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北海道の夫婦旅2015:十勝千年の森
『十勝千年の森』1回では紹介できなかったので・・・・その△任后

ご覧ください。



★ガーデン内のアプローチデッキ
雄大な敷地内には歩きやすいように、このようなウッドデッキが各所に整備されてあります。
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★美しいラベンダーも
さまざまな花の中には、この時期美しいラベンダーの花も紫色
の花
を咲かせています。
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★花の中のアプローチ
このような花畑の中を歩くのは実に楽しいです。
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★何気ない白い花「アスランテ・マヨール」
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★メドウ・ガーデン/野の花の庭
この何の変哲もない庭のように見えますが、この庭の草花の植栽のバランスはガーディナーに
よって細かく計算されたて配置されてあるそうです。ボリューム感もこの規模なら壮大です。
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★その存在感
1つずつの花々には、よく見れば特長があり見れば見るほど引き
込まれていくようです。
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★施設のテラスで一休み
園内を見下ろす敷地内のテラスルームへ立ち寄ります。
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★ガーデンカフェ
メドウガーデンを眺望できるカフエで小休止します。
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★お水もハーブ入りの清涼感たっぷり
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★アイスクリームいただきました。
すいません、もうすでに半分いただいちゃってます。
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★綿菓子のような花
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★ピンホールのような花?草?
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★これは紫色の可憐な植物
これはラムズイヤーの1種でしょか?ラムズイアー=羊の耳と
いうそうです。
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★そして「ファームガーデン」
こちらにはファームというくらいですから家畜がいるようです。
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★きれいなバラの花
庭に咲いてるバラの花はひときわ美しいのです。
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★そして・・・ヤギたち
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★羊たち
彼らも牧草をひたすら食べています。ラムズイアー・・・先ほどの紫色の植物の花がこいつ
(羊)らの耳によく似てるでしょう?
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★たくさんの種類の花々
色とりどりの花が数多く植えられてます。
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★とめどないくらいの植物に囲まれ
花を見るのはいいんですが、広大な園内を隅々歩くにはかなりの体力が必要
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★花のつぼみの細かい黄色の花
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★同じく黄色の花
遠くで見れば同じように見えますが、よく見ればそれぞれが個性的。
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★十勝千年の森の入場口
こちらが入場口、我々はここから会場を後にしました。
画面右側に見える3人の方々、我々2人分のチケットがここで不要になりこちらの
方々にフリーパスのチケットをプレゼントしました。
良い事をすれば次回にはきっといいことが待ってるかも知れませんよねぇ。
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| 北海道夫婦旅2015 | 09:09 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:十勝千年の森
『十勝千年の森』・・・・こちらは十勝清水にある雄大なガーデン?いや壮大な大地の上にある
草原&ガーデン&家畜たちとのふれあいの場&カフェ・ランチ・チーズ関連の施設なのです。

このガーデンもいわゆる『北海道ガーデン街道』の1つで、その中でも1番スケールの大きな
施設なのです。北海道ガーデン街道と呼ばれる施設はここ帯広近郊に5つあり、そのほかには富良野
や旭川・上川町にも3つあって、この8つのことを総称して『北海道ガーデン街道』といいます。


【北海道ガーデン街道の地域区分】
■帯広地区:十勝千年の森・真鍋庭園・十勝ヒルズ・紫竹ガーデン・六花の森
■富良野・旭川地区:風のガーデン(富良野)・上野ファーム(旭川)・大雪森のガーデン(上川町)
※今回の旅で訪問した3つのガーデンは緑の文字で表記してます。


それでは、この旅最後の訪問ポイント『十勝千年の森』ご覧ください。


【十勝千年の森】
■住所:上川郡清水町羽帯南10線(道東道十勝清水IC車で10分)
■電話:0156-63-3000
■開園時間:10:00-17:00(4月25日−11月3日)7月1日−8月31日は開園9:00−
■料金:大人1,000円、小中学生500円
ホームページ:http://www.tmf.jp/



★十勝千年の森
駐車場入り口、200台はゆったりと収容できそうな駐車場に車を停めます。
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★園内への導入看板
「十勝千年の森」千年の森なんて最初聞いたときには”なんて大げさなネーミングでしょう”なんて
思いましたが、実際に訪ねてみればそのスケール感に驚きました。まさに名は体をあらわすという
のか・・・そのネーミングにたがわないガーデンなのです。
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★セグウェイ
体験会場、10分間で1,000円だそうですからチャレンジするのも
いいかもしれません。また、会場内をセグウェイで遊覧するツア
ーもあるようですからそちらも楽しい経験かもしれません。
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★園内の仕掛け
ここにもさまざまな演出が施されてます。ここは、この大地に長い間
存在する大木に涼しげな風鈴をつけていました。大地でそよぐ風に揺
られた風鈴の音は和みますよね。
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★敷地内を流れる自然の川
歩いてると涼しげな川のせせらぎに癒されます。
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★美しい花々
いたるところにこのような可憐な花が我々を楽しませてくれます。
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★フラットな敷地
今日はいませんでしたが、この場所には馬たちが放牧されてるんです。
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★園内の矢印
目立たないように・・・かつ分かりやすく目印の看板があちらこちらに・・・これが無ければ広大な園内
ですので大人でも迷子になります。
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★この時期に咲く花の解説
花好きな方には非常に分かりやすい写真入りのこの施設の花々の解説です。
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★向こう側の山の中腹までが敷地内
この広い台地を駆け巡るには・・・人力ではとても大変です。したがって、先ほどあったセグウェイ
でこの大地を駆け巡るのです。※中には、自力で丘の先端まで行く人たちをたまに見かけます
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★敷地内のチーズ工房
以前はここがレストランでしたが、最近はここで手造りのチーズつくりを体験できる工房と
なってます。
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★本格的なセグウェイの講習
皆さんヘルメットをかぶって、これからツアーに参加するためのレクチャーを受けてます。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:21 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:十勝清水の情景
十勝清水・・・・ここは十勝山脈と十勝平野との境目の場所で、札幌方面から高速の道東道の
十勝地方の入り口にあたる地点です。札幌方面から清水へ到着すれば「あ〜ぁ道東へ来たんだ」
と1息つける地点なのです。

それでは、ここ十勝清水周辺も絶景のポイントがありますので・・・ご覧ください。


★現役で活躍中のサイロ
トタン屋根の牛舎に年代物のサイロ(牛の飼料を保管しておく貯蔵所)
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★これはジャガイモかなぁ。
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★麦畑
これを見て外人さんは「黄金の国ジパング」なんて勘違いしたのでは・・・・。
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★耕運機が通った跡?
直線の筋がずっと向こうまで延びてます。そして、このあたりの畑の1つ1つが実に大きい、こんな
スケールでは機械に頼るしかなく、手作業ではとうていまかなえませんよね。
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★防風林
台地の真ん中に防風林がいい雰囲気をかもし出しています。冬の時期ならこの畑は1面雪に覆われ
、この防風林も強風や雪などに負けないように頑張ってるんでしょうね。
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★遠くから見た防風林
こうしてみれば広い荒野のアクセントとなってまたまたいい存在感です。
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★清水町のロゴ
これって「ひばり」でしょうか?
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★絵になるような場所ばかり
ついついシャッターを切ってしまいます。
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★帯広CC
このゴルフ場は、新嵐山展望台のすぐ横にあり、ゴルフ好きとしては立ち寄らない理由
はないのです。
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★コースの1部
この日もたくさんのゴルファーたちでにぎわってました。いつかきっとここ帯広一帯でプレーを楽しみ
たいと誓ったのでした。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:40 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:新嵐山スカイパーク
さて、5日目の2つ目のポイントは,芽室町の有名な眺望のいいスポットを訪ねます。
この周辺にもいままでには度々お邪魔してるんですが、実際に訪れるのは今回がはじめて・・・。

それでは『新嵐山スカイパーク展望台』いざ出陣・・・・。


★この山の頂上に展望台が
山のところどころに草原の部分がありますが、これは冬にはここがスキー場になるそうです。
そして、この小高い山の頂上が展望台なのです。
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★こんな山道を3分程度
狭い道ですが、入り口から約3分・・・そろそろ山頂へ到着。実は、2日前にパン屋さんに立ち寄
った際にこちらにうかがったのですが、あいにくイベント中で展望台には車では立ち入れなかった
もんですから、今日はそのイベントが開催する前に伺いました。(ほんとは一般車両は乗り入れ禁止
だったのですが、主催者の方に許可をいただき短時間で観覧を終えたのです。)
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★展望台到着
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★堤防台の上の展望塔
この上に登ればさらに10mは高いところからの眺望が!!
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★見て・見て・・・
眼下にはこんな眺望が広がります。
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★別角度・・・どこまでも開けた十勝平野
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★広大な大地
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★展望台の建物から
展望台の駐車場はこんな風に臨時の店舗が・・・。
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★期間限定の「天空カフェ」
夏休みの連休期間限定の眺めのいい場所でいただく天空のカフェ。これは、地元芽室町が運営
してる臨時の店舗。これをしてる期間は車での乗り入れ禁止でしたが、朝早かったのでここに
いた方に許可をいただいて車で乗り入れました。※営業時間中は、無料のシャトルバスで下の
国民宿舎の駐車場からここまで往復するそうです。
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★頂上のスキー用のリフト
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★ふもとのロープーウエー出発地点
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:23 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2015:芽室町の情景
さぁ今日は5日目、この日は4日間滞在した帯広を後にして、夕方までにこの日の宿泊先の千歳へ行きます。
まだ今回の旅で帯広周辺で行けてない場所もあるので、荷物をまとめてホテルをチェックアウトします。


【芽室町・十勝清水周辺】
この日にまず最初に向かったのが帯広から札幌方面へ車で30分程度の隣町、芽室町です。
ここ芽室町は、十勝地方の中でも有数の穀倉地帯であり、この一帯ではさまざまな穀物が生産されています。
そして、今年の夏にはここ芽室町にある白樺学園が高校野球の南北海道の代表となって甲子園へ出場し活躍
したのです。私は四国在住なのに、なぜか思わず応援したのもなんかの縁ですね。

それでは、ここ芽室町の様子ご覧ください。



★花菖蒲園:芽室町
ここは、帯広市内から約30分の距離にある国道38号線沿いの公園、この時期には公園一面に
菖蒲の花が咲き乱れて訪れる人を和ませてくれます。
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★こんな風に手入れされています。
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★園内の遊歩道
花を避けるように遊歩道もきちんと整備されています。
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★大きな木も存在感があり
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★さまざまな種類の菖蒲の花
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★こちらは紫調で可憐です・
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★白い花に花弁は淡い紫
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★上品で気品があります。
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★こちらも1味変わった色調
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★またまた異質の色調
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★そして芽室町郊外の農園
この付近はさまざまな野菜が植えられてあり、その畑の色の違いを楽しみながら車は走ります。
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★広大な平野
この一帯では”十勝平野は雄大”というのが実感できます。
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★農場の看板
個性的な看板に北海道へいるっていうのが実感できます。
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★ある農場の看板
これってキティちゃんですよね?芽室町独自のロゴなんでしょうが、昨今の肖像権
の侵害(オリンピックのロゴ問題)にこの程度は許される範囲なんでしょうね。
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★芽室町のロゴ
ここ芽室町のロゴはボールにクリケットのような棒のマーク
これは、「ゲートボール発祥の地」ということなんでしょうね。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:5日目の朝ごはん「鮭いくら丼」
さて、帯広駅周辺での朝の散歩を終えてお腹もすいてきました。
今朝もホテルの朝ごはんをいただきます。


前回ご紹介したとおり、ここJRイン帯広の朝食は「日替わりの丼」
今朝はその中でも目玉の丼の『鮭いくら丼』です。
実は、昨日のお昼ごはんも釧路の鮭番屋さんで「いくら丼」をいただきましたが、
好物ですから2日間かぶっても別段問題はありません。

それではご覧ください。



★さまざまな丼のラインナップ
日替わりで提供されるJRインホテルの「日替わり丼」
好みもありましょうし、当たり外れもあるとは思いますが・・これが
このホテルのルールです。ユニークな企画で私はありだと思います。
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★この日の丼「鮭いくら丼」
さて・・・実物はこのパネルのような丼にありつけられるでしょうか?・・・期待するなぁ!!
えてして・・・世の中は裏切られることが多いのも現実なのです。
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そして・・・・・・・・・・・・・下の写真が現物・・・・・・・・・。
















★そして実物写真
「鮭いくら丼」のアップ、いくらの量が少ない?鮭のそぼろの量がまばら?・・・・などといったご意見もあろうか
と思いますが、これが実際にお店の方から提供されたもの・・・・・・・昨日お昼に釧路の鮭番屋でいただいたのも同じ
系統の「いくら丼」でありましたが、それと比較するにはあまりにも可愛そうですが・・・これで十分ですよ。
お代わりもOKということでした。
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★全部の写真
朝食・・・・これだけあれば充分な質・量ですよね。満足・満足・・・。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:24 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:帯広駅前朝散歩
大好きな帯広・・・・いままでに何回来たでしょうかね。
多分ですが・・・・合計で10回以上はお邪魔してると思います。

ある時にはここに住んでる友人に会いに来たし、それ以降はこの周辺の釧路や根室・知床
などへ旅する際にも最低1日は滞在してこの地の息吹をいただいて帰ってます。
今回の滞在は過去最高の4日間、帯広を拠点にして北の上川町や東の釧路市、そして十勝平野
南端の広尾町あたりまで存分に満喫しました。

そして、今朝はこの旅の帯広滞在の最終日・・・5日目の朝を迎えました。

それでは、駅周辺を散歩しましたのでその様子ご覧ください。




★ホテルからの眺め
画面右側の建物がJR帯広駅の駅舎です。今回のホテルがJRインという駅のターミナルに直結した
ホテルですから、こんな距離感になるのです。
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★駅前の道路
ここが駅前の大きな道、朝まだ早いので人も車もまばらです。
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★駅から約5分、中央公園
中央公園って日本全国にありそうですが、ここ帯広にも実在します。
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★現在の時刻・気温
6:11分、ただいまの気温16.8度です。これが7月20日の真夏の気温
なのです。いかに帯広の夏の朝がしのぎやすいかお分かりでしょう。
※北海道では、割と路上に温度計が設置されていて分かりやすいです。
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★中央公園の様子
ここには人はいませんでした。あの緑ヶ丘公園あたりはジョギングやゲートゴルフでにぎわって
ましたが、この時点では私1人。


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★近くのアーケード
『広小路』と呼ばれるアーケードの屋根が設置された商店街。なんでも、日本初のアーケード
商店街はここだというのですが、現在はシャッターで閉鎖したお店も多く、日本全国郊外型の
大型ショッピングセンター隆盛の時代の波に飲まれてるようです。
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★藤丸百貨店
帯広唯一の百貨店、他のショッピングセンターが出来る前には地元
のステータスだったんでしょうね。現在でもたくさんの人々に利用
されてるようです。
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★六花亭本店
あの藤丸百貨店の真向かいにあるここ帯広が本店の六花亭、ここには
たくさんのお菓子の販売やカフェなども併設されてありいつも六花亭
ファンでにぎわってます。
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★六花亭のショーウインド
いつも個性的なメッセージが楽しいのです。
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★インディアン西2条店
インディアンとはここ帯人独自のカレー店です。あの全国区のCOCO一番も帯広に出店した
そうですが、インディアンファンの多さに早期で撤退したくらい市民に長い間支持されてる
お店だそうです。帯広市内周辺には10店舗以上の店があるそうです。 
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★これって?
道を歩いてたらこんなゲートが・・・、これは北海道各地を巡るラリーのロゴが描かれたもの
この中にラリー車が駐車してました。
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★クラシックな車がゾロゾロ
なんでも1台が2臆円する超高級車も来てるそうですが、その車はシーツに包まれてまだ
眠ってました。
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★ロータスヨーロッパなども
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★シックなオープンカーも
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★ホテルJRイン
約30分間の散歩ののち、帰って来ました。
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★駅前のオブジェ
この指のオブジェ、芸術の町帯広の象徴です。
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| 北海道夫婦旅2015 | 09:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:オステリア・アルペスカ
帯広では1番のお気に入りの店「山翠庵」で美味しい和食を満喫し、北海道4日目のこの夜が
いよいよ帯広滞在最後の夜になりました。明日は千歳方面へ向けて旅立ちます。


【帯広最終日:1人2次会】
晩ご飯が終わったのが午後9時、帯広最後の夜だけにこの時間ならまだホテルに帰るにはもったいなく
、お酒を飲まない奥さんをひとりホテルに残して、私単独で2次会へ行きます。

そのお店とは、先日「APAホテル」から徒歩で食べに行った焼き肉屋さんの「平和園」へ行く途中で
見かけたイタリアンのお店「オステリア・アルペスカ」というお店です。

実は、このお店も帯広在住の有名ブロガーである山茶花五十郎さんお気に入りのお店で、
先ほどの山翠庵同様に帯広の名店として彼のブログに度々紹介されてあり、私も1度
訪れたいお店だったので晩ご飯あとのワインをいただくのが目的でお邪魔しました。

ご覧ください。



【オステリア・アルペスカ】・・・・イタリアン
■住所:帯広市西1条南12丁目2-7(JR帯広駅徒歩3分)
■電話:0155-28-5663
■営業時間:18:00-24:00 ■定休日:日曜日


★アパホテルのすぐ横です
駅前のAPAホテルからはすぐ
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★お店の玄関先
きっとイタリアから買ってきたのであろうクラシックな小物がたくさん店先に並べてありました。
これを見ただけで、お店の方のセンスが理解できます。
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★1階のホール
お店の1階はカウンターのみで、主なテーブル席は2階だそうです。今回は1人ですから,1階のカウ
ンターでワインをいただきます。
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★1階カウンター
ここで「1人飲み」を致しました。お忙しいのにこの店の奥様の「茶畑志織さん」がずっと接客して
くれました。
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★おすすめワインリスト
たくさんの種類のワインが良心的なお値段で提供されてました。
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★本日のおすすめフード・メニュー
この日のおすすめメニュー、前菜から1品ものやパスタ・肉料理など
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★この晩いただいた赤ワイン
あまりワインには詳しくないので、お店の方にお願いしてチョイス
していただきました。
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★本日のアンティパストミスト(前菜いろいろ盛り合わせ)1,100円
お酒のあてにはさまざまなお味が楽しめて、こんなのが嬉しいですね。
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★フランスパンにパティを塗って
こんなのが1番ワインにはあいますね。山翠庵でたくさんいただいたあとでもつまめました。
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★付け合せのパン2種
先ほどの前菜盛り合わせについてくるパン2種、フランスパンと細いかりっとした固パンもあっさり
していけます。
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★2階へ続く階段
このお店は本来は居宅だったそうで、それを改装して
イタリアンのお店にしたそうです。
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★お店の入り口付近
約1時間半・・・ワインを飲みながらまったりとした時間を過ごし、お店を後にしました。
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★帰り道の「豚丼のぱんちょう」
昼間は行列が出来るお店として有名なお店、ちょうど駅の真正面にあ
り夕方でもお客さんが並んでますが、前を通った時間は午後11時頃
さすがにひっそりしてました。
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【オステリア・アルペスカのあとがき】
まるでイタリアの港町にありそうな庶民的なイタリア料理のお店、
これが帯広にあるなんてのは店を出るまで実感できないくらいすてき
なお店でした。今回は1人2次会でお邪魔しましたが、次回には美味しい
イタリア料理とワインをいただくためにお邪魔したいと誓いました。
| 北海道夫婦旅2015 | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:山翠庵@帯広
北海道へ来る楽しみ・・・・・1番は?と尋ねられたら「美味しいものを食べる」ことでしょうね。

毎年夏に訪れるここ北海道・・・・確かに夏には連日昼間は35度近い暑さをしのぐという目的でこの地を訪れ
、この地の雄大な景色や人々とのふれあいなども楽しいのですが、「どれが1番」と言われれば・・・・やはり
”美味しいものを満喫したい”ために訪れるのです。

そんな中でも特筆したお店として今までにも北海道で1番多い回数の5回も訪れてる帯広の名店「山翠庵」
ここが今日の晩ごはんの場所です。

ご覧ください。


【山翠庵】・・・・季節の和食
■住所:帯広市西6条南22丁目(公園通りの「めがね市場」の真裏)
■電話:0155-22-6727
■営業時間:11:30-21:30 ■定休日:水曜



★お店の外観
元々オーナーのお母さんがここで書道の先生をされていて、
この2階もお母さんの書の展示室があります。
お店は1階です。
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★お店の入り口
中は見えませんから、初訪問者には入りにくい雰囲気。
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★カウンター向こうがオーナーの宮崎さん
我々と同世代で、これまでもいろんなお店をプロデュースされた帯広の和食の重鎮だそうです。
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★店内にはさまざまな書が
シックでモダンな室内、それに展示されてある書が実にいい雰囲気をかもし出しているのです。
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★メニュー
本日の酒肴・・・・これで1,800円なんて・・・・絶対にいただいちゃいます。
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★お刺身や酒の肴いろいろ
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★一品料理・ご飯もの
どれも安くて味付けもさまざまなものがあります。
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★器もシブいです。
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★本日の酒肴点心:1,800円
「マグロ・ヒラメ・本つぶのお刺身、穴子青じそ天ぷら・厚岸牡蠣のポン酢、縞アジの西京焼き」の各種
見た目にも美しいし、食べ進めていくうちに笑顔がこぼれる調理の繊細さに・・・大・大・大満足です。
これだけで十分に帯広に来た甲斐があったというくらいの美味さ・・・思わずありがとうございました。
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★烏賊の刺身
見た目にも美味しそうですが、食べ進めていくうちに烏賊そのものの甘さが口いっぱいに広がって、これまた
この美味しさに夫婦2人共に笑顔が止まりません※食べ物を食べるときに笑顔でいただけるのは幸せですね。
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★日本酒をいただいちゃいましょう
ふだんはあまりお酒はいただかないのですが、こんな美味しい烏賊には日本酒の冷が1番
ですよね。
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★ソイの煮物
北海道特有の鯛のような白身魚のソイ、甘辛く煮付けていただけば胃袋がほんわりとしてきます。身も
ほぐれやすく、白身の味付けはの加減は抜群です。
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★焼きチーズの和風サラダ:1,000円
1番最初にうかがったときにもこれをいただきましたが、今回もこれを
オーダーしました。和風のドレッシングにカリッと焼かれたチーズの
香ばしさがよく合いますね。
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★〆の穴子蒲焼丼:1,000円
ふんわりと焼かれた穴子の香ばしさに思わずお箸が止まりません。これって・・・・タレもおいしいんですが
穴子そのものや焼き加減も抜群で、やはりここのオーナーの腕のレベルの高さに脱帽しました。
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【山翠庵のあとがき】
私のブログ仲間である帯広在住の山茶花五十郎さん
彼の記事からうかがうようになったここ山翠庵、毎年うかがう帯広でもやはり他の店へも伺いたく、
このお店への訪問は3年ぶりでしたが、やはりこの店だけは別格でした。
これなら、この店で食事をするためだけでも伺ういだけの値打ちがあろうというもの・・・。
また次回にも絶対行きたいお店でした。
ごちそう様でした。そしてネタを提供ありがとうございました。山茶花五十郎さん





 
| 北海道夫婦旅2015 | 09:16 | comments(6) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:十勝スピードウェイ
北海道旅の4日目、朝から釧路まで走って少々疲れましたが、このまま帯広へ帰るのは
少し早いので、昨日行った中札内方面を目指して豊頃町から山間の道を進みます。

これから目指したのは「十勝スピードウェイ」というサーキット場、普段サーキットなど
四国に住む人間にとってはお目にかかることがありませんから、1度生の走行や臨場感を
体験したく今回時間があれば訪ねてみたかったのです。

それではご覧ください。



【十勝スピードウェイ】
■住所:河西郡更別町弘和477(さらべつカントリーパークの近く)
■電話:0155-52-3910
■開場時間:詳細は不明です
■入場料:この日は1,100円でした。
■開場は1993年で、北海道で唯一の国際認定サーキットです
■ホームページ:http://tokachi.msf.ne.jp/


★豊頃町から中札内方面を目指す
この道路の広さって他の土地の国道と変わりないくらい広く、実はこれでも農道なのです。
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★道周辺は「緑のパッチワーク」
自然の風景がこんなに美しいなんて・・・・ドライブ気分もルンルン
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★この周辺は対向車にはまったく遭遇しません
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★のんびりした農耕風景
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★農場もあり牛たちもたくさん
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★こんな風景なら何枚でもシャッターを切りたくなります。
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豊頃町から車で約30分、山間の交通量の少ない農地を走って更別町へ到着しました。


★そして「十勝スピードウェイ」到着
この日は日曜日、入り口の場所は分かりにくかったのですが、会場の外から場内の爆音が響いていました。
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★内部
思ったよりたくさんの車が来場してました。どうも、この日は小さいながらレースが開催
されていたようです。
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★ミニカー?
いやいや・・・・これで排気量が1,000ccあるそうですから時速200kmくらいは楽に出そう
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★派手なカラーリング
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★これから戦闘体制
いざシートに乗り込み、レースへの参加ですね。
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★こんなのだったら1度チャレンジしたいよね。
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★実際の走行写真
この写真で見れば臨場感は0ですが、実際に間近で音を聞いたりすれば思ったよりも
すごい迫力とスピード感に圧倒されます。
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★こちらはバイクのレース準備
各地からこんな1ボックスにバイクを積載してチューンナップして準備します。
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★レースの待機場所(ピットっていうのかな)
ここでレーサーが休憩を取ったり飲み物や食べ物を補給するみたい。大きなレース
場ならこんな裏側を垣間見ることは不可能ですが、こんな地方の会場ならこれもOK。
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★バイクレース
会場のお客さんは皆無ですが、コース内ではマイク放送もありバイクの爆音が会場
内に拡がっています。バイクの音ですが、想像を絶するくらいの爆音でした。
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★ピット内
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そして十勝スピードウェイで約30分間ほど滞在した後、帯広方面へと帰ります。
この道周辺には「とかち帯広空港」があります。帯広市内までは約40分の距離。


★交通量もまばら・・・
メインではない幹線道路なのですが、対向車も少なくラクチンドライブ
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★ここは「レストハウスかしわ」
以前お邪魔したことのあるこのレストラン、美味しいブタ丼を提供する店として有名で、
この日も午後3時過ぎだというのにお客さんの車でにぎわってました。とかち空港の近く
というのもあり、ローカルの方々や喰いしんぼうの観光客のグルメたちの間で有名です。
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★帯広郊外のサイロ&牛舎
この建物は、中札内から帯広方面に帰る途中の道路脇での1こま、年代物の古い建物がすばらしい存在感なのです。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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