CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
北海道の夫婦旅2015:朝日堂@豊頃
※またまた・・・・4日目のお昼ごはんからあとのネタへ戻ります。
それでは・・・・どうぞ・・・。



4日目のお昼ごはんを3時間かけて釧路へ行き十分に満喫、今度は帯広方面へ戻ります。
ドライブの途中で眠くなったので、帯広と釧路の中間地点の浦幌町の道端の木陰へ停車、
つかの間の「お昼寝タイム」車のシートを倒し約20分間くらい2人とも熟睡したのち、
再び帯広方面を戻ります。

そして釧路からは約2時間走った頃に、帯広の手前の町「豊頃町」へ到着しました。
ここで何をするのかって?・・・ご飯の後は当然スイーツでしょう。
豊頃町にはあの「アメリカンドーナツ」という有名なスイーツがあるのでこの日
も立ち寄ります。



【朝日堂】・・・・洋菓子・アメリカンドーナツ
■住所:中川郡豊頃町茂岩本町30(豊頃町役場のまん前です)
■電話:015-574-2402
■営業時間:9:00-20:00 ■定休日:月・火曜日
■創業は1941年という老舗の洋菓子屋さんです。


★釧路〜帯広方面へ
直線道路もたくさんあり、北海道のドライブは途中で十分に休憩を
して居眠り運転しないようにご注意を。
780.JPG


★でんすけスイカ
北海道旭川地区が産地の真っ黒な皮の「でんすけスイカ」1玉が大きく、甘みもあって人気の
スイカでしょうね。※浦幌町の露天の売店での1こま。
781.JPG


★豊頃大橋の横からの眺め
これは帰り道の旧豊頃大橋から撮ったもの。撮影したブリッジ状の新しい豊頃大橋は広いのです
が、撮影してる古い橋は道幅も狭くて車が離合するのも大変です。
782.JPG


★豊頃町のメインストリート
朝日堂がある豊頃町の街中・・・こんな広い道なのに全然車が走ってません。
793.JPG


★のぼり
「アメリカンドーナツ」と描かれたのぼりがはためいていました。
783.JPG


★朝日堂さんの看板
年代を感じさせる味のある看板でした。
792.JPG


★これが「アメリカンドーナツ」
どうしてこれがアメリカンドーナツといわれるのかは不明ですが、
ミスタードーナツに比べると”和風な揚げパン”といった感じ、
優しいお味です。
784.JPG


★アメリカンドーナツ2
他の種類もあり、全部で10種類くらいはありそうです。
785.JPG


★生クリーム
美味しそうなカスタードクリームがたっぷり入ったもの、これが人気癸韻世修Δ任后
786.JPG


★あんドーナツ
ドーナツにあん(餡)なんてと思われるでしょうが、このコンビネーションが最高
787.JPG


★他にもたくさんの洋菓子が
このお店朝日堂さんは洋菓子のお店であって、ケーキやクッキーなども販売されてます。
決してドーナツ専門店ではないのです。
788.JPG


★店の様子
店内にはスタッフの方が2名いて、対応してくれます。
789.JPG


★この日買った3点
「あんドーナツ120円&生クリーム120円&ツイスト100円」片手で食べ易い大きさだけに、
車内でパクつきながらいただけちゃいます。
795.JPG


★近くの道の駅「豊頃」
ここへ立ち寄り、休憩がてらテラス席でいただいちゃいます。
800.JPG


★生クリームいただきます
ドーナツ本体の美味しさに、カスタードクリームもマッチして・・・大好き。
797.JPG


★あんドーナツ
揚げパンのようなドーナツのような・・・・皆さんが想像するのとまったく同じお味、こんな和風のドーナッ
美味しいのは間違いないのです。
798.JPG


 
| 北海道夫婦旅2015 | 08:30 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2015:とりせい@池田
さてさて・・・・・3日目もよく動き回りました。

夕方の6時前にJR池田駅へ到着し、予約していたお店へ歩いて向かいます。

そのお店とは焼き鳥のお店『とりせい』さんです。
こちらのお店は、以前に帯広在住のブロガー「ぷうfamilyの小噺」という題名で活躍中の
ぷうさんの記事を拝見していてこのお店の印象が非常に強烈でしたので、前から行きたかった
ので3年越しで実現しました。



【とりせい】・・・・焼き鳥
■住所:中川郡池田町大通3-16(JR池田駅から350m)
■電話:015-572-3205
■営業時間:17:00-24:00 ■定休日:不定休


最初にご紹介するのは、今から3年前に池田町へ来た時にこの『とりせい』さんを拝見したときの
様子です。ご覧ください。


★3年前のお店の外観
いかにも年季の入った昭和の香りのする木造の住宅、こんなの好き。これは3年前のお店の様子ですが、
現在は建て替えをしてお店は移転しました。
425.JPG


★そして、焼き鳥屋の象徴「換気扇」
この換気扇・・・・いままでにいかにたくさんの鳥の脂を吸ってるのかがよくお分かりでしょう?
こんなお店の食べ物が美味いのは決まってます。※でも・・・・すごい煙の塊。
426.JPG


これから先が今回お伺いした新築改装されたお店です。
見た瞬間前の店の面影がないのでがっかりはしましたが、せっかく3年越しにやってきたのですから
うかがってみましょうね。


★こちらは近くのほかのお店
これから約100m先、画面左側の電柱のところが「とりせい」さんです。657.JPG


★新築なった「とりせい」
ずいぶん以前のお店に比べてきれいなお店になったこと。やはり先代から2代目にチェンジしたと
かでお店きれいにして心機一転したのでしょうね。先ほどの3年前のお店と同じ店には思えませんねぇ。
658.JPG


★店内の様子
まだ時間が午後6時なのでこんな風な店内です。店内はここが1階ですが、帰る時間には画面右奥
殻は入れる2階も団体のお客さんで満杯だそうです。我々がうかがったのが7月3連休の初日の土曜
の夜、ですから遠方にいる親戚や子どもさんたちが帰省しておおいに盛り上がったのでしょうね。
※カウンターの向こうから中の調理の様子が見えるオープンキッチンです、焼き鳥を焼いてるの
を見るのも楽しいですよね。

660.JPG


★小上がり
予約をしてたので畳の上の座卓でいただきました。
661.JPG


★帰る頃の満杯の店内
店内は盛業中、みんなたくさん食べて・飲んで店内の活気はすごいのです。
675.JPG


★お店のメニュー
メニューの数は限られていますが、自慢の品々がそろってるようです。
663.JPG


★テーブルのメニュー
焼き鳥とおにぎり・お茶漬け・・・・これにお酒さえあれば十分です。
666.JPG


★やはりビールから
生ビール・・・・あ〜ぁこの日念願の最初の1杯、呑んでしまったあと
満杯の写真を撮り忘れるほど喉がカラカラでした。
667.JPG


★最初の1品「とりせいおすすめサラダ」650円
野菜がたっぷりのおすすめサラダ、カモ肉の燻製も美味しく2人で美味しくいただいちゃいました。
670.JPG


★焼き鳥
ネギマやハツなど「お任せ」でいろんなのをいただいちゃいました。どれも美味しく、外側はカリッと
内側はジューシーであっという間に全部いただいちゃいました。
672.JPG


★とりせい名物の「そろばん」
そろばんとは、鶏のネック・・・通称せせりの部分ですよね。塩コショウが利いて、下味にはた・ぶ・
んですが、あの調味料もたっぷり入ってるんでしょうね。ビールには最高のパートナーです。
674.JPG


★若鶏のから揚げ
表面はカラッと揚げられたから揚げ、骨付きですから手でつかんでむしゃぶりつくのが1番美味い
食べ方なんでしょうね。当然そのようにいただきました、どうですこの色艶・・・・満足・満足。
676.JPG


★〆のおにぎり
通常のコンビニなどのものと比較すると2倍はあるでっかいおにぎりです。っやはり最後には
こんなのをいただくと落ち着けるのです。ごちそうさまでした。
678.JPG


★お会計:4,950円
たっぷり飲んで食べて5,000円を切るお値段、まぁ焼き鳥ですのでお会計はこんなも
のかもしれませんが、お料理・お値段・雰囲気共に満足したお店でした。
680.JPG


★帰りのJR池田駅前
赤いワイングラスに真っ赤な噴水がきれいです。やはりここ池田町はワインが売りなんですよね。
今までは昼間しか来てないので、夜の真っ赤な噴水もいいですね。
683.JPG


★闇夜に浮かんだワイングラス
まぁ趣味が良いのかどうかは人それぞれ違いますが、強いインパクトは十分にいただきました。
686.JPG


★さて池田町から帯広へ帰ります。
688.JPG


★駅構内にこんなPOPが
690.JPG

【池田町への小旅行】
旅先でいろんな場所を好奇心をもって訪ねるのも悪くない旅なのです。まぁせっかく来たのだから
と遠い場所まで行くのも確かに疲れはしますが・・・・自分の好奇心は満足するのです。
「各駅停車のJRで片道30分の小旅行」・・・でしたが、こんなのも思い出に残る旅には違いないのです。
| 北海道夫婦旅2015 | 08:28 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:JR池田駅
帯広から約30分のJR普通電車の小旅行、池田町へは過去にも度々うかがっていて、
3年前にはここ池田町の高台にあるペンション「まきばの家」で宿泊して、高原のさわやかな1日を
満喫したのです。

それでは、今回は初めてJRに乗車してここ池田町へ降り立ち、その駅周辺の様子をご紹介します。


★JR池田駅到着
30分くらいならシートが堅い車両でも十分に我慢できます。昔ながらの駅の階段、ローカル
な雰囲気は昭和の香りがします。こんな木造の駅舎は昔懐かしい思いがします。
644.JPG


★2階の通路から駅を眺める
駅の屋根は比較的新しいですね。冬ともなるとこの屋根にはかなりの雪が積もるんでしょうね。
645.JPG


★♪晴れたらいいね♪・・・byドリカム
このポスターは池田町のもの、キャッチコピーが”晴れたらいいね”
ドリカムのボーカル吉田美和さんがここ池田町出身ですから、ポスタ
ーのコピーにもドリカムのヒット曲のフレーズが使われてま〜す。
646.JPG


★正面の中心部にはワイン城が
ここ池田町の特産品、ワインが醸造販売されてる「ワイン城」はこの建物です。このワイン
城の横にドリームカムツルーの記念館があり、ドリカム関連の衣装などが展示されてます。
647.JPG


★以前撮影した「ワイン城」///2012年
JR池田駅の近く少し高台の丘の上にあるのが池田町のシンボルであるワイン城、4階建で
最上階はレストランになっていて、ここで食事・ワインなども楽しめます。
416.JPG


★ワイン城の下には「ドリカムギャラリー」///2012年
このドリカムギャラリーは、ここ池田町出身のドリカムのボーカル吉田美和さんの活躍を記念
して作られた建物で、ここにはさまざまな過去の衣装などが展示されています。
419.JPG


★池田町の町のロゴ
ワインがこの町のシンボルだというのがよくお分かりでしょう。
421.JPG



★そろそろ改札
この駅が終点のJR普通列車、降りたお客さんは10名ほどで写真撮影してたら私が最後になり
ました。
648.JPG


★池田駅の歴史
ふだんなら興味のないことも、こうして改めて見ればあ〜あそうなんだと見直します。
北海道の鉄道の歴史を改めて勉強します。
649.JPG


★周辺の駅までの運賃表
帯広からは5番目の駅、普通列車でゆっくりと楽しめる距離です。
650.JPG


★駅前の噴水
まだ夜が暮れていない真夏の午後6時前、この周辺には人の気配はありません。
なぜか噴水の中にはワイングラスが鎮座してます。
651.JPG


★駅とワイングラス
反対側からみるとこんな風に見えます。
652.JPG


ワインタクシー
駅前に待機していたタクシーにはワインマークがあります。ここ池田町はワインの
産地で、町をあげてワインをPRしてます。
653.JPG


★駅前の酒屋さんの展示
ここ池田町民用の「ロゼワイン」も販売中です。
654.JPG


★駅前旅館
この旅館もかなり昔から人々の宿として池田町の繁栄を支えてきたんでしょうね。
655.JPG

 
| 北海道夫婦旅2015 | 08:16 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夏休み2015:池田町への小旅行
※お詫びです・・・。
すいません、もうすでに4日目に入った『北海道の夫婦旅2015』なのですが、
実は3日目の夕方からのネタを飛ばしてしまいました。
急遽、半日前に戻って3日目の夕方から池田町への小旅行をしたのでその様子を
ご覧ください。

  ↓
本文です。
さて、3日目も夕方になり、今日はここ帯広からちょっとした小旅行へ出かけます。

旅に行っていて「小旅行」とはいかがなものか・・・実は、普段の北海道の移動手段は主にレンタ
カーを利用しています。その訳は、まぁ私の性格が”行きたい時に行ける場所へ”ということで、
レンタカーなら他の移動手段よりも自由気ままに動き回れるからなのです。
しかし、今回は「池田町へ行って晩ごはんを食べる」という趣旨ですから、晩ごはんというと
晩酌のお酒がつきものですから・・・やはり公共の乗り物で運転の心配なく移動するように帯広
から池田町へは運転の心配もないので公共機関のJRの各駅停車の普通列車で移動します。
その上、今回の帯広の宿泊先は駅前のロータリー内ですし、池田町のお店も池田駅から歩いて3分
ほどですから移動手段にはJRがなにかと便利なのです。


そんな「北海道旅行内の小旅行」の様子ご覧ください。



★JR帯広駅構内の「ぶた八」の豚丼弁当
駅からJRの旅では車内で「豚丼のお弁当」も良いですね。
610.JPG


★ブタ丼お弁当
こんな容器に入れられてます。そして、容器の紐を引っ張ると中身が暖かくなると
いう仕掛けもあり、1度はチャレンジしてみたいのです。
※今回は晩ごはんの目的が別にあるのでパスしました。
606.JPG


★帯広駅周辺の路線図
611.JPG


★現在の時刻17:05
今日は、17:17分発の普通列車池田行きに乗車します。
612.JPG


★普通列車
車両はこれ1両のみです。

614.JPG


★車内の感じ
1昔前の汽車の雰囲気ですね。
615.JPG


★帯広〜池田行き
616.JPG


★プラットホームの看板
617.JPG


★帯広駅の時刻表
1時間に3本くらいの本数です、特急は南千歳や釧路など1時間に
約1本あります。
618.JPG


★フラットなシート
ほぼ直角の昔ながらのシートです。
619.JPG


★発車直後の帯広の町
あまり高い建物は見られません。こうして見れば十勝平野は雄大ですね。
621.JPG


★車内からの街の様子
これは帯広の次の駅「札内」周辺の様子、のんびりしてます。
631.JPG


★幕別の駅
まくべつ・いなしべつ・としべつ・・・・この周辺の地名はべつ(別)がつくのが特徴。
632.JPG


★乗車券
帯広⇒池田・・・これを見るだけでも旅してる気分
629.JPG


★としべつ(利別
この駅は池田町の1つ手前の駅、周辺は畑におおわれてます。
640.JPG

 
| 北海道夫婦旅2015 | 08:20 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:鮭番屋(実食編)
さて、いろいろ待望の『喰い処鮭番屋』さんのお昼ごはんへ向かいます。


★テント内が「炉辺焼き会場」です。
773.JPG


★お店の木彫りの看板
777.JPG


★テント内の様子
4人から6人掛けのテーブルがあり、その中心部に金網が張った炭焼きがあって、その上に具材を乗せ
て焼くだけのシンプルなもの。この日は日曜日の11時過ぎ・・テント内のお店はすでにたくさんの
お客さんで賑わってました。
755.JPG


★でっかいホタテ
活きたホタテをお店の方がさばいてコンロの上で焼きすすめます。
貝柱の色が生だけに美しい、そして、コンロの上でプルプルうごめいてます。
753.JPG


★鮭の大トロ部分のハラス
756.JPG


★少し時間が経過した頃
ハラスの皮目から焼いていきますが、、こんがりと焦げた香りがまたまたたまらないのです。
759.JPG


★いくら丼が登場
大きな丼にたっぷりのいくらが乗っている「いくら丼」。いくらの色艶・・・・今までに見たことが
ないくらいのものに食べる前から胃袋が興奮してます。
760.JPG


★いくら丼アップ
今こうして振り返ってもよだれが・・・美味そう。
761.JPG


★再度・・・「いくら丼」1,080円
いくら丼にお味噌汁、たくわん2切れと「わさび」が用意されてました。
762.JPG


★活きホタテも食べごろ
素人はどうも焼きすぎるらしく、こんな風に軽く火が通れば出来上がりだそうです。
お店の方が食べやすいようにカットしてくれます。
763.JPG


★ハラスも完成
長細いハラスをカットしてくれて「さぁ召し上がれ」・・・いただいちゃいますから・・・。
鮭の旨みにハラス特有の脂身の美味さがミックスして・・・表面はカリッ中はふっくらたまりません。
766.JPG


★さんまも焼き上がり
焼き色を見ただけで箸が進みます。ここ釧路のさんまは日本有数の産地だけあって庶民の魚さんま
でもやはり1味違います。
768.JPG


★ホタテ完食
この貝の旨みの残った”残り汁”が海の香り拡がって実に美味いのです。当然残しません。
770.JPG


★お店の親父さん
この方が我々のテーブルでサービスしてくれました。
焼いてくれて、ひっくり返してくれて、カットしてくれて、食べごろ
を知らせてくれました。た・ぶ・んでしょうがお店のオーナーさん
でしょうね。機嫌よくシャッターを切らせていただきました。
※体格もよく、北海道ならではのクマのような風貌に最初は戸惑い
ましたが、いい人でした。
771.JPG


★このイラスト
先ほどのご主人みたいですね。
772.JPG


★このイラストにも
多少可愛らしく表現されてますが、まさにご主人でしょう。
776.JPG

【喰い処鮭番屋のあとがき】
”お昼ごはんのためだけに約150kmを走行”してきました。
それだけの値打ちがあったか?と問われると・・・即座に「もちろん」と答えるだけの価値は有りました。
夫婦2人で約3,000円ほどのお昼ごはんでしたが、満足しまた機会さえあればうかがいたいのです。
ごちそう様でした。
| 北海道夫婦旅2015 | 08:54 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:鮭番屋@釧路
朝8時半に帯広を出発し、途中道の駅などにも立ち寄りながら目的地の釧路の海岸線へ
到着したのは午前11時頃、早速店内に入り土産物などを物色します。

その目的地とは、ここ釧路の中でも有名な『鮭番屋』さんです。




★釧路市のロゴ
やはり釧路市のマークには幣舞橋(ぬさまいばし)や釧路湿原
などが入ってますね。
735.JPG


★フェリー接岸岸壁には豪華客船が
目的地の釧路の港のターミナル付近には、ハワイなどでよく見た島を回遊する豪華客船の
「スターオブアメリカ」のような船が停泊していました。こんなの大好きだから行ってみましょう。
736.JPG


★近づいてみると
かなりでかい・・・・そして、船内からはお客さんたちがここからバスで観光地へと出発する様子がうか
がえました。どうも、涼しい北海道各地をこんな豪華客船で巡るツアーなんでしょうね。
お客さんにはこんなクルーズが大好きな外人さんの姿もたくさん見かけました。
737.JPG



★海沿いの埋立地のような場所を走ります。
こんなバイパス沿いにお店はあります。
738.JPG


★そして目的地到着
バイパス沿いに突然お店は現れました。
774.JPG



【喰い処鮭番屋】・・・・・炉辺焼き
■住所:釧路市浜町4-11
■電話:0154-25-0503
■営業時間:7:30-14:00 ■定休日:なし


★広い敷地内
作業場のようなものと青と白のボーダー柄のテントがあります。
739.JPG


★作業場のような建物
ここは、海産物の販売所と横のテント内で食べる炉辺焼きのネタや丼をチョイスするところ。
740.JPG


★さまざまな丼がラインナップ
最低1,080円から種類やネタの数によって多くの種類から選べます。
742.JPG


★こちらはゴージャス
鮭・エビ・いくら・うになどの海の幸が増えていくたびにお値段は上昇します。
最高は「スペシャル丼2,600円」中身はいくら・サーモン・うに・エビ・ホタテなどと
北の海のオールスターじゃ・・・・彦麻呂風レポートでした。
743.JPG


★乾き物
シシャモやさんまのみりん干しなど・・・酒の肴には最高で、おかずとしても美味しそう。
744.JPG


★鮭の大トロ部分の「ハラス」
ハラスは鮭の大トロというのかカレイなどでは縁側と呼ばれる
お腹の脂肪分の多い部分、見ただけで脂が乗っておいしそう。
748.JPG


★たくさんのお土産品
この釧路で獲れた魚や貝などのお土産品が格安でたくさん展示販売されてました。
746.JPG


★乾き物各種
ホッケやカレイ、ニシンやさんまなど・・・・ここ釧路近海で獲れた新鮮な魚がたくさん並んでいます。
745.JPG


★牡蠣・ホタテも活きたままで
海水が循環されてる水槽内にはたくさんの活きた貝類が入っており、ここから好きなものをチョイス
します。
747.JPG

※実際食べた様子は次回にご紹介します。

 
| 北海道夫婦旅2015 | 09:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:釧路への日帰りドライブ
さぁ4日目・・・・今日の予定は日帰りで釧路へ行きます。

釧路へ行く目的・・・・これは昨年も一昨年もここ釧路へ行き宿泊もしましたが、今年は美味しい
お昼ごはんを食べるのが目的でそのためだけに朝から向かいます。
その距離片道150km、朝ごはんを食べたあと・・お昼ごはんを目指して3時間の旅に出発です。

【帯広〜釧路】
帯広市内から釧路へは国道38号線を進みます。途中、池田町や豊頃町・浦幌から恋問を経て
車で約3時間の旅、今回の帯広旅の趣旨ですが、「この年齢だからゆっくり帯広で滞在して
あまり車では走らない」と思ってましたが、結局連日300km近くをを走行して「ゆっくりする」
のは性分に合わないというのが自分自身よくわかりました。

参考に「6日間のスケジュールと走行距離」をご覧ください。
初日:千歳空港〜道東道〜帯広:200km
2日目:帯広〜三国峠〜上川町〜帯広:350km
3日目:帯広〜広尾〜中札内から帯広:230km
4日目:帯広〜豊頃〜釧路〜中札内〜帯広:290km
5日目:帯広〜十勝清水〜東広島〜千歳:250km
とまぁこんな具合です。

5日間の走行距離は1,320km、1日平均は260kmという距離を今回の旅で走りました。
まぁ通行車両がそれほどでもない北海道とはいえ、主に一般道を連日走り回りルートセールスのよ
うに連日走行したのでした。


それでは、帯広から釧路へ向けて出発します。


★この日の天気予報
今日も曇りがちながら天気は良さそうです。今回の旅ではほとんど雨にたたられることはなかった
のでラッキーでした。
706.JPG


★帯広から約40分豊頃町経過
707.JPG


★これから約100km
釧路まではまだまだ先は遠いのです。
708.JPG


★豊頃大橋
十勝川に架かるこの橋、まだ新しくアーチの形も素敵でした。
710.JPG


★浦幌町
ここが帯広と釧路との中間地点です。
712.JPG


★周辺には民家も少なく
715.JPG


★やがて太平洋が右側に
この日の太平洋はとても静かな海でした。
717.JPG


★そして海沿いの道を走ります。
719.JPG


★そして白糠町到着
ここ白糠町は、帯広方面からだと釧路の1つ手前の町です。
778.JPG


★道の駅「白糠恋問」
大好きな道の駅、ここ白糠恋問へは今までにも何度か訪問してます。
720.JPG


★建物の裏側には休憩ポイントも
この日は普段は波が激しい太平洋もなぎでした。
723.JPG


★たくさんのお客さんがつかの間の休憩
この日は3連休の中日の日曜日。ふだんは静かなここ道の駅ですが、この日は連休を利用して
たくさん来場してました。
725.JPG


★カツスパ
この付近では釧路市のレストラン泉屋さんのスパカツが超有名ですが、
このドライブインのカツスパ(カツとスパが逆ですね)も個性的で美味
しいと評判です。
727.JPG


★名物ブタ丼
この白糠恋問のレストランのブタ丼は、マニアに言わせると発祥地の「帯広よりも美味しい」と
評判の店。こんなコメントを見ると1度は食べてみたいのです、次回には絶対いただきますからね。
729.JPG


★お土産もたくさん
海産物がよく獲れるここ白糠町、海のものや山のものなどたくさんのお土産も豊富でした。
730.JPG


★ここ白糠町名産のシソ焼酎「鍛硅(たんたかたん)」
昨年帯広の寿司屋さんでいただいて、そのあっさりとした口当たりで好きになった1品。
731.JPG


★そして鍛皀薀爛
こちらもチャレンジしましたが、シソ特有の清涼感があってなかなかいけました。
732.JPG


 
| 北海道夫婦旅2015 | 08:41 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:4日目の朝ごはん
『北海道の夫婦旅2015』も4日目に突入しました。

今年の旅は6日間ですからこの日がちょうど折り返し地点、朝ごはんにでかけます。
今回の旅の宿泊先は、全工程6日間のうちの宿泊は5泊、そのうちの4泊を帯広でしました。
最初の2日は「アパホテル帯広駅前」そして、あとの2日が「JRイン帯広」ですから、立地
的にはこの2つのホテルは帯広駅すぐにありますからお互いが目と鼻の先です。

この日の朝ごはんは、今回2つ目のホテル「JRイン帯広」にていただきます。



★エレベーター内のパネル
ここJRインでは、朝食は「日替わり丼」なのです。毎日この丼の中身が変わり、今日の朝はここ帯広名物の
「豚丼」です。私のような食いしん坊には、こんなパネルのお知らせはありがたい・待ち遠しい情報なのです。
※写真で見る豚丼は照りもすごくて美味しそう・・・ですが・・・現物はいったいどうなんでしょうか?
601.JPG


★私のオーダー
な〜んだ・・朝食は丼のみ?・・・・当初はそう思いましたが、この他にも「ひじきの煮物」「きんぴらごぼう」
「野菜サラダ」などもあり・・・・お味噌汁もついて・・・・これだけあれば十分満足です。
694.JPG


★豚丼のアップ
朝っぱらからこんなにたくさんの豚バラ肉の入ったのをいただいちゃいます。中央にあるわさびを肉に絡めて
いただきましたが、これがわさび効果であっさりとして実に美味いのです。こんなのを目にすれば「写真と現物
は違うやないか!!」
なんて愚痴はこぼしません。目の前に食べ物さえあれば少々のことは許されます。
695.JPG


★奥さんのセレクト
やはり朝ですから、女性なら量もこんなもので十分でしょう。
696.JPG


★小皿のアップ「ひじきの煮物」
697.JPG


★小皿のアップ「きんぴらごぼう&ハリハリ漬け」
698.JPG


★室内からの眺め
帯広名物の駅構内にあるオブジェもこちらホテルの2階からは窓越しによく見えます。
699.JPG


★朝食会場の様子
セレクトが日替わり丼中心でシンプルですから、おかずのチョイスも少なくて混雑はありません。
朝ごはんだけなら、こんなシンプルなもので皆さん十分満足かもしれません。
700.JPG


★野菜サラダ
701.JPG


★おかず3種
702.JPG


★豚丼の豚バラ肉
正式には焼き豚肉ではなくタレ煮込み風な豚丼のお肉なのですが、味付けのほうも納得の
甘辛いタレに漬け込まれ美味しかったのです。
703.JPG


★わさび
わさびの効能が説明書つきで解説されています。豚肉にわさびなんて
いままで思いもつきませんでしたが、けっこう素敵な組み合わせ。
704.JPG

ドリンク系
お水や地元帯広産の牛乳、そしてオレンジジュースもあり、食後にはコーヒーもありました。
705.JPG

 
| 北海道夫婦旅2015 | 08:10 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:JRイン帯広駅前
北海道の夫婦旅・・・・今回は帯広を拠点にしてその周辺を楽しもうというので計画を立て
帯広市内のホテルで4泊しました。
前半は、駅前の旧ワシントンホテルから昨年経営が変わった「アパホテル帯広」で2泊、
そして後半の2泊は帯広駅構内に建つ「JRイン帯広」に宿泊しました。

3日目のドライブに出発する前に目と鼻の先にあるアパホテルからJRインへ我々の荷物を
ホテルのフロントに預けその日を過ごし、その日の夕方に正式にチェックインしました。

その「JRイン帯広」の様子ご覧ください。



★外観
最上階は10階くらいはあったでしょうか、まだ新しい建物。
604.JPG


★室内
シックでコンパクトな室内。最近流行のモノトーンで統一されたインテリア。
596.JPG


★ダブルベッド
2人で寝るには広さもベッドの堅さも申し分のないものでした。それとこのホテルの案内には希望
をすれば10種くらいの枕から好みのものにチョイスできるかとかで、それも”売り”みたいでした。
595.JPG


★ユニット形式のサニタリー
これは少し古いタイプの水周り、まぁ必要最低限のものも整備されてあるのでこんなものでしょうね。
597.JPG


★部屋からの眺め
部屋は6階でしたが、駅の線路とはこんなに隣接したたターミナルホテルなのです。
まぁ帯広駅前は何かといろんなものが集中しており、移動には便利です。
599.JPG


★シックな廊下
600.JPG


★1階の談話コーナー
シンプルでした。
602.JPG


★ホテルから駅を眺める
手前がホテル入り口で、向こうの建物がJR帯広駅の駅舎。
すごく近いのです。
603.JPG


★エレベータ内の掲示板
本日の丼物「豚丼」と描かれてあります。美味しそうな豚丼、これはこのホテルは朝食は
バイキングではなく「日替わりの丼」だそうで、こんなオアネルがエレベータの中に貼っ
てあります。
601.JPG


★朝の日替わり丼の説明書
その火によって「日替わりの丼」が提供されるとか・・。
【日替わり丼の説明】
中華丼・鶏そぼろ丼・豚丼・鮭いくら丼・牛丼の5種類が毎日替わ
って提供されます。
848.JPG


★2日目の掲示板
この日は「鮭いくら丼」でした。これって,好き放題でいくらを入れるのがOKなんだろうか?
そんなのが食べる前から心配な食いしん坊な私です。
850.JPG
| 北海道夫婦旅2015 | 08:16 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:「サイロ」という児童詩集
ここ帯広には昭和35年の創刊から現在にまで続いている月刊の児童詩集があります。

【帯広で50年以上も続く月刊児童詩集「サイロ」】
その名も「サイロ」いかにもここ穀倉地帯の帯広にふさわしい名前のものですが、
ここ六花の森とのかかわりにも深いものがあります。
というのも、そのサイロの表紙を描いた山岳画家の坂本直行さんがこの六花亭の
包装紙を描いた関係で、それ以来ここ六花亭と坂本さんの交流が続き、彼が亡く
なった現在でもこの敷地内に彼の描いた作品や約600枚のサイロの表紙が園内の
建物に展示されています。

それではご覧ください。



★室内の様子
568.JPG


★こちらは「坂本直行」さんの作品
農業作家としてここ十勝地方で生きた坂本さん、彼はあの坂本竜馬の親戚でもあり、亡くなるま
でここ十勝地方で周辺にあり草花や山などの景色を絵にして残した人物です。
570.JPG





これからは、「サイロ」専用の建物。
この建物の中に坂本直行が描いた数多くの表紙が展示されてあるのです。


★壁や天井までサイロの表紙がびっしり
建物内には、約600枚ものサイロの50年前から最新のものまでの表紙が張られています。
584.JPG


★最近のサイロ掲載の児童の詩
子どもって、どうしてこんな素直な言葉が出てくるんでしょうか?見てるだけで胸が熱くなります。
586.JPG


★これって小学校1年生の作品
585.JPG


★これが創刊30周年のもの
372.JPG


★こちらも創刊間もない頃のもの
371.JPG



★サイロの歴史
昭和35年の創刊から現在に至るまでの50年以上の歴史の足跡が書かれてあります。
588.JPG


★数多くの表紙が保存され、建物内部いっぱいに展示されてあります。
589.JPG


★サイロ第1回目の詩集の表紙
この当時は白黒だったんですね。
592.JPG


★サイロの表紙が展示されてる建物
園内にある数々の建物は、120年ほど前に建てられたクロアチアの
古民家のオーク材を再利用したもの、この建物の中物を一切使用し
ない木組みが特徴で、1度組むとまったく動けない堅牢なものです。
593.JPG


★六花亭の創業者と右側が坂本直行さん
親しく談笑する両名、この2人なしでは児童詩集「サイロ」の現在までの継続は無かったのではないで
しょうか。左側の創業者が坂本さんに「サイロ」の表紙を依頼し、坂本さんは「無報酬でなら引き受け
ます」と応じて、それ以来この詩集は継続し広く帯広市民に浸透したそうです。
2010北海道帯広の旅 404.jpg


★これは敷地の隣にある「六花亭の製菓工場」
この建物の周辺に行くと甘い香りがします。
377.JPG


★このモチーフは六花亭の包装紙を模したもの
有名な六花亭の包装紙は、この坂本直行さんによって描かれたもので
現在でも使用されています。
378.JPG


★敷地内のさまざまな草花
578.JPG


★こちらはアジサイの1種
583.JPG



そして、故坂本直行が亡くなった現在は、版画作家の真野正美さんが「サイロ」の表紙絵を
担当しています。



★こちらは現在のサイロの表紙の作者:真野正美さんの作品
351.JPG


★同じく真野さんの作品
田舎の小学校の様子
354.JPG


★秋の農家の様子
色鮮やかな稲穂の黄色が実にいい感じです。
358.JPG

 
| 北海道夫婦旅2015 | 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ