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北海道の夫婦旅2015:六花の森@中札内
『北海道夫婦旅2015年』も3日目の午後、普段よりも少し遅い昼食を終えこれから
『北海道ガーデン街道』の1つへ出かけます。

それは、『六花の森』です。
このガーデンは、帯広に本社のあるお菓子メーカーの六花亭が経営するガーデンで、
今までにも何回かお邪魔してます。近くには『中札内美術村』もあり、この付近を
訪ねるのは何度来ても緑豊かな場所で私たちには楽しい場所なのです。

そんな『六花の森』ご覧ください。


【六花の森】
■住所:中札内村常盤西3線249-6
■電話:0155-63-1000
■営業時間:10:00-17:00(4月29日〜11月3日)〜16:00(10月1日より)
■入園料:大人500円、小中学生300円



★六花の森の看板
約50台くらい駐車できるスペースにこんなおつな看板が・・・。
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★入場して
入ってすぐにこんな木々が訪れる人々を優しく迎えてくれます。
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★美しい花々もたくさん
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★アップ
小さな花の塊が1つの大きな花を形成してます。1つずつ見ると可憐ですね。
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★敷地内には自然の池も
池というのかクリークというのか・・・昔からこの地にあった小さな
川が園内を流れています。
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★クラシックな建物
このような歴史的に重みのある建物の中にさまざまな作家の作品が展示されてあります。
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★北海道の夏を代表する花ハマナシ
ハマナシ=通称はハマナスというのですが、園内の花の名前を紹介
するボードには「ハマナシ」と表示されてありました。
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★広い園内を散策
このようなアプローチがあって、それに添って歩いていきます。
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★どこか外国のような趣
ここは日本ではなく、イメージとしては北欧の町みたいな趣があります。
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★広大な光景
癒されますよね。芝生が生えてる丘のてっぺんには、大きなオブジェもあります。
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★ギャラリ−
こんな建物が敷地内に5.6棟あり、内部にはいろんな作家の作品を展示しています。
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★幅2mくらいの流れの速い川も
かなり急流の川です。手で触ると夏でもその水は凍りそうなくらいの冷たさ、ここが北海道だとい
うのを実感します。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:08 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:カントリーブラン@上美生
午後1時半、普段の昼食は12時ちょうどに食べるのが我が家の習慣なのですが、この日は少し遅い
ランチとなりました。

この日は、ここ帯広周辺の穀倉地帯には美味しいパンのお店がたくさんある中、十勝平野で3本の指
に入るという評判の美味しいパン屋さん『カントリー・ブラン』さんへうかがいます。
お店の場所は、帯広の隣町芽室町から車で約10分ほどの場所にある上美生(かみびせい)町です。

それではご覧ください。このお店から車で5分程度で絶景の展望台の新嵐山展望台があります。



【カントリーブラン】・・・・・パン
■住所:河西郡芽室町上美生4線36-15(国道55号線沿い)
■電話:0155-61-6610
■営業時間:10:00-18:00
■定休日:水・木



★お店の外観
田園地帯をすぎて国道沿の住宅街にお店はあるのですが、看板がそれほど目立たなかっ
たので最初は通り過ぎてしまいました。
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★お店の全景
住宅&店舗なんでしょうね、駐車場には3台くらいの駐車スペースがあり、空いてた
場所へ車を停めます。
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★お店の入り口
小さな入り口です。
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★店内の様子
さまざまなレシピなどが壁全体にあって、商品の説明や使用して
いる材料などが細かく書かれてありました。
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★店内のお客側と調理場
調理場でパンが作られるのを見ることが出来ます。実際に調理するのを見れるというの
は「調理や製作に自信がある」という証拠ですよね。手前のテーブルが店内のイートイン
コーナーで、ここに座って店内の作業を見ながらいただきます。
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★購入したもの
うかがったのが午後2時前でしたので、お店で販売されている1部の種類のものは売り切れも
あり、この4つをチョイスしました。
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★胚芽麦パン?
名前は記憶しなかったのですが、確か胚芽麦っぽいパンの風味そのものが美味しく、食べ進
めていくうちに美味しさが口いっぱいに広がります。
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ぺったんこフランス&つぶアンパン
パンのようでパンでなく、ピザのようでピザでもなく・・・・・
まぁ美味しかったらどちらでもいいのです。
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★この日に買ったパン4種
これを夫婦2人でいただきます。1番手前にあるのが塩パン、こちらは現在松山のパンメゾンという行列
のできるパン屋さんで作られ話題を呼んでいるんですが、早くも北海道にもこうして上陸してるんですね。
※1番右端のスライスされたパンは全部いただいたのですが、その左の半分は完食できずにいて、ちょう
ど店内でいらした若いカップルに「いかがですか」とお願いして食べていただきました。

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★自家焙煎のアイスコーヒー
こちらはアイスコーヒーで、我が家の奥さんはダッチコーヒーを注文しました。
すいません・・・ダッチコーヒーは写真を撮るのを忘れてましたが、美味しかったです。
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★つぶアンパンの中身
アンパンの餡は・・・・やはりこしあんではなくつぶ餡が美味しいですよね。正解です。
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【カントリーブランのあとがき】
パン屋さんはやはり朝早く行くべきなんでしょうね。今回のランチでいただいたものも
美味かったのですが、事前にネットで検索してた黒いメロンパンやジャガイモやベーコン
の入ったものも食べてみたかったのです。まぁこんなのは次回の楽しみとしておきます。
美味しいパン屋さん・・・・これからも頑張ってくださいね。



★新嵐山展望台
この日は、カントリーブランさんの近くにある「新嵐山展望台」の入り口まで行きまし
たが、ちょうどこの期間の嵐山展望台は芽室町主催の「天空カフェ」を臨時営業していて
自家用車では登ることはできず、展望台への入場はこの日は断念しました。
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★芽室・中札内町周辺の田園風景
こんな”緑ーク”がこの周辺一帯飽きることがないくらい延々と続くのです。
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| 北海道夫婦旅2015 | 06:55 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:大樹町〜中札内へ
十勝平野唯一の海沿いの町である広尾町を出て、これから中札内方面へ向かいます。
時間もお昼を過ぎお腹はぺこぺこ、今日のランチを食べに向かいます。


☆大樹町のロゴ
ここ大樹町のロゴには宇宙ロケットのマークがあります。その
訳は現地で聞きましたが忘れました。
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☆道の駅「コスモール大樹」
道の駅は大好き、何は無くとも立ち寄るのが観光客としての礼儀でしょうね。
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★メイン道路の国道236号線ではなくR55号線を走ります。
北海道の道は農道でもすごく整備されてあり、脇道でもこんな風に広く雄大なのです。
私の場合は、同じ場所の行きと帰りでそれぞれ違う道を走るというのも楽しみなんです。
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★ところどころに農場も
このあたりは穀倉地帯が拡がり、家畜の飼育やさまざまな作物の栽培も盛んです。
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★トミちゃんちの牛乳
道端の看板にこんなのもありました。
こんな場所で飲む牛乳はさぞかし美味しいんでしょうね。
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★中札内町内
この付近は穀倉地帯の中札内、さまざまな施設があります。
「六花の森」こちらへはランチのあとに立ち寄ります。
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★こちらは農場ですね。
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★こちらは帯広のマーク
やはり帯広は有名なスケート選手が輩出されていて、その代表がこの看板なのでしょうね。
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★有名なジンギスカンのお店「白樺」
こちらは中札内の隣町の清川にある有名なジンギスカンのお店「白樺」さんです。
この日も前を通ったときには、肉を焼く美味しそうな匂いが車内まで漂ってきました。
けっこう辺鄙な場所にあるんですが、こんなにたくさんの車・車・車・・・でした。
※以前に1度だけ立ち寄って美味しいジンギスカンを食べましたが、美味かったなぁ。
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★十勝山脈がくっきり
幌尻岳・神威岳などの2,000m級の十勝山脈がよく見えます。
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★曇りでもこんな景色
晴天ならもっときれいでしょうし、秋口になれば山々が紅葉に染められて美しい光景
が拝めるんですよね。
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| 北海道夫婦旅2015 | 11:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:サンタランド広尾
広尾町・・・・帯広からは車で約1時間南下した港町。
ここ広尾町といえば「日本で1番シシャモが獲れる港町」なのだそうです。
わたしはてっきり苫小牧近くのシシャモの町で有名な「鵡川(むかわ)町」
だと思っていたら、収穫量はここ広尾町が1番だそうです。


【なんで「サンタの町」?】
広尾町の町のシンボルはなんとサンタクロースなんです。
どうしてかって訪ねたら「ここ広尾町とサンタクロースの生誕地ノルウエー
のオスロが姉妹都市」だそうで、それでここ広尾町のシンボルがサンタクロース
になったそうです。


それでは、ここ広尾町の山間にある『サンタランド』ご覧ください。



★このサンタクロースのロゴが広尾町のシンボルです。
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★国道沿いにはこんな案内塔が
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★サンタの人形もいっぱい
これはサンタランドのアプローチの様子、でっかいサンタクロースの人形
が各地に置かれてあります。
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★カラフルなサンタハウス
赤い壁に緑の屋根・・・サンタクロースをイメージした建物、室内はどんな夢が詰まってるのか
楽しみです。
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★園内にもサンタさんが
整備された公園の中、花やサンタの人形がサンタの街を演出してます。
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★こんなアプローチ
「恋人の聖地」サンタランド・・・・華やかで良いですね。
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★かなりの迫力
1階のサンタさんの人形がいる場所はステージになってます。ここでいろんなイベント時には
さまざまな催し物が開催されるんでしょうね。
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★自然のスタジアム
建物の向かい側にはこんな自然の傾斜で出来たスタジアムがあり、ここでステージのイベントを
観戦できるんだそうです。
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★室内の様子
1年中クリスマス・・・そんな空気の流れる楽しい場所、やはりクリスマスやサンタさんは見る
だけで楽しくなりそう。ノルウェーの人形やクリスマスカードの展示、繰る済ます関連グッズ
なども販売されており、見るだけでも楽しいのです。
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★世界各地からのサンタグッズ
これらはノルウェーの人形の展示品です。製作するお国柄が出て、中には怖そうなものまである
んです。
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★楽しい空間ですね。
60歳を過ぎた親父たちもこんな空間は大好き・・・・サンタクロースってのは世界の人々をハッピーに
する効果がありますね。
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★カラフルで美しいクリスマスツリー
やはりクリスマスですね、夏に行ってもクリスマスはハッピーです。
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★かわいらしいノルウェーの人形たち
室内には、サンタ関連やノルウェーの人形たちも展示・販売されてます。
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サンタランドのウエルカムメッセージ
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2015:大森ガーデン(カフェ)
『大森カントリーガーデン』では園内のカフェでお茶しましたのでその様子もご覧ください。


★カフェの内部から
カフェの店内から見える外のガーデンの光景は、これまた良い雰囲気ですね。
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★カントリー調のインテリア
開店間もない時間の店内、1フロアで明るい室内がここにいたいという気にさせてくれます。
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★いろんな小物も展示され
世界各地からコレクションされたテーブルウエアなどの小物も、ここを訪れる女性たちには
見てるだけで楽しんでしょうね。
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★カフェ2階の展示室
この日は、花専門を撮影する写真家の作品が展示されてありました。
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★何気ないオブジェ
どこにでもありそうな自然の草花のようなものですが、どこ
にでもはないのでしょうね。
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★ガーデンの全景
ほぼ全景が見える2階のテラスから撮ったもの、このガーデンはまだまだこれからスケールアップしそうですよね。

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★パティオの眺め
このウッドデッキでお茶しながら庭を眺めていたいものです。
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★ティセット
イングリッシュ・ティをいただきます。それにあったチーズケーキも添えて・・・。
やはりこんなカフェでは、コーヒーではなくイングリッシュ・ティがお似合いです。
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★その後は「広尾港」
こちらでは、大森カントリーガーデンの奥さんのお奨めのお店、広尾町名産のシシャモを
港のすぐ前の「岡嶋水産」さんで購入しました。
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★大丸山展望台
ここから広尾市街が一望だそうです。「高いところ大好き」ですから、登ってみました。
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★こんな感じ
市街というか・・・雄大な太平洋に船出していくこの町の漁師さんの故郷のような趣
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★展望台
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:17 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道夫婦旅2015:大森カントリーガーデン
『大森カントリーガーデン』続編です。
美しい庭や花々をご覧ください。


【大森カントリーガーデン】
■住所:広尾郡広尾町紋別14線73-2(国道236号線沿い)
■電話:01558-5-2421
■入場:無料
■ガーデン開園期間:4月25日〜11月3日(9:00-17:00)
■カフェ開店時間:期間はガーデンと同じ(10:00-16:50)
http://omoricountrygarden.com/




★ガーデンの1部
向こう側に見えるかまぼこ型屋根は旧馬屋っぽい雰囲気のこのガーデンのカフェテラス
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★勢いよく咲いてるピンクの花
こんなきれいな花々を見てると元気になれるんですね。
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★ガーデン内にある「きのこハウス」
中が見えるようにドアが開いてました。入ってみましょうね。
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★中の様子
大きなきのこが2つ、1つはテーブルで・・もう1つは椅子ですよね。
色合いがユニークでメルヘンチックですね。夜には小人たちがここで酒盛りを
してるのかなぁ?小人ですから、すぐに酔っ払っちゃうんでしょうね。
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★花の競演
ずいぶんとたくさんの花々が短い夏にいっせいに咲いています。
真っ赤やピンク・・・・それぞれが個性的。
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★その数800種
園内の花々の種類は800種あるようです。これだけあると毎日のメンテナンスは大変です。
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★色鮮やかなパープルの花々
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★雪を散らしたような花も
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★こちらはまた個性的な
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★スケール感がすごい
これってなんでしょうか?それともなんでしょうか?どちらにしても、自然に自生したものではなく、
大切に育てられたガーデナー自信の作なんですよね。
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★見て.見て!!この鮮やかな色彩を
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★約1時間、園内を歩き回ります。
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★まだまだ目新しい花たちが
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アプローチ周辺にも咲き乱れ
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★各所に見所がたくさん
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| 北海道夫婦旅2015 | 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅゙2015:中札内〜広尾町
さて、3日目は中札内町を中心に十勝平野の海岸端の襟裳岬近くの町にまで出かけます。

帯広駅前のホテルを出て一般道をしばらく走り、途中で中札内までの現在は無料区間の高速道路
に乗り、その後南下して十勝平野の太平洋沿いの町の広尾町まで足を伸ばします。


★現在無料走行できる中札内への高速道
現在では、無料区間が道東道の帯広JCから忠類まで延びています。
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★中札内付近は絶景
ここ中札内付近はいわゆる”緑のパッチワーク”が広がる穀倉地帯で、どこを走っても絵になりま
すよね。気持ち良いドライブが続きます。
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★農場の看板
その町その町で個性的なこのような看板が目に入ります。
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★更別町
中札内の次は更別町・・・これってどんぐりのマークでしょうか。
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★幕別町
幕別町のロゴは、ゾウさんがクラブを振ってるようなものです、
きっとここ幕別町が「ゲートゴルフ発祥の地」なのでしょうね。
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★広尾町
帯広から約1時間の襟裳岬に程近い広尾町、なぜかサンタク
ロースのロゴですね。この由来は、ここ広尾町がノルウェー
のオスロ市から日本唯一のサンタランドとして認定されたと
いうので町のロゴにはサンタさんが使用されてるのです。
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★大森カントリーガーデン
広尾町の1つ帯広寄りにある大樹町の「大森カントリーガーデン」
ここがこの日の一番目の目的地
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★ガーデンの中の建物
ここがカフェ、ここを拠点に個人で広いガーデンを管理されています。
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★道の両側にさまざまな花々が
園内の観覧は無料です。大切に植栽・管理されてる花々を見させていただくという感覚で
園内を散策します。
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★あちらこちらに小物もあって
白い手造りの巣箱がありました。
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★花のような草のような
ちょっと見れば自然に咲いてる草のようですが、よく見れば丹精こめて作られたたくさんの花
の集合体だというのがよくわかるんです。
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★園内の販売所
園芸用品や小物などが世界各地から集められたコーナーも
あるんです。
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★花の苗も
世界中から集められた花や草の直売所もあります。ここ大森
ガーデンは、花の苗を販売するのが主な仕事で、あの北海道
ガーデンなどに展示植栽されてるのもここで販売されてるのが
多いそうです。
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★美しい寄せ植え
個性的な植物の寄せ植え。一般に見るのとはちょっと1味違う
ユニークなものもたくさんあります。
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※大森カントリーガーデン・・・・まだまだ続きます。
| 北海道夫婦旅2015 | 06:36 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:北海道ホテル
『北海道ホテル』・・・・・ここ帯広では歴史のある名門ホテルです。

【北海道ホテル】
■住所:帯広市西7条南19丁目1
■電話:0155-21-0001
■ホームページ・・・http://www.hokkaidohoterl.co.jp
■1899年(明治32年)に誕生した「北海館」がその前身、その後現在地に1966年に移転し
2001年にリニューアルして現在の姿になったそうです。ホテルが誕生してすでに116年、
これってすごい歴史ですよね。


【北海道の宿選び】
ここ北海道ホテルへは以前にも2度ほど宿泊したことがあり、私には思い出のホテルなのです。
私の北海道での宿泊先を選ぶ際には「価格・クオリティ・形態(ホテル・料理旅館・コテージ・
ビジネスホテル・ペンション)」などとさまざまな選択肢の中から飽きのこないような宿泊先
をいろいろとチョイスします。

たとえば、初日に温泉旅館に泊まり、2日目は森のペンション、3日目は漁師の経営する民宿で、
4日目はシティホテルなんてのが理想ですね。それぞれ宿泊施設には特徴などもあり、いろんな
ものをチョイスするのがあとになっていい思い出になるのです。

ここ帯広周辺にもさまざまな宿泊施設があり、ビジネス系のシティホテルや、十勝川温泉郷の
温泉旅館や郵便局のかんぽの宿もよかったですし、池田町のコテージなんかもステキでした。



ここ北海道ホテルへも、今回の朝の散歩の途中に立ち寄りましたのでご覧ください。


★北海道ホテル
さりげないホテルのゲートです。最初来たときには、多分ここは裏口だろうと周囲をぐる
ぐる回った覚えがあります。それくらいあまり存在感のうすい玄関口でした。
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★ホテル外観
こちらが駐車場側から見たホテルの外観、レンガ調の外壁が高級
感や存在感を感じます。この煉瓦はすべて十勝産の粘土を使用して
ます。
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★これがホテルエントランス
帯広を代表するようなホテル?そんな高級感はありませんでした。
最初来たときにも、ここは通用口だろうなんて感じましたが、何度か通うと
不思議と「これも良し」なんて思いますよね。
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★ポスター
このホテルで元大相撲大関の小錦さんがハワイアンのステージをするようです。
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★ホテルの1階ティールーム
吹き抜けがあり爽快感があります。そして、ここでお茶しながら美しい庭を眺めれます。
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★フロント後ろにある蝦夷地の古い地図
これって・・・何気なく飾られてますが、貴重な年代ものだそうです。
安政年代ですから今から150年前の貴重なコレクションです。
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★ロビーに飾られてる北海道地図
こちらも古い貴重な資料。これが書かれた年代は1860年当時、さすがに風格を感じます。
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★中庭へ行きます。
北海道ホテルの良い部分・・・・それは街中にあるのに緑豊かな森の中にいるという部分、大きな木々の
向こう側は大きな幹線道路が通ってるんですが、この様子ならそんなのはまったく感じられないです。
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★パティオ
この付近には、キタキツネやえぞリスなどが立ち寄って、我々観光客を驚かせます。
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★中庭から見たホテル
こんな風な建物。部屋から見ると街中にいることを忘れるほど緑が間近にあります。
以前我々が泊まったのはこのホテルの3階部分、テラス側には植栽があって通常のシテイホテルとは
趣が異なります。
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これから先は、以前(2010年.2011年)に宿泊した様子です。



★シックなエレベータ
地元産の木を生かしたエレベーター、北海道のホテルらしくナチュラルでオシャレなインテリア
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★ベッドルーム
「テラスツイン」というお部屋、部屋の広さと同様な広さのテラスがあり、木製の窓を開けると
デッキの上からホテルの庭が眺められます。外側に見える植物が目にも優しく、ここがホテルの3階だ
というのを忘れますよね。この部屋って本当にホテルの3階部分なんですよ。
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★テラス部分
デッキの外には草花が植え込まれ、自然の森の中にいるのを感じられます。
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★デッキから見た部屋部分
朝の時間には、このテラスでお茶したりするのも贅沢な時間ですよね。
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★ホテル1階の手造りパン工房
ここで作られた出来立てのパンがいただけます。
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★バード・ウォッチ・カフェ
1階にあるダイニングレストラン。ここで朝食をいただきました。
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★私の朝食「和食セット」
北海道の幸が1枚のトレイの上に満載です。海苔はやはり高級な「和紙で包まれた」ものでした。
1品ずつ作りこまれた和食のラインナップ、当然お代わりをして朝から2膳いただいちゃいます。
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★奥さんのチョイス「洋食セット」
こちらはまた上品な色合いですよね。パンもたくさんの種類からよりどりみどり、こうしてみればたま
に洋食メニューも良いのかもしれません。
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:3日目の朝
今日が3日目、7月18日です。

今年の北海道旅も7月16日の木曜日に出発して18.19.20日の3連休を消化し、
連休を過ぎた翌日の21日に四国へ帰るというパターンで楽しんできたのです。

それでは3日目の朝・・・・ご覧ください。


★早朝の帯広駅前
現在の時間午前5時45分、日中はたくさんの人達でにぎわうここJR帯広駅もまだこの時間
には人の気配は無いのです。
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★現在の気温:20度・・・めっちゃ・涼しい
ここ北海道の帯広は広大な十勝平野の中心地、盆地であるため
に真夏の昼間は35度を越えるような日もありますが、朝晩は涼
しくて20度という快適な気温、
人間が生きるには適温な気候ですよね。
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★帯広駅前
右側に見えるのが3日目の今夜から2泊する「JRイン帯広駅前ホテル」です。
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★緑ヶ丘公園
またまた昨日に引き続き今日もやってきました。
JR帯幌駅から約1km・・・緑豊かな公園、帯広市民はうらやましいです。
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★広い運動場
1辺が400mはあるこの運動場、皆さん思い思いに楽しんでらっしゃいます。
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★400mベンチ
ギネス記録を持ってるという「400mベンチ」人間が座ればいっ
たい何人が座れるのかな?
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★広大なグランド
芝生も刈り込まれて整備も万全です。
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★白樺並木
自生している白樺、最初は驚きましたが最近ではこの光景にその日1日のパワーをいただ
いてるようです。
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★またまた彼らが元気に動き回り
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今日も、ジョギング&ウォーキングコースを歩きます。


★コースガイド
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★目印の看板
この看板を目印に約2kmをウォーキングします。
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★こちらはジョギング用の看板
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★今日も熟年男女がパークルフを
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| 北海道夫婦旅2015 | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道の夫婦旅2015:焼肉「平和園」
2日目も夕方になり、この日は朝早くから帯広を飛び出し大雪山系を越えて上川町へ出向き、
またその帰り道を3時間ほどかけて帯広へ帰ってきました。
帯広市内へ戻ったのは午後5時過ぎ、ホテルで少し休んで晩ごはんへ行きたいのです。

当初の予定はタクシーで約10分の和食の名店「山翠庵」へうかがう予定でしたが、
さすがにこの日の長距離の移動で疲れ果て、結局は駅前のアパホテルから歩いて行ける近所
にある老舗の焼肉店でいただくことにしました。


【平和園:本店】・・・・焼肉・ジンギスカン
■住所:帯広市大通南12丁目1
■電話:0155-22-6151
■営業時間:11:00-24:00



★お店の外観
一見見れば店舗のようには見えませんが、付近に漂う焼肉の匂いに
引かれて思わず店内に引き込まれます。
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★老舗:平和園本店
昭和の香りがプンプンするお店の外観、こんなお店が美味しいんですと自分の今までの経験
がものを言います。※事前に「食べログ」でちゃんとチェックしてあります。
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★お店の内部
うかがったのは午後6時半、この時にはすでに満員で前に5組ほど
が店内で待機中。結局個室へ通されたのは30分後でした。
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★個室
これなら5.6人でわいわい言いながら食べれそう、贅沢にもここ
で2人でいただいちゃいます。
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★焼肉メニュー
メニューのほとんどが500円前後のお安いお値段、やはり価格の
安さも人気店の大切な要素ですよね。
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★タレ
左側がお店の醤油ダレ、あまり味は濃くなくいくらでも食べられそうなシンプルな味付け
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★まずは生ビール
今日1日たくさん走って疲れました。カンパーイ!!
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★キムチも美味
浅漬けでもなく、かといって酸っぱいほどでもなく・・・・良い按配とはこんなもの。
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★塩ホルモン
四国でもホルモンはタレが多いのです。北海道ではじめていただいたのも塩ホルモン、
いままでにも何度もいただいてますが・・・うめぇんだから・・・、あっさりといただけます。
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★塩タン
こちらもそのままレモンか私の場合には「ごま油&塩」の特製タレでいただきます。
この食べ方は、焼肉の本場韓国へ行ったときに食べて以来この食べ方に凝ってます。
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★中札内産の鶏のせせり
旨みたっぷりのせせり・・・・鶏肉はヘルシーだから食べちゃいましょうね。
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★ハラミ&上ミノ&ジンギスカン
これってオーダーはそれぞれ1人前ずつでしたが、現物が来たら驚きのボリュームにびっ
くりです。
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★焼きながら食べ進めていきます。
60歳を越えた熟年夫婦2人だけでは・・・食べるのが間に合いません。
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★食べても食べても減りません
わたしもずいぶん頑張ってますが、量がすごくて食べ疲れ・・。
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★奥さんはごはんをいただき
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★テールスープ
イメージしたテールスープは、もっと白っぽいスープのものを予想してましたが唐辛子
がたっぷり入った辛そうな真っ赤なテールスープでした。辛さは見た目ほどではありま
せんでしたが、辛さに耐えられず完食するまでには至りませんでした。
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★スタッフのコスチューム
スイスのまるでハイジちゃんのような牧歌的なコスチューム
若い人には可愛い感じで良いのでしょうが、中にはちょっと
無理があるよね・・・って感じの人もいたような・・・・。
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| 北海道夫婦旅2015 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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