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あ〜ぁ待ち遠しい・・南国ハワイまであと18日
 今年の『ハワイ旅行』は3月9日から16日までの6泊8日の予定で・・・・マウイ島からオアフ島を巡ります。ここ8年間くらいは毎年”寒い時期には暖かい場所”という趣旨で主にハワイを中心に旅しております。

「ハワイの旅を毎年・・」などというと・・・・・ブログ読者の皆さんからは・・・お前は芸能人か?それとも超お金持ちか?みたいに思われると思うのですが・・・まったくそうではない一般人なのです。

この「ハワイへ行く」ために土・日にも頑張って仕事をして、買物なども普段はあまり無駄使いもせずにコツコツお金がかからないように頑張っています。3人の息子・娘たちへの学費の支払負担もすでに終わり、今では夫婦で「寒い時に暖かいところへ・・・そして暑い真夏の季節には涼しいところへ・・」という事で、ここ何年も連続して・・・「冬にはハワイへ・・・そして夏には北海道」へ旅をしております。

この、年に2つの旅行が今の私を動かしているモチべ-ションの全てであると言っても過言ではないのです。そして、今年も昨年の自分が経営する会社の業績が゙黒字達成できたために、「自分へのご褒美」としてハワイへ行ってきます。

例年は、1月・2月の激寒期に行くのですが、今年は3月に行われる「姪のハワイ結婚式」に列席するために3月になりました。



今年の主なスケジュ-ルはというと・・・・・・。

。稿 :松山(JAL)〜羽田、(リムジンバス)〜成田・・夕方のJAL便にてハワイのオアフ島へ
     :10:00オアフ島〜(ハワイアン航空)〜10:30マウイ島着、その後マウイ島で半日ドライブ
     :宿泊はワイレア地域にある2BRのコンドミニアム「パ−ム・アット・ワイレア」
     :【食事】朝:パンケ−キ、昼:ゴルフ場のレストランでアメリカン料理、夜:イタリアン

10日:マウイ島で終日リラックス(ワイレアやカパルアのゴルフ場・アウトレット巡り、パイアのサ−フイン)
     :【食事】朝:エッグ・ベネディクト、昼:プレ−トランチ、夜:中華料理

11日:マウイ島の東地区「天国のようなハナ」と呼ばれているハナ・コ−ストへの1日ツア-に参加
     :【食事】朝:ツア-の軽食、昼:ツア-のピクニック・ランチ、夜:和食(寿司)

12日:マウイ島からオアフ島へ移動
     :午前中・・土曜日恒例のスワップ・ミ-トに参加、その後マウイ島〜(ハワイアン航空)オアフ島へ
     :午後・・・・ノ−スシショアで「フリフリチキン」を食べ、その後ワイケレアウトレット・パ−ルリッ  ジSC、アラモアナSCで買物。夕方にハワイで挙式する姪ファミリ-と合流し、アランチ-ノ・デマ-レで夕食
     :【食事】朝:フレンチト−スト&オムレツ、昼:フリフリチキン、夜:イタリアン

13日:オアフ島:早朝東海岸のカイルア地区へ行き「ハワイの日の出鑑賞」その後、カイルアで朝食を食べ、パ-ル地区・ワイケレ地区で買物三昧。しばしのお昼寝の後、ディナ-へ出発
     :【食事】朝:マカダミアパンケ−キ、昼:ステ−キプレ−ト、夜:アメリカンディナ−

14日:午前中はワイキキ周辺・コオリナ地区を散策し、12:00から姪っこの結婚式。その後アラモアナ地区へ帰り最後の買物。夕方には、今回の結婚式参加者全員参加で、日本人経営の居酒屋「チョコハウス」で夕食。
     :【食事】朝:ワッフル&ハムエッグ、昼:ハンバ−ガ−夜:日本食(刺身・寿司など)

15日:午前中のJAL便で日本へ帰国
16日:オアフ島(JAL)〜成田、成田(リムジンバス)〜羽田、羽田〜松山
     :【食事】朝:ト-スト&サニ-サイドアップ(目玉焼き)昼:機内食、夜:日本そばかなぁ?(松山で)



このような予定になっております。
現在は、時間があれば「どこで・何をして・何を食って」・・・・などと新たな情報の収集しております。

特に”食”についてはかなりの情報をストックし、味・価格・雰囲気・接客などを私なりに細かくリストにしてまとめました。それ以上に・・・やはりハワイではロケ-ションというか食べる場所や景色というか・・・そんなハワイらしいお店を探し求めてピックアップしてみたのです。

あと・・・・・出発の3月9日までやっと・・・・そうですやっとです・・・・20日を切りました。

さぁ楽しむためにも・・・頑張って仕事をしなくちゃ・・です。




それでは、昨年2010年ののハワイ旅行の様子・・・ちょっとだけお楽しみください。

今日は・・・・「成田〜オアフ島到着編」です。



【成田空港出発ゲ-ト】
景気のせいか・・・最近では、お客さんの数も以前に比べると減っているようです。



【国際線出発案内板】
それにしても・・・いろんな飛行機が各国に飛んでるんですネェ・・。




【ハワイの朝焼け】
成田出発から約6時間後・・ハワイ到着まであと少し・・・・真っ暗だった空が赤みを帯びてきます。



【機内の液晶TVのマップ】
ハワイの島々がディスプレ-されてきました。いよいよハワイが現実です。



【ホノルル空港近くの真珠湾(パ−ルハ−バ−)】
今では・・・あの・・真珠湾周辺も大きなビルなどが建って大都会の様相になりました。



【おなじみホノルル空港の団体客の送迎】
いろんなツア-のお客さんを現地のガイドの皆さんがパネルをもって待っています。



【出口を出るとここでリラックス】
ここがツア−バスなどの出発場所なのです。しかし、オアフ島は日本人でいっぱいです。



【ハワイらしい・・ホノルル空港でもこんな光景が】
緑がいっぱいのホノルル空港・・・。



【ロ-カル(地元)空港のハワイアンエア−】
このハワイアンエア−は、主にアメリカ本土とハワイとの便が中心です。また、オアフ島からハワイ島・マウイ島・カウアイ島などの離島へも1時間に1本程度の便があり・・・・費用は片道で約$50〜100くらいで行く事が出来るのです。




※次回にも続きます。
| 旅行/ハワイ | 08:13 | comments(5) | trackbacks(0) | -
明日は「愛媛マラソン」です。
  明日の2月6日は「愛媛マラソン」の開催日。
昨年からコ−スも変わり、松山市内から北条方面へと行くという・・・・・つまり我が家のすぐ近くを通るル−トになったのです。自宅にいれば出場する友人や知人などの応援にも行きたいのですが、あいにく日曜日には天候が良ければGOLFに行く事になっているもんで、今年は川内(松山GC)へ行くことが決定しております。

 当日は、「朝9時から午後3時45分までの間は近所のR196号線は車両は通行止め」・・・というので、家にいるなら1日中いる、いないのなら早く出かけて3時45分以降に帰る・・・・という風にしなければ、通行も横断さえも出来なくなるために・・・・・”仕方なくGOLFに出向く?”のです。

この「愛媛マラソン」には、私が毎日通っているスポ−ツクラブのココナツ・ウェルネスクラブでもたくさんの方々が参加しますし、私の高校時代の同級生も参加したりと、けっこう近くの仲間が出場するもんですから・・・・・「来年は俺も・・・」なんてこと考えたりもするのです。(まだわかりませんが・・・)


【我が家の近くの立て看板】








という事で・・・・・本日も「2008年ハワイ島からオアフ島」の旅の続き・・・お送りいたします。


【この年の旅の戦利品】
”買物三昧”も、ハワイが大好きな理由の一つです。夫婦そろって大好きなアウトレット店や専門店・GOLFショップなどをくまなく探索し、好みの服やシュ−ズ・小物などを買い込んで、そんなに高い物は何一つ買ってはいないのですが・・・・それだけで大満足するのです。




【オアフ島のコンドミニアム】
この年には、オアフ島ではコンドミニアム「ロイヤル・クヒオ」に宿泊しました。このコンドミニアムも、個人所有の物をレンタルするものでして、家具や食器なども全て完備された非常に明るいお部屋でした。ここも間取りは1BRでして、白を基調に白いラタンの家具など、ライト感覚なきれいなコンパクトなお部屋。

場所も、クヒオ通りにありましていろんな所へ歩いていける便利なところです。
お部屋は、28階の見晴らしの良い南面の日あたりの良い所でした。



【リビング&ダイニングキッチン】
いろんな電化製品なども完備されていて、キッチンは小さいながら重宝致しました。



【非常に明るいお部屋です】
何か新婚さんのおうちみたいにキャピキャピとした雰囲気のお部屋でした。



【ベッドル−ム】
ベッドカバ−もいかにも南国風な柄でした。



【この日の昼食メニュ−】
アラモアナショッピングセンタ−の3階にある日本食専門のデパ−ト「白木屋」さんで買ってきたお総材がこの日の昼食。いくら外国といっても、やはり安心なのは・・・・普段食べなれている”日本食”でしょう。おにぎりに赤飯・漬物・タコヤキ・きんぴら・インスタント味噌汁・・・これでパ−フェクト。



【コンドから見た山側】
近くを流れるアラワイ運河の向こうにミニGOLF場・・・ハワイには、まだまだ緑がふんだんにあるのです。



【コンドの28階からクヒオ通りを見る】
ここクヒオ通りは対面通行、だからいろんなバスや車がいつもたくさん通行しています。飲食のお店もたくさんあり、街角ウォッチングするのも大変楽しい場所なのです。



【夜のクヒオアベニュ−】・・・・上と同じ場所から撮ったもの
ハワイ独特のオレンジ色のライトがやさしい雰囲気をかもし出します。



【最終日、ワイキキの海にお別れを】




2008年「ハワイ島からオアフ島8日間の旅」これで終了です。





【新企画・・・・今晩の予定】
今回、私の企画する「ケンタロ−と行く三津浜”浜焼きはしごツア−”」の第1回が2月5日・・・今晩開催されます。これは、三津浜の代表的な食べ物である「お好み焼き」を食べて、そのあとは近所の三津ならではの地元飯・・・「魚や焼き鳥・おでんやイタメシ・・・・」などをはしごして食するツア−なのです。

今回行う第1回の参加者は、あの”松山が誇る人気グルメブロガ−”の・・・いけちゃんをはじめとするブログ仲間の総勢5人が参画いたします。
この企画は、内容がどのように発展するのかは現在のところは全く未知数なのですが、何とか3回くらいはネタを見つけて続けていき、三津浜・高浜地域の新たなソウルフ−ド(地元飯)を皆さんにレポ−トできればと思います。

新たな企画・・・・・・お楽しみに・・・・私も今から非常に楽しみです。





| 旅行/ハワイ | 08:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
11ヶ月目の禁煙記念日?ハワイ島のホテル
2月3日・・・・・・・・昨日は節分だったとか・・・。節分とは、暦の上で”冬から春になる”という意味合いであり、今日から春ですか?と言われても・・・・困りますが、やはり少しは暖かくなる気配を感じております。


ところで・・・・3日という日は、皆さん心あたりはありませんか?
そうなんです、3日というのは「私の禁煙記念の日」でして、昨年の3月3日に禁煙宣言をして以来今日で記念の11ヶ月となるのです。あと1ケ月すれば、晴れて『禁煙1周年記念日』となりますので、その日が今から非常に楽しみです。




というわけで、禁煙には全く関係ありませんが、
寒い日にはこれで寒さを解消しようキャンペ−ン(すみません勝手に名前を命名しました)・・・「2008年ハワイ島・・・・ホテル編」・・・・お送りいたします。ご覧ください。





【ハワイ島のあるコナ・ビレッジ・リゾ−ト】
我々が泊まったのでないのですが、かのキムタクが奥さんの静香ちゃん達のファミリ−が”お忍びで宿泊していた”ので有名となったのがこのホテルです。場所は、ハワイ島コナ空港から約10分と非常に近い場所くにあります。
ここは、値段も非常に高価なホテルでして、なかなか一般の人は宿泊してはいないのですが、建物の外観などはポリネシア風な建築様式で建てられていまして、全室個別のコテ−ジとなっているいまどき非常に贅沢なホテルなのです。
この建物は、屋内のレストラン用の大きなモノです。
 


【海沿いのテラス】
椰子の木の下にリラックス出来るテラスがたくさんあり、そこでくつろぎながら食事や飲み物をいただくことが出来ます。



【独立したコテ−ジ】
古くさい・・・といったら失礼ですが、最新式のモダンなものとは全く正反対のクラシックで癒されそうなそんな建物です。部屋の中にはあえて「TV・ラジオ・時計・電話」もなく、現代社会から隔絶された別世界を経験できる数少ないホテル・・・・・これがコンセプトなのです。



【溶岩の上にちょこっと建てられたコテ−ジ】
「本当の贅沢」・・・・・・・なのでしょうねぇ。





【テラスも木で作られた手造りらしいのです】
大きな人がぶつかったらひとたまりもなさそうな・・・・そんなテラスの柵。それがいい雰囲気をかもし出しているのです。(でも、窓はサッシにして、網戸もあって機密性を良くはしているのです。)




【ホテル近くの溶岩に住んでいる野生のヤギの親子】
奴らは、不思議そうにこちらを見ていますが、不思議なのはこちらのほうです。








【私の泊まったコンド:ロイヤル・シ−クリフ−リゾ−ト@ハワイ島コナ】
というところで・・・・・・現実に私の泊まったコンドミニアムをご紹介いたします。最近のハワイ旅行では、我々の宿泊は、主にホテルではなくコンドミニアム(通にいわせると・・・通称:コンドといいます)に宿泊するのです。

【ホテルとコンドとの違い】
一番何が違うかというと・・・・一番の長所は「コンドは短期間にそこで生活観を味わえる」ということなのです。生活観と言えば・・・大切なのは食事の面なのです。コンドミニアムとは、建物の所有を主としてたくさんの個人が所有していて、この建物の内部にはキッチンやその他の家具などの調度品があるのです。それを、その個人が使用しない時に他の顧客にレンタルするシステムで、室内のお皿などの食器類やレンジやオ−ブンなどもレンタルしている期間は自由に使用できるのです。ですから、近所のス-パ-などで買物をしてきて、部屋で簡単に調理をして好きに物をいただけるという「旅なれた人たち」には非常に重宝するものなのです。

いくら外国が好きだといっても、やはり食だけは日本の食事とは微妙に違います。ちょっとしたドレッシングや油などが少し違うだけでうんざりすることもけっこう外国ではあったのです。ですから最近では、日本から醤油や油・さとうのご飯・インスタント味噌汁などを持参して、ス−パ−で肉や魚・卵や野菜などを買いこんで部屋食で済ませることも多くなりました。ご飯に海苔・味噌汁・漬物など・・・・ハワイの夕陽や野鳥などを見ながら食事をするのも結構いいもんですよ。
このおかげで最近は「外国での食のストレス」も全くなくなりました。





※今から紹介するのは、2008年2月ににハワイ島で3泊した・・・コナの海沿いにある「ロイヤル・シ−クリフ・リゾ−ト」というコンドミニアムです。ここでは1BR(ワンベッドル−ム)を借りましたが、1BRとは、日本風にいえば・・・・ベットル−ムが1部屋と、もう1部屋がリビング&キッチン・・・・つまり1LDKなのです。通常の日本式ホテルのツゥインル−ムでは、ベットル−ム1部屋しかないのですが、1BRでは実質的に2部屋ありますので、夫婦2人でもお互いが1部屋ずつマイペ−スで過ごすにはとてもいいのです。
ちなみに料金は1室の1泊で約$180くらいですから、1人あたり$90(現在のレ−トなら1人約7,300円くらい)と、思ったよりもお安いといえるでしょう。


という事で、「ロイヤル.シ−クリフ.リゾ−ト」ご覧ください。


【リビングル−ム】
日本風にいえば約20畳くらいはあるリビングル-ム、白を基調の壁にラタンの家具がお似合いです。窓の向こうはラナイ(ハワイではテラスのことをこのように呼びます)です。



【リビングル−ムのもう一方方向】
壁の一角がこんなブル−なのです。日本ではまずお目にかかれないような色彩の壁・・・・「短期間だから時にはこんなのもいいのでは」とあきらめるしかないのです。



【リビングからダイニング&キッチン方向】
1ル−ム風で、小さなキッチンですが一通りのものは備わっております。



【カウンタ−&キッチン】
簡単な食事なら、ここで十分です。キッチンには、冷蔵庫・食器洗浄器・コ−ヒ−メ−カ−・ミキサ−・電子レンジ・電子コンロなどのあらゆる機能が装備されています。吊り戸棚を開けると、食器がずらっとあって便利なのです。生ゴミを粉砕し、水と共に排水へ流すディスポ−ザもあります。



【コンパクトで清潔そうなキッチン】



【ベットル−ム】
ハワイをモチ-フにした絵画が旅人の心を癒してくれます。



【ラナイ(ベランダ)】
ここだけでもタタミ8畳くらいはあるスペ−ス、芝生を植え込んだ庭からはバ-ベキュ-の美味しそうな煙が漂ってきます。朝食なんかは、ここで椰子の木や海・野鳥などを見ながらいただくのです。




| 旅行/ハワイ | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
寒い日には・・・寒いハワイはいかが?
 ずいぶん寒い日が続いておりましたが、どうも今日くらいから多少暖かくなるようです。

松山市内では、2月7.8.9日に「椿祭り・・・・通称”椿さん”」が開催されます。このお祭りは、商売繁盛を願って行われる市内にある椿神社の一大イベントでして、松山市内はもとより愛媛県全県下から多くの参拝者が訪れるのです。
『椿さんが終われば松山地方にも春が到来する』と言い伝えられており、不思議と旧暦で行われるこの椿さんが終われば暖かくなるのです。いろんなモノが進歩している現代ですが、昔ながらの言い伝えはすごいものがあります。


という事で、椿さんはともかく・・・・・大好きな楽園「ハワイの風景」お送りいたします。






【寒いハワイはいかがですか?】
いくら「常夏の楽園」といったって、ハワイにはたくさんの自然が残っています。いまだに噴火し続けているキラウエア火山や、標高が4,000mを超えるハワイ島にあるマウナケア、マウナロアなどの山は冬の季節になると山頂付近には雪も降るのです。
一般的に気温は「100m上昇するたびに気温が0.6℃下がる」と言われています。したがっていくら地上の気温が25℃のハワイであったとしても、標高4,000m上空に上がると(40×0.6℃=)で24℃も気温は下がり、マウナケア上空などは0℃近くになってしまうのです。



2008年ハワイ島の様子・・・・「マウナケア山:山頂」しかと・・・ご覧ください。


【標高4,000mマウナ・ケア山頂付近】
上の左側に見えるのが日本の天文台である「スバル望遠鏡」なのです。この標高ともなると「空気は薄い(地上の約半分)し、気温は0℃くらいで、かなり外でいるのがつらいのです。しかし、このような光景を日本で体験することもなく(日本の富士山は標高が3,334m?ですから)、ハワイ島へ行けば「マウナケア山頂ツア−に参加して貴重な体験お奨め致します。

※この2人が寄り添っているのは、決して「ラブラブだから・・・ではなく・・・寒いから」なのです。くれぐれも誤解の無いように・・・・・・・・・・・・・・・。コレだけは付け加えておきます。



【ここはまだ標高3,000m付近です】
マウナケアの山頂の標高4,000mまでダイレクトに行くと、高山病にかかる危険があります。そこで、途中のポイントで約1時間くらいの休憩をしてから頂上までアタックするのです。アタックするといっても、自力で登頂するのではなく、4WDのツア−ワゴンで行くのですが・・・・・・。



【銀剣草(シルバ−スウォッド)】
この銀色に輝く草は、ここハワイ特有の貴重な植物でして、ハワイ島・オアフ島の標高3,000m以上の山にしか咲かない珍しいものです。



【このあたりは雲よりもずっと上なのです。】
マウナケアの頂上から少し降りたポイントなのですが、周囲には草木も無く、宇宙映画のセットのような我々が見たことの無い世界を経験できるのです。



【普通に息をするだけも大変つらいのですが】
記念に「4,000上空でタバコを吸って」きました。
この時には、まだスモ−カ−だったために、ツア−添乗員の許可をもらって貴重な1服してきました。※感想は・・・・「思ったよりもタバコの肺への刺激が少なかったような」そんな不思議な経験でした。



【後ろのワゴンで行ってきました。】
普通車ではとてもじゃないけど心もとない(舗装もないし、ガ−ドレ−ルも無い悪路を走るのです)・・・のでして、ツア−のワゴンで行くのが一番安心です。






そのあと日が暮れるのを・・・・やがて太陽が雲の間に沈んでいきます。幻想的な光景でした。



【頂上付近から西の空を】



【夕陽に向かって「アロハ」のサインを】・・・・誰かわからんけど・・・・・。




夕陽を見終わったあとは、頂上から約3,000mの付近まで降りてきてツア−添乗員から解説付きの「星の観測・月の写真撮影」です。
このあたりというか、マウナケア山頂付近は晴天率も高く・・・星の鮮明さが地上とは比べ物にならない程きれいなのです。普段はみる事の出来ない・・・流れ星なども無数に見えたり、天体望遠鏡で月のクレ−タ−までも良く見る事が出来たのでした。



t延滞望遠鏡からカメラ越しの月の様子】
この写真でもいい感じなのですが、実際にはもっと鮮明に我々の目には映ったのでした。




※すみません、寒い日に温かい楽園をお見せするつもりでしたが、1枚だけおまけに南国を・・・。


【ハワイ島にあるファラライCC】




| 旅行/ハワイ | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
寒い日には・・・コレに限ります。
 日本列島をまたまた寒気団がやってきており、昨日なんかは暖かいと言われている我が四国地方の松山地区でも・・・最高気温が4℃という「2011年中で最も寒い日」だったように思われます。

前フリが長くなりましたが・・・・・『寒い日にはコレ・・・』という事で・・・・・今日もまたまた”常夏の楽園ハワイ”にて、過去に”常夏カメラマン?”(どこかで聞いたフレ−ズ(あぁ戦場カメラマンか)だねぇ?)こと・・・私の撮影した写真の数々をご紹介します。今のデジカメを買ったのはまだ5年ほどしか経っていなくて、過去の写真と言っても今から4年前くらいですから、情報としてはまだまだ最新に近いものですので、鮮度は抜群なので、とくとご覧ください。

寒い日本の冬を乗り越えるには・・・・・”常夏の楽園写真”を見て、快適な暖かくなる日々を想像してみることです。




それでは「常夏の楽園」へいらっしゃい。


【ハワイ島コナ空港】・・・・・今は無くなったアロハ航空です。
このコナ空港は、日本からはJALの直行便が出ているほどの国際空港なのですが、いまだにこうして空港内では到着すると滑走路までタラップで降りて、歩いてゲ−トまで行くのです。
「古き良きアメリカ」の残っているのが、ここハワイでは・・・マウイ・ハワイ・カウアイ島なのです。
一般的な「俗に”ハワイ”と呼ばれている・・・ホノルル空港のあるオアフ島」は、どこへ行っても日本人がごろごろしていて、あまり外国に来たのを感じられなく、それほど好きではないのですが・・・買物だけはオアフ島じゃないと満足できないし・・・・複雑です。。



【ハワイ島らしい光景】
青い空に椰子の木・爽やかな風・・・・ハワイらしい乾いた空気を感じさせてくれる写真です。



【ハワイ島の古い映画館アロハシアタ−で】
ここは古い木造の映画館跡地です。今ではカフェとして名前は「アロハシアタ−」のままで営業していまして、ハワイ島の中心地であるコナの町から車で約20分、片側1車線の国道沿いにあります。



【ハワイ島ドト−ルコ−ヒ−園】
日本でも有名なドト−ルコ−ヒ−、ハワイ島にあるドト−ル社が所有するこのコ−ヒ−園では、コ−ヒ−の木をはじめとしたさまざまな南国ならではの果物・樹木が植栽されています。日本の有名な女優さんが結婚式をあげた場所として、ここ最近日本人の間でも有名になった場所なのです。



【ハワイ島のホテルから見たコナ湾】
溶岩の上に緑の植物が群生していて、空と海は真っ青・それと椰子の木・・・。いつ来てもこの光景には癒されるのです。



【日本人の加藤さんが住んでいる1軒家】
自身で「だから楽園ハワイ島で暮らす」という本を出されている日本人の加藤賢一さんのお家。1年のうちの半分ずつをハワイと日本で生活されている・・・われわれ「ハワイフリ−ク(ハワイ馬鹿?)」のお手本のような方です。実際に現地に行ってみると「うらやましいなぁ」と、ため息が出るのです。コナ湾が眺められる高台にお住まいで、ほぼ毎日、趣味の釣り・バイクのツ−リング・GOLF三昧の生活らしいのですが、人間その気になれば何とかなりそうな・・・・・そんな加藤さんの生き方・・・・オシャレです。




【加藤さん家からコナ湾が・・・】
この道を降りて行けばコナ湾まで一直線です。道の行きあたりにチラッと豪華客船が見えます。そうです、そこはもう海なのです。



【加藤さん家から・・・望遠レンズで見てみれば】
遠くの海上には、豪華客船が椰子の木の向こうに見えるのです。




【ドト−ルコ−ヒ−園の中】
でっかいバナナ・パパイア・マンゴ−などの南洋植物たちががそこらあたりであたり前に自生しているのですから、我々日本人には驚きです。



【ドト−ルコ−ヒ−園の中のガゼボ(パ−ゴラ)】
こんな高台から海を眺めてコ−ヒを飲みながら毎日を過ごす・・・・・時にはいいのでしょうが、毎日だったら絶対に私は飽きるけん・・・。



【ハワイのホテルのゴミ箱】
ハワイ島の三ツ星ホテルの入口にありましたが、こんなごみ箱だったらみんな汚さずに大切に使うんでしょうがねぇ。



※2008年ハワイ島のレポ−トでした。



【それと】
※先週の金曜日に、次男の奥さんが元気な男の子を産んでくれました。体重は3,188gで髪の毛がすでにもじゃもじゃです。コレからが楽しみです。一緒にGOLFでもしようかなぁ。






| 旅行/ハワイ | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
さすがに疲れた・・・ハワイの話:なんと32回
 2月7日から15日まで行って来た今年のハワイ旅行・・・・今回のレポ−トはさすがに疲れました。
2月16日から始まって・・・・・3月27日まで約40日間・・・その間にブログの掲載回数は32回とは・・・・なんともかんとも自分自身よくやったものです。

本日は、ハワイネタのあとがきです。

【反省点】
今回の旅行ネタでブログを製作した意図は・・・・・、とにかく行った先のネタを覚えているうちにブログに記載したいものだから、掲載の順番や写真の構成などがばらばらというか、行きあたりばったりであって・・・・今考えればもう少し上手にできたのでは?などと思っています。
まぁ素人が自己満足で作っているものですから・・・そこんところお許し下さい。

通常雑誌などを作る場合には、全体的な構成を考えて〇〇編、■■編など、起承転結などの順序を決めて作るはずです。今回の記事にしても、場当たり的なものでなく事前に上手くまとめたらもっと皆さんに読み易いものになったんでは・・・そう思って反省しています。

本日改めて振り返ると・・・なんと今回のハワイの旅行記事は総数が・・・・・32回もあり、その数に自分自身正直驚きました。・・・・・恐ろしいことです。


【読者の皆さんへのプレゼント】
しかし、今回のハワイの旅レポ−トは、読者の皆さんに日本の一番寒い時期に『一緒に南国ハワイに行った気分になってもらう』ようにと、いろんな視点からブログ上で擬似体験してもらう様に・・・・さまざまな写真を撮り、また現地でのエピソ−ドを交えてご紹介いたしました。食事の様子やアクティビティ・買物・ホテル・飛行機などの”旅行の時に役立つマメ知識”をまだハワイへ行った事のない人や今後ハワイへ旅行してみたい方々のための今後にお役に立てれば幸いです。

世間一般・・・・不況・デフレと、なかなか明るい話題のない世の中ですが、少しでもこのブログが読者の皆さんの明日へのパワ−にしていただければ私の喜びです。




【家族へのお詫び】
今回、ブログについては”自分ネタ”であるべきなのに、同行いたしました家族の皆さんの写真を勝手に掲載いたしました。大変申し訳なく、プライベ-トでご迷惑をおかけした方にはお詫び申し上げます。
しかし、今後もブログ掲載は続きますので、家族になったことを不幸だとあきらめて私のわがままをお許し下さい。(特に今回の結婚式の新郎・新婦・・・あきらめて下さい。)





それでは、最近さくらも咲いてきて、きれいな松山の景色ご覧下さい。



【道後GCのさくら】



松山城がさくらの向こう側・・・遠くに見えます。】



【道後GCの駐車場・・・満開です】・・・・3月28日



【道後GC・・・パ-ト2】



【ピンクのきれいなさくら】



【松前周辺の春の光景】



いよいよ3月も残すところあと2日・・・・4月にはいるといよいよゴルフシ-ズンに突入します。

【ゴルフの結果】・・・速報です!!
昨年12月・今年の1月と連続の月例ベスグロ優勝で・・・私のハンディキャップも2月に6から4に昇進し・・・これから競技の入賞も難しいかな?と思っておりましたが、おとといの日曜日に開催されました道後GCのクラブ競技”ダンロップスポ−ツ杯”におきまして・・・・・アウト35・イン38のグロス73・・・・ハンディキャップ4を引いたネット69で見事3位に入賞いたしました。(詳しくは、明日の愛媛新聞ご覧下さい。)

これからも、56歳のオヤジの活躍・・・・・・応援よろしくお願いします。

| 旅行/ハワイ | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2010ハワイの旅:帰国します。

 ホテルからチャ−タ−したバスに乗って出発し、約15分でホノルル空港へ到着しました。
今日は日曜日だから、フリ−ウェ−の混雑も全くなく、すいすいと空港へ行けたのでした。本来空港からワイキキのホテル周辺までは距離にして約15kmだから、このくらいの時間では行けるのは当然なのですがですが、ハワイのフリ−ウェ−がこのところ常時ラッシュ状態が続いているので、今ではこの距離が約1時間かかるのが当たり前になっているのです。


ホノルル国際空港の日本航空発着口につき、各自トランクを預けてアメリカからの出国手続きをし、機内へ持ち込む手荷物検査を終えて空港内へ入ります。最後の最後・・・ここでも、「残ったドルを使いきったり」「免税店で最後の買物」したりと、みんな残りのハワイでの時間を有効に使いきります。



【免税店にて】
ハワイで最後のチャンス・・・後悔のないように・・・・自分のモノ・みんなへのお土産たくさん買い込んじゃって下さい。



【空港内の案内板】


【搭乗口へ】
免税店での最後の買物を終え、いざ搭乗口へ向かいます。


【このジャンボで】
本日帰国するのはこのジャンボ機です。
そして、我々はいつもの座席・・・・2Fのアッパ−デッキでゆっくりと過ごすのです。

アッパ−デッキ:ジャンボ機の2階席のこと。(写真で見ればJALのマ−クの上の部分)座席数が約60席と少なく、周囲がざわざわしていないので落ち着けるという事で、常連の搭乗客には非常に人気があります。事前に予約すればこの座席は指定できるのです。(料金はエコノミ−クラス料金でOKなのです。)



【滑走路へ向けて】
飛行機は、真っ青なハワイの海の横を通り、離陸する最終の滑走路へと進んでいきます。



【さぁ・・・いよいよ出発です】
最後の直線の滑走路へ到着し、いざ日本へ向けてジャンボ機はテイクオフ。



【さよなら・・ワイキキ】
滑走路を飛び発ち、ワイキキ上空をかすめながら飛行機は西へと進路をとり、日本に向けて帰路につきます。また来るからね・・・ハワイ。



【本日の機内食】・・・・シ−フ−ド・ミ−ル
飛行機がテイクオフして30分後、機内食のサ−ビスが始まりました。
帰りの便でも、一般食ではなく特別機内食(シ−フ−ド・ミ−ル)いただきました。内容は、白身魚のトマトソ−スがけに温野菜、それにサ−モンのサラダ・・・・非常に美味しくいただきました。(次回搭乗する時にも、特別食:シ−フ−ド・ミ−ルは事前にリクエストすればOKなので、多分オ−ダ−すると思います。)



【機内食】・・・一般食(チキン)
チキンのあんかけ風な中華風の中華丼のようなものとサラダ・・・。



【スクリ−ン】
室内のTVスクリ−ンでは、順調に日本へ向けて飛んでおります。
これから帰りは約9時間・・・新作のビデオを3本くらい見ながらのんびり過ごす予定です。


【機内食・・軽食】
到着直前の軽食です。
特別食のシ−フ−ド・ミ−ルは、ツナサンドとカニサンドにフル−ツのデザ−トでした。



【スクリ−ン】
そして、飛行機はまもなく成田空港へ到着します。


【到着地の成田は・・・雨】
日本到着しましたが、成田空港はあいにくの雨模様。(あ〜ぁ・・日本は冷たい冬でした・・・がっくり)



【羽田空港到着】
成田空港からリムジンバスで羽田空港へ到着。


【混雑する空港内】



【夕食はきつねうどん】
久しぶりの日本での食事・・・。今晩の夕食は大好きな”空弁”(空港で売っている弁当)の人気商品をいただく予定でしたが、時間も夕方7:00を過ぎて残念ながら売り切れでした。仕方なく、売店横の立ち食いうどんで「きつねうどん」いただいたのです。



【そして松山】
羽田発7:15分・・・松山行きのJAL1471便で無事帰ることが出来たのでした。




THE END:2010HAWAIAN WEDDING
2010ハワイの旅・・・完結です。


| 旅行/ハワイ | 14:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2010ハワイの旅:最終日(ハワイ脱出)
2月14日日本ではバレンタインデ−・・・ハワイでも今日はバレンタインデ−なのですが、日本に帰ったときには日付変更線の関係で2月15日となっていて、今年のバレンタインデ−は有ったような無かったような・・・変なの。

とにかく、 オアフ島から今日の昼の便で発ち、日本へ帰国します。
我々先発グル−プは9日間も滞在し、後発グル−プも5日間・・・みんなにとって今回のハワイは楽しかったでしょうか?満足できたでしょうか?

寒い日本から、常夏のハワイで約10日間もいれば、ホント「日本へ帰るのが嫌になる」んです。
あぁ、現実へ戻ってしまう・・・・・これも社会人としては・・・・うぅん・・・仕方のない事です。
”来年も仕事で頑張って楽園のハワイへ来たいなぁ”・・・・・・この一心でまた1年間仕事を頑張るのです。


さぁ、これから帰国準備・・・・といっても”10日間で買出した物をス−ツケ−スに詰め込む”作業なのですが、今年も持参したス−ツケ−スでは到底入りきらなくなり、新たにス−ツケ−スを買ってしまいました。



【今回買ったス−ツケ−ス】
これも大好きなアウトレットのロスドレスで買ったもの・・・・定価$480のトミ−バハマ製のトランクが・・・・なんと$58にディスカウントされていて、超安かったのでついつい買ってしまった代物です。これに、今回の仕入した私物を自分の責任で搬入するのです。



これが今回の戦利品】・・・山のような衣料品
毎日少しずつ買い貯めた物が、10日もすればこんなにたくさんになってしまいました。
これに日本から持っていったものを加えれば到底トランク1ケでは納まらない・・・・・という理屈がどうしてわからないのでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・自分でもわかりません。やはり病気なのでは・・・・と周りの人は言いますが、本人には不思議とそんな自覚が無いのです。



【帽子とバイザ−】
今回、ゴルフ場巡りをして買い集めたもの・・・・一部は、GOLF仲間たちへのお土産にもなりますが、大半は自分が好きで買い集めましたのです。(頭は一つしかないのに・・・)



【Tシャツ各種】
これも友達へのお土産・自分の物・・・・半々なのです。



【GOLF用ポロシャツ】
これについては、今年のGOLFシ−ズンにお披露目することがあるでしょう!!(大好きなブランド・・・プ−マやオ−クリ−のものです)



【バミュ−ダ・ショ−ツ】
非常に夏が楽しみです。



【シャツ・ブルゾン・トレ−ナ−・ソックス】
まぁこんなもんです。



【靴は3足】
仕事用が2足とプ−マのジョギングシュ−ズ



【ス−ツは2着】・・・・それとネクタイ
今回初めてス−ツを買ってしまいました。日本でもおなじみのブルックスブラザ−ズのもので、2着で$440・・・。「遊ぶ服ばかりじゃなく、仕事の服も買ったら!!・・・・」などと家族に言われて、しぶしぶ買ってしまいました。



【カパルアのロゴ入りマ−カ−】
マウイ島カパルアのコインマ−カ−
これは、GOLF仲間へのお土産となります。



【ビッグアイランドキャンディズのチョコ&クッキ−】
これもみんなのお土産です。
ビッグアイランドキャンディズのお菓子は、チョコもクッキ−もお土産にすごくお奨めです。しかし、これを売ってるのはハワイ島の本店でしかありませんので、購入希望の方は「ビッグアイランドキャンディ」のホ−ムペ−ジにてネット販売してくれます。我々は、今回日本からネットで頼んでオアフ島のホテルまで宅配してもらいました。




帰国するための荷物も無事に詰め終えて、朝食をいただきます。
最後の朝食は、宿泊したオハナイ−ストの1Fにある”ケオニレストランのテラス席”でいただきます。




【ケオニレストラン】
クヒオ通りの角にあるこのホテルのレストランです。街を行き交う人々がウォッチングできて、ハワイでの私の好きな場所のひとつです。



【テラス席で】
屋内にもテ−ブルはたくさんあるのでますが、やはり朝食をいただくのはいつも決まってテラス席なのです。



【何を考える?】
何も考えとりません・・・。街を行き交う人を見るのが一番楽しい。



【朝食メニュ−】
今朝のチョイスは「エッグ・ベネディフト」・・・・昨日、ニュ−オ−タニでいただいたのと同じのをオ−ダ−しましたが、やはり昨日の方が断然美味かったのはいうまでもありません。



【朝食メニュ−】・・・その2
やはりかみさんは、フレンチト−ストが好みのようで・・・・・。



【朝食を終えて】
さぁ、お土産でいっぱいになった全員のトランクを満載して、いざ空港へ向けて出発です。





| 旅行/ハワイ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2010ハワイの旅:結婚式2次会
 コオリナチャペルでの結婚式も無事に終わりました。

今回のハワイ旅行での、やはり一番のイベントといえば『ハワイアン・ウエディング』なのですから、けっこう緊張の中にも幻想的で厳かな式に感動いたしました。

【我々の世代の結婚式】
結婚式といえば世代によって変化するもので、我々の時代(30年ほど前)は、いわゆる”親の為の結婚式”的なものでした。新郎・新婦が主役なのではあるけれど、両親の友人・知人を招いてその人たちに新郎新婦である子供たちを紹介する・・・的なものでして、主役である新郎新婦はその本人たちの結婚式での発言権は親にあり本人たちはそれほどでも・・・・・、いわば親の見栄の為に新郎新婦がお飾り的な式だったように思われました。

私自身、結婚式は当時流行していた映画のゴッドファ−ザ−風に、洋風の建物での立食パ−ティを企画しておりました。それは今でも存在する、松山城の麓にある萬翠荘(ばんすいそう)という旧松山藩主の久松家の別荘で『ガ−デン結婚式』を上げる企画でしたが、結局は親の全面的な反対で、その当時に新設されたばかりの南海放送本町会館にて結婚式を上げたのでした。今思えば、もう少し自我を通していれば「萬翠荘での思い出深い結婚式」が出来たのになぁと・・・・残念です。

それに比べて、昨今の結婚式は”若者が主役”のアットホ-ムな良い結婚式・披露宴・パ−ティが多くなり・・・良い時代になったなぁと感じられます。

これからは彼らが主役の時代・・・・中身も外見も”良い時代”にしていって欲しいものです。




【2次会の開催】
結婚式を終えて午後3時頃にはホテルに帰り、それからはそれぞれが自由に時間を過ごして夕方になりました。今晩は、新郎の父である私が主催者となって、日本居酒屋「チョコハウス」での結婚式2次会が開催されます。
このチョコハウスには、昨年始めて訪問し非常にクオリティも高く値段も良心的で、ハワイの食事での肉や油で疲れた我々の胃に非常にやさしい料理をいただき、夫婦共々満足したものです。
チョコハウスの経営者のご夫婦ともメ-ルでのやりとりをしながら、今回も日本から幕の内弁当をお願いしたり、今回の2次会もお世話になることとしました。



【チョコハウス】
ワイキキのアラワイ運河に近い、ハワイアンモナ−クホテルのBIFにあります。元サ-ファ-のご主人とGOLF大好きな奥さんの日本人ご夫婦で経営されていて、主なお客さんは、現地のハワイで働いている日本人達に愛されてるようでして、日本食が恋しいときに重宝する憩いの場所となっているようです。 



【ハワイアンモナ−クホテル】
アラワイ運河沿いの50階建てのこのホテル地下1階にチョコハウスはあるのです。



【チョコママのレイコさん】
神戸出身の女性で、元サ-ファ-のご主人と2人で頑張っております。(プロゴルファ−今田竜二君の大ファンなのです)



【お疲れ様】
結婚式も終わり、新郎新婦さん・・・・・さぁこれからはリラックスして美味しい物をたくさんいただいちゃって下さい。



【さぁ何を食べようか】
何か、日本の屋台に来たような雰囲気に、ここがハワイだということをすっかり忘れてしまいそうです。



【そろそろ始めましょうか】
我が家の長男の挨拶から、今日の結婚式2次会が開始されました。



【新郎からのお礼の言葉】
「これから2人で頑張りますのでよろしく・・・」とのこと。





今回の主役の新郎から挨拶もあり、みんなで2人を囲んで美味しい料理いただきました。

これからは、チョコハウスご自慢の料理が順々にテ−ブルに並びます。



【クレソンのサラダ】
お店オリジナルのドレッシングがとても美味しく、みんなたくさんいただきました。



【牛タンの塩焼き】
居酒屋の定番メニュ-、牛タン・・・・・けっこう肉の質も良く、ガッツリいただいたのです。



【名物チャ−シュ−】
ここチョコハウス名物の甘辛チャ-シュ-・・・。肉が非常に柔らかく、かまなくても口の中でとろけます。甘辛いタレがまた食欲をそそるんです。



【ポキのサラダ】
マグロをすりつぶして、サラダと合わせたもの・・。けっこうスパイシ-なソ-スが刺激的でした。



【シ−フ−ド・グラタン】
海老・カニ・ホタテ・カキなど魚介類がたくさん入ったボリュ-ム万点な一品。こんがり焼けたソ-スが、けっこうガッツリといけるのでした。



【最後にシメに】
やはり最後の〆は、”日本人にはお寿司”がありがたいものです。真ん中の赤いのはトビコの卵かかかったハワイ名物レインボ−ロ−ル・・それに、鉄火巻きとカッパ巻き。



【ハワイらしい醤油さし】
こんなのは日本にはないはず・・。



【最後に若嫁がご挨拶】
「今回はありがとうございました。これからも・・・・・・・・」がんばるんだよ!!グスン・グスン





【最後にみんなでアロハ】
お店の前で、全員集まって・・・・お疲れ様〜でした。

ちょうど現地に遊びに来ていた友人のYクン夫婦も、若いカップルの結婚式2次会に参加してくれて、みんなで楽しくにぎやかな最後のハワイの夜を過ごしたのでした。




こうして楽しい食事を終え、その後は、みんなそれぞれがお店が閉店する深夜まで・・・・最後の買物や街角を散策し、夜遅くまで『最後のハワイの夜』を過ごしたのでした。



【その後・・1】
ハワイアンダンスけっこういろんなところで無料でやってます。



【その後・・・2】
ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンタ−のライトスポット・・・椰子の木のライトアップがオシャレです。



【ハワイアン・ソングのステ−ジ】
各ホテルでは、毎晩このようにハワイアンショ−が開催されており、各国から来たお客さんを楽しませてくれます。


【帰り道で】
お店の前に大きな国旗が・・・・とにかく1枚撮っときますか?



【リオのカ−ニバル】
ワイキキの街のど真ん中で・・・・リオのカ-ニバル・・・・なに?南米系のお姉ちゃんが接客してくれるお店のデモンストレ−ションでした。



そんなこんなで、『ハワイの最後の夜』は過ぎていったのでした。













| 旅行/ハワイ | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
2010ハワイの旅:ハワイアンウエディング・・結婚式
ほんとに長い間引っ張りましたが・・・・・
 いよいよ『ハワイアン・ウエディング』に向かいます。

ハワイでの結婚式・・・・ということで,こちらの結婚式では定番となっている”リムジンバス”に乗って、新郎新婦以外の我々8人は挙式の行われるコオリナ地域へ向かいます。みんな、リムジンに乗るのは当然はじめてで慣れてもなくて、乗っていて全く落ち着かないのです。芸能人たちがTVなどで乗っているのを見た事はあるのでしょうが、実際に経験してみると「それほど大した乗り物でもない」というのが実感でした。


ホテル〜コオリナ地区まで約1時間の道のり、それなりの緊張感をもって式場へ向かったのです。



【ホテルの前で】
若い娘たちにはリムジンバスに乗るのは・・・いろんな意味でいい経験でしょう。



【出発前に】
全員で記念撮影・・・。今回の”お約束”でドレスコ−ドは、男性はアロハシャツ、女性はム−ム−で正装し、いざ挙式会場へ向かいます。



【リムジン車内で】
乗り心地は今ひとつ・・・。しかし、1度くらいはリムジンを経験するのも「話の種」としては良いのでしょうねぇ。


【TVやシャンペングラス】
実際は「車内で飲み食いが出来ない」のが原則なのですが、やはりこんなときにしか見る事のできないものですから、車内にあるもの何を見ても珍しいのです。



【コオリナの式場の待合室】
さすがに豪華なエントランス・・・。こんな”でかい石のオブジェ”も当たり前に式場の玄関をを彩ってくれるのです。



【式場周辺】
式場周辺は再開発したビ−チ・・・・・・・・・また、この日はオアフ島にいる間での唯一の快晴でした。天気も、新郎新婦の門出を祝ってくれていると良いように思っております。



【ビ−チの周辺】
周辺には高級ホテルやコンドミニアムの別荘が立ち並んでおり、まさに『天国に一番近い南の楽園・・・ハワイ』そのものです。



【新郎・新婦登場】
いよいよ主役も登場して、まずは式場の前でリムジンと記念撮影・・・・なかなかgoodです。(すみません、親のひいき目でして・・・)



【式場の内部】・・・ちなみに、式場名は「アクア・ブル−」というそうです。

ホワイトとブル−に統一された式場。祭壇の向こうには青い海と青い空・椰子の木・白いビ−チが・・・・・・。ここで新たな旅立ちのセレモニ−が開催されるのです。



【式の様子】
参列者の衣装はアロハ・ム−ム−でリラックスム−ドなのですが、式はいたって真剣モ−ド・・・。当然のことなんですが・・良い緊張感を持って行われたのです。



【式も終わって】
牧師さん、コ−ラス・ピアノの女性もおそろいのブル−な衣装で爽やかな感じ・・・。いいでしょう?



【そして・・ライスシャワ−】
スイマセン・・・ライスシャワ−じゃなく・・フラワ−シャワ−でした。




【海に向かって】
海の向こう側は日本です。未来に向かって2人は何を誓っているんでしょうねぇ?しかし、なんか映画の1シ−ンみたい・・・。



【お姫様だっこ】
このポ−ズを、女性はみんな1度はしてもらうのが夢なんでしょう?到底男たちにはこの気持ちだけはわからないんですけど。



【その他の人々】
現実には、この日が休日だったために、地元の人たちがたくさんビ−チで海水浴を楽しんでました。でも、みんな我々の姿を見て・・・口々に「ハッピ−・ウエディング!!」と祝福してくれるんです。



【結婚30周年を超えたんですが】
花嫁にブ−ケを借りて、過去の過ちをわびているようです・・・・「あの時は・・・この時は・・・言い訳をたらたらと・・・・・」まぁ時間もたったのでこの辺で許そうか・・・などと・・・。(南国は心も穏やかになるので精神的にも良いものです)



【花嫁をレンタルし】
息子に・・・・すみません・・・・チョットだけだから・・。


【家族5人が】
久しぶりに家族5人が勢揃いしました。
とにかくおめでとうございました。お幸せに・・・。



【みんなで】
今回参加したみんな・・・・・・・・・・・・・・これからもよろしくお願いします。


というような・・・・ハワイアン・ウエディングが無事終了いたしました。
南の島での結婚式・・・・・それなりの趣があって良い結婚式だったです。


親としては、これからの2人の幸せを祈るばかりです。
お幸せに・・・・・・・・・・。健史君・めぐちゃん

父より





| 旅行/ハワイ | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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