされた美味しそうな豚丼が目の前に、パソコンに匂いの機能ががあればいいのですが、やは

り匂いは感じていただくとして、美味しそうな画面をご堪能ください。

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★見事な輝き”豚丼の焼き・こげ具合‥‥最高!!

ご覧ください、見事な照りです。家庭でも豚肉にたれを絡めてを焼いていくことは可能なんですが、こんな風

においしそうなテリをつけて焼き進めるのは困難です。さすがプロフェッショナルですね。豚肉の1部が焦げて

いるのがお分かりでしょうか?このこげ加減も最高の香ばしさを感じました。

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★奥さんチョイスの小盛り:780円

ご飯が少し少なめといった具合の女性客用の豚丼、通常ならこれで十分です。

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★こちらも豚肉のテリは最高

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★付け合わせのお漬物

大根と白菜の2種

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★たれの絡み具合も最適

タレの塩梅も適度なつゆ加減、ウナギのかば焼きのような甘辛いつゆがご飯に浸み込んでます。

つゆダク過ぎず美味しく食べ進みます。

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★見事に完食

やはり美味しいものはこんな風にすべていただいちゃいましょうね。

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★ご飯のあとのお店の前

まだまだお店に入りきれないお客さんたちがお店の前で待機してます。場所は、帯広空港から車で約10分、

東京からでも飛行機の搭乗時間を加えても2時間もあれば来れます。ぜひここの豚丼ご賞味ください。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:29:六花の森

北海道ガーデン街道の1つ『六花の森』、昨日だけでは紹介しきれなかったものですから

本日はパート2をお送りします。ご覧ください。

 

 

 

★こちらは「六花亭」の包装紙

建物の内部全体が「六花亭」の包装紙で包まれています。

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★その原型となった花のデッサン

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★建物の壁・天井一帯が包装紙で包まれて

やはりこの建物の内部は、天井や壁など全部が包装紙で包まれて壮絶です。

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★「サイロ」50周年記念館

サイロとは、ここ帯広地方で50年もの間地元民に支持されている詩集のこと。

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★こんなシンプルな子供たちの詩

子供視線で作られた詩、素直で愛情がこもった詩が大人たちの心に響きます。

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★こんな詩も

子供の視点は素直で面白いですね。

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★やはり心が洗われます

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★サイロの歴史

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★こちらが「サイロ」を育てたお二人

左側が六花亭の創業者、そして右側が農村絵画の権威の坂本直行さん。今から50年前にこのサイロ

という子供向けの詩集が開始されたそうです。そして、半世紀たった現在でも連載が続いている

そうです。そして、坂本さんはあの坂本龍馬の子孫で、今回の六花亭の包装紙の元を制作した作家

でもあるので、こちら帯広編も貢献もかなりありますね。

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★美しいアジサイ

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★こちらは隣接する六花亭の製造工場

近代的な建物で六花亭のお菓子がここで製造されています。

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★たくさんのお客さん

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★長蛇の列

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:02 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:27:中札内付近の農村風景

北海道旅の4日目、今日は帯広近郊を車でぶらぶらします。朝早くからは、芽室町から中札内方面へと

車を走らせます。ここ中札内地方は、有名な場所としては幸福駅という名前の駅があり、一時はかなり

の観光客が殺到した場所であり、現在でも多くの方々が観光などで集まる場所です。

また、この付近には帯広空港もあり、東京などからの直行便も発着していて、多くの観光客が十勝方面

を旅する際にはよく利用されるようです。

 

それでは、この中札内方面の農村の光景、ご覧ください。

 

 

 

★帯広市のカントリーサイン

帯広市のサインはアイススケートをしてるものです。ここ帯広では、冬の時期には池で氷が張って、子供

たちは小さいころから遊ぶようです。

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★芽室町のカントリーサイン

芽室町は「ゲートボール発祥の地」ですから、ゲートボール人口も多くて競技も盛んだそうです。

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★田園地帯のど真ん中

この周辺は、農道といってもたくさんの広い道があり、どんなに進んでも舗装された道が整備されてます。

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★白樺並木

地元の方々は、”いまさら白樺でも”なんていいそうですが、我々にとれば素晴らしい眺めなんです。

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★もう少しで中札内

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★ユニークなペイント

通常なら無機質な田園なんでしょうが、こんな風に明るくペイントされていれば気持ちもハッピ−ですよね

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★なにげない風景

普段ならこのガスの向こう側に十勝連山が連なってるのにね‥‥。

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★田園地帯が連なる

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★こんな看板も

普段ならもって事務的な看板でもいいのに、ユニークで明るい「休業中」というピンクの看板も

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★農場の看板

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★これまた農場の看板

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★こちらは中札内町のカントリーサイン

中札内町のシンボルは”ひよこちゃん”みたいですね。この地区は、養鶏業者も多くこのヒヨコがシンボル

なんでしょうね。

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★またまた帯広市

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★濃霧の中を進みます

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:07 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:26水にこだわるパン「カントリーブラン」

北海道の食‥‥‥食と言ったら朝ごはん・昼ごはん・晩ごはんとありますが、それ以外にもスイーツや

パン類なども食の1つ、せっかく芽室町へ来たのだからパンの名店へ伺います。

その名も『カントリー・ブラン』

 

ご覧ください。

 

 

【カントリー・ブラン】

■住所:芽室町上美生4線36-15(国民宿舎「嵐山山荘」から車で3分)

■電話:0155-61-6610

■営業時間:10:00-18:00 ■休:水曜

 

 

 

★お店の外観

このお店、道路沿いというよりも田園風景の中の小さな集落にあるお店、最初も戸惑いましたが今回は2回目

なんとかお店へたどり着きました。それくらいわかりずらいお店です。

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★看板

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☆店舗正面

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★パン各種

おいしそうなパンがずらっと並んでます。まだ時間的に9時半くらい、この時間はできたてのパンが勢ぞろい。

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カウンタ−越しの調理場

パン屋さんのオープンキッチンというのは珍しいのでは‥‥やはりこんなシステムを行うというのは腕や品質に

自信がある証

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★さてどれをいただきましょうか

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★イート・インコーナー

店内でもお茶しながらパンをいただけます。

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★お店の雰囲気

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★ハード系のパンも

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★食パン1個が…‥な・な・なんと5,000円

これには訳があり、トーストの中には卵の代わりに烏骨鶏の卵が入り、パンの粉も全く異なるものを使用して

いるそうですが、たまに予約して買っていかれる方もいるようです。

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★黒いメロンパン

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★美味しい水

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★美味しい水で焙煎されたコーヒー
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★お店のこだわり

お伺いしたときにご主人とお話しする機会があり、この場所でパン屋さんを始めたいきさつを詳しくお話

いただきました。以前は関東のパンの会社で長年製造していましたが、自分で店を持ちたいと北海道の各地

を数か月回り、美味しい水を探し求め、最後にここ芽室町の上美生にたどり着いたとのこと、それ以来この地

で製造を続け、こだわった繁盛店として皆さんに愛されてるとのことです。

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| 北海道夫婦旅2018 | 11:28 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:25:芽室の田園風景

さて、今日北海道の4日目は帯広から近郊の芽室周辺を探索します。

芽室町は、帯広から札幌方面へ車で約1時間の穀倉地帯、その自然の田園風景がなんともいえず美しく

毎年名もないような場所を訪れて写真を撮ったりします。

 

ご覧ください。

 

 

 

★いかがでしょうか?

爽やかな風が流れています。

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★防風林が絵画のようで

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★こちらは農園ですね

農園の看板もすてきでしょう?

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★少し陰影のかかった農地

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★こんな看板も

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★自然というのは雄大です

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★絵になるでしょう?

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☆彡その2

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★新嵐山スカイパーク

こちらは国民宿舎の新嵐山壮、ここから山の頂上の展望台へ

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★そして約5分後

あいにくの濃霧、ここからの眺望は最高なのに・・・・残念

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★ここからは芽室町の絶景が見えるはずだったのに…。

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★こんな状態

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★展望台に上がれど

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こんな感じ

ここは、先ほどの地上からリフトが出ていて、冬場にはスキー場の頂点として皆さん憩いの場だそうです。

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★駐車場

我々の車1台のみ

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★離合が不可能なくらいの1車線の山頂への道路

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そして、こちらが3年前にいったときのスカイパークからの絶景・‥ご覧ください。

 

 

 

★小高い丘から見る芽室町の農村の風景

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★緑

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★ほれぼれとする光景でしょう?

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★地上

こちらでは、多くの人々がキャンプ場にテントを張って楽しんでました。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:23:「喜久代寿し」

すいません、帯広初日にいただいた晩御飯のご紹介を忘れてました。

ごらんください。

 

 

さぁ、今回の2つ目の滞在地は毎年恒例で訪問してる大好きな帯広。

 

【私が夏に帯広へ通う理由】

ここ帯広は、夏にお邪魔するのはもう10回以上になりますかね、「適当に都会で・適当に田舎」という

町で、食べ物がおいしい(豚丼や中華チラシ・ジンギスカン焼き肉の食べ物に、六花亭・柳月などのスイ

ーツのメーカーの本社もここ帯広です)し、町の周辺には緑も豊かで気持ちいいなどの理由でここ数年は

毎年夏に夫婦で訪れています。

 

 

そんな帯広の最初のご飯を市内中心部へ出かけていきます。

このお店も食べログのサイトで評判が良かったので伺いました。

ご覧ください。

 

 

 

【喜久代寿し】

■住所:帯広市大通南10丁目名門通(名門ビル1階)

■電話:0155-24-2211

■営業時間:17:00-25:30 ■休:日曜

 

 

★テーブルのセット

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★ネタケース

右側の2つがごぼうのみそ漬け、こんなのを酒の肴にいただくのも良さそう。

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★明太やイクラ

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イカ・サーモン・さんまなど

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★前菜

左は山芋とマグロの漬け、そして右側はイカのわさび漬け

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★北海の海の幸・刺身盛り合わせ

ツブ貝・サーモン・タラバガニ・さんまの生・北寄貝・クジラのオノミなど。北の幸がまな板の上でにぎわ

っています。どれをとっても新鮮でなかなかうまいのです。

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★お店の職人さん

全部で3人の職人さんが切り盛りしてました。お二人が60代、そして後の1人はまだ20代前半の若い見習い

さんでした。

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★寿司:ホタテ貝

こちらは特大のホタテの貝柱、甘くて柔らかくて美味しい1品でした。

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★数の子

通常はお正月くらいにしか食べない「カズノコ」シャリシャリとした歯触りを楽しみます。

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★イカのお寿司

最近は北海道でも不漁だといわれているイカ、やはり北海道で食べるイカは1味違いますね。

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★ウニの軍艦巻き

この上にいったい何個のウニが重なってるんでしょうかね。こんなのは”幸せの極み”ですね。

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★鉄火巻き

こちらはもうすでに何個か食べた後のもの、最後の〆にはこんなので落ち着きます。

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★エビの頭のお味噌汁

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【喜久代寿しのあとがき】

帯広でのお寿司、前回は「辰巳寿し」さんで2度ほどいただき満足しましたが、今回の「喜久代寿し」

はちょっと残念でした。お寿司屋さんは新鮮さと清潔さ、それに適正なお値段がお客さんを満足させるん

だと思ってますが、食べログの評価ほどのものではなく、次回はもうないのかなと感じました。

お味のほうはその方それぞれの好みがあり評価は分かれるとは思いますが、やはり清潔さやお値段に関し

ても中身はもう1つなのにそれ相応のお値段を請求されたのでいささか残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 北海道夫婦旅2018 | 08:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:28:六花の森

今回、中札内町へ行った理由とは‥‥‥北海道ガーデン街道の1つの『六花の森』へ行くのと

もう1つは、”美味しい豚丼を食べるため”なのです。ここ中札内町にも美味しい豚丼の

店があり、以前にもうかがっていたものですから、この際ぜひ立ち寄らなければなりません。

 

まず最初に‥‥『六花の森』へ行きます。

 

 

【六花の森】

■住所:中札内町常盤西3戦249-6

■電話:0155-63-1000

■営業時間:10:00-17:00

 

 

★駐車場

緑の農地に囲まれた中にあるのがここ六花の森です。その名の通り、あのお菓子で有名な六花亭が運営する

大きなガーデンで、広い敷地に名さまざまな植物も植えられ、その園内にある多くの建物にはいろんな作家

の絵画なども展示されていて、何度来ても飽きません。私もこのガーデンを訪問するのは5回を超えるよう

な頻度でうかがっています。ここ帯広近郊でも大好きな場所の1つなんです。

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★園内の道案内

こうしてみればかなり広そうですが、ゆっくり歩いても約1時間で周遊できますから、あまり疲れません。

まして、この日は小雨模様ですから、歩いていても涼しくて気持ちいいのです。

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★”十勝六花”という種類の花々

十勝地方を代表する6つの花、この花の解説が掲示されてました。

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★細かい解説も

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★こちらは「クロアチア」地方の写真

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★写真の解説

じつは、この六花の森の中にある建物はクロアチア地方から移設された建物で、それをここで再築され

現在のそれぞれの建物として現存してるそうです。

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★さぁ園内に入りましょう

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★十勝六花の1つ

「シラネアオイ」という花だそうです。

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★美しいピンク系の

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★整備された通路を通っていきます

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★こちらが移築された建物の1つ

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★霧にむせぶ園内

晴天ともなると北海道でも30度越えという日もありますが、こんな霧にむせぶ日には涼しくて爽やか

な気分で周遊できます。

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★ハマナスの花

雨の元での真っ赤なハマナスの花、色彩が一層鮮やかですよね。植物を鑑賞するには、晴天よりも

小雨模様のほうが草花が生き生きしています。
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★はまなし?

こちらは、ハマナスというのかハナナシというのかの解説なんですが、こちら地元の帯広地方ではこの

ハマナシのほうが一般的だというので「はななし」として表示されてました。

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★幻想的な園内

霧につつまれた園内、なにか幻想的な雰囲気でいい感じ

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★美術館の1つ

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★こちらがあの六花亭の包装紙に使用された絵の原形

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★帯広地方に咲く花の描写が展示されてます。

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★こんな場所もあって

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★ガーデン内には川も流れていて

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★様々な絵画も美しい

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★自然の川が敷地内を

川の水に触れると、夏の季節なのにかなり冷たいのを実感

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★絵画も癒されますよね。

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| 北海道夫婦旅2018 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:24:北海道ホテル絶品朝食

さて、帯広で迎えた北海道旅の4日目。

今日は、例年ならお天気さえよければホテルの近くの「緑が丘公園」を散歩するのが恒例なのですが、今朝

はあいにくの小雨模様、お散歩は中止して部屋でゆっくりとくつろぎ、朝食会場が開くのを待ちます。

 

ここ帯広での宿泊先「北海道ホテル」は朝食も有名でして、この日も朝から何をいただくのかが楽しみ。

午前6時半となり朝食会場へ出かけます。

 

 

 

★こちらが朝食会場

ホテルの1階にある朝食会場、朝1番に到着です。

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★清潔感あふれるテーブルのセット

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★3種のメニュー

こちらの朝食は、5年ほど前にうかがった時にはいわゆるビュッフェ形式でしたが、その後こちらのように

3つのパターンから選べるものにチェンジされました。

「和食」「洋食」「カレーセット」と3つに分かれていまして、その日の気分でチョイスできます。

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★ドリンク系

やはり高級ホテルはジュースや牛乳でも置かれている容器のレベルが格上な感じですよね。

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★コーヒー・紅茶系

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★テーブルからの癒される庭の緑

こちらがホテルの専用の庭、この日は小雨模様ですから一段と緑が深いですね。

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★私のチョイス「和食」メニュー

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★現物「和食」

こんなのが来ました。朝から豪華絢爛です。お皿の数だけでも10皿はありますね。

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★おかず系

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★卵系に焼き物系

サーモンの塩焼き(やはりこちらはサーモンではなくて鮭ですよね)&卵焼き

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★朝から「冷たい豚しゃぶ」

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★そして…高級なホテルでは包装紙に包まれた「高級海苔」

こんな高級海苔が提供されるのは、やはり1流のホテルの証だと確信しております。以前、東京のホテル

オークラへ宿泊した際にも、こんな和紙で包まれた「高級ノリ」をいただいたもんですから‥‥。

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★洋食メニューのガイド

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★奥さんチョイスの「洋食」現物

見た目にも上品そうな色合いですよね。

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★パン各種
朝この会場の入り口で焼き立てのパンが作られていて、それを温かいうちに提供されるもんですから

それは美味しいこと間違いなし。

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★珍しい白いオムレツ

こちらは、こちらの音更町の鶏卵場から提供された白い卵のオムレツ、見た目はインパクト大ですが

食べれば納得の美味しさでした。

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★スイーツ

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★ホテル特製のスープカレー風セットのメニュー

この日はいただきませんでしたが、2日目にはやはりいただいとかなければ…。

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★外の庭の様子

この庭には、3匹のエゾリスが住み着いてるらしいのですが、この日は見かけませんでした。

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| 北海道夫婦旅2018 | 08:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2018:22:六花亭本店

ここ帯広には、あのマルセイ・バターサンドで有名な「六花亭」があります。

私や奥さんもここ六花亭の大ファンでして、毎年の北海道ではここ六花亭のお菓子をお土産や自宅で食べる為に

よく立ち寄ります。六花亭のお店は市内にも数多くあり、帯広の町のど真ん中にはこの六花亭の本店もあって

ここで夏のお中元を普段の仕事などでお世話になった方々へ贈るのがここ数年の習わしです。

晩御飯前に、六花亭本店に立ち寄ります。

 

 

【六花亭本店】

■住所:帯広市西2条南9-6

■電話:0120-12-6666

■営業時間:9:00-18:30

 

 

 

★こんな立地に

帯広市内の中心部にあります。お隣は藤丸デパートという帯広唯一の百貨店もあり、この周辺には飲み屋街

やほかの柳月などのスイーツの本店もあります。

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★ショーウインドー

毎年このショーウインドーを見るのも楽しみ、夏らしく涼しそうなディスプレーがなされてます。

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★六花亭本店の正面玄関

シックでモダンなお店の正面

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★清潔感満載の店内

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★この時間は夕方6時ごろ

たくさんのお客さんがここ本店にしかない商品を購入してます。

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★詰め合わせ

ここ六花亭のオリジナルな詰め合わせ、六花亭フアンならずとも、もらったら嬉しいですね。

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★こんなコメントも

やはりここだけのオリジナル商品もあるようです。そして、最近増加してるあのアジアの大国の解説も

あるようです。やはり本土からのお客さんともたくさん各地で遭遇します。

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★美味しそうな見本

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★クッキーやケーキ類も

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★皆さんたくさん購入

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★こちらが「マルセイ・バターサンド」

いまだにこちらが主力商品なのです。何度いただいてもいまだに美味しいのです。

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★小分けされたお菓子類

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★チョコ類

生チョコではないので、夏のこの時期でも溶けなくて大丈夫

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★たくさんの種類が

こんなにあれば目のやり場に困ります。

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★店内はいつもの大混雑

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★こちらは宅配用のカウンター

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★オリジナルの商品群

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★こちらは六花亭のここでしか食べられないもの

確か賞味期限が2時間とか3時間だったような‥‥そんなここ六花亭本店のみでしか食べられない限定商品

やはり1度はいただいちゃいましょうね。

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| 北海道夫婦旅2018 | 06:48 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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