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駿河台「焼き鳥」@松山
焼き鳥の有名店『駿河台』へ行ってきました。

今回は、私の通っているスポーツクラブのココナツで親しくしていただいてる仲間4人で
昼間にゴルフをして夜に飲み会という”親父たちのべたべたのパターン”で出かけてきました。


まず最初は、昼間にプレーをしたゴルフ場「松山シーサイドCC」です。
このコースは過去にもさまざまな試合が開催され、プロの公式戦の中四国オープンも約20年前
ですがここで行われました。その時には、倉本昌弘選手をはじめとしたトッププロも出場しました。


★松山シーサイドCC
そろそろオープンして40年近くなるコースで、松山から約1時間の距離にあります。
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★海も一望
コースからは瀬戸内海が一望できる眺望の良いすてきなコースなのです。
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★瀬戸内海の様子
静かな海を行き交う船を眺めてると安らぎを感じます。冬でも、瀬戸内海にはこんなゆるい空気
が流れてます。この光景は、海というよりも湖に近い感じもしますね。
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★ちなみにお昼の「ステーキランチ」
平日のこの日は、このステーキランチを含めてプレー料金は7,500円ぽっきり・・・いい時代になり
ましたね。
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それでは・・・・第2弾の夜の宴会をご覧ください。

【駿河台】・・・・焼き鳥
■住所:松山市1番町2丁目1-14(2番町の丸の内モータープールの真北)
■電話:089-931-8484
■営業時間:18:00-23:00 ■定休日:日



★お店の外観
最近改装したお店、以前は熟年夫婦2人でやってましたが、最近1人息子さんが修行から戻ってお店
を手伝うようになりました。それを機会にリニューアルしたお店の外観と内部、年季を感じさせる
のとおしゃれ感も加わりいい雰囲気に生まれ変わりました。
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★店内の様子
奥の座敷コーナー。広さは以前と同じですが、畳部屋だったのが床をフローリングにしてテーブルも
堀コタツ式に変化して座り心地は良さそうです。
壁に飾ってあるバットは、このお店のオーナー親子が学生野球経験者でその関連のもの。
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★こんな感じ
畳の上に座るよりは、こんな風に足を伸ばせたほうがラクチンですよね。
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★壁にはこの店に来場した選手の写真も
1番左が元ヤクルトの池山選手、その隣が現ジャイアンツ監督の原辰徳さんです。このお店は親子揃
って元野球選手だっただけに、お客さんたちがプロ野球選手たちをこの店へ連れてきてくれたようです。
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★お店のメニュー
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★焼き鳥とその他のアラカルト
平均的に1本が100円〜150円ですから、遠慮なく頼めますよね。
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★メニュー¬邵據Δ竿咾發痢Πみ物
ビールから日本酒・焼酎にホッピーまで・・・・
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★お店の看板メニュー『鶏肝の刺身』
新鮮でなければ提供できないといわれてる鳥の肝のお刺身。オーダーでは2皿頼んだのですが、お店の配慮で1皿ずつ
時間を空けて提供されました。なんでも「冬の間は室内の暖房で素材が痛まないように」ということでした。
万一部屋の温度で素材が悪くなり体調をくずさないようにとの配慮に・・・・さすがだと感心しました。
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★タレは「ごま油+塩+a」
これを新鮮な肝刺しにたらしかけていただきますが・・・とろけます。
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★壁にかかったタレントの石田純一さんのサイン
どうしてこのサインを飾ってるのかというと・・・・なんでも10年前にこの店を訪れて石田さん
が「鳥の肝刺し」を非常に気に入って、お代わりを3皿もしたというのは有名な話です。
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★やはり最初は生ビール
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★砂ずりのお刺身
砂ずりをお刺身で食べるなんてのはあまり経験がありません。
これをあっさりと「しょうが醤油」でいただきます。
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★真打の焼き鳥登場
どうです・・・・この迫力!!
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★ひな鳥タレ焼き
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★皮のタレ焼き
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★レバーのタレ焼き
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★ブタバラの焼き鳥
性格には豚が素材ですから焼き豚のはずなんですが、焼き鳥なんですよね。
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★お口直しのキャベツ
ポン酢をかけていただくのですが、いつ食べても焼き鳥屋さんのキャベツは最高
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★から揚げ
下地に醤油ダレを絡めた竜田揚げ風なから揚げ・・・外の皮目のパリパリ感と、中の身の
ジューシーさがたまりません。
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★鳥刺し
いろんな部位が1皿で提供された鳥のお刺身。そのお味は肉のようで魚のようで、ショ
ウガやにんにくの薬味を醤油につけて食すのですが、お酒には合わないはずはない。
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★皮酢
鳥の皮を鉄板の上でカリッと炒めたものをお酢とたっぷりのネギをあわせていただきます。
さっぱりとした口当たりがビールや焼酎の相性が抜群なのです。
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★これはなんだ?
手羽餃子だそうです。手羽先の中に餃子の具を詰めた1品
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★こちらが中の様子
ちゃんと餃子の具が中に包んであります。
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★レンコンミンチ
一見コロッケのようですが、こちらもお店の名物「レンコン・ミンチ」なのです。
食べてしまったので中を解説すると、スライスしたレンコンの上にミンチが乗って
それをパン粉につけて揚げたものにソースをかけたもの・・・美味しいぞ・・・。
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★〆の焼きおにぎり
この焼きおにぎり・・・通常はおにぎりのまわりは醤油をまぶしてるのですが、こちらは
味噌をまぶしてるもんだから甘辛くって風味が加わりなかなかいけます。
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【駿河台のあとがき】
駿河台・・・私はやはり大好きな「鶏のレバーのお刺身」・・・これにつきますよね。
最近は、牛のレバーが禁止になったもんだから、その代用品ではないのですがこの店の
レバーのお刺身、最高に美味しいです。※ただし、数量には限りがありますのでご注意を
この日はこれだけ食べて、焼酎を1本キープしたのを全て空けてお会計は1人が3,500円
安いでしょう?またまた時間があればうかがってみたいです。
ごちそうさまでした。

 
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 08:30 | comments(4) | trackbacks(0) | -
乃み助
「乃み助」へ行きました。

私の場合、子供の頃から家族全員が肉好きで、60歳を越えた現在でも「外食の焼き肉」
というのは最低でも月に1度はうかがうようにしていて、普段自宅で食べる肉とは異なり
”肉を食らう”という”人間が動物本来に戻れるのを感じれる”のが焼き肉屋さんな
らではなのです。

その中でも最新式なオシャレな焼肉レストラン・・などとは対極の”昔ながらのホルモン
屋”
さんが「乃み助」さんなのです。

それではご覧ください。


【乃み助(のみすけ)】・・・ジャンル/焼き肉・ホルモン
■住所:松山市北立花町101-13(市内電車石手側公園から5分)
■電話:089-931-1469
■営業時間:16:00-23:30  ■定休日:火曜日
■駐車場:5台


★看板
「焼き肉・ホルモン」そうです・・・・これでいいのです。
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★この看板・・味があるでしょう?
「安くて・美味しい」・・・・これ以上でもなく、これ以下でもありません・・・・そのまんま。
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★タレとお通し(無料)の朝鮮漬け
(右側の白菜の漬物はキムチではありません、あくまでも朝鮮漬けなのです)
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★センマイ:410円
牛の胃袋の1つであるセンマイ、これを見れば「グロテスクでとてもじゃないけど食い物ではない」なんて
いう方もいらっしゃいますが、これが実にさっぱりとして美味しいのです。生のセンマイもありますが、
この日は「茹でセンマイ」をいただきます。新鮮そうで・・・実にあっさりとした1品です。
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★センマイ用の酢味噌:60円
ちょっとからしの入ったお店自家製の酢味噌、これにセンマイを絡めていただきますが、酒の肴には抜群!!
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★メニュー
肉系に野菜・ご飯・お汁・麺類などなど・・・そしてこの店で1番高いものがロースの620円です。
肉なんかは大体の金額が410円で、中華そばや焼き飯も440円と実にリーズナブルなのです。
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★飲み物系
生ビールも中が440円、そのほかにおドリンク類は160円というのが多いのです。
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★店内の1部
衝立なんてない大広間の店内。1部に障子で隔てた個室もあり、私の場合は事前に予約して数少な
い個室でお願いします。暖簾の向こう側が調理場です。
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★生ビール
やはりホルモン焼きにはビールがよく合います。
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★キャベツ:200円
このキャベツは、お肉が来る前にタレに付けていただくのですが、夏場のゴルフのあと
などにはこれにタレを絡めただけでビールが1杯はいけます。
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★ウインナー:310円
こんなのが好きです。お子様用のメニューなのでしょうが、親父が好きで何が悪い?
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★タン:570円(これは2人前)
あっさりとして美味しそうな塩タン、ホルモン焼きもまず最初は塩系でさっぱりと
いただきます。
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★鉄板の上で軽く炙って
焼き過ぎないように表面を炙れば出来上がり。塩タンのタレはレモンを絞ったもの
でも良いし、私は「ごま油&塩」のタレでいただきます
※ここ呑み助では、最新式の「無煙ロースター」なんてものはありませんから、焼き
進めてくると煙がすごいのです。

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★タレ系
タレ系のラインアップ
画面左から「上ミノ610円・骨付きカルビ480円・ハラミ500円・バラ550円」
見るからに新鮮なお肉でしょう?
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★今日のオーダーの1部
1番上が骨付きカルビ、これを炙ったら骨の周辺の香ばしさがたまりません。
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★左から「ホルモン410円・バラ550円・鶏肉310円」
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★鉄板の上が実に美しい
さまざまな種類の肉が、アツアツの鉄板の上で焼かれていきます。
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★辛子入りホルモンの整列
プリップリッな旨みたっぷりの脂をまとったホルモン、これさえあれば、酒飲みに
は他の肉は必要がないくらい。
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★骨付きカルビの残骸
美味しくいただいたあとの骨の残骸、これくらいきれいにいただけば牛さんも喜ん
でくれるでしょう。
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★そして〆の1品:焼き飯440
”焼き肉には白いご飯が”ご飯好きには1番なのですが、たまに贅沢をしてこんなの
もいただきます。
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★もう1つの〆の1品
中華そば440円・・・これも最後の〆の1品には欠かせません。こってりとした出汁の
ラーメンではなく、あっさり鶏がらスープの中華そば・・・胃にも優しいのです。
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【呑み助のあとがき】
昔ながらのホルモン焼き屋さん・・・松山でもだんだん少なくなってきたこんなお店、
やはり頑張って営業を続けていただきたいのです。幸いにも、現在の経営者はどうも
私の高校の同級生らしくて(高校時代は交流はなかったのですが)お店にも立って元気
で頑張ってます。がんばれ!!呑み助

 
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 08:13 | comments(6) | trackbacks(0) | -
焼き肉立花:保免店
 9月15日からの3連休の最終日、私と同じ道後ゴルフに所属する仲間のS君の経営するの焼肉屋さんのゴルフコンペに昼間参加し、その表彰式を兼ねた打ち上げ会にその焼肉屋さんへ行ってまいりました。



【焼肉立花:保免店】
■住所:松山市保免中2丁目9-25(R56バイパス沿い)
■電話:089-971-0630
■営業時間:17:30〜25:30(ラストオ−ダ−24:30) ■定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)



★「焼肉立花」保免店の外観
創業したのは現在の経営者のお父さん、松山市内でもいち早く焼き肉店を始めたそうです。この店は支店でして、そのお父さんが経営する本店はその名のとおり「松山市の立花地域」にあります。



★国道側からの絵
R56に面したこのお店は、通行中もバイパスからでもよく見ることが出来ます。


★お店の玄関



★メニュ−・・・その
和牛を中心に・・・美味しそうな肉の写真が食欲をそそります。



★その他のメニュ−



★基本的なタレ
左側から・・・ポン酢(あっさりと)・レモン汁(塩系につけて)・タレ焼き用のタレ(甘辛いこってり系)



★清潔な店内の様子
焼き肉屋さんというのはもっとギラギラしたお店が一般的なのですが、けっこうきれいに掃除されているのがよくわかる清潔なお店です。女性にも好まれそうですよね。



★まずは・・・生ビ−ルを1杯
やはり昼間にゴルフをしたあとには・・・・この最初の1杯の生ビ−ルがありがたいのです。





※本日のシステム
この日は、お店自体がほぼ貸し切り状態で”5,000円の会費でどんな肉でも食い邦題・どんなドリンクも飲み放題”という良心的なシステムでした。ゴルフに参加したのは総勢35人で、夜のミ−ティングに参加したのが25人とまずまずの出席率でした。




★そしてキムチ3種盛り
とりえず最初のあてにはキムチをいただきましょう。



★そして・・・ナムル
ナムル
・・・韓国ではおかずという意味だそうですが、ハワイなどの海外の韓国料理店に行くと何の定食を頼んでも、このナムルがおまけに出てくるのはありがたいのです。残念ながら、日本ではこのシステムは無いんですよね。



★最初の1品
「ロ−スのシャブシャブ」だそうです。薄くスライスした和牛のロ−スをサッと火に通してポン酢でいただきます。非常にあったさりとした1品で、とりあえず最初に・・といったときなんかにはこれが良いんでしょう。



★上手く焼くのも難しくて
サラッと焼くのは非常に難しくって・・・こんな風にバラバラになってしまうもんです。



★塩カルビ
あっさりと塩・コショウを振りかけただけでいただく「塩カルビ」。
私の場合には、塩系(タン塩・塩カルビ)などをいただく場合には、「ごま油に塩を入れた生レバ−などについてくるタレ」をつけながらあっさりといただくのが好きです。※この食べ方は、本場の韓国に行ったときに食べて以来・・・塩系焼き肉にはこれが1番だと思っております。



★サッパリ系の塩カルビ
このような良い肉は、焼き過ぎないようにサラッと表面をあぶれば食べごろです。私の場合は、肉に多少ピンクが残っているぐらいが口に含んで柔らかくて好きなんですが、仲間の中には”ウエルダン(しっかりと焼く)”のが好きな人もいるので・・・焼き方には好みもあるので一概には言えませんが・・。



★サニ−レタス(サンチュ)
野菜もいただきましょう・・・肉だけではなく、野菜も焼いたり肉を巻いたりしていただいておきましょうね。



★韓国のり
この縮れたごま油がかかっている韓国海苔が、風味が良くて焼き肉を食べるときにはお口直しには良いのです。



★塩タン
薄くスライスしたタン・・・・あっさりとして美味しいのです。表面がピンク色で、良い感じです。



★塩タン・・・焼き上がり
表・裏をサッとあぶれば食べごろですから・・・。



★上ロ−ス
サシしというのでしょうか・・・・ちょうど良いあんばいに良質の脂身も混ざった柔らかそうな上ロ−ス。
柔らかくて噛まなくてものど越しのいいお肉でしたが、我々年代ともなるとちょっと脂身がしつこすぎて、1.2枚くらいでちょうどいいくらいなのです。



★上バラ
こちらも柔らかそうなバラ肉、お酒もご飯も進みそうです。



★脂ホルモン(赤唐辛子入り)
新鮮なホルモン、お酒のあてにはこのような内臓系というのかホルモン系がベストですから、こんなお肉でしたらだらだらと飲んでしまうのです。



★脂ホルモン・・・完成系
良質の脂身のたっぷりとついたホルモンの表面に焦げ目が付くか付かないか・・・このあたりが食べごろです。また、ホルモンの周りを唐辛子でコ−ティングしてあるもんだから、この辛さにお酒も進んでしまうのですよね。



★上ハラミ
柔らかそうなハラミ、これまた年をとって自分の歯が無くなったとしても、かまなくてもこんな柔らかいお肉だったらのどを詰まらせずに通りそうです。



★これも・・・・ロ−ス
他のテ−ブル席から差し入れのあったたくさんのお肉、これもいただいておきましょう。



★そろそろ・・・〆のご飯(大ご飯)
ご飯にも・・・大・中・小とあるのですが、とりあえず「大」をいただいておきましょう。



★たまごスープ
ちょっと面白い感じの・・・・たまごスープ。液体でもなく、かつ固体までもいっていないくらいの微妙な混ぜ方のス−プでした。お味のほうはまずまずでしたよ。



★この日の景品
この日の景品は全員がステ−キ肉3枚でした。そのステ−キですが、順位によって肉の質が全く違うらしく、優勝者には3枚で15,000円という和牛の特選ステ−キだそうです。美味しそうです。



★優勝の河端選手・・・おめでとうございました。
私と一緒に回った河端選手が、ハンディにも恵まれて見事優勝いたしました。



【焼肉立花:保免店】
不況だといわれ続けてもう長くなりますが、このような飲食店などもあの手この手でお客さんを動員する努力をされています。周囲にいるみんなががんばって・・・何とかこの不況を乗り越えなければ・・・そう思って仲間とのふれあいを続けている今日この頃です。
あまり政治や議員さんにもこれからもあまり期待できそうも無いしね・・・・?
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) | -
「大山(おおやま)」焼肉@三津・須賀町3-1
 三津浜・・・・・私の住んでいる松山市の城北地区から車で約10分程度・・・松山観光港の近くにある漁師さんのたくさんいる港町、昨年の1年間はいわゆる「三津浜30店舗のお好み焼き店の全店制覇」をするためにせっせと通ったものです。

しかし・・・・松山市内からここ三津浜地j区浜ではまったく物価水準が違うのです。
お好み焼きを代表として・・・・海産物・食堂・・・・などなど・・・・ここ三津浜ならではの独自の文化があり、ここに住み着いている人々の価値観に合ったお店が住民の皆さんに支持され、そんなお店だけがまだに生き残っているのです。

そんなソウルフルな三津浜地域・・・・・最近2.3人に「ここは面白いよ」と聞いて今回初めて訪ねてみました。あのグルメブロガ-で有名な私のブログ仲間のいけちゃんからも「最近初めて行ったけど厚切りの塩タンが非常に良かったよ」と聞いたもんですから・・・・”食いしんぼで肉好き”の私としては行かないわけにはいかんでしょう。
そんな・・大山さんを一家4人で訪ねてみました。


【大山(おおやま)焼肉】
■住所:松山市須賀町3-1(三津浜中学校の斜め西の信号を入ったところ)
■電話:089-952-4129
■営業時間:5:30〜11:00 定休日:?
■駐車場:8台くらいOKです



お店の外観】
焼肉屋さんにしては上品な雰囲気、最近の若いギャルあたりを連れて来ても大丈夫な・・・そんな雰囲気のお店です。



【お店の袖看板も上品そう】
脂ぎった松山市内の立花にある「焼肉・ホルモンの乃み助」と比較すると全く正反対の上品な感じです。しかし、私にいわせるとどちらも正解なのではないでしょうか?(好き嫌いということで・・・)




【店内も明るくて清潔そうな良い感じです。】
お店の内部も清潔そうな雰囲気、個別に区切られていて隣の喧騒が気にならない配慮もあります。




【お店のメニュ−】
メニュ-にも「塩焼き系」「たれ焼き系」の2種類があり、我々のような食いしん坊にはメニュ-の数々を見てるだけでのどがゴックンと言いそうです。



【単品や麺類・漬物などの豪華なラインナップ】
チャンジャ・ナムル・韓国ノリ・キムチ各種などなど・・・・ラインナップも揃っています。知事身などもあるようで、今度行ったときにはぜひチャレンジしたいものです。冷麺も4種類もあり、こちらも興味をそそられます。



【チョットダサそうなイラストも微笑ましく・・・良い】
今風ではないのですが、それなりに許されます。





オ-ダ-するのは・・・・・いつものように好きなものを少しづつ、まず最初は”塩系統”から攻めることとします。



【キムチ盛り合わせ】・・・・白菜・ダイコン・キュウリ
辛ずぎず・漬かり過ぎず・・・浅すぎない・・・・なかなか良いお味です。



【生レバ−】
厚切りのレバ-が超新鮮ですから・・・・・コリッコリッとして良い感じ。やはりごま油に塩の入ったタレでいただきます。



【焼肉のタレ2種類(塩・タレ用)&もやしのナムル】
この付け合せの少量のもやしのナムルが良いお味出していました。これを食べただけで、なかなかやるなぁと感じさせてくれる予感が・・・・。






さてさて・・・・・
本日のメインイベント・・・・・・・赤コ-ナ-・・・・「厚切りタン塩」・・・・・ついに登場です。



【厚切りタン塩】
直径5cmくらいのブック状ににカットされた牛タンが柔らかい事・・・この上ないのです。



【豚トロ】
見るからに美味しそうでしょうが・・・・肉も脂身も・・・・。




【鶏のアキレス(軟骨)】
通常焼き鳥屋では、このアキレスは焼いた状態で出てくるのですが、このように生で出てきて自分たちでコンロの上で焼くのもいいものです。




【厚切りタンの塩焼き】
厚切りタンはゆっくりと時間をかけて・・・・四方を少しづつ焼いていくのです。そのうち表面に焼き色がついてきて”食べごろサイン”が見えてくるのです。
あ−ぁこの写真を見て・・・・また食べに行きたくなったんです・・・ゴクン。







塩系がひととおりいただいたあとは”タレ系”でご飯をいただく作戦です。やはりご飯にはしょうゆダレのお肉が1番でしょう。





【中落ちカルビ】
この中落ちというのは・・・通常のお店では脂身の割合が多くてあまり使用しないのでしょうが、肉好き・脂身好きの私にとっては・・・・大・大・大・OKなのですから・・・・それに非常に安いし・・・・・・ウ−ン大好き。




【骨付きカルビ】
肉はこの骨の周辺が美味いのです。このカルビをしっかりと焼いて骨の周辺をきれいにいただくのが肉好きのエチケットなのですから・・・・。




【骨付きカルビ・・完成間近?】
赤身の部分がなくなってそろそろ食べごろ間近です。



【タレ系統・・・勢ぞろい】
ロ-スにセンマイ・ホルモン・上ミノ・ハラミなどなど・・・・・我が家では私以外はお酒を飲まないものですから、このようなご飯が進むおかずいろいろが楽しみなのです。




【骨付きカルビ・・・完成?】
いや少々焼けすぎです、お肉はあまり焼きすぎないのが美味しくいただくコツです。しかし、タレが肉に絡んでおこげの加減も美味しそうな事・・・・お腹が空いているときにこの写真を見ただけで、きっとご飯2杯は大丈夫でしょう。



【ぷりぷりの脂ホルモン】
50代後半という、この年齢ともなるとあまり脂身のあるものは良くないのですが、好きなものは止められないのです。このホルモンの脂身のプリプリ感・・・・・たまりません。



【タレ系・・少し焼きすぎ】
そうです、少し焼きすぎなのですが、これをつまみに酒を飲みながら・・・・だらだらいただくのも大好きなのです。



【〆のテ−ルス−プ】
これは奥さんがオ-ダ-したテ-ルス-プでしたが、塩味であっさりとして・・・・お肉のテ−ル(牛の尻尾)の部分も柔らかく煮込まれていて美味しくいただきました。




【私の最初の1杯・・・ビ−ル生中】
最初は当然これでしょうが・・・・。




【最後はいも焼酎の水割り】
あ〜ぁ幸せな時間です。




【お店のスタッフゥ・・のユニフォ−ム】
なんで29番かというと非常にわかりやすい・・・・当然”肉”2.9(ニク)なんでしょうねぇ。




【焼肉大山さんあとがき】
三津なんかに美味しい焼き肉のお店があるわけはない・・・・普通はそう思運でしょうし、私も多少は疑いながら初めてうかがいましたが・・・・・・非常に大満足でした。

お会計も・・・・約11,000円足らずで家族大人が4人多いに食べ・飲んででのこの金額に大満足です。

まだまだ奥の深い三津地域・・・これからも探検を続けます。
お楽しみに・・・・。



| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
乃み助:焼肉@立花
 焼肉・ホルモン焼きの「乃み助」に行ってきました。

今では所帯を持ち、生後8ヶ月の長男がいる我が家の2男の誕生日・・・・息子に何が食べたい?と聞くと「そうやねぇ・・・肉が!!」というので、通常なら焼肉といえばゴルフ仲間の白(はく)さんが経営する「焼肉土橋」なのですが、久しぶりにホルモン系の焼肉が食べたくなり「乃み助」に行ってきました。

※最近になって知ったんですが、この店の女将さんはどうも私の松山商業高校時代の同級生らしいのです。私の同級生から聞いた話ですから、本当みたいです。私には面識はなかったのですが、その同級生は同じ中学から松山商業へ進んだというのですから・・・・本当みたいです。



【乃み助】
■住所:松山市北立花町101-13(河原町商店街の一番南側、石手川の土手沿い信号のすぐ横)
■電話:089-933-880
■営業時間:10:00〜24:00(なんと14時間も営業しているのです) ■休日:火曜日



【安くて美味しい】・・・・焼肉・ホルモン
乃み助の看板です。
シンプルで、これ以上の表現はいらないでしょう。



【大きな看板】
どうして焼肉屋さんはこのような「赤い看板」似合うのでしょうか?
このような赤い看板を見ると人間の中の「肉が食べたい」という本能が目覚めそうです。



【階段を上って2Fのお店に行きます】
1階は駐車場になっていて、2階・3階がお店となっています。通常は2階でいただき、この2階が混んでいる時には3階に行く場合もあります。



【この日は6時半の予約】
ちょうど晩ごはん時で、2階は満席でした。しかし、予約してたもんですから2階の個室でいただく事ができました。



【メニュ-です。】
なんと言ってもこの店の特徴は”安い”という事です。普通のお店と比較すると・・・半額?位のお値段ですが、お味のほうは大満足できる新鮮なものです。

1番高いロ-スでも590円・・・考えられないでしょう。私の場合は、若くてよく食べる連中にご馳走する場合にはここ「乃み助」・・・・・絶対なのです。



【センマイ】
少し湯がいたセンマイに酢味噌を付けていただくのです。
これが見た目はグロテスクなので、デリケ−トな感覚をお持ちに方は遠慮しがちなのでしょうが、あっさりとして美味しいのです。我が家では、子供たちには小さな頃から食べさせていたものですから、「好き・嫌いはない」子供に育ってくれたのです。




【塩タン】
とりあえず最初の1品は「牛塩タン」です。これで3人前かなぁ?



【たれ系】
「ロ−ス3人前・バラ3人前・骨付きカルビ2人前・上ミノ2人前・ホルモン3人前」・・・・山盛りの焼肉・ホルモンいただきます。





【塩系の塩タン・豚トロ】
あっさりとした肉をレモン汁にていただきます。




【たれ系】
見た目にはあまり美しくはないのですが、たれ系・・・・こんがりと焼けたたれが食欲をそそるのです。





【卵ス-プ】・・・・150円
ス-プ系も150円程度なので、気軽に頼むことが出来るのです。量のほうもどんぶりいっぱいにあって満足です。




【店の2階の階段から石手川の土手沿いの道路が】
斜め向かいに見えるのは・・・・若者が集結するライブハウスのサロンキティなのです。



【乃み助のあとがき】
久しぶりにお邪魔した乃み助さん、家族4人でお腹いっぱい食べて飲んでお勘定は1万円でお釣りがありました。「安い・早い・美味い」いつの時代になってもこの3つをクリアさえすれば、少々の事は多めに見てお店は繁盛するんでしょうねぇ。
乃み助さん・・・・またお邪魔します。
ごちそうさまでした。

| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 07:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
とり善@三津浜「やはりこの店は・・・」
 三津浜の「とり善」へ行ってきました。

ここ「とり善」には、”第1回ケンタロ−と行く三津浜お好み焼はしごツア−」で行って以来・・・約3ヶ月ぶりの訪問です。たまたま、うちの親戚のリフォ-ム工事の打ち合わせが夜にあり、その後に親戚同士で久しぶりに杯を交わしたのであります。


【ブログの威力】
前回のブログで紹介したここ「とり善」でしたが、私のこのブログやいけちゃんのブログ”松山勝手にミシュラン”→http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/
の中でも紹介されたもんだから・・・・それ以降は、オバちゃんの話によると狭い10席くらいの店内は”一元客”が割合たくさん来てくれたりしたらしく、オバちゃんは喜んでくれました。

やはりこのようにブログ上で”良い物はよい・まずい物は美味くない”と本音で語ることによりブログを見ている仲間に本音の情報提供ができればいいのではないかと思います。

また、お店の人からは感謝もされるし、まぁいい事をすればうれしいものなのです。


【とり善】
■住所:松山市住吉2丁目10-11(伊予鉄三津浜駅から西側の三津浜港へ向かって300mくらい)
■電話:089-951-1973
■営業時間:PM6:00〜10:00くらい   ■定休日:確か火曜日だったような?




【おでん】・・・・・スジ・たまご・練り物の3品



【練り物のアップ】
これは「飛び魚」の練り物だそうで、貴重な一品だけに大事にゆっくりといただくのです。



【からし味噌】
この麦味噌にからしの入った一品は、けっこうまろやかそうでいて・・・・かなり辛味があるのです。でもここのおでんにはこのからし味噌がぴったりなのです。



【とり善メニュ−】
見て下さい、これが”三津浜価格”なのです。松山市内と比較すれば3割は安いはずですから、車で行ってお酒を飲んだとしても、代行運転代がその差額で十分に出るのですから・・・・。



【牛肉のタタキ】
見たまんまのお味です。軽く炙った牛肉にたっぷりのタマネギとねぎがトッピングされ、お店特製の出汁ポン酢で味を引き締めます。とりあえずという時にはまずこれです。



【とり足】・・・・400円・・・安い!!
これは、若鳥の足を高温の油で揚げたお店の名物です。揚げることによりさっぱりとした味わいとなり、1人1匹は十分にペロッといけるのですから・・・。



【親鳥塩焼き】
別名・・・「わがまま」
と呼ばれる1品です。少々堅い親鳥を塩コショウの下地でこんがりと焼いて、その身を食べやすい大きさにカットして出してくれるのです。※わがまま・・・・これは丸ごと1匹を食べきるには頑丈な歯が必要なので、お客さんからの”わがままな要望”から生まれた・・・・”食べやすくカットする”というお店のサ-ビス精神で提供されているものなのです。



【手羽先と手羽元】・・・・1本100円
写真でいえば、左側が手羽先で右側のブロック状のモノが手羽元です。
両方共に食べやすく、味つけもお酒のお供として塩コショウたっぷりで特にビ-ルに合うメニュ-です。



【カマ塩焼き】
白身の魚ですからたぶんハマチだと思います。けっこう身はたくさんあってカマ自体も大きく、塩の振り加減が抜群です。




【〆の2品】
そして、ここ「とり善」では〆の品はいつもこれです。
これというのは・・・・「とりそば&とり雑炊」です。これを食べなければ「とり善」を制覇した事にはなりません。


【とりそば】
鶏でしっかりとったお出汁におそば・・・・・ス-プが暖かく、全部飲んでしまうんです。



【とり雑炊】
先ほどのとりそばのス-プを少し濃くしたようなこの雑炊のお味、夏でも真冬でもこの雑炊を外すことはないのですから・・・・。



【小鉢で冷まして】
やはりグツグツと沸いてるもんですから、やはり少し冷ましてちょっとずついただくのです。



【とり善あとがき】
吉本興業のベテランお笑いグル-プの「チャンバラトリオ」のリ−ダ-にそっくりな親父さんが亡くなったはや3年・・・現在はオバちゃんと娘さんとの2人でお店を切り盛りしています。

オバちゃんに言わせると「おじちゃんが料理のレシピを教えてくれてたのでこのように今でも店を続けていける」とのことでした。
ガンバレ!!とり善
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
赤シャツ@古川
 久しぶりに「赤シャツ」さんへ行ってきました。

ここの経営者の片岡さんとは,私が通っているスポ-ツクラブの「ココナツ・ウエルネス・クラブ」のお互いがメンバ−同士でありまして、今回お邪魔するのがこれで2回目になります。

今回の集まりは、ここスポ-ツクラブのメンバ-同士の集まりでありまして、どうせ行くなら同じスポ−ツクラブの仲間が経営している場所へ・・・と言うので、私が幹事役となりここに決定したのです。


【炭火やきとり店:赤シャツ】
■住所:松山市古川南1-9-27(椿さんの参道沿いにあるメディコ21のすぐ裏です。)
■電話:089-958-5540
■営業時間:PM5:00〜10:00 ■定休日:月曜日


【赤シャツさんの店構え】
住宅街の一角にあるこのお店、駐車場はお店の前に3台分ありますが、お客さんはこのお店の周囲の住民が多いみたいで、歩いてきてくれるそうです。
それと、ここのオ-ナ-の片岡さんは、地元石井小学校のジュニアサッカ-チ-ムの監督を長い間していて、その関連のお客さんも多いみたいです。監督歴も長いので、サッカ-小僧だったOB連中が大人に成長して店に寄ってくれるのが彼にとっては嬉しいみたいです。



【看板です。】
赤シャツ・
・・・・たぶんですが、これは松山が舞台の夏目漱石が書いた小説「坊ちゃん」の登場人物の1人で、それを引用したのに違いないと思われますが・・・・・果たしてその真相は?



【店内の様子】
10人くらい座れるカウンタ-と、こ上がりのテ-ブルがあってみんなで約15人くらい座れます。





全員が揃ったところで・・・・生ビ−ルで乾杯、焼きとりの方は”おまかせ”で、次から次へと美味しそうな鳥たちが並んでやってきます。



【皮焼き】・・・・・・皮の脂・・・・たまりません。



【ベ-コンじゃがいも】・・・・ホクホクして美味しい一品。



【親鳥塩焼き】・・・ジュ-シ-です。



【牛バラ】




途中からは、ビ-ルだけではお腹もいっぱいになるために・・・焼酎に切り替えます。今日も焼酎は芋の薩摩(鹿児島)産の「七夕」という一品。




【さつま:七夕】・・・・芋焼酎だそうですが、アッサリとした飲み口でした。



【ボンジリ】・・・・・好きな人にはたまらないんです。



【つくね】・・・・こぶりで食べやすいサイズ。



【チ-ズ巻き】・・・・白身のささみにチ-ズがトロリッと・・・。



【ハツの塩焼き】・・・・焼き加減が香ばしいのです。






【そして飲むほどに】
約2時間、あ-でもない、こ−でもないと・・・・・みんながそれぞれしゃべりながら、夜はふけて行くのです。しかし、こんな時間が好きなのです。幸せ・・・・幸せ・・・。



赤シャツさんのあとがき】
”焼き鳥屋さん”
一般的に値段も安くて、あまり好き嫌いの少ないのがこの焼きとりなのです。松山にも名店がたくさんあり、私の場合にも用途やメンバ-によって店を使い分けするのですが、酒飲みの皆さんにはそれぞれの”行きつけ”があるようですね。
ここ赤シャツさんは、味つけも非常にアッサリとして若い女性たちにも食べやすい人気のあるお店なのです。
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
負けるな白さん:O-111の風評被害@焼肉土橋
 富山地方で調理法方に問題のあった焼き肉店の生肉(ユッケ)を食べ、そのお店関連の支店を含めて4名の人たちがが亡くなり、そのほかにも大勢のお客さんが体調を崩して入院しているそうです。

『風評被害』・・・・これはある抽象的な事実があって、それに対してマスコミの報道によって消費者が過大な反応をして、結果その関連のお店の評判も悪くなり、一時的にせよ被害を被る・・・といった事なのでしょうね。


週末に、長男が赴任している高松から松山へ帰ってくるというので・・・・・何が食べたい?と聞くと「焼肉=焼肉土橋」というので、このような時にこそ土橋の経営者である・・・白さん(白さんというくらいですから在日2世の韓国人です)を励ますためにも家族で励ましに行ってきました。

この白さんとは、ずっと以前から共に活動するGOLF仲間として長くお付き合いをさせていただいており、白さんのGOLFの腕の方というと現在65歳を過ぎた年齢にもかかわらず、昨年は松山GCのクラブチャンピオンを獲得したほどの腕前なのです。

そして”我が家の焼肉”といったら、うちの子供たちには幼い頃から「焼肉土橋」が定着してるもんですから、”なんか事”・・・・(ちょっと嬉しい時とか、スタミナをつけたい時とか・・・)にはこの店を利用させていただいています。いつもここというのでもないのですが、やはり我が家の焼肉度でいえば90%は、ここ「焼肉土橋」を利用しておる「安心できるお店」なのです。

そんな中・・・・少しでも「焼肉土橋」の宣伝をすべく・・・・今日は”ガンバレ白さん”というテ−マで応援いたします。



【焼肉土橋】
■住所:松山市北藤原町6-4(四国電力のあるR56号線から旧の空港方面への5差路の交差点を西側に入ってすぐ左側)※真っ赤で派手な目に痛いほどの建物が目印です。
■電話:089-931-0890
■営業時間:AM11:00〜PM10:00  ■定休日:月曜日



【焼肉土橋:建物外観】
通常は”ありえない・考えられない”真っ赤な2階建ての建物”、こんな建物を建てるくらいですから、白さんの気性は「単純明快・・・・さっぱりとしたいい人なのです」



【玄関も韓国モ-ドたっぷり】





そして、いつものようにいつもの物を頼み・・・・見た目と味と満腹感に大満足するのです。
さぁ食べるぞう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


【お店の独自のブレンドタレ】
飽きのこない・・・・あっさりとしてそれでいて存在感のあるいつものタレに安心するのです。 



【白菜キムチ】
見た目ほどには辛くない・・・・・そんな家庭的なお味のキムチ



【ナムル】・・・・ナマスダイコン・ゼンマイ・モヤシ・ホウレンソウ
あっさりとしたナムル:韓国語では・・・”おかず”と言う意味だそうです。海外などではそうなのですが、定食などを頼むと小さい皿に最低でも5つくらいはいろんなナムルがタダで付いてくるのです。
※焼肉土橋では当然有料ですが・・・。



キャベツ
とりあえず・・・・といった時には・・・このキャベツ・・・生でも、少し炙っただけでも・・・・・タレにつけるだけでムシャムシャいただけるのです。不思議ですねェ。
今から35年ほど前の私が大学生当時には、お金がなくて焼き肉屋さんでは肉はほんとにちょっとだけ頼んで、あとはこのキャベツ何杯もご飯が食べた時代もあったのです。




そして、焼肉肉に関しては・・・・まず最初に「シオ系」をいただきます。
我が家は、塩タン・塩ハラミ・・・・・これがまず最初の一品にはお奨めです。



【塩ハラミ】
柔らかい塩ハラミ・・。さっと表面を炙って、少し赤みがあるうちが柔らかくて肉汁も出てきて美味しくいただけるのです。



【塩タン】
きれいなピンク色した新鮮ないつもの焼肉土橋の塩タンです。アッサリとしていくらでも食べれますが、酒の肴にはそろそろ”たれ系”をいただきたいとも思うし・・・・。



【シオ系のコンロ上】
”塩系”はまだ肉にタレが混ざっていないので、写真で見ても美しく肉も淡いピンク色で美味しそうですね?





そして、第2弾はやはり本命の”たれ系”をいただきます。
焼肉を頼む時の作法なのですが、やはり最初にタレを焼いてしまうと鉄板にタレがこびりついてシオ系にその味が加わってしまうので・・・・・.轡・・・▲織・・という順番で頼みましょう。



【たれ系:油ホルモンの唐辛子入り】
やはり「ホルモンが焼き肉の王様」だと私は思います。ロ-スやヒレなどの肉系も美味しいのには違いないのですが、本当の焼肉ファンにはこのホルモンが王様だと思うのですが・・・・違いますか?。



【焼きセンマイ】
見た目にはグロテスクなセンマイ。
食わず嫌いな人もたくさんいるんですが、焼肉の中でもアッサリとして好きな一品です。生センマイも酢味噌につけて食べるのは大好きなのですが、今日はたれ系の焼きセンマイをいただきます。



【ロ−スと上ミノ】
上ミノにはコロコリとした食感を楽しみ、ロ−スは言わずとしたご飯を食べる人にはおかずの一品として大人気なのです。



【ハラミ】
ご飯にはこの柔らかいハラミがお奨め。私も、一通り飲んだ後にはご飯のお供に、追加でもう一品いただきます。



【たれ系:コンロ上】
見た目には周囲がタレでこげて、絵的には少しも美しくはないのですが、これが見た目や香りとたまらない時なのです。理屈はいらない究極のひとときなのです。まさに”焼肉マジック”です。



【そして完食】
残ったのは、キャベツの堅い部分のみ・・・・。美味しかったのです。ゲップ・・・・失礼。




【ガンバレ!!白さん】
現在「焼肉土橋」をはじめとした焼肉店の多くが風評被害に見舞われています。今回の事件は、モラルのない企業による人的被害だと思います。企業人は、『損得よりも善悪を優先すべき』私はこの言葉を人生訓として、そしてモット−として仕事をしています。

人が死ぬなんて事は善悪を語る以下の”論外のレベル”です。
経営者・・・そして人間として失格です。

正しい事をしておれば必ず報われます。
ガンバレ白さん・・・・そして正しい経営者の皆さん・・・『損得よりも善悪を優先すべし』ですよ・・・。
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 09:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「三津浜お好み焼きはしごツア−」後編
 『ケンタロ−と行く、三津浜お好み焼きはしごツア−第1回』の後編です。

手始めに・・・「三津浜お好み焼きの聖地」である・・・伊予鉄三津浜駅そばにある創業50年以上の老舗「日の出」で伝統のお好み焼きを堪能した一行は、次なるこの日の2軒目へと足をすすめるのです。

日の出の信号を・・・ま〜すぐ西の三津浜港方面へ向かって約5分ほど歩くと、その道路沿いに”知らない人には非常に入りにくい”雰囲気のお店が3軒ほど軒を並べております。


【人があまり通らない薄暗い道沿いにあるのです】
周辺には民家があったりして、昼間でも交通量はそう多くはないのですが、夜ともなると人通りもそれこそまばらです。なんとなく「知らない一元の人は入りにくい」・・・そんな雰囲気が、この界隈の店には流れております。






本日2軒目にうかがったのは、その入りにくい雰囲気の中の1軒・・・・「とり善」さんです。




【とり善】
■住所:松山市住吉2丁目10-11
■電話:089-951-1973
■営業時間:PM6:00〜12:00 ■定休日:毎月第2・第4水曜日
■席数:10席 ■駐車場:なし




【いろいろ揃った私のお気に入りの店】
 このお店「とり善」さんは、私も以前から三津浜地域に住んでいる友だとはちょくちょくお邪魔しているお店でして、本日この会の2店舗目はこのイベントを企画する当初からこの店だと自分で決めておりました。

 Α決めていたポイントとしては、まずはこの店はメニュ-が豊富でして・・・この寒い時期には重宝する”美味しいおでん”にはじまり、”肉料理”・”鳥料理”・・・・それと〆の麺類や雑炊などのラインナップも揃っていて、今回のこのオフ会に参加する食通で鳴らしているこのグルメメンバ-に満足してもらうためにあえてこのお店を選択したのでした。
◆ΑΑΔ泙拭△海鎧按塗佑蓮⊂昌鎧堝發犯羈咾靴董値段も安い”のでして、大体2.3割は安く食べて・飲める場所なのです。(これも間違いのないポイントです)



【外から店の中は当然に見えませんし・・・】
一般の女性や若いカップルなどは一元ではまずは入らない・・・・というのは間違いない・・・・空気が店の外観からも威圧して道路の前からも流れています。



【こんな看板もいまどきじゃなく・・・】





とにかく、みんなを連れて「おじゃましま〜す」です。
私は一元の客ではないのですから・・・・・・・・・・・・・・・・。予約しておりました。



【とり善さんの店内】
現在は、おかみさんと娘さんの親子2人がお店を切り盛りしておるのです。3年前に、先代の親父さんが亡くなり、その後当分の間おかみさん1人でやってたのですが、最近は娘さんも手伝っております。カウンタ-だけのお店ですので、ある意味接客の効率がいいのです。






約5分とはいえ、寒い中を歩いて多少は冷えたので・・・・・やはり最初のオ-ダ-は「おでん」にします。



【とりあえず・・・・はやはり”おでん”で・・】
お店の味を確かめるためには・・・とりあえず・・・の”おでん”がよろしいでしょう。



【卵に牛スジ】
卵の横にある”からし味噌”が、この店の自家製のものです。



【糸こんにゃく・鳥ぎんなん・おやいも】
グレ-の色をした芋の裏側にある一番奥の「鳥ぎんなん」。これは、鶏肉でぎんなんを包んだ”とり善特製”の商品です。





おでんで少し温まったあとは・・・肉系をいただきます。



【牛肝刺し】
新鮮な牛のレバ−を「塩入のゴマ油」のタレでさっぱりといただきます。



【牛刺し】
これまた新鮮な牛刺し。お店特製の”少し甘いつめの醤油”に生姜をまぶしていただきます。
このタレはなかなかももんです。



【スペアリブ】
香ばしい香りがするので・・・香辛料は何なん?・・・と・・・オバちゃんに尋ねると・・・それはシナモンだそうです。※このスペアリブにも、常連さん特有のメニュ-があるそうです。それは、「わがまま」というもので、肉の部分と骨を包丁でさばいて食べやすくしたものです。(しかし、わがままとはよくいったものですネェ)確かにわがままです。間違いない。





おでん、肉系ときたところで・・・・・次には「とり善」という名にふさわしい・・鳥料理いただくことにしました。




【親鳥の揚げ】・・・ばらばら
おやどりの足を高温の油で揚げて焼くのです。それをポン酢のタレに絡めるのですが、これが食べやすいように小さく刻んで食する・・・これがお客さんのたっての要望から生まれた「親鳥のバラバラ」というもの、メニュ-にも載ってない・・・・常連特有の商品なのです。



【年季の入った天ぷら鍋でカラッと揚げていきます】




【手羽元】・・・・1本が100円・・・安い



【手羽先】・・これも1本100円・・・これまた安い



【焼き鳥】・・・はつ・レバ−・ヒナ塩





鳥料理もひととおりいただいたところで・・・・・・・生ビ-ル・焼酎などもたっぷりといただいたところで、
最後のシメと致します。



【本日の〆・・・ 曄・・・鳥そば



【鳥そば】



【最後の〆・・・◆Щ┸罅
鳥そのものの出汁がよく効いて、いくら満腹でもこれだけはOKなのです。




【メニュ-...その 
全部の1品・1品が安くないですかぁ?
だから三津浜はやさしい街なのです。




【メニュ−その◆
飲み物も安いでしょうし、そばや雑炊もお値打ちですから・・皆さんも行かれたらぜひいただいちゃってください。




【三津浜駅】
「三津浜の底力」を参加者全員がひしひしと実感し、第1回「ケンタロ−と行く、三津浜お好み焼きはしごツア−」無事に大満足のうちに終了致しました。



【あとがき】
お好み焼きと・・・・あと一つの食べ企画。けっこうこのコラボレ-ションは私には難題でした。
次回はどのような企画・内容を?・・・大先輩の”いけちゃん”と協議して3月にも開催いたします。
次回どれだけパワ-アップするのか・・・・お楽しみに・・・。

本日の精算・・・・ですが・・・・お好み焼き&とり善の飲み食い含めて・・・男性が4,000円女性は3,000円・・・・なんと三津浜は懐が広いのでしょう。

松山市内では、1人5,000円超えは確実でしょうから・・・。
ありがたい、ありがたい・・感謝ものです。

おしまい








| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
焼き肉土橋@土橋町?・・正確には北藤原町
 「焼肉土橋」へ行ってきました。
ここの経営者である白さんは、私の長年のGOLF仲間の1人であり、過去にも松山GCでクラブチャンピオンにもなったほどの腕前なのです。そういう絡みで、我が家での焼き肉?・・・・いや外食の定番といえば・・・・・やはり家族の間では「焼肉土橋」が一番に候補に上がるほどです。

特別美味い、特別安い・・・というのではないのですが(決して不味くて高い訳というのでは無いのです・・・誤解なく)・・・・人間というもの、小さな頃から慣れ親しんだ味・雰囲気などはいまさら替えようがないのです。何か美味しいものが食べたいとか、仕事で大きな商談がまとまった時などに”自分へのごほうび”の機会にも度々お店を訪れて英気を養い明日に備えるのが”我が家のしきたり”なのです。

今回は、2男の奥さんが出産間近なのです。・・・・・・実は、我が家の奥さんが長男を生んだ30年前にさかのぼりますが、出産予定日が近かった真夏の土用丑の日、今はお店も無くなったのですが「花園町にあったうなぎの名店”かねはち”」でうな重を食べたところ・・・・・翌日に長男が無事誕生しました。それ以来、我が家では「出産間近の時には・・・美味しいものを食べて出産をする」という変な慣習?が出来て、結局は無事3人の子供達も順調に巣立っていったのです。



という事で、2男の奥さんにも元気な子供を産んで欲しいという・・・・親の思いで「焼肉土橋」へ出発しました。



【生レバ−】
新鮮な生レバ−。塩とごま油のタレに絡めていただきます。私の場合、焼きレバ−はあまり好きではないのですが、このような生の新鮮なレバ-には目がないのです。



【生センマイ】
見た目はかなりグロテスクな・・・センマイ。食べるとこコリコリとして、さっぱりとした味わいです。
付け合せの酢味噌との相性が抜群でして、いつも前菜にていただきます。



【塩たん】
焼肉の最初は、シオ系からいただくのが我が家のしきたりです。まずは、塩タン・塩ハラミでさっぱりと肉本来の美味しさを味わいます。



【塩ハラミ】
ほかの皆んなは、タレはレモンを絞っていただき、私だけは、本場韓国風の食べ方で・・・・「ごま油に塩」をまぶしたタレでさっぱりといただくのが常です。





ひととおり塩系を味わったら・・・・・次にご飯に合う「たれ系」に突入です。

我が家は、私以外はお酒をたしなまないいわゆる「下戸(げこ)」でして、焼き肉の最初からお相手はご飯や味噌汁・豚汁などで・・・「ご飯のお友の焼肉」なのです。
お酒を飲まないというのは・・・・結局お会計も安いというのでそれはそれで良いのですが、酒の相手がいないというのは多少寂しい想いがあります。(実は、次男の奥さんはけっこういける口なので、出産後の彼女との乾杯が今の私のひそかな楽しみなのです。)


【ロ−ス・上ミノ】
ご飯にはロ-スなどの肉がばっちりの相性なのですが、私の世代ともなると「肉系は少々でいいので、後はホルモン系でゆっくりといただく」という風に変化しています。



【ハラミ】
ご飯には一番の相性・・・これがハラミでしょう。一部ではカルビと呼ばれる一番人気の部位なのです。



【ハツ】
今回は久しぶりに「ハツ」をいただきましたが、これまたなかなかのもんでした。



【油ホルモンからし入り】
油たっぷりのホルモンにお店特製の唐辛子を振りかけたもの・・。
お酒のあてにはこれが合うのです。酒飲みの連中は、最後までこのようなホルモン系をあてにダラダラと飲んでいるの・・・・親父たちなのです。



【途中の光景】
この写真をみているだけで、白いご飯が2杯はいけるのです。



【ほぼ終了間際】
ご飯グル-プも終了し、大体みんなが終わりかけで、最後の一カケラを私がいただきます。



【メニュ−その 
昔ながらの焼肉屋さんなのですが、最近はライバルである新興勢力のお店もが出てきて、少したいへんみたいですが、白さんファミリ-が頑張ってやっています。



【メニュ−◆
ほとんどが1,000円以下の庶民的なお値段です。食べ放題などと比較すれば多少はお高いのですが、”たまのごちそう”・・・・いい物を美味しくいただきたいものです。



【最後に】
「焼肉土橋」また何かうれしい出来事があれば行きたい我が家の憩いの場所です。皆さんもそれぞれホ-ムグランドがあろうかと思いますが、ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。
お奨めします・・・。
| グルメ/焼肉・焼き鳥 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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