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北海道夫婦旅2016:36:「占冠〜千歳へ」

さぁ、これからは南富良野町のかなやま湖をあとして千歳方面へと向かいます。

千歳周辺で美味しいものを食べて、お土産物を購入し北広島のアウトレットでお買い物の予定。

 

それでは「南富良野〜占冠〜千歳」ご覧下さい

 

 

☆かなやま湖畔の道

北海道特有の道標、シカマークの動物注意と冬の道路との境目を示す矢印。この双方が北海道らしさ

を表してますね。
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☆これからR237で占冠(しむかっぷ)を目指します

約1時間の道のり、森の中を快適にドライブします。

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☆R237「通称:花人街道」

旭川〜南富良野まで続く花人街道・・・夏には花でにぎわいますのでこの

名称です。

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☆南富良野町のカントリーマーク

南富良野町のマークは「かなやま湖を泳ぐカヌー」なんですね。

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☆快晴の中森林浴です。

森の中を快適にドライブ、木の香りをいっぱいに受け森林浴真っ盛り・・・・幸せを感じる時間です。

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☆やがて占冠村

占冠のカントリーマークはトマムのツインタワーとスキーをする

人です。

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☆占冠IC

ここから道東道へ突入

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☆現在の気温:24度

8月初旬なら快適な気温でしょう?

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☆たくさんのトンネルを抜け

道東道、山間を走りますからかなりのトンネルを走ります。

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:23 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:35:かなやま湖朝ごはん

さて、4日目の朝もかなやま湖周辺を歩き回ってお腹が減りました。

 

通常の我が家の朝ごはんは、少し前まで「とと姉ちゃん」が好評放映中でした「NHKの朝ドラ」ですが、

それを見るのにBS3で7時半から放映されるために、午前7時過ぎには朝ごはんを食べています。

献立ですが、奥さんはパンを主食とした洋食、私はご飯が主食の和食でここ10年くらいは済ませてます。

 

さてと・・・・それではかなやま湖の朝ごはん、ご覧下さい。

 

 

 

★この日の天気予報

朝の気温は20度前後と北海道らしく涼しいのです。

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★天気は今日も良さそう

昨日から好天で、今日も快晴だそうです。

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★気温は30度前後

北海道の夏は昼間は案外暑い日が多いです。

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☆宿舎1階の食堂

レストランという趣ではなく食堂ですよね。1番向こうにはTVがあり、庶民的な雰囲気で落ち着きます。

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☆この日の朝ごはん

幕の内弁当風なお重の中にいろんなおかずが並んであり、ご飯とお味噌汁はセルフサービス。

これで十分な朝ごはん。のりに納豆・生卵もありこれをかけて卵ご飯、2膳目にはこれです。

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☆ご飯と味噌汁

最近では北海道産のご飯も美味しいと評判、この日は”ゆめぴりか”でしたっけ・・・それとも北あかり?。

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☆厚焼き玉子に塩辛・切干ダイコンなど

こんなのは少しずつたくさんの種類がありがたいですね。

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☆鮭の塩焼きにコンブの佃煮

日本の朝の定番、落ち着きますよね。

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お稲荷さんの包み煮と肉団子

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朝ごはんも終わり・・・・・車でかなやま湖周辺を探索。

 

 

 

 

☆霧が晴れた駐車場

朝あんなに霧に包まれた駐車場も霧が晴れてスッキリ

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☆かなやま湖畔

これでこそ「ザ:かなやま湖」ですよね。

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ラベンダー畑の向こう側に広がるかなやま湖

良い雰囲気でしょう。皆さんにもぜひ行って欲しいポイントです。

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またまた1枚

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:34「ログホテル・ラーチ」

「じゃらん」という旅行雑誌があります。

これは、旅先の名所旧跡やグルメ・宿泊情報を掲載してる雑誌ですが、その中で何度も北海道の

宿泊施設で「宿泊満足度1」に輝いてるホテルがここかなやま湖にあります。

 

その名も『かなやま湖ログホテル・ラーチ』です。

 

今回私が宿泊した「かなやま湖保養センター」と同じ経営で、そのクオリティや価格帯はまった

く違うのですが、歩いて3分の位置にありますのでずうずうしくレポートします。

 

ご覧下さい。

 

 

 

【かなやま湖ログホテル・ラーチ】

■住所:南富良野町鹿追

■電話:0167-52-3100

■料金:本館メゾネットツイン:1泊10,000円〜17,000円(1室2名の1名料金)

1戸のログハウスのコテージは、自炊可能で料金はお問い合わせくださいとのこと

 

 

 

☆道路際にあるオシャレな看板

重厚な看板に圧倒されます。

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★ホテル本館のエントランス

ここは、レストランの入口&本館ホテルのエントランスです。

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★本館ホテルの宿泊棟

ログハウス風な大きなコテージが本館棟です。

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★ログハウスコテージ

個性的なログハウスのコテージが全部で9棟、周囲のカラマツのぬくもりが感じられる本格的なログハ

ウスです。5人から8人収容可能ですから、仲間うちや仲の良い家族同士などで宿泊するのも良いかも

しれません。

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★高原の朝

次第に霧も晴れてきて、周辺には真っ青な空が広がります。

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★コテージ群

車が停まってるってことは、全室使用されてるんですね。

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★絵になります。

カラマツに囲まれたログハウスのコテージ、牧歌的で日本じゃなくスイスにいるみたい・・・。

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★アプローチで下の施設へ

急勾配の草原を歩くのではなく、木製の階段で歩いて下の施設へいく通路があります。

絵になりますね。

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☆メインログハウスのレストラン棟

大きなログハウスです。全面木製というのがすごい迫力で、階段やデッキもすべてウッディ、

左側に見えるのが宿泊棟です。

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☆霧の中の宿泊棟

時間と共に霧が晴れてきています。こんな日は、快晴になるそうです。

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☆森林浴

こんな環境なら森林浴の効果は絶大でしょうね。

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:19 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:33「霧の中のかなやま湖」

さぁ『北海道夫婦旅2016』も4日目に突入。

南富良野のかなやま湖畔の保養センターで1夜を過ごし、朝風呂を浴びて散歩へ出かけます。

この日はあいにくの濃霧に覆われ、普段は美しい湖畔の光景が閉ざされていますが、かえって

それが神秘的な光景に・・・・湖の湖畔を散歩します。

 

ご覧下さい。

 

 

★朝の駐車場

視界は約100m、この付近は盆地で天気のよくなる日の朝はこんな霧が発生します。

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★キャンピングカー

かなやま湖畔にはキャンプ場やオートキャンプ場が整備されていて、ここで涼しい夏をエンジョ

イします。

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★キャンプ場周辺

朝もやの中テントがひっそりと

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★公園内の遊歩道

大きな木の下に遊歩道も整備され、早朝の湖の湖畔を散歩して

楽しみます。この付近を歩くと森林のオゾンを感じて、良い空気

が体内に入ってくるような気もします。

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★高原の光景

緑豊かな場所を歩くのは最高です。

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★かすかに「かなやま湖」が

霧の中、ほんのわずかに湖が見えます。さて・・・・晴れればどんな絶景が

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★水の音もさわやか

園内には上流からの水が流れて、かなやま湖へ流れ込んでいます。

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★太陽は昇ってるみたい

霧の中にかすかに太陽の姿が見えます。北海道の夏の日の出は

早くて、午前5時には太陽が顔を出すのです。

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★ラベンダーらしき

そうです、ここがラベンダーを植えてあるポイント、さて、この霧が晴れるとこの向こうに絶景

が・・・・・。

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★ラベンダーも元気そう

このように朝霧が発生するかなやま湖周辺、やはり花々にも良い影響を与えるようでラベンダー

もまだ何とか元気そうです。

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:24 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:32「かなやま湖の晩ごはん」

かなやま湖保養センター、かなやま湖畔には地元の南富良野町が経営する高級ログハウスのラーチ

もありますが、私たちはお値打ちに利用できる「かなやま湖保養センター」に宿泊です。

 

宿泊場所の選定のことです。

毎年夏に北海道へは行ってまして、北海道旅行の最初のころはサミットの会場で世界各国の首相たち

が宿泊して超有名になった「ウインザーホテル洞爺湖」なんかにも震えながら泊まった経験もありま

したが、最近はもっぱら安くてリラックスできる安い宿をチョイスしてます。

まぁ年齢的にあまりロマンチックでムードがあるという高級な宿は落ち着きませんし、結局温泉があ

ったり立地が良かったりとそちらを優先するようになり、お安く庶民的な宿をチョイスしてるようです。

 

そんなお宿の代表格・・・・「かなやま湖保養センター」ご覧下さい。

 

 

 

【かなやま湖保養センター】

■住所:南富良野町字東鹿追(かなやま湖畔)

■電話:0167-52-2223

■宿泊予約:1泊2食付1名あたり5,830円×2名=11,660円

※1人当たり夜と朝の2食付で6,000円弱・・・これはお値打ち

 

 

 

★晩ごはんのラインナップ

これがすべて、このほかにもご飯やお味噌汁もありますが通常の晩ごはんならこれで十分。

あまりこってり系のおかずはありませんが、野菜や魚系がおおくバランスの取れたものでした。

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☆サーモンのお刺身

あっさりとしたサーモンのお刺身

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☆ホッケの焼き物にきのこ系の佃煮

北海道ではホッケはよく食べられますよね。

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☆鶏肉と野菜のケチャップ煮

見た目よりも美味しかったような記憶が・・・。

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☆白身魚の甘酢煮

淡白な白身魚に甘酢が味付けされてあり、なかなかの1品でした。

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☆今晩もビールを

やはり北海道ならサッポロクラシックを

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:21 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:31かなやま湖

かなやま湖、札幌からは富良野・美瑛町へ行く途中の南富良野町に位置し、一般的にはあまりメジ

ャーな場所ではないのですが、人工的に作られたこの湖の湖畔の風景が好きで、今までにも「かなやま湖

保養センター」に2度ほど泊まってます。今回も3度目の宿泊、富良野や美瑛町へ旅するにはちょうど良

い立地にあるためと、湖畔の周辺の雰囲気が癒されるので今回も泊まります。

 

そんなかなやま湖の風景、ご覧下さい。

 

 

 

★かなやま湖への道

かなやま湖へは、帯広から旭川までつながってるR38号線か、富良野町から道東自動車道への占冠(しむ

かっぷ)までつながるR237号線のどちらからでもいけます。今回はR237号線から行きます。

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★「熊出没注意」

これって本当に注意を喚起する看板ですから・・・・。

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★この日出没したのは「きたきつね」

かなやま湖へ行く途中の道で彼に出会いました。きたきつね・・・・北海道ではよく見ますが、栄養不足の

せいか痩せたのが多いようです。

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★かなやま湖保養センターの食堂

ここで、夕食や朝食をいただきます。

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★フロント

ここで宿泊の受付や共同浴場の支払いを行います。

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★霧にむせぶ駐車場

これは宿泊した翌朝の光景。広い駐車場に車はまばら・・・。

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★霧の中の看板

なにか神秘な光景ですね。

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★かなやま湖保養センター

宿泊した施設の外観。今回が3度目ですので”かって知ったる”状態です。

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南富良野町の看板

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:30:富良野メロンを買う

3日目、この日は朝から帯広を出発し約150km先にある美瑛町まで来て田園風景を楽しみました。

さぁこれからは今晩宿泊する南富良野町まで来た道を戻り、暗くならないうちにホテルを目指します。

 

おっとその前に、ここ富良野町の道端でお百姓さんが自分の畑で獲れたメロン売っているので立ち寄り

お土産を購入します。

 

 

☆路面には多くの農家が直売をしてます。

派手な看板が道を走る車のドライバーの目を引きます。

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☆1件の農園で

大きくメロン・スイカと書かれた看板のお店に飛び込みます。

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☆たわわに実ったメロンが

大人の頭くらいあるようなでっかいメロンが店先に並んでます。

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☆直接品定めを

キャリーに入った多くのメロン、その大きさや品種によってもお値段が違います。

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☆のどかな風景

メロン頭のマスコットが店先で出迎えます。そばには宅急便のノボリも・・・・。

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:29「四季彩の丘」

美しい田園地区の美瑛町の中でもここはまた格段に美しい植物を植えられて

観光客がたくさん集まる名所の1つです。

 

ご覧下さい。

 

 

■住所:美瑛町新星第3(JR美馬牛駅から車で5分)

■電話:0166-95-2758

■営業時間:8:30-18:00(時期により異なる) ■休日:なし

■入園料:無料・・・ただし維持管理のカンパ金200円をお願いしてます。

 

 

☆四季彩の丘

オレンジ色のおじさん邪魔なんですけど・・・・。

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☆ラベンダーが咲き乱れ

まだかろうじて紫色のラベンダーが咲いていました。

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☆そろそろ限界か?

まだ少しだけは紫色を保ってますから・・・・。

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遠くには農作風景や畑の彩の変化が美しい

これが美瑛地区そのものの原風景ですから・・・・。

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園内の植栽

さまざまな種類の花々がいっせいに咲き乱れています。このカラーコラボレーション、すてき

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たくさんの人たち

多くの観光客、日本人もいますが最近は中国語やハングルというのか韓国の言葉もよく聞かれる

北海道の観光名所です。

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人工的なパッチワーク

農家の自然の光景とは異なります。しかし、こんな風に手入れをするのは容易ではないのです。

たくさんのスタッフの植栽・手入れによって維持管理されてます。

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みんなそれぞれ楽しそう

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遠くに広がるいい眺め

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トラクター

これに牽引されて園内1周します。

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☆農家ペンション「ウィズ・ユー」

ここ「四季彩の丘」の経営者が営む農家ペンションの「ウィズ・ユー」、私も今から5年前に宿泊

しましたが、この宿舎から眺める美瑛の田園風景は絶景です。四季彩の丘から車で1分の距離にあ

ります。美瑛町で農家暮らしの一端を垣間見るには絶好の宿でした。

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:28美瑛の絶景

『美瑛町の・・・・場所によって”パノラマロード”だとか”パッチワークの丘”などと

形容されるここ美瑛町のなだらかな丘に広がる絶景です。いくら良い景色であっても平面なら立体

的に見ることが出来ませんが、ここ美瑛町一帯は自然になだらかな丘が広がり、さまざまな場所から

その絶景を眺めることのできるという日本でも数少ないビュースポットなのです。

ですから、この地には写真家や画家が多く定着していて、季節毎やその日のお天気状況などによって

移り変わる日々のシーンを逃さず写真や絵に残し我々観光客の目を楽しませてくれるのです。

 

そんな田園風景・・・・・・ご覧下さい。

 

 

 

☆麦畑

この日は晴天、遠くには大雪山系が見えます。

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☆緑のじゅうたん

1口に緑といってもさまざまな緑が存在していて、緑の濃淡だけでも芸術品です。

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麦畑の中に赤い屋根

黄色い穂を実らせた麦畑の向こう側に赤い屋根の農家が見えます。まるでメルヘンの世界に迷い込ん

だそんな錯覚に陥りそうな画面。

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☆北西の丘展望公園

小高い丘の途中にあるこの展望台望台、ここからは美瑛の丘・大雪山系の山々が見えます。

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マイルドセブンの丘

防風林となったカラ松の木々、タバコのマイルドセブンのCMロケで使われた場所。

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牧草ロールが実に良い雰囲気を

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このように看板も

各ポイント地点にはこのような目印の看板が設置されています。

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☆天使の架け橋が

雲間から太陽が地面を照らしています。

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当たり前の風景

ここ美瑛地区では”当たり前の光景”なのですが、これは自然の絶景ですね・・・。

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赤い屋根がポイント

1本の木と対比する赤い屋根の小屋、これも自然の絶景ですよ。

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流線型

自然の野菜栽培がこんな風に流線型の自然美だとは・・・・。

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| 北海道夫婦旅2016 | 08:42 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2016:27「ビブレ・ランチ」

さて、美瑛町の絶景を眺めるファームレストラン「ビブレ」の実食編です。

たっぷりご覧下さい。

 

 

 

テーブルのセッティング

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☆ドリンク

奥さんは食後のコーヒーを、私はワイン代わりにぶどうジュースをリクエスト

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【震えてチョイスした3,400円のコース】

ここビブレさんではランチは3つのコースメニューがあり、2,600円、3,400円、5,400円の中

からちょうど真ん中の3,400円のコースをチョイスしました。食べ物に関しては太っ腹な私です

が、お昼ごはんに1人3,000円超えというのはあまり記憶はありませんが、せっかくの北海道の

思い出として思い切って奮発したのです。

 

 

☆暖かいパン

麻袋に包まれた暖かいパンが提供されます。パンそのものも新鮮なのでしょうが、その麻袋の中

にその秘密があります。

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☆麻袋の中のもう1つの袋

画面手前にあるのがボーダーー柄の袋、この袋の中に暖められた小豆が入っていて、その保温性

が食べ終わるまでパン自体に暖かさを与えるという役目をしてます。※ユニークです。

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☆前菜(丘のプラトー)

大きなお皿に野菜を中心とした彩り豊かな前菜が並びます。サーモンのマリネや豚肉のパテカン

パーニュ、ラタトゥーユ・グリビッシュビネガーということです。華やかさにボリュームもたく

さんあり前菜というには充実したものでした。

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☆この日のメニュー

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☆冷製コーンスープ

濃厚なコーンスープ、表面にはコーンの粒々が浮いてます。

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新鮮野菜のマリネ

カブやダイコン・パプリカやキュウリなど夏野菜がいっぱい

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豚肉のパテ

小ぶりでしたが、結構ボリューミィで満足しました。

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☆添えられた野菜たち

これはピクルスなんでしょうが、お口直しにはぴったりな彩り鮮やかな付合わせでした。

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☆美瑛産ブロッコリーの蒸し上げ

新鮮なブロッコリー、特製ソースでいただきますがこのソースが実に美味しいのです。

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お口休めのサラダ

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☆サラダのアップ

自家製の新鮮な野菜がたくさん、種類にすれば10種類もの種類が入ってるんだとか。

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美瑛豚のすね肉の煮込み

煮込まれたものがきました。これをそのままではなく、スタッフがシェアして提供されます。

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シェアされた美瑛豚

煮込み加減は肉には火がよく通り、噛まなくてもとろける柔らかさ。

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じゃがいもグラタン

こちらはジャガイモを利用したグラタン。上に乗せられた泡状のムースがいい感じ

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デザート:フレッシュチーズのクリームダンジュ

ブルーベリーのソースがいい感じ

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☆コーヒー&クッキー

上品なお味のコーヒーでした

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☆チェック

この日のお会計はBコース3,400円×2+ぶどうジュース740円+コーヒー350円にサービス

料が10%ついて合計で8,679円・・・・・昼間にこの金額、まぁ思い出ですからこれも仕方なく

納得。しかし、サービス料の10%なんてのはなかなか納得しずらいシステムです。

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残ったパンはテークアウト

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【ビブレさんのあとがき】

「富良野+レストラン+ランチ」で食べログの高評価を検索してうかがったレストランビブ

レさん。昨年の大雪山の「レストランミクニ」さんでいただいたのと比較すると全く

残念な食事のクオリティ・サービスでした。

そのほかも、4,000円以上というお値段の納得度などもミクニさんと比較するとしたらミク

ニが100としたら60点という採点ですかね。次回の訪問はなさそうです。

しかし、雰囲気やロケーションはなかなかのもので、1度経験として行かれるのも宜しいか

と思います。辛い採点でしたが、あくまでも個人的な感想でした。

| 北海道夫婦旅2016 | 08:05 | comments(6) | trackbacks(0) | -
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