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夏の北海道夫婦旅:51:ニューしゃこたん号

さて、朝ご飯を終えてホテルをチェックアウト、これからはこの周辺の海を巡る遊覧船で

美国湾の周辺の積丹の海を展望します。

 

 

【ニューしゃこたん号】

■住所:積丹町美国町【美国漁港内】

■電話:0135-44-2455(積丹観光公社)

■営業時間:8:30-16:30 ■運行期間:10月下旬〜4月下旬は運休

■料金:1,400円 ■乗船時間:約50分

 

 

 

■発券所

ここでチケットを購入

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■目の前が展望船の乗り場

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■展望船内

こんな風なシンプルな作り

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■出発

この小高い岩山が、今朝散歩に来た黄金岬の先端、木におおわれていますがこの中に展望台が

あります。

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■積丹ブルー

やはりこの付近の海の透明度は抜群

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■こちらで水深約10m

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■ウニがたくさん居ついてます

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■こちらが水中展望部分

船の底の部分にはこのようなガラス張りで海底が見えます。

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■近くの岩

こちらが、この日の朝に行った黄金岬のすぐ前にある岩礁、島の名前はそう「宝島」

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■積丹の岸壁

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■皆さん楽しそう

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■岩に近づきます

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■このあたりも積丹ブルー

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■プライベート・ビーチ

岩の間には小さな砂浜が、陸地からは行けませんから行くとしたらボートで海上から

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■帰りにはパンくずをカモメに

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■餌付けされてるのか・・たくさん集まります。

やはりお約束の行事になってるので、彼等は良く知ってます。

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■パンくず争奪戦

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■約40分間の船旅終了

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■美国港へ戻りました。

最初は展望船なんてと小ばかにしてましたが、なかなかの面白い体験でした。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:09 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:50:オ‐ベルジュの朝食

2019年の夏の北海道も5日目、この日も朝4時過ぎから周辺を散歩し、その後朝風呂に入り、

その後は、楽しみの朝ごはん・・・・さてどんな朝食が‥‥楽しみです。

 

 

 

■1階の朝食会場

昨晩と同じ場所で朝食をいただきます。

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■用意された朝ご飯のおかず

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■小皿たくさん

お漬物・ほうれんそう煮びたし・ピーマンと小女子の佃煮の炒め物・甘エビ・昆布の佃煮・

イカの塩辛

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■朝食のお献立

こんな風に紙にプリントされてあれば、あとで見ても思い出しやすいです。

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■こちらがすべて

朝からかなり豪勢な朝ごはんですね。油ものになれた体には魚介中心でヘルシー

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■イカのお刺身

透明というのか、少し黄色みがかかったイカの新鮮なお造り、甘さが口中に拡がり最高

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■ホッケの味噌漬け・玉子焼き

最近雑誌で読みましたが、卵は生の状態なら「卵」焼けば「玉子」へと漢字が変身するそう

で、なるほどと改めて納得です。

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■大根サラダ

細かくスライスされたダイコンのサラダに、刻んだ大葉などが入って爽やかなお味が口中

に拡がります。

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■お茶やジュースもご自由に

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■朝からご飯が美味しい

なんせ、朝4時から起きだして周囲を散歩してるわけですから、朝ご飯は非常に美味しい

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■そして完食

ごちそうさまでした、美味しくいただいちゃいました。

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■日本家屋の良さがあります

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■センス、良いよね

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| 北海道夫婦旅2019 | 10:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:49:朝の美国港

朝早くの美国町の散歩、これからは、ここ美国町の漁港周辺を散歩します。

 

 

■小さな北海道の漁港です。

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■こちらは横から見た黄金岬

先ほどまで日の出を見に行ってた黄金岬、漁港のすぐ横の少し小高い場所

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■イカ釣り船

こちらも、北海道の漁港ではよく見る「集魚灯がついたイカ釣り船」最近に全国的なイカ漁の

不漁のため活躍が減ってるのかも

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■山間付近はまだ朝もやが

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■水中展望船の駐車場

こちらは、あとで遊覧に来る予定の水中展望船の駐車場

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■こちらが遊覧船の「ニューしゃこたん号」

この船で、周辺を周遊するようです。

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■立派な船体

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■こちらは何か作業中

これは、漁師さんがホッケの1夜干しを作ってる作業光景

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■こうして網の内部で干します

ただ干すだけなら「周辺の鳥たちのごちそう」になるので、こうして網の中で自然の太陽で干

します。

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■こちらはイカの1夜干し

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■お姉さんが頑張ってます

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■おいしそうだねぇ

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■美国漁港

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■遠くから見る魚の1夜干し作業

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■静かな海岸

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■こちらは漁具などを保管する倉庫

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■街中の古い番屋

こちらも、以前はニシン漁で栄えたこの街の1つだったんでしょうね。

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■こちらが「ヤマシメ番屋」

江戸時代から明治・大正・昭和とニシンの漁場で活躍した人々や鰊漁にまつわるものを展示

している場所。初代のこのニシン番屋の当主が、あの歌手松山千春のひいおじいさんの福井

重次郎であって、彼がこの番屋を建設したようです。現在では、ここは無料開放されてて、誰

でも見学ができるそうです。

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■その玄関先

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■街中の標識

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■美国町のメインストリート

この道が、小樽から積丹半島へつながってます。

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■町の看板

小さな心温まる漁業の町です。100年前には、ここがニシン漁の盛業でかなり栄えてたんだ

いうのがわかります。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:04 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:48:美国町・朝の情景

夏の北海道夫婦旅、いよいよ旅も5日目に入りました。

美国町・・・・積丹半島の小樽寄りにある小さな町。

ここへの滞在は”美味しい海の幸をいただく”目的で宿泊しましたが、朝早く起きて周辺を

散歩します。

 

 

■黄金岬

ここ美国町のお散歩スポット、ここからどんな光景が見れるん

でしょう。ホテルからはここまでが徒歩で約3分

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■なに?‥‥松山千春

私も千春のコンサートには何度か行ったことがあり、それじゃ行ってみようじゃありませんか。

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■こんな山道を歩きます

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■まだ朝も明けてません

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■中間地点付近

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■少し開けてきました。

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■何やら石碑が

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■そのアップ

何やら詩が書かれてあります。これは、あの歌手の松山千春さんが実のお爺さんの砂山重太

郎さんへあてた詩なのです。

「空を求め・美国の里眠りつく・愛を忘れな・夢を忘れな」こんな詩です。やはりあの千春

さんらしいメッセージ感あふれた詩の内容です。

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■こちらがその詩の解説
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■こちらは

この黄金岬から見える島が「宝島」、上空から見るとハートの形

をしてるみたいでこりゃ面白い

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■そろそろ先端の黄金岬

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■この島が「宝島」

黄金岬の先端、岬から約200mほど離れた場所に点在します。

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■この歩道の先

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■少し高台から港も見えて

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■黄金岬到着

これが黄金岬の看板、到着したのが午前4時半。こんな朝早く来たのは、この岬から見える

朝日を見るため。

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■宝島の写真

やはりこの島はハートの形をしてますね。

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■こちらが東の小樽方面

この方角から朝日が顔を出すはずです。

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■こちらが西の積丹方面

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■展望台

周囲を森に囲まれた場所にある展望台、木製の3階建て、この時間

ですからてっきり私1人だと思ってましたが、先客がいました。

なんでも、大阪から見た女性1人旅だそうで、少し会話をしな

がら朝日の訪れを待ってます。

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■上層階はこんな感じ

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■東の空からうっすらと太陽が

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■東の空が明るくなり

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■水平線がオレンジ色に

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■そろそろ朝日が顔を出しそう

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■もう少し・・・がんばれ!!

これから約15分ほど待ちましたが、あいにくの曇り空で朝日は見えませんでした。

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■美国町の朝

黄金岬から見た早朝5時の美国町、北海道の小さな漁村です。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:34 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:47:オーベルジュの夕食

”旅先での楽しみ”‥‥私の場合は優先準備でいえば”食”が1番かもしれません。

旅を計画する場合には、,匹海惺圓何をする2燭鮨べるという風に事前に旅のプランを組

み立てて行くのですが、その中でも1番大切なファクターは…‥何を食べるかでしょうね。

 

今回の北海道旅行でも、函館では「洋食を食べ、函館グルメをいただく」2つ目の奥尻島では

「漁師民宿で奥尻島の海の幸をいただく」でしたし、その後も、「長万部でカニめしを食べる」

ということもあり、その後も「積丹で海鮮丼をいただく」というものでした。

 

そして、この晩も「和風のオーベルジュで積丹の海の幸をいただく」ということでこのホテルを

予約したものです。そんな期待を込めた‥‥”積丹の海の幸”堪能しました。ご覧ください。

 

 

 

■食事専用の間でいただきます

こんな風に、テーブルに座り椅子に腰かけていただけます。

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■室内は和風のしつらい

古い漁具などもインテリアの小物として配置されたお部屋、センスがよろしいかと

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■お隣の4人掛けのテーブル

この後、熟女4人組が楽しそうにおしゃべりをしながら、北の海の幸を堪能してました。

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■この日の献立

少し字が小さいけれど、かなりの種類のお料理が詳細に表記してあります、こりゃ楽しみ

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■前菜

下面左から「鱒の葱味噌焼き」、中央が「鮑の肝煮」、右側のお皿が「焼イカの雲丹和え・

炙りホタテの雲丹焼き・オクラの梅カツオ和え・獅子唐・ナマコと若布のおろし和え・西バイ

貝と甘えびとクレソンの鮑肝ソース和え」見た目以上にいろんなお料理が

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■メニューの前半のアップ

前菜・蒸し物・冷たいお刺身

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■メニュー後半のアップ

揚げ物・汁物・デザートなど

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■蒸し物

海胆(うに)とアワビの柔らか煮の卵寄せ(冷製)、これって黄金の組み合わせですね。

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■冷たいもの

お造り:生海胆(ウニ)・鮑の水貝・南蛮えびの塩辛・いくらの醤油漬け・真カスべと魚卵

の煮凍り・・・透明のお皿が涼やかでいいでしょう?

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■冷たいもののアップ

上がウニ・左下が蛸の湯引き・右側が北寄貝・ぼたん海老・ヒラメの昆布〆・鱒のお刺身と

全部で6種盛り

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■こちらの皿

下面左が「鮑の水貝」、上が「南蛮海老の塩辛」、その下が「いくらの醤油漬け」そして右

端が「真カスベの魚卵の煮凍り」

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■鮑とウニ・積丹の海の幸の競演

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■北海の夏の海の幸

色どりも美しく、透明な器が夏の食卓での涼しさを演出してくれます。

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■美しすぎて・・・食べるのがもったいないくらい

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■見て見て・・・この新鮮な積丹のウニを

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■ウニ&いくらご飯にしました。

雲丹だけではとても甘すぎて食べきれませんでしたから、ご飯と一緒に丼でいただいちゃ

いました。

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■揚げ物

雲丹の磯部揚げ・タコの柔らか煮、エビの頭の揚げ物

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■汁物

へらガニの味噌汁、カニの殻から出たスープが抜群でした。

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■デザート

この日3つ目のアイスクリーム、完食いたしました。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:24 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:44:積丹の宝・海鮮丼:「徳弥」

さて、この日の昼食は積丹半島産の名物をいただきに行きます。

ご覧ください。

 

 

 

【徳弥(とくや)】

■住所:積丹町大字日司

■電話:非公開(電話予約はできません、先着順でした)

■営業時間:土日の2日間・10:00-18:00(6月〜9月)■定休日:月〜金

※お店を選んだデータ:「食べログ」からあまり大箱のお店じゃないという基準で選び、

場所の地図をプリントアウトして出かけました。

 

 

 

■メイン道路からの看板

お店の場所はメイン道路沿いではないので、道路端にこんな小さな看板があるだけ

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■少し高台に位置してます。

道路へ停車して、写真中央の斜面を歩いて登ります。すでに道路端には数台の車が

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■お店の外観

こんな風な2階建の木造がお店

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■1階玄関付近

この日は予約はしてなくて・・・だって電話番号も非公開ですから、アポの取りようもないのです。

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■2階へ上がる吹き抜け

この日は、屋外の待合場所で20分間ほど待ち、階段を上がっ

2階へ通されました。

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■2階からの眺め

積丹の日向という漁港が目の前に広がり

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■少しアップで

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■2階の階段付近

この時点で、2階には6組ほど、約12.3人の先着のお客さん方が、ですから内部は写真へ遠慮

しました。

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■手描きのメニュー

定番メニュー以外にも、こんな日替わりのメニューも、

やはりウニやアワビなどがおすすめメニューでありました。

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■ドリンク系

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■定番の丼メニュー

生うに丼(赤)を筆頭にいろんなどんぶりがラインナップ

うに(赤)はバフンウニで、(白)はムラサキウニのことなんで

しょう同じ丼でもお値段が1,700円も違います。

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■限定メニュー

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■おすすめ限定メニュー

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■私のチョイス『徳弥三色丼』2,000円

こちらが、いくら・ホタテ・アワビの3種類が乗った三色丼、これで2,000円なんて信じれま

す。このお店は地元の漁師さんが夏の期間限定で、週に土日しかオープンしていないために

こんな内容・価格で提供されるのです。料理の見た目も素晴らしいのです。

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■アップ

新鮮な北海道の海の幸が満載です。肉厚のホタテ・貝1枚のあわび・独自の味付けのいくら

と3種の宝がご飯に乗っかかってます。

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■あっさり潮汁

こちらは、塩味の潮汁。あっさりして美味しいんです。

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■奥さんチョイス:『海鮮生チラシ』1,400円

こちらも、積丹の海で獲れた地元産の新鮮な魚を中心に盛り合わせています。今の時期は、

ここ積丹はなんといっても「うに丼」なんでしょうが、奥尻島でたくさん食べ、この夜もオ

ーベルジュで積丹産の海の幸をいただく予定だけに、あえてウニは外しました。

しかし大正解のランチに夫婦ともに大満足。

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■お店の正面

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■こんな坂を下りました。

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【徳弥さんのあとがき】

7月中旬の土曜日、やはり書き入れ時なんでしょうがお店の方の愛想が今一つ。

やはり小さなお店でキャパが自分たちだけでは回せないという状態で接客をする余裕さえなく

「嫌なら帰ってもらっても」なんて風に言われて少々カチンとはきましたがそこは怒りを押さ

えて、待ちました。お料理の質、ボリュームとも問題はなく美味しくいただきました。

まぁ夏だけの季節限定で、しかも土日のみという変則な営業、確かな慣れてなくて一挙にお客

さんが集結してしまい戸惑うのは分かりますが、少し余裕をもって接客してほしかったという

のが私の感想です。また機会があれば行くとは思いますが、何とかしてと思ったのも事実です。

| 北海道夫婦旅2019 | 07:57 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:45:岬の湯しゃこたん

この日は朝早くからニセコを出発し、岩内町から神恵内を通って積丹半島を巡りました。

時間は午後3時ころになり、恒例のお昼寝をした後に地元の有名温泉へ行きます。

ご覧ください。

 

 

 

■島武意海岸(しまむいかいがん)

ここの駐車場に車を停車して周辺を散歩します。

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■歩行者用のトンネル

この前面の小さなトンネル、ここを約100mくぐると海岸へ到着します

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■これが展望台からの眺め

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■ザ・シャコタン・ブルー

やはりこの付近の海は美しい真っ青な海です、これぞシャコタン・ブルーですね。

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■周辺の案内図

この周辺にも数多くの名所はあるようですが、そのすべてに行こうとしたら歩いて2時間

はゆうにかかりそうですからこれくらいに・・・。

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■島武意海岸駐車場

ここで約20分のお昼寝タイムを、やはり日ごろのお昼寝の習慣は旅先でも大切

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【岬の湯しゃこたん】

■住所:積丹町野塚町212-1

■電話:0135-47-2050

■営業時間:10:00-21:00 ■休み:水曜日(祝日は営業)

 

 

■岬の湯しゃこたんの建物

ここは積丹町の高台に建っています。この温泉の露天風呂からは「神威岬」「積丹岬」が

一望できて、夕暮れになれば日本海へ沈む夕日も拝められるそうです。

 

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■店内にもお土産がたくさん

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■たくさんのお客さんですから、中は見せられません。

外の露天風呂からの眺めは最高でした。夕方に来て、積丹岬の夕日が沈むのを盛るのもいいの

かもしれませんが、これくらいで軽く入浴してリフレッシュしました。

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■こんなたくさんのフードメニューも

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| 北海道夫婦旅2019 | 06:03 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:46:美国観光ハウス

北海道旅の4日目、この日の宿泊先は積丹の美国町にある『美国観光ハウス』

 

こちらは、積丹町の観光協会から送付していただいた宿泊先のリストから選んだホテルと

いうのか、正式にはホテルのパンフレットには”積丹・和のオーベルジュ:美国観光ハウス”

という風に記載されてます。まぁ・・・・オーベルジュというくらいですから・・・・料理

には大いに期待したいと思います。そんな『美国観光ハウス』ご覧ください。

 

 

【美国(びくに)観光ハウス】

■住所:積丹町美国町船潤49番地

■電話:0135-44-2100

■予約:直接電話にて予約しました。1泊2食付き2名で38,000円でした。(税込み)

 

 

 

■外観

和というのかなんというのか、個性的な建物

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■こんな外観の2階建

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■玄関周り

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■正面

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内部

こちらがフロント付近

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■玄関

大きな下駄箱が印象的な玄関

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■廊下

この左側が食堂で、その奥が浴室です。

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■階段ホール

ここから2階の個室へ入ります。

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■室内

和のテーストの居室、小さな琉球畳が敷かれてあり、おしゃれな雰囲気

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■畳以外はフローリングも

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■別の角度から

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■入り口とカラフルなふすま

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■なんとも言えない感じ

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■洗面&横の扉は冷蔵庫が中に

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■2階の廊下

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■読書スペース

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■お茶やコーヒーのサービスも

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■浴室の脱衣所

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■小さいけれどまぁまぁのキャパ

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■玄関付近

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■この銅製の飾り

こちらは、お店のおかみさん手作りの特製のオブジェ
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■こちらもそう

何度も言えないセンスの良さ

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■渋い玄関脇の下駄箱

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| 北海道夫婦旅2019 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:43:カムイ番屋(神威岬)

約30分間の神威岬の先端までのトレッキング、結構アップダウンもあって足元の悪い個所

もあり往復で約1時間、65歳熟年夫婦が頑張って完走しました。まぁ、初夏とはいえここは

北海道、あまり暑くもないので頑張れましたが、あとになると結構アップダウンの道の連続

でまぁまぁ疲れました。

さて、少しの間の休憩を経て、帰途につきます。

 

 

 

■神威岬の先端

ろうそくのような岩が象徴的です。この岩の名前は「神威岩」海中に立ち尽くす乙女の化身

といわれてます

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■今朝来た道

こちらが半島から南方面を見た光景、北海道の岬の先端にいるのがよく理解できます。
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■たくさんの観光客が

少し高台の部分には30分歩いて頑張ったみなさんが‥‥よくやった

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■それでは来た道を戻ります。

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■海の上を快適に走る漁船

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■こんな国の方々も

宗教上、こんな風に布で顔を覆った方々も、何やら記念撮影の真っただ中

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■約1時間後、無事帰還

爽やかな気候でしたから疲れはあまりありませんでしたが、次回にまた先端まで行くと

なると考えるほどの疲労感はたしかにありました。
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■神威岬の駐車場にある食堂『カムイ番屋』

こちらにも名物があるようで、早速うかがってみましょう。

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■積丹ブルーのアイスクリーム

ここ限定らしいので、もちろんオーダーは積丹ブルーアイス
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■ご飯系や麺系も

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■たくさんのお客さんでにぎわいます

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■積丹ブルーアイス

本物は、ミント系で爽やかなお味でした。あとで考えると、確か

1時間前には道の駅でアイスを食べてましたよね。

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■このころには駐車場も満杯

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■神威岬をあとにして

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■お食事処「みさき」

こちらもこの周辺では有名な生うに丼のお店、この日は7月20日の土曜日でしたので

、たくさんのお客さんでごった返してました。

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| 北海道夫婦旅2019 | 08:04 | comments(4) | trackbacks(0) | -
夏の北海道夫婦旅:42:神威岬

夏の北海道旅2019年、今回のメインはここ積丹半島の美しい海岸線を散策することなんです。

 

この付近までは、今までも何度か来てますが、ここ積丹岬付近は時間もなく初めての訪問とな

ます。やはり夏の季節にはここ積丹半島で獲れる海の幸の代表格”雲丹(ウニ)”をいただ

こう思ってます。雑誌なんかでも紹介されてるのは、この付近には地元の北海道民たちがこ

ぞってここへウニを目当てにこの時期は集まるそうで、その道路の混雑ぶりもしかとみてみます。

 

その中でもメインの絶景ポイント『神威岬(かむいみさき)』ご覧ください。

 

 

■北へ北へと車を走らせ

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■交通量は多くありません

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■やがて積丹町へ突入

やはりここ積丹町のカントリーサインはメジャーな神威岬なんですよね。

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■左端に見えるのが神威岬

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■だいぶん近づいてきました。

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■これが番屋

番屋とは、北海道の漁師さんがここで作業したり漁具を置いておく場所のこと

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■そろそろ岬へ

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■神威岬の駐車場へ到着

やはり名所だけに多くの車が停車してます。

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■さぁ岬へ出発

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■最初は整備された歩道がありますが…

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■こんなベンチも

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■約3分で「女人禁制の地・神威岬」

ここからが本格的な神威岬の入り口、女人禁制とありますがこれも昔の話。今は女性の方が

多いようです。

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■こんな道を延々と

下面の1番端っこに灯台が見えますが、そちらが終着点です。距離にして1kmちかくは確実

にあるでしょうね。

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■見慣れない雄大な景色を満喫

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■目を下にやれば「積丹ブルーの海が」

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■細い通路を進みます

このあたりは、人1人がすれ違うのがやっとの道幅でした。

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■皆さんかなり頑張ってます

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■ここでしか見れない光景

しっかりと目に焼き付けて帰りましょう。

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■アップ・ダウンとはこんな道のこと

まぁまぁ膝にきてます

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■出発地点方面を振り返る

自分がかなり頑張ったというのを実感します。

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■ザ・積丹ブルー

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■半分以上進んで

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■あともう少し

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■こんな道をみなさん頑張ってる

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■神威岬灯台に到着

出発してから約30分、神威岬の先端の灯台へ到着しました。

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■現在地の看板

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■岬の先端にはこんなユニークな岩も

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■海は美しい積丹ブルー

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■みなさん少々お疲れ

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