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レストラン野咲「から揚げ定食・野咲ランチ」
 『レストラン野咲』・・・・・無性に食べたくなるこの店の洋食。
我々の若き時代には・・・・イタリヤ料理・フランス料理といった類の店はなく、外国の料理といえばせいぜい中華料理でして、先ほどのイタリア・フランスなどの料理は一くくりに『洋食』と呼ばれていました。この洋食の定義も曖昧なものでして、私の大好きなお好み焼きもこの洋食の範疇に入っていたらしく・・・・三津浜では小さな子供たちがお好み焼き屋へ行って「おばちゃん・・洋食くれる」などと、お好み焼きのことをそう呼んでいた時代もあるのです。

まぁお好み焼きの話は置いておいて・・・今日ご紹介するのは・・・・松山の洋食業界の老舗、学生や若いサラリ-マンなどに今でも人気のある『レストラン野咲』です。
私の場合は普段はお昼ご飯は「ウチご飯」でして、あまり外食の機会はないのですが、このウチご飯が無い時にちょくちょく「テ−クアウト」して自宅でゆっくりとTVをお供に洋食を楽しむのです。


この日は、我が家の息子と2人で「野咲ランチ・から揚げ」をテ-クアウトしてお昼ご飯にいただきました。


【レストラン野咲】
■住所:松山市千舟町3-2-13(千舟町通り、竹村の宝くじ売り場の東50m)
■電話:089-946-0642
■営業時間:11:00〜21:00 定休日:火曜日




【から揚げ】・・・・400円
普通は定食になっていますが、ご飯が家にあるときにはこのから揚げのみを買ってきます。これで値段は400円・・・・結構大きなから揚げが7.8ケも入っていて、この下にはマカロニが敷きつめてあるのです。そして、キャベツの千切りやきゅうり・トマトも添えられております。




【から揚げ・・・別角度】
この表面が少し色がついているのは・・・いわゆる”竜田揚げ風”になっていて、揚げる前に醤油などの下味がついているのです。
この店のから揚げは、私風に言わせると「松山でも3本の指に入るほど」の美味しいから揚げなのです。





【野咲きランチ】・・・・480円
この野咲きランチは、とんかつにクリ-ムコロッケが入っているここ野咲の名物料理です。これで480円なら十分でしょう。



【クリ−ムコロッケ】
ふんわりと揚げたコロッケにマヨネ-ズをミックスしたホワイトソ-スがかかっております。お値段は大衆的、素材やソ-スなどのクオリティはかなり高いのです。




【コロッケの下】
コロッケの下には、このような薄切りのハム・茹でたマカロニスパ・千切りのキャベツなどが色彩的にもすばらしいトッピングなのです。




【マカロニスパゲッティ】
この茹でたマカロニが、箸休めのようなそんなアクセントとなっております。

| 洋食の店 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
正しい洋食の店・・レストラン野咲@千舟町
「正しい洋食の店」・・・・最近は、洋食と呼ばれる店は数少なくて、一般的にはイタリア料理やフランス料理などと・・・料理の作られている国の名前がついてるのです。私の物心ついた頃(今から約40年位前の高校生当時くらいかなぁ?)には、そんなオシャレな呼び方は全くなく(あったかもしれませんが私の周囲にはそんな場所に行く機会さえ無かった)のでして、・・・・私の好きなハンバ−グやスパゲッティなどを食べれるお店は・・・・・ただの・・・・通称「洋食屋」・・・・という大まかなジャンルでしかなかったのであります。

その頃は、私の周囲には数こそ少ないのですが『洋食』の店が存在しておりましたが、私の周囲に現在まで実在しているものは、スパゲッテイの専門店「デュエット」くらいでして、今ではほとんどないのです。その数少ないお店の一つがここ「レストラン野咲」です。
場所柄・・・千舟町という人口50万人が住んでいる松山市内の中心地にお店があるために、お客さんは昼時のサラリ-マンなどが多く、特にガッツリ系の男性に支持されているのです。
わたしは、時々無性にここレストラン野咲の洋食がとても食べたくなることがあり、主に昼食に持ち帰りでテイクアウトして自宅でゆっくりと食べるのです。




【レストラン野咲】
■住所:松山市千舟町3−2−13
■電話:089-946-0642
■営業時間:11:00〜21:00 ■定休日:火曜日
※お奨めメニューは:野咲ランチ480円、から揚げ400円など。
※特にから揚げは、松山では3本の指に入っているほどの絶品だと信じています。



【野咲の外観】
松山市内では宝くじファンには有名な千舟町通り沿いの宝くじ売り場の「竹村商店」のすぐ東隣にある「レストラン野咲」。知る人ぞ知るこのお店は、松山の洋食ファンには絶対の存在感のあるいまどき貴重な”洋食専門店”なのです。
 


【看板はこんな小さなもの】
いやこんな看板はあっても無くても知る人は知っているので必要は無い・・・といっても過言ではないのです。



【ショ−ウインド−】
いまどき通常のレストランなどでもあまり見かける事の無い「ショ−ケ−ス」こうして改めて良く見るといろんな種類のランチメニュ-があるんだ・・・・・そう感じるのです。
今度来たら、別のもん頼もうっと・・・。




今日頼んだのは「スペシャルランチ」です。時々ガッツリとお昼をいただきたい時に事前に電話をして「お持ち帰り」にて自宅でゆっくりといただくのです。



【スペシャルランチ】・・・・660円
この日はご飯とおかずの容器が別々でプラス30円の合計690円です。
※私は、ご飯とおかずが小さな容器の中でグジャグジャにミックスされるのはあまり好きではありません。やはりこんなランチミックスプレ−ト物は、30円余分に出しても”ご飯とおかずは別個の容器”で区分けして食したいのです。(A型は細かい部分が割と神経質なんです?)



【スペシャルランチ:おかずその 
チキンカツ・エビと白身魚のフリッタ−・ポ−クのピカタ(卵の薄焼き衣でサッと揚げた洋風の天ぷらのようなモノです。それに、刻んだたっぷりのキャベツと、茹であげた真っ白のマカロニが付け合せに付いています。このチキンカツにたっぷりとかけられているデミグラスソ−スは、松山の洋食ファンにとってはまさに”絶品”なのです。(少なくとも、私はそう信じています)
絶品というのは、決して高級だという意味ではなく、この洋食にかけるのに最適のソ−スだという意味です。あ〜ぁ、このソ−スさえあればどんなものでも素敵な洋食に変身するのは間違いのない事実ですから・・・・。



【おかず:その◆
エビと白身魚のフリッタ−を別の場所に移してみると・・・・右側に「ポ−クのピカタ」が姿を現わしました。



【おかずその:エビと白身魚のフリッタ−】
フリッタ−
・・・・って・・・・ようわからんけど・・・・洋風に衣で包んで揚げたから揚げ?っていう意味なんですかねェ?しかし・・・・これがほんとに美味でして、マヨネ−ズソ−スとの相性もバッチリなんです。



【レストラン野咲のあとがき】
毎日このようなカロリ−の高い食べものを食べ続けていれば必ずDになるのは間違いのないことです。D=DEBUという意味でして、20台30代などの若い世代なら代謝も良くて、いくらたくさん夜遅くに食べたとしてもDにはなりにくいのですが、40を過ぎれば代謝も悪くなってやはりDには気をつけなければ・・・。

したがって、美味しいものを食べ、Dにはなりたくはないので頑張って運動をして汗を流す・・・こんな生活を送っているのですから・・・・。

でもおいしい物は美味しいのですから、いつでもこんなものが食べたいのが人間の本能なのですから・・・・。時々はいいのです・・・。
| 洋食の店 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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